2011年10月のtweets (saved by twtr2src)

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Tue, Oct 25

  • 08:44 今朝の朝イチ。涙の分類。基礎分泌の涙、反応の涙、情動の涙。

Sun, Oct 23

  • 10:55 さて,このSiri君.表面上はただのQAを越えて,意図理解とか,speech act theoryでいうperlocutionary actsの領域まで見せているが,実力はどれくらいのものか,興味津々.Eliza的効果も多々あるだろう.
  • 10:48 例えば,Stuff.tvのビデオも人気がある. http://t.co/0jtKvuLM
  • 10:45 ホームページのデモよりYouTubeビデオの方がインパクトがあるみたい. http://t.co/RCj5VPEg
  • 10:37 「Apple Predicted Siri Assistant (Knowledge Navigator) Over 20 Years Ago.flv」… その通りだと思う. http://t.co/KXVrqj76
  • 10:33 早速こんなビデオも.「Scottish AccentでどれくらいSiriが使えるか」 http://t.co/GuRzZUUs
  • 10:20 研究者にはこのビデオも大変刺激的.キャラクタはリアルだし,登場するロボットも人間的. http://t.co/5ZHgrFcL
  • 10:15 Apple Siri,このビデオもたくさん見られている. http://t.co/AHI1mK70
  • 10:13 すでに多くのYouTubeビデオがアップされている.多くのUPがあるのは10月4日のイベント,例えば, http://t.co/CIMeZDNt
  • 10:07 YouTubeを見る限りでは,Apple Siriはすごい.

Sat, Oct 22

Thu, Oct 20

  • 13:13 4人目の博学のO氏は古代鏡の写真は裏の模様だということを初めて学んだ時から知っていたとのこと.写真説明に「(裏面)」と書かれていたそうだ.
  • 11:29 床面のお墓の話.旅行blogを探すといろいろな記事がある. http://t.co/W3bQUgCl
  • 11:25 これについては,インタビューした方のどなたもご存知ではなかった.
  • 11:24 ついでにもう一つ,(古い)教会の床面にお墓があるという話.例えば,次の下の方に「回廊の一部にもうけられた墓。」というタイトルのもとで表示されている http://t.co/lh5g3Vm5
  • 11:19 学校で教えるときに,「これは鏡の裏面の飾りだ」と一言言ってくれたら,実感が全く違うと思うがどこもそういったことは教えないらしい.
  • 11:18 Aさん:そんなこと考えたこともなかった.Bさん:大学生の時には知っていた.しかし,(小?)学校では教えられたときには,「鏡」という名前の(鏡と関係ない)飾りだと思っていた.
  • 11:16 学校で教えられた古代鏡が「鏡の裏の模様」=鏡として使わない裏面を使って装飾が行われたということについてもう2人訊ねてみた.
  • 08:30 さっきの話を少し一般化すると、学校という文脈では、ものごとを特殊なこととして切り離して暗記/テストの対象にするから、題材について普通に考えることをしなくなってしまう、ということか。
  • 08:17 自分だけだろうかと相棒に訪ねてみたところ、大差ないことが判明。いまの大学生にも訪ねてみよう。
  • 08:15 そんな私も成績はそれ程良くなかったが、小中学生のときは授業中は先生の言葉は一言も聞き洩らすまいと集中して聞いていた口。それにもかかわらず簡単な常識を欠いているとは、、、
  • 08:09 あの模様は鏡の裏のものだとどうして先生は教えてくれなかったのだろうか、学校教育を恨むことしきり。
  • 08:08 自慢ではないが、少なくとも大学を卒業したあと、教員になったときでも、歴史教科書に出てくる古代鏡の模様が裏のものとは考える由もなかった。どうしてあれで顔が見えるのだろうかとか、あれは純粋装飾品だとか、その程度に考えてしかいなかった。
  • 08:04 さっき三角縁神獣鏡のことがテレビで言及されていたような、、、古代鏡については、悲しい思い出が、、、

