2012年1月のtweets (saved by twtr2src)

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Tue, Jan 31

  • 10:17 用語は重要だ.gamificationという観点は,単にgameあるいはgamingと言ったり,funwareというのとは異なる.皆が魅力を感じる成分が含まれている.
  • 10:16 批判は,現実世界の単純化を招くとか,すでに同様のアイデアは公表され,実現されているなど… http://t.co/NhneE8hE
  • 10:14 第5位にwikipedia登場.いつものスタイルでまとめている.文献も豊富.Historyセクションはないが,Critiqueセクションにある程度記載されている(予想されるものであるが具体的な批判記事が挙げられているので有用). http://t.co/yrKZq3ER
  • 10:02 第4位は,「おもてなしとゲーミフィケーション」.第3位のサイトの記事.おもてなしとゲーミフィケーションの関係にハイライト.客がサービスに何を期待しているか探るところから始めようと提案. http://t.co/2d67SCEb
  • 08:30 google第三位は,ゲーミフィケーションの日本語サイト.クローズアップ現代の番組のことも載っている. http://t.co/Lx2MOBuO
  • 08:28 ところで,この手法にGamificationのテクを加えて発展させると環境問題や通信路障害の有力なソリューションが生み出されるのではないか. RT @toyoakinishida: NTTファシリティーズのデマンドレスポンスサービス… http://t.co/ClwV3zEn
  • 08:18 なるほどGamification Wikiがルーツ(の一つ?)になっているらしい. http://t.co/hWNPkqp6
  • 08:14 ソースとして挙げられているのは,Jane McGonigal(ジェーン・マクゴニガル)氏の”Gaming can make a better world”と題するTED talkhttp://t.co/f8vvTBVL 参考 http://t.co/UWuWd8Py
  • 08:08 第二位「進化するゲーミフィケーション」は,第一位と同じ著者によるもの(jこちらの方が先行する).ゲーミフィケーションを機能させる4つのメカニズムとして,しつこいまでの楽観性,ソーシャルな構造,至福の生産性,叙事詩的な意味付けを挙げている. http://t.co/EEszDij5
  • 08:02 チャレンジ,ミニゲームを挙げ,その効果について議論している.Amy Jo Kim のオンラインゲームコミュニティの運営方法論の現代版か… http://t.co/4PhdGSlb
  • 07:58 google第一位は,「なぜゲーミフィケーションは効果的なのか」.ゲーミフィケーションをゲームでないもののゲーム化と捉え,そのテクニックとして,バッジ,リーダーボード,プログレスバー,仮想通貨,ポイント交換,… http://t.co/t1auHzu1
  • 07:49 gamificationについて,どのようなことが言われているかサーチしてみよう.Googleでサーチするといきなり327万件もヒットするのですでにバズワードなのだろう.だから価値がないわけではなく,多くの人が口にするからには理由があるにちがいない.

Mon, Jan 30

  • 18:01 NTTファシリティーズのデマンドレスポンスサービス.節電に協力するようメールで要請があったとき,お客がそれに答えて節電するとポイント還元する. http://t.co/ClwV3zEn
  • 00:57 ゲーム自体の構造分析,人間とゲームの関わりの分析,ゲームのもたらす社会構造の分析,ゲームのもたらすビジネスの分析技術をデザイン技術と一体化させる必要もある.
  • 00:54 Gamificationの観点からすると,ゲームの本質は何かから始まり,本来ゲームとしての構造を備えていなかった問題をゲームに変える方法,ゲーム自体を面白いものにする方法,ゲームをソーシャル化する方法,ゲームにかかわる人たちのためのビジネスモデルのデザインなどの話題がセットになる
  • 00:49 コンピュテーションという観点からの,ゲームの深堀がある一方で,ギャンブルにはまる人間の心理の分析や,人間を楽しませる技術としてのGame AIの解説がされている.最後の話はGamificationに関わりが深く面白い. http://t.co/Vq14HlIY
  • 00:42 ゲーム情報学も研究の歴史は長いから深い話が多く,面白い. http://t.co/Zeowe76D
  • 00:37 ゲーム情報学がどう発展してきたか,パズルの研究,不完全情報ゲーム,ギャンブルの情報学,囲碁・将棋,その他の二人ゲーム,そしてAIの役割 http://t.co/ttRbG6iQ
  • 00:34 折しも,情報処理Vol. 53, No. 2は特集「ゲーム情報学」 http://t.co/gYU3F8ty

