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Wed, Jun 29

  • 02:27 #kuiaiip [Duncan 1974]では,以上の分析をlogical model of the turn systemとしてまとめている.
  • 02:26 #kuiaiip [Duncan 1972]では,Yngve 1970に基づくback-channel communicationも分析された.
  • 02:25 #kuiaiip speakerによるattempt-suppressing signal.聞き手からのターンのクレームを抑制する. [Duncan 1972]
  • 02:23 #kuiaiip speaker-auditor interaction during speaking turns [Duncan 1974].auditor back-channelとauditor turn claimは鋭く背反する.
  • 02:21 #kuiaiip turn yielding. [Duncan 1972]で分析された.speakerがturn yielding signalを発し,auditorが実際にターンを取る.
  • 02:17 #kuiaiip 6. Speaker continuation signal [Duncan 1974].speaking turnのとき発せられる.このあと,speaker within-turn signal, auditor back-channel signalが続く
  • 02:14 #kuiaiip 5. Speaker within-turn signal [Duncan 1974].文法的な節の終わり,話者の顔を聞き手に向けるなどのシグナル.このあと,auditor back channel sgnl, speaker cont. sgnlが続く傾向.
  • 02:08 #kuiaiip Auditor back-channel signalは,発話者のターンとはみなさない.また,ターンの要求ともみなさない.
  • 02:08 #kuiaiip 4. Auditor back-channel signal [Dancan 1974].①m-hm, ②sentence completion, ③req. for clarification,④brief stmt,⑤head nods & shakes
  • 01:59 #kuiaiip 3. Speaker-state signal [Duncan 1974].会話のパートナーからの注視をはずすことや,gesticulationの起動からなる.このシグナルを発した人が話者としての行動を開始したことをマークする.
  • 01:54 #kuiaiip 2. Speaker gesticulation signal [Duncan 1974].話し手のgesticulation signalは,turn signalが同時に発生されることを抑制し,その結果聞き手によるターン要求の可能性を排除することになる.
  • 01:49 #kuiaiip 一方,話し手がSpeaker turn signalを発しないときは,聞き手のターンのクレームは不適切であり,同時発話が生じてしまう. [Duncan 1974]
  • 01:47 #kuiaiip 聞き手がSpeaker turn signalに応じてターンをクレームしたとき,話し手は直ちに自らのターンを放棄しなければならない.
  • 01:42 #kuiaiip Speaker turn signalが発せられると,聞き手はターンを主張してもよいが,それを強制されるわけではない. [Duncan 1974].
  • 01:41 #kuiaiip 1. Speaker turn signal [Duncan 1974] .イントネーション,内容,周辺言語,身体の動きから構成される,ピッチ,ハンドジェスチャの終了,典型的な表現の使用,文法的な節の完了,などの行動.
  • 00:25 #kuiaiip 観察された,対話における発話の「番」の交代現象を説明するspeaking-turn systemの提示を目指す.ここで,対話の参加者は,発話者(speaker)と聞き手(auditor) [Duncan 1974]
  • 00:22 #kuiaiip [Duncan 1974] Duncan, Jr., S.: On the Structure of Speaker-Auditor Interaction during Speaking Turns, Lang. Soc. 2, 161-180, 1974.
  • 00:18 #kuiaiip 最後にDuncanの一連の研究におけるSpeaking-turnの分析を紹介したい.

Tue, Jun 28

  • 23:29 #kuiaiip シグナルとしては,顔のわずかな傾きをともない,口をわずかに開いて息を吸う,といったとき. [Yngve 1970]
  • 23:26 #kuiaiip 会話に対して丁寧さを保ったままで割り込むことのできるタイミングはわずかしかないように見える. [Yngve 1970]
  • 23:22 #kuiaiip ターン交代が円滑に働くかどうかは,起きていることの構造の一様性と密に結びついている.シグナルが来たらそれに対する反応がほとんどすぐに起きるときは,予測可能性が密に起きているといえる. [Yngve 1970]
  • 23:16 #kuiaiip ターン変数はより上位のレベルのアクティビティとつながっている.対話は話題による組織化が行われている.
  • 22:58 #kuiaiip ターンテーキングが何回か繰り返された後で,フロアの獲得が行われる.フロアが獲得されたあと,フロアを有していない参加者は,ときおり短いターンをとって,質問をしたりする. [Yngve 1970]
  • 22:55 #kuiaiip 2レベルのターン変数.ターンを有する/フロアを有する.
  • 22:52 #kuiaiip また,バックチャンネルに対するバックチャンネル(back-back-channel)を伴う行動も見いだされた. [Yngve 1970]
  • 22:50 #kuiaiip バックチャンネルの生成の仕方も変化に富んでいる.単にアテンションを傾けている,興味を持ち続けていることを示唆する,同意の頷きや短い発話から,短いコメントや質問に至るまで… [Yngve 1970]
  • 22:40 #kuiaiip バックチャネルは双方向に同時に作られるときもある [Yngve 1970]
  • 22:39 #kuiaiip バックチャンネルの適切性は,参照に依存しているように見える.  [Yngve 1970]
  • 22:30 #kuaiip ターン交代シグナルもそれを使っている人も無謬ではないようにみえた,例えば,会話参加者の両方が自分がターンを有していると思って同時に話し始める,といった現象がしばしば見られたという. [Yngve 1970]
  • 15:42 #kuiaiip Yngveの論文では,バックチャンネルの様々な例が収集された.発話と同時にバックチャンネルが起きるターンの方が沈黙の有無とかかわりなく起きる,質問のあと相手が答える前に宣言文が続く,といった現象が頻繁にみられた[Yngve 1970]
  • 15:35 #kuiaiip Yngveの研究ではシカゴ大学に関係のあう若い成人が実験参加者として選ばれ,テレビカメラと鏡を組み合わせた収録装置が考案された.
  • 15:33 #kuiaiip ターンは会話に帰属する属性であり,会話参加者誰もが等しく認識すると考えたくなるところであるが,現実には,誰がターンを有しているかという点に関して会話参加者が異なる認識をするような状況を扱わなければならなくなる.
  • 15:21 #kuiaiip バックチャンネルの存在によって,ターンを有するか否かという区別と,発話者/聞き手という区別を別のものとして扱わなければならなくなる.
  • 15:06 #kuiaiip バックチャンネルはコミュニケーションの質のモニタリングに重要な役割を果たす.バックチャンネルが切れた状態が起きると,話者からけげんに思われる.
  • 14:54 #kuiaiip ターンを持っている話者は,back channelを通して,ターンを手放すことなく聞き手からの”yes”,”uh-uh”といった短いメッセージを受け取る.
  • 14:50 #kuiaiip Yngve 1970は,Back channelの概念が導入された論文としてよく引用される.
  • 14:34 #kuiaiip 前回のKendon 1967に続く話題は,[Yngve 1970] Yngve, V. On getting a word in edgewise. 6th Chicago Linguistic Society, 567-578, 1970.
  • 14:04 経験を通して成長する能力がないと心が通っているという感覚は生じにくいのではないかと思われる.
  • 14:04 第五の条件は,成長.(たとえそれが存在するとしても)「永遠に変化しない心」との間に心が通うという事態が生じることは想像しがたい.
  • 14:03 より抽象的なレベルで価値観の共有を部分的に実現することは十分可能だと思われる.感覚や感情の共有が起きるとすると共有された価値観に基づく比ゆ的なものになるのではないか?
  • 14:03 感覚や感情の共有は重要だが,身体性に基づく感覚や感情の共有を直接的に作り出すことは難しいだろう.
  • 14:03 第四の条件は,共有.共有されている何か ― 感覚,感情,価値観など ― がなければ,心が通ったと感じられることはないだろう.
  • 14:02 第三の条件は,他者の心を推察する能力.他者が心の状態を明示的に表明しなくても,他者の発するいろいろなシグナルからリアルタイムで意図を推定できることが必要.
  • 14:02 第二の条件は,心的存在としてのプレゼンス.他者から心もつもの ― 志向姿勢の対象 ― として認められなければ,心を通わせる対象にはなれない.信念や意図や興味に基づいて自発的に行動する能力が求められる.
  • 14:01 第一の条件は,インタラクション能力.インタラクション能力をもたないもの ― たとえば写真 ― は人と人が心を通わせる手助けをすることもままあるが,それ自体は人と心を通わせるわけではない.
  • 14:01 心を通わせる能力の実現は人工知能研究にとってこれからの最も重要な課題の一つだと思う.そもそも心が通うとはどのような現象か?それは人工システム上に実現可能なことなのか?何が満足されたら心を通わせる能力を持ったと言えるのか?
  • 08:42 心の通ったふりをするシステムの研究は長い。ELIZAは早期のシステム。
  • 06:54 そもそも心が通うとはどのような現象か?人工システムとして実現できるのか?
  • 06:53 心が通う人工知能?人と心を通わせる能力の実現はこれからの人工知能にとって最も重要な課題だと思う。

Mon, Jun 27

  • 08:43 わすれないうちに… 今朝NHKで紹介されていた指揮するキッド http://t.co/XRvXGxO
  • 01:13 #kuiit ハミング符号の例では,生成行列と検査行列を手作りしたが,次回紹介する巡回符号やBCH符号などではもっとシステマティックに構成する.
  • 01:10 #kuiit しまった.ハッシュタグをつけ忘れた!ずっと#kuiitへのtweet中です.すみませんが,拾ってください.
  • 01:08 検査行列は,受信語(通信路の出力)からシンドロームを計算するために用いられる.
  • 01:07 生成行列は情報ビットから符号語生成するために用いられる.
  • 01:07 このあたりで生成行列と検査行列が導入される.
  • 01:06 次はハミング符号.パリティ検査方程式で出力されるシンドロームが,誤りビットの位置によって異なるようにすることにより,1誤り訂正可能にしている.
  • 01:04 パリティを水平方向と垂直方向に組み合わせると1誤り訂正可能にすることができる.
  • 01:04 線形符号では,符号語w1とw2を足したり引いたりしたものはまた符号語になっている.パリティ符号も線形符号の一例.
  • 01:03 線形符号概念も導入される.この場合は,検査記号が情報記号の線形式で与えられる.
  • 01:01 よく知られているように,パリティ符号では,符号語に含まれる1の個数が常に偶数(あるいは奇数)になるように符号語を構成することにより,1誤り検出可能である.
  • 01:00 (n,k)符号.k個の情報ビットを含む長さnの符号語から構成される.n-k個のビットは検査のために使われる.
  • 00:59 パリティは易しい概念であるが,いくつかの重要な概念が導入される.
  • 00:58 ここから具体的な通信路符号の構成方法.まず,パリティ検査から.
  • 00:57 BSC (Binary Symmetric Channel)に対するヒュースティックな証明などいくtかの証明のバージョンが知られている.
  • 00:47 #kuiit 平均値以下の符号が存在するはずである.ランダム符号化の証明は構成的でないから,どのようにして復号誤りがεを下回る符号を構成できるかまではわからない.
  • 00:44 #kuiit エッセンスは,ランダム符号化においてランダムに生成される符号の(アンサンブル)平均を調べると,平均的に復号誤り率をいくらでも小さくできることが導ける.
  • 00:42 #kuiit 最尤復号法の原理をレビューした後,ランダム符号化概念を用いて,通信路符号化定理の証明が示されている.
  • 00:41 #kuiit 6月27日の焦点は通信路符号化定理.