Tue, Oct 18

  • 11:57 共感の話も,患者と流ちょうに話し,共感を生み出すというカウンセリングロボットの話が出てきたのはショックだったが,まだ「頭痛」を理解するロボットができていない,それがどれくらい実現可能かについては認識が共通であることが分かった.
  • 11:54 ただし,こちらで用意したWOZデモと,即席で説明したlearning by mimickingについては,そのachievementもlimitationの両面を含めて,適切に理解していただいた模様.
  • 11:52 研究者としては興味は大ありだが,実績のないことを話すわけにはいかないので,これは将来の夢です,と前置きして話すことになり,残念な結果に.
  • 11:52 こちらは話してばかりでメモを取っている時間は皆無.結局は,話題ははるかに深いところへ.例えば,ロボットはどのような局面で利用できるか,高齢化社会や疾病治療などに使えるか等々.
  • 11:50 以上の心の準備のもとに取り組んだが,さすがにMindyとChadはこの道の専門家で,議論ははるかに深いところへ.
  • 11:49 ただし、時間遅れはダメ。知識、経験があらかじめ共有されていることはある。実験には不向きだが、テレプレゼンスでは問題ではない。むしろ、テレプレゼンスの効果を高める要因である。
  • 11:48 インタラクションに関わる全ての情報の流れを観察可能にする。
  • 11:48 研究ツールとしての没入型インタラクション環境。
  • 11:48 そうであるならば共感を阻害する要因を全て洗い出そう。
  • 11:48 ここで共感のための共有仮説。正確にいうと、共感をブロックする最大の要因は共有の欠如だということ。
  • 11:48 目標としての共感ではない。 ロボットと共感を持ちたいのは、いいコミュニケーションがしたいからであり、それ自体を目標にしたいという動機は我々にはない。
  • 11:48 手段としての共感:一口でいうならば、ロボットと共感できないから、コミュニケーション効率が低く、教える気にならない。教える動機が生じない。教えるコストが大きい。
  • 11:48 疑問:どうすれば実現できるか?現実:極めてproficiencyの低いロボット。
  • 11:47 目標:Proficientなコミュニケーションができるロボットを作りたい。
  • 11:47 レベル3:感情と生理的感覚。ただし、抽象的事物に関わる感情はレベル1とする。
  • 11:47 レベル2:物理タスク。センサによるオブジェクトの識別、モーターによる物理的効果。
  • 11:47 コミュニケーションタスクとはClarkが規定したdescribing/pointing/illustratingのこと。pointingはもう少し広い用語がよい。denoteといったところか。
  • 11:47 レベル1:純粋コミュニケーション能力のみ。モーターを持っていてコミュニケーションタスクはできるが、一般的な物理タスクはできない。
  • 11:47 コミュニケーションにおいてインタラクティブコンテンツを体現するメディア媒体としてのロボット.
  • 11:46 会話が研究の中心的な話題.
  • 11:46 HRI研究における我々の研究のスタンス、西田豊明、2011年10月18日、WTEC
  • 11:46 話題を変えて,今朝のWTECノート.以下は,さっきの話題同様,電車のなかでオフラインでメモ書きしたこと.
  • 11:44 この話題には,さっき先送りした聖書文字数のことを含めてあとでゆっくり考えたい.
  • 11:44 これまでの経験では,数式がとても辛かった.情報理論では,数式の断片に言及したいことが多々あったので,仕方なくLaTeXコードでascii表現したが,読みづらいことこのうえなし.
  • 11:42 日本語140文字与えられると,会話量子は100%近く表現できるのではないか?
  • 11:41 直感では,英文字140で談話を構成する最小単位=会話量子を記述的ないことが10~20%くらいありそう.
  • 11:39 しかし、少なくとも私には英語140文字は難しい。大抵はこの中に治まるが、時々そうでないことがある。
  • 11:39 日本語140文字ではゆとりがあるので、特別の工夫がなくてもencodeできる。
  • 11:39 17文字や31文字ではスキルがってもメッセージ/シーンが限定されていないと難しかったり、encodingのための時間がかかりすぎたり、了解性が悪くなるだろう。
  • 11:39 皆無ではない。例えば、是、否、…
  • 11:39 極端に言うと、1文字で満足できることは極めて稀。
  • 11:38 しかし、ここで会話量子化仮説(自説)が働く。つまり、1発話~1tweetが意味ある存在であるためには、一定の条件を満足する必要があると考えられるがあまりに文字数制限が強いとこの条件がほとんど満たされないのではないか。
  • 11:38 また、twitterはパケットのサイズは制限していても個数は実質的には制限していないので、分割払い=文を小刻みにパケットに分割していけば問題ないかもしれない。
  • 11:38 もちろん、規範文法からどれだけ逸脱できるかとか、文脈をどれだけ利用して文を短縮できるか、ということもある。
  • 11:38 日本語2文字が英語5文字と同等の情報量をもつのであれば直感とすごくあう。英語でtweetするための文字数は日本語の2倍以上必要というのも直感的。
  • 11:38 matumuraさんから教えていただいた聖書の文字数についてはあとでカムバックすることにして,取り敢えずnaive thoughts
  • 11:16 ありがとうございました.理解が深化 RT @matumura: 世界各国語に翻訳されている聖書の文字数を比較した@naotokuiくんの記事が参考になります。 http://t.co/E1t5IzTA RT @toyoakinishida: では,日本語140文字に対応する英語
  • 11:15 それができていないのは,翻訳者の腕が悪いから?
  • 11:12 超粗い試算ですが,英語の1文字が日本語の0.45文字相当の情報量で,英語の1文字が(半角と言う意味で)日本語0.5文字分の面積を占めるとすれば,英語100頁分の情報は日本語90頁に収まることになります.
  • 11:08 明確な根拠があるわけではないのですが,訳本が原著より分厚くなっているという印象があります.
  • 11:04 ありがとうございました.ところで訳本は普通は原著より長いように思えます. RT @zzzelch: はい、そうです。英語の1文字は、日本語の0.45文字程度の情報量と思われます。 RT @toyoakinishida 単純化すると、日本語文字数は半分以下ということでしょうか。
  • 06:38 単純化すると、日本語文字数は半分以下ということでしょうか。RT @zzzelch: @toyoakinishida さらに、ある日経サイエンスの記事(EUC, 1文字=2byte)のファイルサイズは、原文のサイエンスの記事(ASCII, 1文字=1byte)の0.9倍でした。
  • 06:31 なるほど、これも面白い。ありがとうございました。 RT @zzzelch: @toyoakinishida さらに、ある日経サイエンスの記事(EUC, 1文字=2byte)のファイルサイズは、原文のサイエンスの記事(ASCII, 1文字=1byte)の0.9倍でした。
  • 06:30 前信も含めてありがとうございます。 RT @zzzelch: @toyoakinishida 補足しますと、各文献で用いているコーパスのサイズに関しては、ブラウンコーパス >> EDRコーパスです。ですので、日本語のエントロピーの上限はもう少し低いと思われます。