Sun, Jan 29

  • 21:37 我々のところでも取り組んでいるが,構成がだいぶ違う. http://t.co/ZvkPt6dc / RT @nikkeionline: 慶大が「分身ロボット」 遠隔操作で原発作業もhttp://t.co/QfeCce6r
  • 21:29 “continuous music” — 新しいピアノテクニックとのこと.BBCラジオで http://t.co/XKeJhyVl
  • 21:14 もう一つ,自分の仕事を「スマートに切り上げて」,余った時間を作る. … こう自分に言い聞かせて雑用中.
  • 21:12 変則的なものを入れると,不労所得があるか,いましていることを好きになるか…後者だと哀しい.
  • 21:11 自分が好きなことをしたければ稼ぐか,パトロンを見つけるしかない.
  • 21:05 雇われ科学者は自分の好きなことをやっていたらよいというほど世界は豊かではない / 科学技術を立て直せ 「社会に役立つ」が合言葉  :日本経済新聞 http://t.co/Mtb43XJz
  • 14:46 そういえば、以前、桂坂から亀岡盆地の霧が流れ出るところ、そして園部の西北で霧が発生しているところもみた。
  • 14:45 肱川あらしは盆地で発生した霧が海で発生した上昇気流で谷を通って海に吸い出される。NHK水七変化
  • 14:38 さっきの続き、ニュージーランドの間歇泉の次は四国の肱川あらしを空から撮影。NHKハイビジョン水七変化
  • 14:20 日本海から来る過冷却を含んだ風は手前の朝日連峰に雪を降らせ、その向こうにある蔵王に樹氷をつくる。蔵王に樹氷をもたらす過冷却水を絶妙の割合で含んだ風は朝日連峰が現実より高くても低くても実現されない。NHKハイビジョン水七変化
  • 14:14 過冷却水に衝撃を与えると凍るのだそうだ、、、NHKハイビジョン水七変化なう
  • 14:13 海老の尻尾の尻尾は風上に向かってできて、一晩で8cmも成長する。雪が固まったものではない。過冷却水こそが海老の尻尾の正体とのこと、、、NHKハイビジョン水七変化
  • 14:11 NHKハイビジョン特集。水七変化。蔵王の樹氷の海老の尻尾の謎。小さな水滴が積み重なって海老の尻尾の尻尾ができて、積み重なって樹氷ice monsterができる。
  • 10:52 現代の大学生の現実。学費を未来に先送り。つまり、投資に。 RT @nhk_news: 大学生の2人に1人が奨学金 http://t.co/gnQTXvET #nhk_news
  • 00:04 不思議なことにこうした具体論になるとその細部に感心しつつも,ちょっと底が見えているようにも見える.ゲームにはもっと深い何かがあると思うのは妄想だろうか?
  • 00:01 その他のtipsとして,(a) hook(ゲームの内容の一文での説明)をもつこと,(b) プレゼンテーションの向上,(c) モックアップ,(d) 早期で頻繁なテスト,があげられている.  http://t.co/b7zqgEkY