Sun, Jun 26

  • 09:58 無記憶情報源S={a_1/p_1, … ,a_M/p_M}の長さnの出力系列に含まれる記号a_iの個数をn_iとすると,nが十分大きいとき,ほとんどの系列では,n_i/n→p_iになる.そのような系列を代表的系列という.残りは後刻.
  • 09:51 教科書(今井秀樹:情報理論,昭晃堂)で紹介されている証明のフォローには,代表的系列の概念が必要.
  • 09:50 (論文側から見れば道草)情報理論に関しては,「シャノンの第二定理」(通信路符号化定理)から.ヒューリスティックな証明を紹介するが,これにもいくつかバージョンがある.
  • 09:46 閑話休題.論文(といってもextended abstractだが)がまだ終わらないので,講義準備はまだ発進できず.
  • 09:44 共感をよんだのは山口スティーブさんの感性と行動力.それが稀有のものであることを主に外国人/日本人という属性の違いに帰着できると示唆したタイトルのつけ方が安直.
  • 09:39 自己補足:「『外国人に聞く』となどという思考停止タイトルをつけなければもっとよかった.」とは,外国人/日本人という発想がそもそも古くて,本質的ではないということ.「日本人」は自らの良さに非常に気づきにくいみたいに聞こえるし,何やら今更「外圧」に依拠するといった気配も…
  • 08:37 サキどり↑「日本大好き!外国人に聞くCOOLな旅」なう.これも素晴らしい内容.リタイアしたらしてみたいと思っていたことの一つ.「外国人に聞く」となどという思考停止タイトルをつけなければもっとよかった. http://bit.ly/ikTL2p
  • 08:31 早起きしたら面白い番組が…「昭和新山」子供のころはぽーっと知っていたが,自分の世界と対応付けると面白い.畑の中に突然400mの山.ストーリーがあるとアグリーな景色も親近感のある風景に http://bit.ly/iKvrn9

Sat, Jun 25

  • 23:57 記憶を回復したり強化したりするためのneural prosthesisに関する論文.その新規性の程度やsignificanceは専門外のため不明 http://bit.ly/meBKGR
  • 22:44 論文を書かねばならないところ,こちらに浸ってしまっていました.論文を書き上げてから,講義準備の続きへ…
  • 22:42 完全に解くためには,後戻りアルゴリズムなどを使った全数探索が必要.制約充足は全数探索を行う前の前処理としての役割を果たします.
  • 22:41 三番目は,ac-2というアルゴリズムを使った制約充足法による簡易版クロスワードパズルソルバーの部分的な実装.アーク制約という手法を使って,各変数に対する可能な値を狭めるだけの処理を行っています. http://bit.ly/lnAxTr
  • 22:38 腕に自信がある人は改良を試みてください.学生の時から,3回目の実装(過去の2回の実装はCommon Lisp処理系とともに消えた…)ですが,前の2回の実装では,終盤に全数探索をするなどの作戦を使っていたので現在のバージョンよりは強かったと思います.
  • 22:38 動かしていただければわかるのですが,5手を越えて先読みさせようとするとなかなか時間がかかります.
  • 22:36 次は,アルファベータカットを使ったオセロプログラム.現象的には正しく動いているようであり,また,一部を追跡したところ正しそうに思えます.http://bit.ly/lVUkR2
  • 22:34 8パズルは単純ですが,プログラムを実行して調べた限りでは,なかなか解けないのではないかと思います.
  • 22:33 最初の作品は8パズルのソルバーです.8パズルは状態空間探索の基本的な手法.hill-climbing, best-first, breadth-first, A*を実装しています. http://bit.ly/l9NgTO
  • 22:31 Schemeによるプログラミングについては,奥乃先生の「アルゴリズムとデータ構造入門」Webページを参照してください.(先日奥乃先生にお伺いしたところ,リンクを張っても差し支えないとのことでしたので,ご厚意に甘えて…) http://bit.ly/iB9Dt5
  • 22:28 どれもやっつけ仕事なので,コードの正当性は未検証(正しく動いているようには見えます).また,コードは読むに堪えないものであると自負しています.しかし,プログラムを動かしつつ,いろいろなデータをとれるので,人工知能の入門的な話題を学習するには適していると自負しています.
  • 22:26 JAKLDは図形言語を搭載していますが,作成したプログラムはまだWindowsのコマンドプロンプトを使ったttyバージョンです.
  • 22:24 どれも湯淺先生が開発したJAKLDというScheme処理系で動作します.http://bit.ly/48tkFq
  • 22:23 すっかりご無沙汰しました.人工知能入門講義で使用するプログラムつくりに励んでいました.

Wed, Jun 22

  • 02:05 #kuiaiip この大作の書誌データは,[Kendon 1967] Adam Kendon. Some Functions of Gaze-direction in Social Interaction, Acta Psychologica 26 (1967) 22-63.
  • 02:03 #kuiaiip NLはJHがほほ笑むときは(ほほえむものの)目をそらす傾向にあるので,ほほえみの共有が起きても,相互注視は起きない.(緊密になりすぎないように)cut offをしているという解釈. Kendon (1967)
  • 02:02 #kuiaiip NLのlookingはJHのsmilingと逆の傾向がある.
  • 01:55 #kuiaiip NLのlookingがNLのほほえみの逆傾向であるさまは,JHのlookingがJHのほほえみの逆傾向であるよりも強く表れている.
  • 01:51 #kuiaiip NL(男性)とJH(女性)の対話では,NLのlookingはJHのlookingよりもシャープに相互注視と逆の傾向を示している.換言すれば,相互注視は,JHよりNLに依存して発生している.
  • 01:28 #kuiaiip 分析されたデータでは,異性間の対話では,親密さの増加は覚醒を生みがちであるが,視線回避は起きる.
  • 01:26 #kuiaiip 微笑みが起きるほど,相互注視にとられる時間は減少する. Kendon (1967)
  • 01:25 #kuiaiip ほほえみは対称的なものであり,相互のほほえみが多く起きる.
  • 01:23 #kuiaiip 最後は相互注視.相互注視は共有された感情の覚醒.感情の強さの指標としてはほほえみの強さを用いる.
  • 00:46 #kuiaiip p(話し手)が発話の中で短い質問を聞き手にする場合は,pはq(聞き手)をしっかりと見つめる. Kendon (1967)
  • 00:38 #kuiaiip 割り込みの試み.p(聞き手=割り込み者)はq(話し手)の発話時間中に発話を起こす.
  • 00:37 #kuiaiip 感嘆や笑いが発せられるとき,聞き手は話し手の発話のベースラインから逸脱する.頭の位置や顔表情で識別できる. Kendon (1967)
  • 00:33 #kuiaiip それに対して賛同の時は目をそらす.実験的にもはっきりと現れている. Kendon (1967)
  • 00:32 #kuiaiip p(聞き手)がアテンションシグナルを出すときは,pはq(この場合は話し手)をしっかりと見つめる.
  • 00:30 #kuiaiip 話し手は,聞き手の発するこうしたシグナルに依存している(back channel説とも符合).
  • 00:24 #kuiaiip 随伴シグナルはさらに,(a) p(今の場合聞き手)が話し手の話をフォローしているというシグナル,(b) 承認(point granting),賛同(assenting)などのシグナル,に分類される. Kendon (1967)
  • 00:17 #kuiaiip (d) 短い質問.pがqに短い応答を求めるとき,の4タイプに分類されている. Kendon (1967)
  • 00:15 #kuiaiip …(b) 感嘆や笑い(話し手が聞き手に求めているわけでは内が発せられる直接的な感情的なレスポンス),(c) 割り込もうとする試み.Kendonのサンプルではまれだった,…
  • 00:12 #kuiaiip 今度は短い発話に関連した注視の分析.短い発話は,(a) 話し手が長い間話しているときに聞き手が話し手の発話に随伴するものとして発生する短い発話,…