Mon, Oct 17

  • 15:25 概算をすると,1 (国際会議)proceedingsページが日本語では2000文字.英語では1000words,大体同じくらいの内容が書けるように思えるので,2日本語文字≒1 wordsというところか?
  • 15:23 では,日本語140文字に対応する英語は何文字(words)なのか?
  • 15:22 明らかに日本語140文字のほうが,アルファベット140文字より表現力があると思う.
  • 15:22 日本語という言語の特質も少しはあるかもしれない…
  • 15:20 日本語では140文字にまとめられているように思えることでも,英語では,はるかに多くの文字数を要してしまう.…残念
  • 15:20 このところ少しトレーニングして英語で考えが書けないことはなくなったが,時間が余計にかかることもさることながら,自分の内容/文字数比が悪すぎる.
  • 15:18 tweetsに不適な状況その3.英語モードのとき.残念ながら考えを英語でtweetsするには,文字制限が強過ぎる.
  • 15:17 tweetsに不適な状況その2.期日のある論文を書いているとき.tweetsどころではない.すべての力を論文に注ぎこまねばならない.
  • 15:16 tweetsに不適な状況その1.守秘義務がある仕事をしているとき.どんなにいい考えがあってもかけない…とても残念.
  • 15:15 tweetsがすくないときは,考えを集中的にまとめるという活動をしていないことを意味する.
  • 15:15 見つけた最大の経験則は,tweetしているときと,考えを集中的にまとめているときの相関は高いこと.
  • 15:13 tweet歴はやっと半年強になる.
  • 15:12 いずれにせよ,論文やら科研費申請ですっかりtweetから遠ざかっていたのでカムバックしたい.
  • 15:10 「deployment」という語が重くのしかかる…
  • 15:09 調査項目はHuman Robot Interaction.パネルはWebに掲載.予め送られてきた質問項目を見ると,本当にassisstive taskに使えるrobotの開発に関する技術サーベイらしい. http://t.co/oT5iBPDa
  • 15:05 そろそろ明日のWTECからの訪問の準備も開始しよう.
  • 15:02 大学には毎日9時に出てくる必要はないし,アポイントなしに誰とでも話せばいいし(ただし,アポしないといないかもしれないので,許しを得るというより,予定を確保するためにアポをする),実験機材を使うときも研究室のものならば許可はいらない,とお伝えしたら「そんなに自由なのか」と驚かれた.
  • 14:59 Jordi先生は,日本はがちがちにルールで縛られた国だと思っていたみたい.
  • 14:56 滞在期間は1カ月と短いが,定義とセットにして議論を深めたい.
  • 14:56 もちろん,それは共感=empathyの定義による.
  • 14:55 彼の答えはlong runにはYesらしい.
  • 14:54 共通する疑問は,人間と共感を持つmahineを作れるか?
  • 14:53 一端だけ書いてみると,機会がemotionを持ち得るかどうか→定義による.人間がemotionを持つかどうかも厳密には怪しい.
  • 14:52 回答はいまここで書くには短すぎるので,機会を改めてまた.
  • 14:52 早速,「機械はemotionを持ち得るか」,「動物は?」「人間は?」などの質問をしてみた.
  • 14:51 午後に早速研究室向けのセミナーをしていただいた.本人はpracticalな問題に取り組んでいるとおっしゃられているが,さすが哲学者.こちらからみると大変重要な基礎的話題ばかり.
  • 14:50 ヴァルヴァードゥ先生の専門はcomputational philosophy.研究のキーワードはemotion, cognition, empathy, (bio) ethicsなど.研究室の研究の基礎となる話題がずらり.
  • 14:47 バルセロナからJordi Vallverdú(ジョルディ・ヴァルヴァードゥ)先生来日.JSPS外国人招へい研究員として1か月滞在予定 http://t.co/hv068sH1