Sat, Jan 28

  • 23:59 ⑤ユーザの努力に報いること,⑥報酬の時間管理,⑦仲間からの尊敬 http://t.co/dX9qM29z
  • 23:36 ハマるほどではないが,ある程度のめりこみ状態が生じることがengaging状態だという感覚らしいが,それを引き起こすための7つの方略として,① 目標と目的を決めよ,②頻繁なフィードバック,③進歩が測れるように,④アップグレード,… http://t.co/M1AKCbPb
  • 23:30 求めるという知覚と,好きだという知覚は脳の違う場所で作られる.よいゲームは,両者を同時に引き起こすものとして位置づけられる,という. http://t.co/fnt3lnrn
  • 23:28 wantingとlikingは近接しているが異なる知覚.求めているが,好きでないこと(例えば,仕事).好きだが求めていないこと(例えば,限度を超えたと自覚する飲酒)がある. http://t.co/Sv7SZNMs
  • 23:25 engagingは脳が報いられていると知覚するとき生じる.ここで鍵になるのが,求め(wanting)と好き(liking)だという知覚. http://t.co/0SBGyUYz
  • 23:18 Rick Raymerのgamificationの記事では,eLearningにおけるengagement (occupying the attention or efforts of a person)生成の方略としてゲームを位置づけ. http://t.co/RuJqcC2N
  • 21:37 ユーザの集合知 / 仮想アイドル「初音ミク」現象の背景 http://t.co/u7pvOlq6 #nikkei
  • 19:31 どのような決定がされたかすぐには分からないという意味で意思決定記録としての価値は落ちますが,時間を犠牲にしないという点では,情報通信審議会のようにネット放映するというのもコストeffectiveです.検証にも使えるでしょう. http://t.co/lsKH0wed
  • 19:27 これを作るためのコストはなかなか高価です.誰かが音声レコーダなどを持ち込んで,その場の手書きメモをもとにテープ起こしをして,内容確認しなければなりません.業者委託しても,内容確認は本人の仕事であり,たくさん発言すると確認にかなり時間がかかります.
  • 19:24 京大基礎物理学研究所の議事録は公開されているのでしょうか?例えば,情報通信審議会だと議事次第,資料,議事録まで公開されています.http://t.co/F8U9Pnm4
  • 19:18 RT @ishiiakira: 全国共同利用研究所なので、関連する分野の全研究者に運営委員会の中身を周知。RT @toyoakinishida: 会議の目的,編集・確認,コスト… @ishiiakira 京大基礎物理学研究所議事録は発言全部記録 @toyoakinishida
  • 14:34 会議の目的は何でしょうか?後で、編集・確認?担当者・コストは? RT @ishiiakira: 京大基礎物理学研究所の議事録は発言全部が座談会記録形式で書かれてます。RT @toyoakinishida: …出席したひともそうでない人も納得できるようにするのが議事録の役割だ。
  • 14:29 実は会話の記録と分析は我が研究室の研究テーマの一つです。 RT @ishiiakira: 高解像度ビデオカメラが人数分必要とか。 RT @toyoakinishida: …あー、えー、コホンといったノイズまで書き取ったとしてもその場で何が決定されたかは自明ではない…
  • 14:27 航空機事故の検証にはフライトレコーダーが大きな役割を果たしている。緊急決定を後で検証することが目的であれば、緊急決定に関わるあらゆる閣僚会議を完全にビデオレコーディングしておけば良いのではないか?
  • 14:18 雑誌などの座談会、テレビ中継されている国会や審議会、討論会などでは議員の発言内容自体が問題なので、発言記録が残されることも多い。これらの場合でも、後で他者に読まれるような品質にするためにあとで「発言記録」の確認作業が行われることが多い。