Tue, Jun 21

  • 23:48 #kuiaiip 発話者が目をそらすのは,発話権を守りつつ,体制を立て直すため.長い発話では,これが必要になる.5秒に満たない短い発話ではそれは不要 Kendon (1967)
  • 23:38 #kuiaiip その結果,48%の随伴シグナルは,フレーズ境界にある休止区間で起きていることが分かった.一方,pの発話が(短い中断後)再開されるようなときは,qからの随伴シグナルはほとんど発生しなかった. Kendon (1967)
  • 23:35 #kuiaiip フレーズの切れ目で,話者pが聞き手qから実際に随伴的な応答を受け取っているかどうか,pの発話構造と,qから発っせられている随伴シグナル(accompaniment signals)の関係を調べている. Kendon (1967)
  • 23:32 #kuaiip 話者は発話の区切りで自分の発話が聞き手にどう受け入れられたかを点検している.その点検はまた聞き手に対するシグナルにもなる.
  • 23:06 #kuiaiip 躊躇による休止では,pは休止の前にそれほどqを注視するわけではない.pは円滑な発話を再開するにつれ,qを見返し,躊躇が終わって発話計画ができると,qの様子を見守りつつ,発話を進めていく. Kendon (1967, p. 41)
  • 22:56 #kuiaiip 休止と躊躇の違い(Kendon 1967, p. 40, Fig. 3).休止では,pは休止の直前でqを注視し,休止の途中でだんだんqから目をそらしていく.
  • 22:47 #kuiaiip (b) 円滑な発話,躊躇のある発話,休止,視線の向き.pは円滑な発話の時は躊躇した発話のときより頻繁にqを注視する.pは発話フレーズを終了するときは休止のときより頻繁にqを注視する. Kendon (1967)
  • 22:29 #kuiaiip 実験データでは,lookingのときfluentである.3/4の発話区間で,lookingのときの方がnot lookingのときより発話が速くなっていた. Kendon (1967)
  • 22:23 #kuiaiip まず発話速度と注視の方向について.発話の計画が立てられていないときは,たどたどしく(unfluentに)なる.発話の計画をたてるために,発話者はq-gazeをしないはず.
  • 22:15 #kuaiip 今度は長い発話の間の注視の方向について.pの発話の構造と,pが注視している者の間に関連性があるかどうか? Kendon (1967)
  • 21:43 拡張現実本だそうだ. RT @trendhunter: Augmented Reality Books – http://hunt.to/116387 #Tech
  • 21:40 #kuiaiip table 4はそのような実験データが得られたことを示している. Kendon (1967)
  • 21:40 #kuiaiip この解釈が正しいなら,p(現在の発話者)が発話の終わりにq(現在の聞き手)をみたら,qは間髪を入れず発話をし,q-gazeをしなかったら,qが発話を始めるまで間が開くはず.
  • 21:36 #kuiaiip 次話者は現話者に目を向けて,現話者が実際に発話をやめ,次話者の話を聞く体制に配置つつあることを確認する.発話者の視点に立つと,発話者はこのようなプロセスを経て発話権を聞き手に譲ったことになる.  Kendon (1967)
  • 21:33 #kuiaiip 話者のそうした動きは,聞き手(次話者)に使われて,話者の動きを調整するのにつかわれる.つまり,聞き手が視線をそらすことにより次話者として行動するために準備をはじめたことを現在の話者に知らせている.
  • 21:26 #kuiaiip 長い発話の終わりに近づくと,choice-pointに近づく,choice-pointでは,(長いこと聞き手であった)パートナーの振る舞いを探る(information seek)ために,パートナーを注視する.
  • 21:16 #kuiaiip Kendonは次のような解釈を示している.長い発話をするとき,発話者は発話を始める前に,自分の注意をパートナーから外して発話の準備(プランニング)をしている.…
  • 21:04 #kuiaiip そして長い発話がq-gazeで終わったのが発話の半分以下になって参加者は4人にとどまった(残りの9人,通算だと10人)は,発話の半分以上がq-gazeで終わった. Kendon (1967)
  • 21:04 #kuiaiip 発話の交代が起きるとき,95発話のうちの70%以上はa-gazeではじまった.
  • 20:39 #kuiaiip JH(女性)は,フレーム362まではNLを長い間注視していたが,やがてうつむきかげんになり,相手から視線をそらして,そのタイミングをはじめからわかっていたかのように話し始めている. Kendon (1967)
  • 20:33 #kuiaiip NL(男性)が話しているときは頭が揺れていたが,聞き手に回ると止まっている.
  • 20:27 #kuiaiip NLとJHという参加者の会話を詳細に記録した図(Fig. 1)が示されている.はじめはNLが話してから次にJHが発話する.
  • 20:21 #kuiaiip 相互注視についてはペアごとに大きなばらつきがあった.より詳細な分析は後刻.
  • 19:11 #kuiaiip Tのq-gaze平均長は7.98 half secであったが,Wのq-gaze平均長は3.04half secしかなかった. Kendon (1967)
  • 19:04 #kuiaiip 実験データで,注視の傾向はパートナーに依存することが示唆されている.KA(男性)は2回登場するが,T相手のときは,聞き手になっているときq-gazeの平均は長い(7.04half sec)が,W相手の時は短い(4.04half sec).
  • 18:51 #kuiaiip 話しているときは,pはq-gazeとa-gazeをより均等にさせていた.そして,a-gazeは聞いているとき依り,長くなっていたという. Kendon (1967)
  • 18:49 #kuiaiip 聞いているときは,pは相手(q, 話し手になっている)のほうを非常に長くq-gazeし,時たまみじかいa-gazeがはさまれる. Kendon (1967)
  • 18:47 #kuiaiip 平均のq-gazeは話しているときより沈黙の間の方が長い傾向にあった.また,沈黙しているときは,q-gazeの方がa-gazeよりも長かった.話しているときは,その逆の傾向があったという. Kendon (1967)
  • 17:05 #kuiaiip さらに,14例のなかの11例では,pがqを注視しているのは話している時間の半分未満の時間であった.一方,9例では,聞いている時間の半分以上の時間にわたってqを注視していたという Kendon (1967).
  • 17:04 #kuiaiip qを注視するために費やされた時間は20%~70%までの幅があったとKendon (1967)に報告されている.
  • 16:51 #kuiaiip 分析は最後の5分間の会話区間から取られた6個の会話サンプルの分析に基づいている.7番目の会話からのサンプルは,最初と最後の10分から採取された7分,9分の2つの区間からなる.
  • 16:44 #kuiaiip テーブルの端には鏡が置かれ,話しているときの二人の顔表情が,一人については直接,もう一人については,鏡像を同時に1台のカメラで撮影できるようにセットされた.
  • 16:41 #kuiaiip 各ペアは相互に初対面であり,知り合いになるよう指示された上で,30分間テーブルに向かい合って座って自由会話を行う.
  • 16:33 #kuiaiip Kendon (1967)で収集された観察対象は,オックスフォード大学の学部生13名(うち3名が女性)が参加した7セットの会話の音と映像の記録.
  • 16:29 #kuiaiip pさんの注視は,q-gaze(pはqを見つめている)と,a-gaze(pはqを見ていない)に大別される.
  • 16:22 #kuiaiip Kendonの論文では,対話者を「p」さん(論文における議論の対象になっている人,話者かもしれないし聞き手かもしれない),その相手を「q」さん,とラベルづけている.
  • 16:18 これなら患者への負担はだいぶ軽くなりそう. RT @nikkeionline: 泳ぐ内視鏡で大腸撮影 全長4.5センチ、がん診断に威力http://s.nikkei.com/lJRtiC
  • 16:14 #kuiaiip まず,Kendon (1967)における,対話(2人会話)における注視(gaze)方向の機能の分析から.
  • 16:09 #kuiaiip しかし,ターンテーキングのシステムは西洋の規範であると限定的に捉えたほうがよさそう.批判の対象は「西洋文化圏」という点と,西洋文化圏に限定しても「規範」(つまり,行動の望ましさ)であり,現実の姿ではない
  • 16:09 #kuiaiip Duncanはこの直感に基づいてターンテーキングのシステムの分析を行う.
  • 16:03 #kuiaiip Duncan (1972)では,街で人と人がぶつからないようにするのが望ましいのと同様に,同時発話を避けたほうがよいとしている.
  • 15:54 #kuiaiip Goffman (1955)は,いかなる社会においても話し言葉によるインタラクション(会話)が起きるときには,実践の体系,慣習,手続き的な規則といったものが機能して,メッセージの流れを誘導し,メッセージの流れを組織化している,という見解を示している.
  • 15:49 #kuaiip 人工知能特論第9回は,System of Conversation.社会的なインタラクションとしての会話の分析について.

Sun, Jun 19

  • 21:29 #kuiit 具体的な通信路符号の構成法は次回以降の話題となる.… 今回はここまで
  • 21:25 #kuiit ただし,通信路符号化定理はR<Cのときのそのような賢い符号化法の存在と,R>Cのときの不可能性を言うだけであり,どのような符号を使えばよいかまで,構成的に教えてくれるわけではない.
  • 21:24 #kuiit このRがCより小さければ,ブロック符号化などをすることによって,通信路の誤り率を任意に小さくすることができる,というのが通信路符号化定理.
  • 21:22 #kuiit R=(log_2 M)/nであり,Rは通信速度に相当する.n個の符号アルファベットが送れるところをわざとlog_2 M個の符号アルファベットしか使わないようにして,通信速度は1からRに落とすことで,誤りから(ある割合で)回復できるようにする.
  • 21:18 #kuiit ランダム符号化では,通信路が与えられたとき,その通信路に対する最大の相互情報量をもたらす情報源S_0を求め,S_0の代表系列の中から長さnの系列をM=2^{nR}個ランダムに選び,符号語として用いる.
  • 21:11 #kuiit 最尤復号法では,復号の良さの指標として,正しく復号される確率P_cを用いて,P_cが最大化されるように各符号語の復号領域を決定する.
  • 21:06 #kuiit 通信路符号化の基本的な課題は,符号語をどう選び,各符号語にたいする復号領域をどう選ぶか?
  • 21:04 #kuiit はじめに基本概念の導入.(通信路)符号,受信空間,復号領域などの概念が導入される.
  • 21:00 #kuiit 通信路容量までの通信速度ならノイズのある通信路であっても任意に低い値に設定された誤り率を下回る誤り率で符号を伝送できるが,それを上回る誤り率で符号を伝送することは不可能になる,といった趣旨の内容.
  • 20:59 #kuiit 通信路符号化定理はシャノンの第2定理とも呼ばれる.
  • 20:58 #kuiit もう少し先に進んで通信路符号化.当面のターゲットは通信路符号化定理.
  • 19:23 #kuiit 講義資料には解析的に解ける演習問題をいくつかと,2元通信路の一般的な場合を示している.後者については,解析的に解けないので図形的な解放となっている.フォローして直観を養っていただきたい.
  • 19:21 #kuiit 教科書などにいくつかの計算例や例題があるので,自力でチャレンジしてみてほしい.
  • 19:20 #kuiit 概念的にはわかりやすいが,計算は結構大変.入力について一様,出力について一様といった特殊な場合については解析的に式の変形で導出できるが,一般の場合には,数値的に計算するしかない.
  • 19:18 #kuiit 通信路容量という概念自体は,通信路に固有であり,入力や出力に依存するのはおかしいので,入力側の確率分布をいろいろ変えた場合の相互情報量の最大値として定義する(出力側を変えても同じ結果になる).
  • 19:16 #kuiit しかし実際に計算してみればわかるが,Iを実際に計算してみると,入力の確率分布(あるいは計算の仕方によっては出力側の確率分布)に依存する.
  • 19:16 #kuiit 原理的には通信路容量は通信路の入力側と出力側を結ぶ相互情報量Iである.
  • 19:13 #kuiit (記憶のない定常)通信路は通信路行列Tで完全に規定できるから通信路容量CはTから計算されることになる.
  • 19:11 #kuiit 今回の中心は通信路容量.通信路容量Cは通信路の相互情報量の最大値として定義される.
  • 19:09 #kuiit 前回から通信路の話に入った.RT @toyoakinishida#kuiit 記憶のない定常通信路は通信路行列で表現する.
  • 18:51 #kuiit 遅ればせながら,情報理論第9回.少し遅れ気味なのでリカバーしたい.