Sat, Oct 08

  • 14:17 橋が丸ごと盗まれたらしい. RT @wired: Metal thieves steal an entire 50-foot long bridge from a rural Pa. town: http://t.co/YkKuVYRB(via @consumerist)
  • 09:25 今日10月8日のNHK 深読み 秋入学の話だがグローバル化が根底。内向き批判も。社内公用語が英語とか、就職選抜での条件がTOEIC 730点以上とか。 http://t.co/UZRRoyvg

Wed, Oct 05

  • 08:13 確か、胸のあたりのプロペラは転倒防止のためであり、ミクロンレベルの解像度のカメラからの画像処理でプロペラを回してバランスをとるというものだったはずだが、、、
  • 08:10 ムラタセイサク君。きのうテレビで紹介されたときは転倒防止など、すごいテクニックが使われていたみたい。ただ、ホームページにいっても詳しいことは何もわからなかった。 http://t.co/xGZFHYoc

Tue, Oct 04

  • 08:47 畑村先生:「調査方針。国民の疑問に答える。責任追求しない。この二つの方針を設けておかないと、調査の視野が狭いものになってしまい、重要なことを見逃しかねない」
  • 08:42 畑村先生:「3現主義。現地、現物、現人」…とおっしゃったような
  • 08:39 畑村先生:「第一は、通常は委員会による調査は引き受けない。調査活動が様々な制約を受けるから。今回引き受けたのは、あまりに大きな事態だったから」
  • 08:34 NHKの朝一に畑村先生登場。いくつかの名言をメモしておきたい。

