齊賀 弘泰 (Hiroyasu SAIGA)
所属:京都大学・情報学研究科 知能情報学専攻 修士課程
Master's degree student, Graduate School of Informatics, Kyoto University
e-mail:saiga[at]ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp
研究内容
修士研究
- 全方位での自由な姿勢の推定とロボットへの動作のマッピング
- 複数レンジセンサを用いた姿勢推定
- 主成分分析を用いた体方向推定
- 感圧センサを用いた移動量決定
- 没入型環境でのロボットを用いたテレプレゼンス
- 参考資料
論文紹介
・卒業論文
- タイトル:多人数会話におけるうなずきの自動検出と機能分析(pdf)
- 概要:多人数会話において会話参加者の振る舞いよりうなずきの特徴的な機能の推定を行う
- 流れ:

・発表論文(査読なし)
以下は卒業論文での内容とその拡張
- タイトル:多人数会話におけるうなずきの自動検出と機能分析
著者:齊賀弘泰, 角康之,西田豊明
情報処理学会第72回全国大会, 2010年3月, 東京(pdf)
- タイトル:多人数会話におけるうなずきの会話制御としての機能分析
著者:齊賀弘泰,角康之,西田豊明
情報処理学会第26回UBI研究会, 2010年5月, 函館(pdf)
- タイトル:多人数会話におけるうなずきの会話制御機能の分類
著者:齊賀弘泰,角康之,西田豊明
2010年度情報処理学会関西支部支部大会, 2010年7月, 大阪(pdf)
- タイトル:異なる会話環境におけるうなずきの機能分析
著者:齊賀弘泰,角康之,西田豊明
インタラクション2011, 2011年3月, 東京(pdf,ポスター発表)
過去の研究
卒業研究
- 多人数会話における言語・非言語行動のルール獲得(辞書と文法の作成)
- 振る舞いから会話参加者の意図を調べる
- e.g. 視線,うなずき,ジェスチャ(指さし),発話,相槌
- 多人数会話分析のための記録,分析環境構築→IMADEルーム,iCorpusStudio
- センサによる非言語行動の自動検出
IMADEルーム
- 多人数会話分析のための記録環境
- モーションキャプチャ,視線追跡装置,ネットワークカメラシステム,音声マイク,加速度センサなど
- 複数動画,音声の同期再生
- センサデータ,アノテーションデータ(ラベルデータ)の同期再生,演算
- モーションキャプチャデータの再生,演算
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内部ページ(研究室Wiki)
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