Fri, Jun 17

  • 02:10 面白いのは,AND/OR木の探索をある程度先まで進めると,結構強いコンピュータプログラムを実現できることだ.
  • 02:07 AND/OR木の探索は原理はminimaxアルゴリズムである.しかしスピードをアップするために,αカット,βカットという手法を入れる.
  • 02:06 問題分解法はAND/OR木を当てはめることのできる広い範囲の問題に適用可能.OR: どれかできればよい.AND: 全部できなければならない.
  • 02:04 A*アルゴリズムの後,それが組み合わせ最適問題における分枝限定法としてより一般的にとらえられることを確認した後,問題分解法.
  • 02:00 Schemeでのプログラム作りはまる1日かかってしまった.Common Lispでは,()は#fと同じ機能をしたが,Schemeではnilをb評価すると()になり,#fとは異なるものになるということを意識しなかったので,デバッグに思った以上に時間を取られてしまった.
  • 01:57 手続き型にしたのは,再帰型で処理を記述するとスタックオーバーフローで痛い目にあったので,doやthrow catchの制御を使ったのだが,schemeではコンパイラが進んでいるから,そのようなことは気にしなくてもよいだろうか?
  • 01:55 以前作ったCommon Lispのプログラムをベースにしたから,doのような関数型でない副作用で計算する部分のために,javascriptで書かれたscheme処理系では動かないようだ.
  • 01:53 プログラムを作って動かしてみると,定理の主張やA*アルゴルリズムの動きがよくわかる.詳細は,http://bit.ly/l9NgTO から.プログラムはやっつけになってしまったので,湯淺太一先生のjakldでしか動かない.
  • 01:51 このあたりの様子を具体的に理解するため,プログラムを作ってみた. http://bit.ly/l9NgTO
  • 01:50 また,性能の悪いヒューリスティックを用いると幅優先探索に近くなることが示される.
  • 01:49 A*アルゴリズムの最適性の証明.これは簡単だがなかなかスマート.楽観的ヒューリスティックを使う限り,最適解を超えるコストをもつ枝(非最適解を出力する枝)が,最適解に至る枝を差し置いて展開されることはないことが示される.
  • 01:37 まずは,状態空間探索の概念を導入し,横型探索(または幅優先探索),縦型探索(または深さ優先探索)を見た後で,ヒューリスティクスを用いた状態空間探索.山登り,最良優先探索を経て,A*アルゴリズムへ.
  • 01:35 例題として使う8パズルは問題は簡単だが意外に深い.そう簡単に最適解が見つかるわけではない.
  • 01:34 発見的探索は人工知能の基本的な話題.基本的な状態空間探索の手法を押さえた後で,問題分割法へ進む.
  • 01:32 人工知能の入門を4回で講義.第1回目は「人工知能の歴史と発見的探索」.人工知能の歴史と人工知能の最前線を概観した後,発見的探索へ. http://bit.ly/iH8MYt
  • 01:29 (認知的には)明日(ただし,物理的には今日)から始まる計算機科学概論の予習.

Wed, Jun 15

  • 19:42 今日のクローズアップ現代はパーソナルゲノムについて。ヒトゲノム解読計画は13年で終了し、技術改良の時代に。いまや、30億遺伝子の解読は1時間20分ほど、50万円くらいでできるようになったとのこと。データは200ギガバイト。HDに入れて運べる。病気のリスクの推定や有効な薬もわかる。
  • 10:50 私の講義のホームページに置いている過去の学生さんのレポートもそのような趣旨のために許諾をいただいて掲載しています. RT: @makotoyo: @toyoakinishida ありがとうございます。宿題を見せ合って高め合えたらいいと思うんですが
  • 10:49 誰のレポートを参考にしたかを明示すれば,他人の宿題を見ていただいて結構です.(ただし,他の講義に通用するかどうかは不明ですのでご注意) RT: @makotoyo: @toyoakinishida ありがとうございます。宿題を見せ合って高め合えたらいいと思うんですが
  • 08:43 他人のことを想像する力を要請し,他者の視点,および天の視点からもものごとを見る癖をつけること.テクノロジーでこの力を強化できる.
  • 08:40 こうした異文化コミュニケーションの問題を解決するのは我々の取り組んでいるeCuteの視野のなかに入っている.何とか一石を投じたいものだ. http://t.co/oWXXVKy
  • 08:39 シニアとジュニアのギャップはそのようにして生じるのかもしれない.シニアは自分が当然のこととしてできることができないジュニアを見て能力が低いというし,ジュニアは別の尺度によってシニアを測るとスコアが悪くなるので,能力を低いと思うのかもしれない.
  • 08:37 もう少し一般化すると,自分が当たり前にできることがあり,それが言葉を話すように普遍的で誰でも有する能力によるものであると信じているとき,それができない人が現れると能力が低いと無意識に思ってしまうのかもしれない.
  • 08:31 日本も例外ではない。頭はとてもしっかりしていたが、発声力が衰えた亡き父は世間に出たときしばしば苛立ちを感じていたようだ。
  • 08:23 わずか半年前のこと。
  • 08:20 こちらでは英語がうまく話せないというだけでいい考えを持っていないと思われる、イギリスに留学中のパキスタン人の学生がそうこぼしていた
  • 08:13 相手が自分の言葉で話してくれているときには、相手の努力に敬意を払おう。
  • 08:11 いずれにせよクリエイティヴなコミュニケーションをするためには越境して相手の言葉で話せるようになろう
  • 08:08 他方、標準語を話さないと異分野コミュニケーションができない。マイノリティの人工知能研究者はメジャーの信号処理の言葉を話せ!と、卒業生のK氏。
  • 08:05 方言と標準語。学会での会話。方言をしゃべれないとボランティアとして役に立たない。多分、O氏から。
  • 02:10 全面コピーは不可ですが,分担・協力して連名で一つのテーマに取り組むのは可です.ただし本講義の場合. RT @makotoyo: @toyoakinishida 宿題を共有したら法律違反という話を聞いたのですが、本当でしょうか?
  • 02:01 #kuiaiip 掌を開いて仰向けにする(Open hand supine).「提示」がテーマ. [Kendon 2004, p. 265]
  • 01:57 #kuiaiip 掌を開いてうつ伏せにする(Open hand prone).停止,割り込みを示唆する. [Kendon 2004, p. 252]
  • 01:56 #kuiaiip R-display(指をRing状に丸める).テーマは「正確」. [Kendon 2004, p. 239]
  • 01:53 #kuiaiip 形状の類似性→意味的な共通性をもつジェスチャ族.grappolo (’purse hand’ (すぼめた手), ‘finger bunch’(指の束)).疑問があること,あるいは,説明を求めていることを示す. [Kendon 2004, p. 229]
  • 01:47 #kuiaiip ⑦ 掌をうつ伏せにして掌を向こうへ向ける(open hand prone (palm away)). [Kendon 2004, p. 218]
  • 01:47 #kuiaiip ⑥ 掌を斜めに (open hand oblique) [Kendon 2004, p. 216]
  • 01:44 #kuiaiip ⑤ 掌を開き上に向ける(open hand palm up) [Kendon 2004, p. 213]
  • 01:43 #kuiaiip ④ 掌を開き仰向けに (open hand supine, palm up) [Kendon 2004, p. 213]
  • 01:37 #kuiaiip ③ 掌を開き,垂直に [Kendon 2004, p. 211]
  • 01:36 #kuiaiip ② 人差し指を延ばす,掌は垂直(index finger extended, palm vertical). [Kendon 2004, p. 211]
  • 01:35 #kuiaiip On pointing.形状によって機能が異なる.① 人差し指を延ばす,掌は下向き(index finger extended, palm down). [Kendon 2004, p. 209]
  • 01:29 #kuiaiip ジェスチャでものの性質や空間的な関係を示している例. [Kendon 2004, p. 188, 189, 192, 193]
  • 01:27 #kuiaiip 形状の詳細(morphological details)情報の追加の例 [Kendon 2004, p. 186]
  • 01:26 #kuiaiip ジェスチャと言語表現が一致しないときは,ジェスチャは意味を追加していることになる.ここの例では「過去のことである」というメッセージや,「おいしい」というメッセージを追加している [Kendon 2004, p. 184]
  • 01:24 #kuiaiip ジェスチャによるアイデアの提示時間の引き延ばし. [Kendon 2004, p. 182]
  • 01:19 #kuiaiip Narrow glossジェスチャが等価の言語表現とともに使われるとき.聞き手を無視しづらくしている. [Kendon 2004, p. 180]
  • 01:18 #kuiaiip Narrow gloss.”money”, “thief”など.[Kendon 2004, p. 178]
  • 01:16 #kuiaiip ⑥ deicticな(直示的な)表現となるとき [Kendon 2004, p. 176]
  • 01:15 #kuiaiip … ⑤ 形状,大きさ,空間的な特徴…の規定 … 言葉では難しい. [Kendon 2004, p. 176]
  • 01:14 #kuiaiip … ④ 例示の役割 … [Kendon 2004, p. 176]
  • 01:13 #kuiaiip … ③ 言語表現の意味をより明確にする … [Kendon 2004, p. 176]
  • 01:13 #kuiaiip … ② 言語表現と共起して意味を加える.…
  • 01:12 #kuiaiip Gesture and referential meaning.ジェスチャの6つの役割.① Narrow gloss.狭く規定されており,語や句と同等.…
  • 01:09 #kuiaiip ジェスチャが出てから正しい言葉が発話されることもある[Kendon 2004, p. 171]
  • 01:08 #kuiaiip 種を蒔き方の表示.
  • 01:07 #kuiaiip 平らな表面のジェスチャ.
  • 01:06 #kuiaiip 言語表現にない情報.大きさ・形状の規定,輪郭のスケッチ,側方/水平方向へのオブジェクトの配置,モノを置くための具体的な動作など [Kendon 2004, p. 166]
  • 01:04 #kuiaiip Gesture and speech in semantic interaction.言語表現にない意味をジェスチャで補っている.[Kendon 2004, p. 164]
  • 01:00 #kuiaiip Example 15はジェスチャを引き立てるために発話をしないで,ジェスチャだけ行うもう一つの例.行為者は,”it was”と言ってからジェスチャを始めている.後に続くものをジェスチャで示している. [Kendon 2004, p. 148]
  • 00:58 #kuiaiip Example 14は,ジェスチャを引き立てるために発話をしないで,ジェスチャだけ行う [Kendon 2004, p. 148]
  • 00:57 #kuiaiip Example 12は,ジェスチャが完了してから次の発話を行うもう一つの例.[Kendon 2004, p. 145]
  • 00:55 #kuiaiip Example 11では,現在のジェスチャが完了してから次の発話をしている. [Kendon 2004, p. 145]
  • 00:53 #kuiaiip Example 10も同じタイプ.LAXtonという名の高校を強調したい.その準備ができるまで発話しない. [Kendon 2004, p. 142]
  • 00:51 #kuaiip ジェスチャの準備が済むまで発話を待つもう一つの例.腕を振り下ろして強調ジェスチャをする準備ができるまで,強調される語”museum”の発話を待っている.[Kendon 2004, p. 141]
  • 00:47 #kuiaiip 次の例(Example 8)では,ジェスチャの準備が済むまで,発話を控えている.”all”という発話に合わせて手を体の外側に動かそうとしている.[Kendon 2004, p. 139]
  • 00:45 #kuiaiip 今度は井戸の壁を描写している. [Kendon 2004, p. 138]
  • 00:44 #kuiaiip もっと複雑な例.赤ずきんの物語に従って,手斧(hatchet)をさっと一振りする様子が描写されている.[Kendon 2004, p. 136]
  • 00:43 #kuiaiip 次の例,Example 5では,ジェスチャは繰り返されるが,2回目は修正されている.[Kendon 2004, p. 133]
  • 00:42 #kuiaiip 発話の繰り返し,ジェスチャの繰り返し.ただし,この例では2回目は右手のみ.[Kendon 2004, p. 130]
  • 00:41 #kuiaiip 次はジェスチャと発話の同期のパターンが詳細に調べられている.ジェスチャと発話,どちらかが他を決めるわけではない.[Kendon 2004, p. 128]
  • 00:39 #kuiaiip 次は発話に同期して4つのストロークからなるジェスチャが行われる場合.[Kendon 2004, p. 122]
  • 00:38 #kuiaiip ジェスチャユニットのなかに一つのジェスチャフレーズが含まれているもう一つの例.Sは”window display”といいながら,目の高さまで挙げた掌を斜め外側に向けて,両手を同時にはじめは外向け後は内向けに対称的に下す [Kendon 2004, p. 117]
  • 00:33 #kuiaiip 発話+ジェスチャへのアノテーション表記法も導入されている.[Kendon 2004, p. 114]
  • 00:33 #kuiaiip ジェスチャユニットのなかに一つのジェスチャフレーズが含まれている場合.”throw”という発話とジェスチャストロークが同期している.[Kendon 2004, p. 114]
  • 00:25 #kuiaiip ジェスチャの階層:ジェスチャユニット>ジェスチャフレーズ>準備,ストローク,リカバリ.
  • 00:11 #kuiaiip ③ demonstrating a thing.対象と知覚的に類似したiconとしての機能.
  • 00:09 #kuiaiip ② indicating a thing.物理的に対象Oと結合されるindexとしての機能.
  • 00:07 #kuiaiip すなわち,① describing as a type of thing.規則によって対象Oと関連付けられるsymbolとしての機能.
  • 00:05 #kuiaiip ジェスチャの機能のなかにはClark (1996)で示されているsignの3タイプが含まれている.