Mon, Oct 03

Sun, Oct 02

  • 20:38 Stefani Joanne Angelina Germanottaファンとしてはノートしておきたい. RT @nhk_news: ガガさんイメージの奇抜衣装http://t.co/puMLVpAx #nhk_news
  • 11:04 昔に戻ろうなどと言うつもりは毛頭なし.現代社会でどう実装するかが腕のみせどころ.
  • 11:01 説明性確保のためには調査は必要.民主的な運営のためには合議は必要.これと個人の自由をどう両立させるか,そこが頭の使いどころと言うものだ.
  • 10:55 逆に言えば,やる気のはい人は勧告される前にポジションを去るべし!
  • 10:54 心ある人が教授になって日本を変えよう!
  • 10:53 主たる根拠は鎖国.日本の教授ポジションは実質的に世界に解放されていないから,競争は国内だけ.
  • 10:53 (多くの人は反対するに違いないが),日本は世界でいちばん大学教授になりやすい国の一つではないかと思っている.
  • 10:52 教授になったころには疲れ切った様子.
  • 10:52 以前清華大学の先生に伺ったところでは,テニュアトラックの教授ポジションに就くまで4回も評価を通過しないとだめらしい.
  • 10:47 ただし,世界中アカデミアは事情は同じようなものらしい.
  • 10:41 勤務時間を研究と教育の時間にしよう!
  • 10:41 大学から調査をなくそう!
  • 10:40 これが最近の日本を沈没させている原因の一つに違いない.
  • 10:40 最近もあった研究業績調査.そんなことにうつつを抜かしている時間があったら研究したら?
  • 10:39 とにかく,大学ですら勤務時間が大学本部からのつまらない調査や会議でつぶされているのは大問題.
  • 10:39 海外の友人のセンスでは,研究時間はふつうに労働時間に入れて,自分の時間は,仕事と関係のない自分の趣味の世界へ.
  • 10:38 そうなってしまったのが現代日本の悲劇.
  • 10:37 そうか,失礼しました.文章をあわて読みしました.いまや「研究は休日と時間外にするもの」なのだ
  • 10:36 週休2日制とは,ふつう土日休みのことだから,日曜日も含めて1週間のうち3日休んで,4日働くのならば「週休3日制」でいいのでは… http://t.co/shahbHzS
  • 10:32 はは @gnsi_ismr: これは象徴的。RT @tanichu: 一瞬、「ん?間違いかな?」と思ってしまった。週休三日だと、研究できるのは三日では?と、、、、このギャップがヤバイな、、、。 “@toyoakinishida: 週休3日(土日と水曜日)で,週4日研究できたが,”
  • 10:30 ところで,さっき話に出てきたフラウンホーファーへのリンクを忘れないように http://t.co/Wsct42AS
  • 10:28 退職した先生とお話しすると,退職後は本当に自分の時間がとれると喜んでおられる.それはその通りだが,そういう時間で得たものを実践に生かす機会がなければ意味がない.
  • 10:27 先日の国立情報学研究所の運営会議では,是非NIIが先陣を切って,サバティカルの実施(本当に日本での義務なしに自分の好きな事ができる期間の設置)をしていただくよう発言したが …
  • 10:25 だんだん短くなっている!しかも,いまは昔のようにコミュニケーションを遮断して,いやコミュニケーション自体は悪くないが,正確には一切の用事なしに,集中できることが絶対の条件.
  • 10:24 そして最後は,2009年12月にヴラツワフ工科大学に集中講義で1週間滞在したとき.
  • 10:23 次は,1999年にSankt Augustin(ボンからバスで東へ)にあるドイツ情報学研究所(いまは,Fraunhofer研究所に吸収されている)に2週間滞在したとき.
  • 10:16 次の経験は,1988年の中国大連に2か月滞在したとき.普段の勉強不足を補おうと数学(力学系理論)の本を1冊,熟読できた.これはしばらく大きな財産に.いまでも大学卒業後,応用レベルまで学習できた唯一本に近い.
  • 10:14 国際学会のパネルでリーダーシップをとれるくらいになるためには,英語を母国語とする大学で,学位をとるとか,要職に就かないと無理(米澤先生,金出先生,辻井先生といったレベル).
  • 10:12 ただし,英語はがっかり.1年程度では,自分が何をどう勉強したら英語がうまくなるかがわかる程度(そのときの考えは今も正しいと思っている).
  • 10:10 1年で10年分くらいの仕事ができた.日本に帰ってきたら,すべてが止まって見えた(あまりに進度が遅く,皆何も知らないので,原始時代の博物館に言ったみたいな感覚).
  • 10:09 自分のワークステーションもあり,プログラミング環境も当時最先端のものあり(Scheme系のTという言語,グラフィックI/Oあり).