  • 14:12 通常の会議でも発言を入れるか入れないか、入れるならどのような表現にするかで、ひとしきり議事録確認warが起きることもある。
  • 14:10 残念ながらどのような理由で決定が行われたかというところまで合意を取ろうとすると、相当のオーバーヘッドと時間を要する。
  • 14:08 しかし、今回、国民が求めているものは、意思決定の記録としての普通の議事録ではあるまい。なぜそのような決定が行われたかも知りたいのではないか。
  • 14:07 担当者はいずれにしても決まったことを正しく実行しなければならないのだから、このような確認作業は必要だし、オーバーヘッドとも言えないだろう。
  • 14:04 以上述べたように、手抜きをしてもいいのであれば、最低の基準を満たしている議事録を作ることはそう難しくない。担当者が決定事項をメモ書きし、会議参加者に確認すればよい。より正確には、確認の儀式を行えばよい。ある程度タイムリーにもできる。
  • 13:57 以上の議事録は意思決定を行う会議のためであることに注意。つまり、「議事録」=「会議における意思決定の記録」≠会議の記録。たとえば、ブレストのように協調的な発見を行うことを目的としたミーティングは、運営の仕方も記録の取り方も上とは全く異なるので要注意。
  • 13:49 原案作成者が最も手を抜きたければ、決定事項だけ最もシンプルに書けば良い。お役人など、事務作業に慣れた人、あるいは会議頻度が高い、議事録作成を急いでいるときはこれがベストである。
  • 13:45 議事録案作成者の腕が悪いと、ひどく紛糾してしまう。
  • 13:44 参加者の発言はかくも集約されるので、集約の仕方、「来年はここも検討したらいいのではないか」といった参考意見をどこまで残すかなどについては参加者の合意が必要だ。この辺りが会議の冒頭で議事録確認が行われるゆえんだ。
  • 13:40 ああだこうだと言ったことを、「夏旅行についていつ誰がどこで議論した結果、今年は経費とアトラクションを重視して海に行き、来年は山に行くことにした」という記録を残し、出席したひともそうでない人も納得できるようにするのが議事録の役割だ。
  • 13:37 例えば、夏の旅行について話し合いが行われたとして、いちいち誰がどう言ったなどといちいち書いていたらきりがない。
  • 13:36 議事録は会議録とは異なり、Aさんがこういった、Bさんがこう言ったなどと一々書くものではない。
  • 13:33 質と俊敏性のトレードオフもある。議事録も議事録案も質を高めようとすると合意内容について熟考し、表現を練る必要があるから、時間がかかる。
  • 13:30 議事録の量にはジレンマが存在する。簡潔であるほど情報共有には都合がよく、また議事録確認において合意がとりやすいが、説明性が乏しい。どのあたりにするのかは原案作成者の力量次第。議事内容や状況に依存する。
  • 13:26 議事録の第一義的役割は決定内容、ついでプロセスの情報共有なのだ。
  • 13:24 そんな細部まで書き取っていたら、後で読んでも一体何が決まったのかはよくわからない。
  • 13:23 仮に会議で起きたあらゆる有音信号さらには、あー、えー、コホンといったノイズまで書き取ったとしてもその場で何が決定されたかは自明ではない。議長が了承を求めて、皆が目で頷けば決定とみなされる。
  • 13:17 議事録は意思決定記録である。なぜその意思決定をしたかは大事であるが、その前に何が決定されたか、誰がどのようにその決定をオーソライズしたか、を間違いなく記述することが核心。これらが揺らぐようでは、単なる私的メモにすぎない。
  • 13:13 私の周りを見ても、おそらく今回の議論で求められていると思われる議事録を実際に作ったことも、作る過程に参加したことも、活用したこともない人が多い。
  • 13:11 結論を先に言えば、議事録の定義と基準を前提にした議論をしないと意味がない。
  • 13:07 この話題が問題にされているが、どれだけの人が議事録の理想と現実をわかっているのだろうか? 震災関連10会議、議事録なし 3会議は議事概要もなし http://t.co/x9FPuLtg