Tue, Jun 14

  • 17:42 #kuiaiip Ekmanはジェスチャ研究も視野に入れ,emblem, illustrator, adaptor, regulator, affect displayへの分類があるが,Kendonは,こうした分類より機能の分析が重要であるとして批判している.
  • 17:20 #kuiaiip クレーンの操作を指示するといった作業を効率的に行うために便宜上定められたsign language持ジェスチャの範囲に入るが,Kendonが注目したのはより日常的な場面で使われる身体の動きである.
  • 17:18 #kuiaiip Kendonは,コミュニケーションにおける発話,ないしは,発話の構成要素とみなされる視認できる身体の動きをジェスチャとして規定し,分析した.
  • 17:15 #kuiaiip 今回は現代の非言語コミュニケーション分析の基礎を作ったAdam Kendonの仕事を取り上げたい.
  • 17:14 #kuiaiip 非言語コミュニケーションの研究の歴史は長い.顔表情を研究し,FACS (Facial Action Coding System)を作り出したEkman & Friesen,空間に注目したHall,人々の社会的相互作用を洞察したGoffmanなど多数の古典がある.
  • 17:09 #kuiaiip さらにコミュニケーション行為を行っているときは,表情を変えたり,手を動かしたり,姿勢を変えたり,位置を変えたりする.これをコミュニケーション行為の非言語的成分という.
  • 17:06 #kuiaiip これに対して,リズム,イントネーション,ポーズ,声の強弱などの韻律成分と音質からなる音響的成分は発話における言語成分と連動するが,書き取りではほとんど文字にされず消えてしまう.この成分をパラ言語(周辺言語)という.
  • 17:02 #kuiaiip コミュニケーション行為の言語的な成分は書き取ったとき書き言葉に素直に変換される成分である.
  • 16:52 #kuiaiip この講義に近いのは言語運用の観点からの言語行為論(speech act theory)である.あとの回で,Clarkのモデル化を取り上げる.
  • 16:48 #kuiaiip 言語については,音韻論,形態論,統語論,意味論に基づいて,発話が構成要素からどのような規則に従ってされ意味が導かれるかを言語能力の観点から論じた理論と,人々が言語表現を使ってどのようにコミュニケーションをするかを論じた言語運用の理論に大別される.
  • 16:31 #kuiaiip モダリティによるコミュニケーションの分類:言語,周辺言語,非言語
  • 16:26 #kuiaiip 第8回人工知能特論はジェスチャについて.
  • 08:31 Ada and Grace from USC-ICT – another YouTube video – http://youtu.be/K6kcv3zwoo8
  • 08:30 Ada and Grace from USC-ICT http://youtu.be/oG-2qr78GbE
  • 08:23 黄さんのDubravaka dances.created by motion capture and 3ds max http://youtu.be/LpULuHRpYSU