  • 10:09 週休3日(土日と水曜日)で,週4日研究できたが,幸か不幸かプロジェクトには組み込まれなかったので,100%自分の時間.Yale内のメールはもちろんあり.図書館も充実.
  • 10:06 1984年のYale客員研究員は貴重な体験だった.New Havenだったので,知人なし,当時はメールもあまり使われていなかった(日本大学ではあったような気がするが,ごく少数のシステム関係者だけが使っていた?)ので,日本とも分断.
  • 10:04 問題は,どうやって連続した時間を作り出すか?
  • 10:03 ご教示ありがとうございました. RT @ishiiakira: 渡辺昇一「知的生活の方法」にも同じ意味の言葉が書いてあります。中断はダメと。RT @toyoakinishida: どこで聞いたか思い出せないが.「時間の分断が創造性を低める」
  • 09:12 世間では,成果主義とか一番乗りをするところがハイライトされているが,そんなことばかりしていたら学問は歪曲し,衰退する.
  • 09:11 共通しないところは秘密主義.学問は相手を打ち負かすとか,一番に成果を出すといった意味での競争ではないから,秘密主義は学問の敵.
  • 09:10 学問でも共通する面はある.見倣うべきはその強さ.
  • 09:09 かわいげのある人ばかりが跋扈する今日,こういう監督は稀少で素晴らしいではないか.
  • 09:08 まあそうなのだろうが,落合大ファンの私としては酷なタイトル. RT @nikkeionline: 落合竜、かわいげのない強さの終着点http://t.co/Es1FShz4
  • 09:05 西田意見再掲.最近の大学も学会もスポンサーも成果主義に偏りすぎ.たとえ論文にならなくても,あるテーマについて調査をしたり,問題の整理をしたり,ビジョンを作ったり,研究成果のもたらすイメージや社会的インパクトを具体化したりするという基本的な活動がおろそかになっている.
  • 09:01 西田意見.日本人研究者は国内に籠りすぎ.単発的な海外出張を繰り返してもあまりプラスにならない.最低でも1週間,できれば1年,そこにずっと滞在型の出張がないと意味がない.
  • 08:58 西田意見再掲.「論文の成否は,1日の大半を執筆に没頭できた日が何日とれたかで決まる.本の成否は,1週間続けて執筆に集中できた週がどれくらいあったかで決まる.」
  • 08:56 どこで聞いたか思い出せないが.「時間の分断が創造性を低める」
  • 08:55 西田意見再掲.大学とか学会は大学院生(特に博士課程卒業生)の就職先づくりに本格的に取り組むべきだ.アイデア募集中.
  • 08:54 急に思い出したK先生からの学会批判.「日本の学会は学生の舞台になっていない.練習場でしかない」
  • 08:53 中国で頂戴した日本のAI批判.「日本のAIはリーダーシップをとっていない」
  • 08:53 中国で頂戴した日本のAI批判.「中国ではNAOはポピュラーな研究機材.ロボット先進国日本の製品はどうなってるの?」
  • 08:52 手元のメモから少し回顧tweets.
  • 08:47 しかし前途には,執筆未完了の論文,科研費申請,等々,tweetsを妨げる要因も…
  • 08:46 といいながらtweetsに復帰しつつあるのは,ほぼ終わりが見えてきたことの証左と,自分自身を元気づけたい.
  • 08:42 現在も論文を執筆中だが,journal full paperなので長いこと全リソースを投入中.今日まで夏休みなどで助かったが,まだ終わっていないのが辛い.
  • 08:40 my twitterに適さないのは,①評価関係:一定の守秘義務があるから書けない.②論文関係:締切が迫っているとtwitterどころではなく,全リソースを論文に投入.最近は英語が多いので,日本語でゆっくり考えていると間に合わない.
  • 08:38 しばらく,低調だったmy tweets.①twitterが使えない世界に合計10日近くいたこと②twitterに適さない仕事をしていることが主たる原因.
  • 08:35 是非読もう RT @sasakitoshinao: この本、出色の素晴らしさ。日本人の心の故郷とか言われてる演歌という概念が、実は60年代に意図して作られたものだった。圧倒的立証。/創られた「日本の心」神話 (光文社新書) 輪島 裕介 http://j.mp/r8z1lL
  • 08:34 ただただ RT @DruckerBOT: コミュニティと家族は安定のためのものである。安定を求め、変化を阻止し、あるいは変化を減速しようとする。しかしわれわれは、人の手によるあらゆるものが歳をとり、硬直化し、陳腐化し、苦しみに変わることを知っている。

Sat, Oct 01

  • 13:04 素晴らしい言葉は没後も残る RT @DruckerBOT: 優先順位の基準は、「過去ではなく未来」「問題ではなく機会」「横並びではなく独自性」「無難で容易なものではなく変革」さらには「内部ではなく外部」であり、これらを選択することは勇気がいる。