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西田・角研究室 >
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研究内容
本分野では,人間同士のインタラクションを媒介し、社会知を増進する知能情報システムの設計・構築・応用・評価を通して、知能とインタラクションを根源から理解することを目的とした研究を行っています.
具体的には、インタラクションの理解とデザインに関わる次のようなテーマを中心に研究を進めています。
日常生活における人間同士のインタラクションの記録を収集,組織化,共有して,
個人の行動やグループの協調作業に役立てる過程を支援する知能情報システムを実現する.
人間にとって最も自然なコミュニケーション様式である会話という現象を理解し,会話の良さをもつ
コミュニケーションメディアと人工物を研究開発する.
構成員の間の創造的なインタラクションを創発するコミュニケーションメディアを開発
するとともに,その有効性の評価手法を確立する.
人間社会の中で人間と共生し,人間に多様なサービスを提供できる人工物を
実現するための原理と設計手法を掃除ロボットのようなプロトタイプの試作を通して
実証的に研究する.
人と人、人と人工物、人と環境の間のインタラクションを理解し,データの収集と分析を通して
知能情報システムの有効性を評価をする枠組みを定式化する.