Mon, Jun 13

Sun, Jun 12

  • 22:20 #kuiit 通信路が一様だと,あとで導入する通信路容量の計算が簡単になる.
  • 22:18 #kuiit 二重に一様な通信路:入力かつ出力に関して一様.
  • 22:18 #kuiit 出力に関して一様:通信路行列の各列が同じ要素の順序を入れ替えたものとなっている
  • 22:17 #kuiit 入力に対して一様:通信路行列の各行が同じ要素の順序を入れ替えたものとなっている.
  • 22:15 #kuiit 一様性.入力に対して一様,出力に対して一様.
  • 22:15 #kuiit よく出てくる通信路は2元対称通信路(binary symmetric channel, BSC),2元対称消失通信路.
  • 17:02 興味深い映像集 RT @nikkeionline 【映像特集】見逃せない、ゲームや携帯機器さらに進化 http://s.nikkei.com/k1horl
  • 16:59 ビジュアライゼーションはインパクト大 RT @NNGJapan ナショジオギャラリー「家庭でのCO2削減」の写真・イラストhttp://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0903/wallpaper/05.shtml
  • 16:54 面白いスピーカーたち RT @trendhunter Transforming Speaker http://hunt.to/115177 #Unique
  • 13:33 ラジオでも放送していたが酷いことになっている. / IMFにサイバー攻撃、データ流出も 外国政府関与か  :日本経済新聞http://t.co/iUigzzj
  • 13:31 大変興味深い作業ありがとうございます.是非お送りください. RT masato119: @toyoakinishida 西田先生の著書の中に語られていたものと、現存するサービスを紐づける作業を現在しております。成果物が出来ましたら、メールで送らせていただいてもよろしいでしょうか。
  • 11:06 テニスに行く前に頭に浮かんだことだけノート:ヒューマニティ,実践理性批判,盛岡で再会した丸山氏,今週から計算機科学概論も(以上備忘のため,キーワードのみ)
  • 10:50 #kuiit 通信路の入力アルファベットの個数をr,出力アルファベットの個数をsとすると,通信路行列はr×sの行列であり,そのi,j要素p_ijはp_ij=P(b_j | a_i):入力アルファベットがa_iのときに出力アルファベットがb_jになる確率.
  • 10:45 #kuiit 記憶のない定常通信路は通信路行列で表現する.
  • 10:44 #kuiit 記憶のない通信路は定常であると仮定することが多い.
  • 10:43 #kuiit 記憶のない定常通信路:記憶のない通信路が定常であるとき=時間をずらしても統計的性質が変わらないとき
  • 10:43 #kuiit 記憶のない通信路:各時点の出力の現れ方がその時点の入力には関係するが,それ以外の時点の出力にも入力にも独立である.
  • 10:42 #kuiit 通信路モデルでは,通信路を条件付確率で表し,通信路の統計的性質を調べる.
  • 10:40 頑丈なスマホカバー RT @trendhunter: Heavy-Duty Smartphone Covers – The MeeMojo Aluminum iPhone 4 Case Can Withstand Abuse http://hunt.to/115150 #Tech
  • 10:31 #kuiit 情報源モデルについては以上として,通信路モデルの話に移ろう.
  • 10:17 興味ある視点 RT @Ryosuke_Nishida: NHKスペシャル 東日本大震災 「製造業王国 東北は立ち直れるか」http://j.mp/leaN7Z おもしろいぞ。なぜ、製造拠点が東北に集まったのか #nhk
  • 10:15 興味深い資料 RT @Ryosuke_Nishida: なるほど!RT @yuk1ea6e: イーモバが繋がった理由わかりました。総務省資料です。1ページめ右下グラフをご覧ください。イーモバは音声通話も制限かかっていなかったようです。http://bit.ly/lCI0f6
  • 10:12 素晴らしい写真をありがとう RT @NNGJapan: ナショジオギャラリー「緑したたる大自然」の写真・イラストhttp://nng.nikkeibp.co.jp/nng/wallpaper/0407/wallpaper.shtml
  • 10:10 アマゾンは書籍(いまはいろいろなものを)販売する会社だったが,今後は,新しいビジネスモデルで著作物の刊行,流通,違反点検を支援する21世紀の出版会社が現れてもいいのではないか(実際は,すでに存在して,戦国時代になっているのかもしれない).
  • 10:06 完成した著作物が著作権OKかどうか点検するソフトは著者からの需要も高いだろう.執筆中にオンラインで著作権の点検したり,対策(必要なリマークを入れ,参考文献リストを自動生成する)をしたりしてくれるソフトはなお価値が高い.
  • 10:03 著者の立場で言うと,誤って著作権違反をしてしまうことがある(例えば,自分の考えだと思っていたら,何かの著作物を書き写したものだったといったこと,あるいは誤ってパブリッシュしてしまった,等々)ので,それに対する回復措置の存在や保険がかけられるようになっているのが望ましい.
  • 10:00 もちろん,競争も高まるから,個々の著者にとっては必ずしもいい話とは限らないが,品質の高い著作物を執筆できる(まだ)無名の著者には朗報だし,社会全体から見れば高品質の著作物が流通するのでメリットがある.
  • 09:58 著者の立場に立てば,自分の著作物をコピペ可能にしておいて,かつ,著作権が保護される方式の方が自分の著作物が紹介され,著作物へのpermalinkが流通するので,メリットが大きい.
  • 09:56 つまり,著作権監視ソフトとpermalinkが具備された世界で,出口で著作権違反を監視したほうが著作権違反が生じないような工夫をちまちまするより有効だ.
  • 09:54 著者が価値を得ようと剽窃をした情報をpermalink化すると,たちまち著作権監視ソフトにつかまってしまうだろう.
  • 09:53 permalinkとして永久に保存される情報は,剽窃などの疑いが生じれば,ありとあらゆる角度からの吟味を受ける運命にあるので,価値の高い情報になる.
  • 09:49 違反して,剽窃などをするものについては,現在海外の出版社が行っているように,著作権違反監視ソフトを強化すればよい.
  • 09:47 むしろ,情報抽出を支援して,個人の「読書帳」作りを支援することが社会の知の生産性を高めるにちがいない.
  • 09:45 その読書ノートをそのまま公開すると著作権上具合が悪いのは当然.情報抽出を可能にすると,著作権違反がふえるかもしれないがそれを著作権違反をほう助していると考えるのは一面的な見方にすぎない.
  • 08:28 読者として,時間がないことが多いので,読んだ文献のコピーをとり,手元で編集して自分用の読書ノートを作るのは当たり前のこと.古典的な紙の枠組みでは読んだものを切り抜いてスクラップして読書ノートを作る作業は,学術でなくても知的作業の重要な一部だった.
  • 08:26 情報抽出禁止は一見著者を保護しているように見えるが,情報と知識の循環を阻害している.
  • 08:24 また,情報抽出(文字や画像のコピー)もできるので引用にも便利.国内の学術誌ではPDFを保護していて,文字や画像のコピーができないことが多いが,流通にはとても不便.
  • 08:22 海外の論文誌のPDFをネットで購入できる.1件数千円でやや高めだが,PDFで永久保存できると数年後でも読み返せるし,印刷できる.
  • 08:18 言説の流通という意味では,DOI (The Digital Object Identifier)のような,論文などの知的財産に付与した識別子があり,http://dx.doi.org/<DOI> でその資源にアクセスできるようになっており,引用文献表示にも追加できてほしい.
  • 08:12 つまりは,一時的に購読して,1年で捨ててもよいという趣旨.一方,文献を読み,それを糧に文献を生産するという典型的なprosumerである我々は,しばしば引用元に戻るので,1年でアクセス権がなくなり,手元にも保存できないのでは困る.
  • 08:08 1件210円は絶対額としてはOK.しかし,我々の仕事では古い文献も使うから,閲覧権が1年間しかないのは不可.また,「著作権保護のために印刷できない」も辛い.紙に一時的に印刷して読みたいことがしばしばある. http://bit.ly/kP70AS
  • 08:01 Web新書.タイムリーな内容で参考になる.文量も手ごろ.7900字ならばサッと読める. http://bit.ly/kP70AS
  • 00:59 ネットワーク時代の戦争 / ハッカー集団が報復予告 ソニー攻撃3容疑者逮捕  :日本経済新聞 http://t.co/Bw5KXo5
  • 00:58 少し遅れつつも興味深いのでピンナップ / アップル新本社ビル 息づくシリコンバレーの反骨  :日本経済新聞 http://t.co/AiPb6zx
  • 00:53 時の権力者の発想の具体例として興味深い / 目立たれては困る 信長の肖像画、秀吉が改変か  :日本経済新聞 http://t.co/lDuJnKq
  • 00:51 「失敗学」の成果に期待. RT @webronza: 原発事故調、「失敗学」は成功するか – 朝日新聞社(WEBRONZA) http://t.co/Q6T85Kj
  • 00:47 その一方で,中断していたグルノーブル大学と京大との交換留学生協定に基づくフランスからの留学生派遣が再開する旨,先日グルノーブル大学から連絡があった. RT @asahi: 震災3カ月、各地で脱原発デモ 福島・新宿・フランス… http://t.asahi.com/2tv8
  • 00:43 震災下のソーシャルメディア利用についての日経産業地域研究所の全国調査に基づく詳しい記事 RT @nikkeionline: ソーシャルメディア、震災下で存在感 安否確認で威力 http://s.nikkei.com/l6wjZB
  • 00:35 #kuiit ここで,以前のクイズの再掲.XとYの相互情報量(今の例題では,Yを知ることによるXのエントロピーの減少)がゼロになるのはどのようなケースか? http://bit.ly/iW1ULT
  • 00:29 #kuiit つまり,XとYの相互情報量は非負であり,天気予報を聞くと必ず実際の天気のエントロピーは同じか減少する.つまり,「天気予報は平均的には何らかの貢献をする(ゼロになる場合もある)」ことになる.ただし,天気予報と実際の天気に関する正しい確率モデルを有していることが条件.
  • 00:24 #kuiit そして,0≦I(X; Y)≦min{H(X), H(Y)}が導かれる.
  • 00:23 #kuiit I(X; Y)=H(X)-H(X|Y)=H(Y)-H(Y|X)=H(X)+H(X)-H(X,Y)などの関係が導かれる.
  • 00:21 #kuiit 実際の天気のエントロピー(予測しがたさ)をH(X),天気予報を聞いたあとの天気のエントロピーをH(X|Y)とすると,天気予報の平均的な貢献は,XとYの相互情報量I(X; Y)=H(X)-H(X|Y)である.
  • 00:17 #kuiit 実際の天気を表す確率変数をX,天気予報の値を表す確率変数をYとしよう.
  • 00:15 #kuiit 第1回講義で取り上げた例と同じ構造を持つものであるが,天気予報の正しさについての(正しい)確率モデルをもっていると,天気予報自体が常に正しい予測を与えなくても,天気の予想に一定の貢献をする.
  • 00:05 #kuiit この講義についての最後のtweetはこれ RT @toyoakinishida#kuiit 今回の相互情報量は,メッセージがSから発生した情報源記号が何であったかを完全に通知するものではなくても,… http://bit.ly/iirILm
  • 00:02 #kuiit 6月13日はここから RT @toyoakinishida#kuiit 情報理論第8回は,前回積み残しの算術符号から.
  • 00:01 #kuiit 6月13日の第8回「情報理論」に向けて,準備再開.

Sat, Jun 11

  • 07:47 ありがとうございます。気づいたことがあれば是非ご連絡下さい。 RT @masato119: @toyoakinishida 東大の大武先生の研究室の学生です。「社会知デザイン」読みました!よろしくお願います!