  • 13:00 Kinectがもたらした技術革新の一つ。まだまだ続くだろう。 RT @wired: Microsoft’s Kinect technology might be available on laptops within a year:http://t.co/VgpePUtp
  • 10:47 残念ながら実用上の価値は非自明. RT @toyoakinishida: 但し,任意に与えられた情報が正しい記憶によるものか偽の記憶によるものかは判定できず. RT… RT @wired:…a physiological marker … http://t.co/txaGNJh5
  • 10:44 但し,任意に与えられた情報が正しい記憶によるものか偽の記憶によるものかは判定できず. RT @toyoakinishida: 正しい記憶に基づく想起だと皮膚抵抗増加… RT @wired:…a physiological marker … http://t.co/txaGNJh5
  • 10:26 正しい記憶に基づく想起だと皮膚抵抗増加、作られた記憶なら減少 RT @wired: Is there a physiological marker to distinguish false memories from true ones? http://t.co/txaGNJh5
  • 09:59 自閉症は生後6ヶ月から、それは脳波測定である程度検出でき、治すことはできないが、トレーニングはできるとのこと RT @BBCWorld: Baby’s brains ‘show autism risk’ http://t.co/vJAITgcP
  • 01:33 RT @hamano_satoshi: しかもそれは、熱中するプレイヤーが増えていくほど、世の中をよりよい方向へと変えていく「社会運動」として設計されている。それはたとえば「見知らぬ街中の人を巻き込み、他者への寛容さを育むゲーム」「貧困問題を解決するアイデアを競い合うゲーム」など
  • 01:30 RT @hamano_satoshi: それならば現実のほうをゲーム化し、ハマりやすい形に変えればいい。もはや政治的なイデオロギーや美しい理念だけで人は動かないのだとすれば、ゲームこそが社会運動の原動力となる。これがマクゴニガルの「ゲーム型社会運動」とでもいうべき思想なのである。
  • 01:05 ありがとうございました.わかりやすい解説だったですね. RT @shima__shima: .@toyoakinishida お話をされていた @hamano_satoshi さんのアカウントもあります
  • 00:18 いろいろな人がいろいろな角度からゲームを発展させる,あるいは,人間(たち)の心の奥底に潜む本質的なゲーム嗜好の解明に取り組むことで,大きな進歩がもたらされる予感がする.
  • 00:16 ゲーミフィケーションの面白さは,こうしたいくつもの潮流に共通する本質をゲームというコンパクトな概念に帰着させているところだ.
  • 00:14 メカニズムデザインの研究者は,きっと研究を楽しんでいるだろうが,参加者が心の底から湧きあがる面白さを感じ,かつ(それが誰にとってであるかが大事であるが)有益なアウトプットをもたらすことが期待できるゲームを作り出そうとしていたかどうかは不明.
  • 00:11 メカニズムデザインの研究の研究対象はマーケットやオークションといった社会的メカニズムをデザインし,不正などが起きないように理論的に保証することで,参加者が安心して参加でき,メカニズムが社会にとって有益な出力となるようにすることを目指す.
  • 00:06 マルチエージェントの人たちが取り組んでいるメカニズムデザインとも対照すると面白い.
  • 00:05 Gamificationという観点がとても面白いのは,ゲーム性を中心に置くことにより,Amy Jo Kim本ではブラックボックス化されていたゲームそのものに切り込んでいる点だ.
  • 00:04 Amy Jo Kim本はゲームコミュニティの作り方という観点に基づいている. http://t.co/XQ1bJZZu
  • 00:02 engagementやcommunityに重点が置かれている点では,ほぼ12年前に刊行されたAmy Jo KimのCommunity Building本が思い出される. http://t.co/9lgwY9E7