Fri, Jun 10

  • 01:06 バーベキューをはじめとする素晴らしい料理,大型ディスプレイ,岩手県立大学の皆さんのさんさ踊り,フィナーレの花火などをはじめ,480人参加で大変盛り上がった交流会の様子が見事に捉えられています. http://bit.ly/kVjnQB
  • 01:01 小岩井農場のホームページに6月2日夕刻の人工知能学会全国大会の交流会の様子が掲載されました. http://bit.ly/kVjnQB

Wed, Jun 08

  • 14:03 人工知能学会にとっては第25回大会は大変感慨深い大会となりました.非公式取りまとめをしていただいたしましまさん @shima__shima には大感謝.大変ありがとうございました. bit.ly/lmFzOH
  • 11:53 @shima__shima 遅れtwtsの為でした。どうぞご使用下さい。ご尽力に感謝。 RT @shima__shima @toyoakinishida 先生の全国大会関係のツイート … http://togetter.com/li/143834 感じでまとめてもよろしいですか?  [in reply to shima__shima]
  • 07:45 #kuiaiip 続いてconstrained motif discoveryについて。
  • 07:44 #kuiaiip これまでの講義tweetsでは、motif discoveryについて、Catalanoのアルゴリズムまで紹介しました。
  • 07:33 #kuiaiip 周回遅れのため今日の講義関連tweetsは5月24日16:59 “#kuiaiip では、得られたログデータからロボットの行動をどう生成するか?”から
  • 07:24 しばらく何かとご迷惑をおかけすることと思いますが、どうぞご容赦ください。
  • 07:23 今日の人工知能特論は予定通り開講します。 #kuiaiip
  • 07:16 6月4日に父が永眠しました。暖かいお気持ちを賜りました皆様に心からお礼申し上げます。また、突然の休講などご迷惑をおかけした皆様にはどうかご容赦ください。 #kuiit

Sat, Jun 04

  • 18:16 #kuiit すみませんが、急な事情により6月6日月曜日の情報理論は休講とします。ご容赦ください。
  • 12:39 好了 RT @Nikkei_TRENDY: 温めずに、そのままごはんにかけるだけで食べられるレトルトカレー「夏のカレー」(ハウス)が6月6日から期間限定で全国発売。個人的には夏に汗かきながら熱いカレーを食べるのも嫌いじゃないです。(もりもり) http://j.mp/jo0MdW
  • 12:23 #kuiit 今回の相互情報量は,メッセージがSから発生した情報源記号が何であったかを完全に通知するものではなくても,メッセージの統計的性質が知られていたら,Sから発生した情報源記号の確定に不完全ながら一定の貢献する,という話.
  • 12:21 #kuiit 熱力学のモデル化では,「高温の物質と低温の物質が混ざり熱の非可逆の移動があると,エネルギーは保存されるが,エントロピーは増大する」などが導かれる(熱力学第一法則,熱力学第二法則)
  • 12:20 #kuiit エントロピーは,力学系の無秩序性を示す尺度であり,熱力学,統計力学におけるエントロピー概念と同等のものである.
  • 12:20 #kuiit …しかも,それに限りなく近い平均符号長を持つ符号が構成可能であることを示したのが情報源符号化定理であった.
  • 12:19 #kuiit メッセージが一意復号可能であることを条件にすれば,エントロピーH(S)の情報源Sからの情報源記号の曖昧性を解消する符号の平均符号長の下限はH(S)であり,…
  • 12:18 #kuiit 個々のメッセージについてみると,起きそうもないことを起きるといってくれる有用なものもあれば,起きそうなことを起きるといっただけの平凡なもの(=理論枠内では価値のないもの)もある.
  • 12:18 #kuiit Sから発生した情報源記号が何であったかを通知するメッセージは,そのメッセージは情報源記号の予測の困難さの解消に一定の貢献をする.
  • 12:16 #kuiit Sから発生する情報源記号の予測の困難さはSのエントロピーH(S)として規定される.
  • 12:16 #kuiit シャノン理論では,情報源Sはある確率モデルに基づいて情報源記号を発生すると規定される.確率モデルに基づいて,時刻tで発生する情報源記号をある程度予測はできるが,完全に予測することはできない.
  • 11:21 #kuiit 若干の復習.シャノン理論では,情報量は平均符号長の下限となるように定義されている(自明でないから要証明).
  • 11:17 #kuiit そのようなわけで次のtweetsは相互情報量から.
  • 10:52 #kuiit 復元できないtweetsはこちらから http://bit.ly/jpIfzw
  • 10:51 #kuiit 算術符号についてはつぎのtweets以下を参照してください. RT @toyoakinishida#kuiit 今度は算術符号.
  • 10:50 #kuiit 情報理論第8回は,前回積み残しの算術符号から.
  • 10:41 @n_kappa @toyoakinishidaです.どうぞお使いください / 今回の震災で助けて頂いた感謝の気持ちを集めています。 http://bit.ly/m3H3qZそこで以前つぶやかれた http://bit.ly/kD1ZI8 を掲載させて頂けないでしょうか?
  • 02:12 #kuiit 受講の皆様,KULASISに6月7日講義資料をUPしました.
  • 01:40 将来,エンタテインメント・ゲーム情報学は,データベース,マルチメディアといった基盤,観光情報学,音楽情報学,ウェブ情報学といった応用を括る大きな柱になるのではないかと思われる.
  • 01:35 学会関係では上に述べた情報処理学会・ゲーム情報学研究会,ゲーム学会,日本デジタルゲーム学会,ゲーム情報学国際会議,IFIP TC14 Entertainment Computing,エンタテインメントコンピューティング国際会議ICECなどがある.
  • 01:32 … チクセントミハイのフロー概念(①その活動に深く集中する,②自分と周りが一体化した感覚がある,③時間の感覚を失う,④どんな活動もフローになりえる)を引用した上で,ゲームをエンタテインメントの一に算入している. http://bit.ly/lKWOQo
  • 01:32 …カイヨワの「遊びと人間」における遊びの4つの成分(アゴーン(競争),アレア(偶然),ミミクリー(模倣),イリンクス(目眩)と … http://bit.ly/lKWOQo
  • 01:31 松原&松原 (2010)は心の豊かさの解明と実現に貢献する情報学をエンタテインメント情報学と規定した上で,中身(コンテンツ)の追及がこれまで疎かったことを批判し,… http://bit.ly/lKWOQo
  • 01:24 1962年に発表された「不安定なペアが存在せず、男性側に嘘をつく誘因がない(女性側にはあるかもしれない)男性-女性のマッチング」を生成するGale-Shapleyアルゴリズムはalgorithmic game theoryの古典的な成果.…横尾先生に教えていただいた
  • 01:15 Checkersは,5×10^20の可能なポジションをもつポピュラーゲームであるが,「Checkers is solved」とするSchaefferらの論文が2007年Scienceに掲載された. http://bit.ly/jSqoOw
  • 01:11 ゲーム情報学では,プロフェッショナルの騎士がなぜ強いかを脳の活動部位で説明するのではなく,計算原理,さらに,思考過程モデルから説明することを試みる.
  • 01:10 ヴィトゲンシュタインは「言語ゲーム」という観点で日常言語の運用面から言語行動,さらには,思考過程の定式化を図った.
  • 01:09 ゲーム理論の考え方は,数理科学,経済学をはじめ広く浸透している.
  • 01:06 情報処理学会誌で2003年にゲーム情報学の特集号が刊行された. 松原仁,津田宏(編):エンタテインメントコンピューティング特集,情報処理 44(8): 797-826, 2003 http://bit.ly/lzoc5y
  • 00:44 情報処理学会では,ゲーム情報学研究会が1999年に設置され,ゲームプログラミングワークショップを開催している. http://bit.ly/kpQczp
  • 00:42 ゲームは人工知能の一つとして取り組まれていたが,計算機が普及し,計算能力が高まってからは伝統的な計算機科学の観点からの取り組みに移行している.
  • 00:41 わが国でも,情報処理学会において 2010年の創立50周年事業としてコンピュータ将棋プロジェクトが設立され,「あから2010」が清水市代女流王将を破った. http://bit.ly/aelAzO
  • 00:38 1997年にチェスの世界チャンピオン・カスパロフに6戦中2勝1敗3引き分けで勝利し,インパクトを与えたIBMのDeepBlueもこうした流れの中に位置づけられる.ただし,発見的探索法だけではなく,より強固な計算基盤のもとで作られている.
  • 00:29 茨木俊秀先生に教えていただいた,オペレーションズリサーチの分枝限定(branch and bound)法が1960年のLandとGoigの仕事ということであるので,少なくとも1960年の前半はかなり研究が行われていたのではないかと思われる.
  • 00:26 発見的探索法の研究がいつごろから始まったか勉強不足で十分確認できていないが,Hart 1968で古典的定番A*探索が提案されたことになっているので,研究は1960年代初頭あるいは1950年代に遡るのではないか?
  • 00:21 古典的なゲームプログラミング手法の基礎となった発見的探索法はcomputer scienceとしての人工知能研究の伝統的な一部門である.
  • 00:20 ゲーム情報学のcomputationという側面に光をあてると,computer scienceの一部であると特徴づけられる.
  • 00:18 残念ながら,エンタテインメント情報学,あるいはゲーム情報学を研究テーマに掲げている教員はいないようだがいずれ現れるのではないかと思う.
  • 00:08 コンテンツ科学研究系教員 の研究テーマを見ると,{音声,画像,言語}メディア・インタラクションが多いが,総じてcomputerよりも情報の内容,情報と相補的にあるインタラクションの内容に深くコミットしようとする傾向が読み取れる. http://bit.ly/jQJF4n
  • 00:07 … 情報社会相関研究系(情報世界と現実世界が統合する社会における、情報・システム技術と人間・社会科学の学際的な研究を行う) ― と並ぶものとして位置付けている. … http://bit.ly/iRHsxB
  • 00:06 … アーキテクチャ科学研究系(コンピュータ、ネットワークなどのソフトウェア・ハードウェアのアーキテクチャやシステム化に関する研究 を行う),… http://bit.ly/iRHsxB
  • 00:06 他の3研究系 ― 情報学プリンシプル研究系(情報学に関する新しい原理、理論などを追求するとともに、新領域の開拓を目指す研究を行う),… http://bit.ly/iRHsxB
  • 00:05 国立情報学研究所では,コンテンツ科学研究系を「文章や映像など様々なコンテンツやメディアに関する分析・生成・蓄積・活用やそれらの処理方法に関する理論からシステム化にわたる研究を行う」部門と定義し,… http://bit.ly/iRHsxB
  • 00:04 伝統的なinformationの再定式化として,国立情報学研究所において情報系の4つの研究部門の一つを「コンテンツ科学研究系」と命名したことは先見性があるように思える.
  • 00:02 近年情報が爆発的に増大にするに従い,また,人間と情報の界面への関心が高まるようになってからは,情報学的な試行スタイルの重要性が再認識され,研究への参入者が急速に増えているように思われる.
  • 00:02 1973年に大学に入学したあとも,重要なものはcomputerの背後にある情報だ,だから計算科学科とせずに情報工学科にしたのだと坂井利之先生から繰り返し教えていただいた記憶が鮮烈に残っている.
  • 00:00 information science系は急速に発展したICT産業との結びつきが弱く,大学などでは,情報{工,科}学という名のもとにcomputer scienceの研究教育が行われるというスタイルが多かった.

Fri, Jun 03

  • 23:59 歴史的には情報工学(1970年代)→情報科学(1980年代)→情報学(1990年代)と名称の主流が変化している.
  • 23:59 これに対して,日本では,情報こそが本質であり,computationは手段であるという考え方が強く,computer scienceの直訳である「コンピュータ科学」,「計算機科学」よりも「情報工学」「情報科学」という名称が主流を占めた.
  • 23:58 computer scienceは産業応用と密接に関係し,アメリカがけん引してきた.
  • 23:58 computer scienceとinformation science.情報学は,計算機系を祖とするcomputer science系と,(図書館情報学に代表される)情報学系を祖とするinformation science系を源流とする.
  • 23:57 以下骨子.
  • 23:54 成功することを目標にせずに,ミッションを果たすことを目標にして,変な作戦をたてないのがよいと思われる.
  • 23:53 同調圧に屈しないよう自らに言いきかせ,現在の体系化の背景の思想と,他の可能性がいかにが具合が悪いか,などを丁寧に説明したのが勝因か.
  • 23:42 エンタテインメント・ゲーム情報学はサバイブ.助けていただいた皆様,特に,松原仁さんと横尾真さんに感謝.
  • 12:54 The stable marriage problemに対するGale-Shapley Algorithmのデモンストレーションサイト http://bit.ly/lkz6x7
  • 07:37 瀬名さんの講演ノートをとった方,ここにもおられた.復習にとても助かる.全部retweetするのは大変なので第1回目のみ RT @papaparadi: 人工知能学会全国大会特別講演:「なぜミクロスはスネ夫並みの知能なのか」瀬名秀明氏
  • 07:27 また,来週前半まで息もつけないほどの用事があり,不完全になるに違いなからtogetterるのはお許しを
  • 07:25 瀬名さんの講演のノートのある方のtweetsを主導収集中.全部retweetすると大変すぎるから第1回目の発言のみ.また,回顧がいまtweetsを邪魔しないようハッシュタグははずしてひっそりと… RT gomi_53: もうずっと楽しみにしていた瀬名さんの講演。ひきこまれる。
  • 02:11 「音楽情報学」は3件,「音楽」まで広げると4858件.ここからはかなり減らす必要がある.
  • 02:09 「ゲーム情報学」では,14名.「ゲームプログラミング」では26名.「ゲーム」では4824名がヒット(ただし,割り引く必要あり). http://bit.ly/kcwd7Y
  • 02:06 KAKENデータベースで「エンタテインメントコンピューティング」で研究者検索をすると82名がヒット.
  • 01:57 はこだて未来大学時代の岸本 章宏氏を知る松原仁さんから紹介していただいた.
  • 01:55 著者には,岸本 章宏氏も連名で入っている. http://bit.ly/lRABdw
  • 01:49 もうひとつの重要な例が,Scienceに掲載された”Checker is solved”という論文. http://bit.ly/jSqoOw
  • 01:37 Algorithmic Game Theoryという分野があるらしい http://bit.ly/imcTQ8
  • 01:32 また,ゲームを学習に適用して,時々刻々と変化する状況にある当事者として的確に判断する力(瞬発的な判断力)を身に着けさせることの重要性が瀬名さんの招待講演で指摘されていた.
  • 01:18 大会中の松原仁さん,横尾真さんからのアドバイスを含めて総合すると,ゲーム情報学は,ゲーム理論をcomputationalにし,さらに,programmingという実践的側面や,ゲームと人間がどう接するという心理学的側面を加え,さらには,達人・鉄人・名人の技を通して人間の知能を知る
  • 01:14 再び,firght for エンタテインメント・ゲーム情報学の準備.
  • 00:07 全国大会では何人かの方が熱心にメモを取っていただいている.たとえ出席して自分の手書きノートがあっても,参考になる.例えば,瀬名氏の講演については,ギャバンさん RT @gavangavan: 瀬名氏、今日はドラえもんとロボットの話をマニアックにする、と早々に宣言www。

Thu, Jun 02

  • 23:46 中村先生Undergraduate Robotics講義その3 bravo RT @yoshinakamura: Uploaded: Undergraduate Robotics 2011, Lecture No.3 (June 1st) http://ow.ly/58s2h
  • 23:44 中村先生Undergraduate Robotics講義つづき(かくありたい) RT @yoshinakamura: Uploaded: Undergraduate Robotics 2011, Lecture No.2 (May 25th) http://ow.ly/58rVP
  • 23:43 中村先生のUndergraduate Robotics講義,素晴らしい活動  RT @yoshinakamura: Uploaded: Undergraduate Robotics 2011, Lecture No.1 (May 18th) http://ow.ly/58rB7
  • 22:59 AIの出番は不用意な発言を消去したり,言いたかったことをパブリックで通用する表現に変換するシステムといったところか.
  • 22:58 河原先生の音声認識による国会議事録作成システムが個人用ツールに発展することが期待される.  http://bit.ly/jxK5jJ
  • 22:56 もっと欲を言えば,自分の発言のリアルタイムのツイッターがほしい.いまここで行った発話をツイートできると素晴らしい.
  • 22:55 実用的なライフログシステムの登場が待ち遠しい.
  • 22:51 今年の全国大会の収穫は計り知れないが,2番目に大事なところはノートに手書きメモとなって残っており,1番目に大事なことは会話とともに環境のなかに消えていったのが残念.少しは脳の中に記憶として残っているが,解像度が低く,文字にならないのが悔しい.
  • 22:38 これは本当に有効に機能しており,多くの参加者がフォーマルな議論の背景について語り合い,確実に新しい芽が生まれ,研究のつながりが生まれていると実感している.
  • 22:36 学会もしばらく前から交流会の無料化を行っている.学会ではこの交流を単なる懇親や親睦の場ではなく,学術的な議論を深めたり,学際的な議論を広めたりする場として位置付けて,その経費を学会参加費のなかに含めず,交流会開催の財源を学会予算の中に別途計上している.
  • 22:27 その問題提起を咀嚼する場として小岩井農場は場所も素晴らしく,あいにくの夕方の雨もスピーチが始まるころからは上がって,皆外に出てきて交流の夕べを楽しんだ.
  • 22:25 ただお客様面して来るだけなどということになっては名折れと,学会の空気は非常に引き締まったものになった.最も重要な学術的な討論が非常に盛り上がった.瀬名さんの実に1時間25分にわたる講演(最後の5分間強は多数の質疑)で人工知能の核心にかかわる本質的な問いが発せられた.
  • 22:20 何よりももてなしていただいた小岩井農場の皆様のご尽力と表情が素晴らしかった.もてなしの心を強く感じた.震災後,キャンセル相次ぐ中で初めての大型学会イベントであったと感謝していただいたが,とんでもないこちらこそ苦しい状況で学会を盛り上げていただいて大きな力をいただいたと大感謝.
  • 22:16 約500名が参加.小岩井農場は素晴らしいところで,バーベキュー,特別アイスクリーム,岩手県立大学のさんさ踊り実行委員会の皆さんによるさんさ踊り,大型スクリーン,そして締めくくりの花火(ほんとうにサプライズ)だけではない.
  • 22:11 小岩井農場での人工知能学会全国大会交流会からホテルに帰った.一参加者として素晴らしい交流会だった.
  • 09:15 RT @gomi_53: 小方さん:大きな物語と小さな物語、政治的言説・科学的言説・個人的前節が絡み合ってる状況、語る本人もわからなくなっているという状況。を問題視。
  • 09:10 RT @gun_saw: 日本人は誰かが、特に偉い人が「まぁいいべぇ」というと、それに安易に同調する性質があると思う。ただし、目標を一度高く設定すると、誰かが一人音をあげたとしてもそれを圧し殺しついていくという同調もありうる。どっちも日本的長所で、日本的短所と思う。
  • 09:09 RT @hidenaoA: AI技術が貢献できるとすれば,「足りない論点の列挙」「正しい(よりよい)知識の継承」あたりでしょうか.今の話の流れで行くと.現実の行動として実現するには,現場や色々な分野の人との協働も必要な点が一番難しいのかもしれませんが.
  • 09:08 RT @gomi_53: 疑問:そのような状況は、昔から、というか近代以降は常にそうだったのではないのか。 そうではなくて、大きな物語の喪失と、ICT環境による無数の小さな物語の可視化がもたらした状況ということなのか?
  • 09:06 RT: @formula1_99: 日本人の危機管理はactive safety(事故を起こさない対策)にばかり注力して,passive safety(事故被害を軽減する対策)に対する意識が薄かったと.車の世界ではむしろ逆だが,社会システムでは事故を前提とした議論はタブー視…
  • 09:02 ありがとうございました. RT @gomi_53: パネル討論・東日本大震災が提起した問題は何か? 我々(人工知能研究者)には何ができるのか? 人工知能学会として、どのようなミッションステートメントをたて、それを社会と共有できるのか。
  • 08:51 ありがとうございました. RT @gavangavan: 終わりました。司会の西田先生。一人称で語る場にしていきたいと。野田さんの最後にいっていた、3日でできない一生できない、は全く実感。実装力というのはこれからとても重要になると思う。
  • 08:51 パネル討論終盤で RT @gavangavan: 西田先生。共同幻想で災害は起こらない、と思っている方が楽だからそう思い込んできたのではないのか。
  • 08:50 RT @hiroosa: 小方先生 “政府対応について。個人でできることはやる。個人レベルで優れている人がいた。会社、企業レベルもある。最後の切札が機能してない(国家?)。多重的なフレーム” 西田先生 “共同幻想。災害が起きないと信じるほうが楽だった?メカニズムは?”
  • 08:49 次はtweetしていただいた発言 RT @hiroosa: 西田先生 “対処。経験を100年、1000年持たせるには” 正村先生 “危機意識の持続は難しいが、0でなければ自体を想定し、危機管理を用意しておく。想定外の想定。フレームの外。フレームの多重化”
  • 08:47 「大震災と向き合う」パネル討論プレゼン資料.私が復元できるのは自分のスライドと発言予定メモだけ → http://bit.ly/iTEYaR
  • 08:45 特にパネル討論ではノートへの手書きに依存したので,自分の電子メモはゼロ.学会でビデオを撮り,書き起こしをしているのでいずれ公式のパネル討論記録は刊行されるが,とりあえずできる範囲で復元を試みたい.
  • 08:32 昨日は,多くの人と語り,たくさんの言葉を交わし,たくさんの考えが飛来したが,tweetしている時間が全くなくとても残念.