Fri, Jan 27

  • 23:59 対照的に日本の記事は,バッジとかレベル分けとか通貨といった技法に重きを置いている.
  • 23:56 この記事では,engagingに焦点を当ててgamificationのメカニズムに迫ろうとしている.  http://t.co/SrK4Dlkb
  • 23:38 第2文で”In short, gamification is the use of gameplay mechanics for non-game applications. “と定義を与えるこの記事は明快で信頼性も高そう. http://t.co/tfR8JQVo
  • 23:34 英語でGamificationを引くと,いっぱい出てくるが,学会に関係したものを探すためにACM (Association for Computing Machinery)をくっつけてみると,eLearn Mag記事に至る  http://t.co/8yi5HCX0
  • 23:29 検索エンジンで調べると,いろいろな「正しい解説」がある.例えば,「ゲーミフィケーションとは」で引くと,今の第一位は,ここ  http://t.co/SzUwmV8H
  • 23:27 ゲーミフィケーションというのは私にとっては新しい言葉であったが,1年ほど前から流行ってきているらしい.
  • 13:47 RT @pc_online 「実名登録で本人確認」国民総背番号制の“功罪” — 趙 章恩「Korea on the Web」: 2007年7月から韓国で始まり、議論が続いていた「インターネット実名確認制度」に今、変化が訪れている。 http://t.co/yGuVVtPV
  • 13:43 Wifi接続ならなお良い?  RT @wired Awesome: Shot-glass USB holds a ready-made party playlist. http://t.co/srKD0ZLz
  • 11:26 多様な実装がありそうで,興味深い課題です. RT @tanichu: 是非とも! QT @toyoakinishida: 小学校から採用しよう RT @shinnekotw:ビブリオバトルもそやなー。良いインセンティブのデザイン RT @ … ゲーミフィケーションに… 真剣に…
  • 09:33 小学校から採用しよう RT @shinnekotw: ゲーミフィケーション良いなー。ビブリオバトルもそやなー。良いインセンティブのデザイン。 : RT @toyoakinishida: 研究者はゲームにばかり目を奪われないで,ゲーミフィケーションについて真剣に取り組んでほしい.…
  • 01:57 ゲームばかりを見ているとさまざまな解釈を呼び起こす現実の枝葉末節の豊かさに感心する.
  • 01:56 白とも黒ともつかない現実ばかり見ているとすっきりと割り切ることで深く追及するゲームは爽快だ.
  • 01:51 ゲームは現実から詳細をそぎ落とすから,本質が見えて面白い.一方で,現実の細部が見えなくなってしまうことにも注意しておくことがある.
  • 01:49 研究者はゲームにばかり目を奪われないで,ゲーミフィケーションについて真剣に取り組んでほしい.教育者も然り.学習者も然り.
  • 01:47 ゲームに参加することと,ゲーミフィケーションに参加する(行う)ことでは,随分思考の様相が異なる.

Thu, Jan 26

  • 22:59 なるほど、常時接続とバーストトラフィックが鍵。 RT @nikkeibpITpro: なぜ相次ぐドコモの通信障害、スマホ時代に一変したインフラ運用の常識(ニュース) http://t.co/FQxks04Q #itprojp
  • 07:41 詳しいですね。ありがとうございました。 RT @Slight_Bright: はじめまして。よろしければ、こちらを。つ http://t.co/fYotQwVY RT @toyoakinishida たんぱく質構造解析問題を解き明かす作業をゲーム化して、…、わずか3週間で解決
  • 07:33 境界無き如し RT @YoPaulieNJ: AL GORE IS FRENCH?!… OMG RT @wired: Turns out the Web was invented in France, not Switzerland.http://t.co/5oxYxSVr

Wed, Jan 25

  • 19:57 クローズアップ現代。ゲーミフィケーションが世界を変える条件。現実からの逃避としての位置づけからゲームを昇華させることができたとき。
  • 19:54 クローズアップ現代。本末転倒が起きるのはよくないゲーミフィケーションとのこと。浜野氏コメント
  • 19:53 クローズアップ現代。イギリスでは400万台を超えるカメラからの映像分析をゲーム化して万引き防止に応用。こちらは効果はあったが、倫理に関わる論争に発展、という。
  • 19:49 クローズアップ現代。ゲームの力が未来を変える。たんぱく質構造解析問題を解き明かす作業をゲーム化して、全世界から10万人を超える人たちに参加させて、わずか3週間で解決。聞き間違い御免
  • 19:38 ドライビング、リハビリのゲーミフィケーション。ポイントを使って、確かに効果がありそう。メカニズムデザインの実践。
  • 19:35 NHK クローズアップ現代。ゲーミフィケーション、ゲームが世界を変える。
  • 13:29 少し振り返っただけでもここ最近の間に恐ろしい進歩があったことになる.Kinect,Google音声検索.もはや「『画像認識』『音声認識』は品質が低くて使いも二にならない」は過去のものになりつつある.研究者の道は険しい.
  • 13:26 「きょうだい」は「兄弟」に.「きょうだいふきんのいざかや」は「京大付近の居酒屋」に.ちなみに,手元のPCの変換ソフトでは「きょうだいふきん」はトレーニング後にやっと「京大付近」に.
  • 13:24 「おーすおらりあん[]オープン」もモード切替なく,一発で英語に.ちなみに「にゅーよーくやんきーす」はカタカナになった.
  • 13:23 講義,昼食の間に,Chromeをインストール,ヘッドセットを研究室のどこかでみつけてデモをセットしていただいた.デモを見てびっくり.「ひゃくまんべんふきんのちゅうか」,「にゅーよーくやんきーす」などは瞬時に認識・サーチ.
  • 13:18 昨日黒橋先生の講演で,「Google音声検索はすごい」と伺い,早速研究室の人に試してもらった.
  • 08:12 新幹線で関ヶ原の雪を見ながら帰宅。高くついたが雪に翻弄された面白い旅行だった。
  • 08:11 富山羽田線は景色が綺麗。見事な雪景色を楽しみながら羽田空港。嘘のような快晴。
  • 08:10 翌日は回復するかと思っていた北陸線は2日間続けて運休(遅くに回復したかもしれない)。待ってられなかったので飛行機で羽田経由で帰宅することに。
  • 08:08 雪国にあるからロバスト思っていた北陸線が外れで富山にもう一泊。
  • 08:06 富山に行って様子を見ることにして、道の両脇にうず高く積み上げられた雪を見ながらまたもや路線バスで移動。路線バスには本当にお世話になった。
  • 08:04 氷見の寒ブリ堪能後、翌日再びバスで高岡へ。大丈夫だろうと思っていた北陸線はラッセル車の故障でまさかの普通。
  • 08:02 昨年の1月末、休暇をとって、氷見に寒ブリを食べにいったら、1mの積雪で氷見線は運休。高岡から1時間ほどバスで氷見へ。バス路線は誠にロバスト。
  • 07:59 去年の氷見旅行を思い出す。 / 日本海側中心に大雪か 関東甲信で30センチの恐れ http://t.co/RPldpZMQ
  • 07:55 背後の社会的からくり / ソーシャルゲームが抱える潜在リスク 「射幸心」あおる仕組みとは :日本経済新聞 http://t.co/Fwpi9bgH

Tue, Jan 24

  • 14:39 AI & Society誌の25th Anniversary Volumeに投稿した拙著Towards Mutual Dependency between Empathy and Technologyも採録.記録では,草稿はv7まで,照会後採録なので,書き直すこと10回近く.
  • 14:35 昨年執筆した,Ruth Aylett & Ana Paiva のComputational modeling of culture and affectへのcommentaryがEmotion Review誌の刊行予定表に掲載 http://t.co/fA33hqDe
  • 12:31 もう1点注意.使用後は①でセットしたものを元に戻しておかないと普通のWifiにつながらなくなる.つまり,【使用後】ワイヤレスネットワーク接続>プロパティ>のところで,「IPアドレスを自動的に取得する」を選択する.
  • 12:31 以上で,emobile受けのアドホックネットは稼働するようになった.なおこれらは,試行錯誤の結果なので,正当性は不明.特に,②は冗長かもしれない.
  • 12:30 ③詳細設定>DNS>「この接続のDNSサフィックスをDNSに登録する」にチェックを入れる.
  • 12:29 ②詳細>IP 設定>自動メトリックにチェックを入れる.
  • 12:29 ①(TCP/IP)のプロパティ〉「次のIPアドレスを使う」を次のようにセットする. IPアドレス=192.168.137.1 / サブネットマスク=255.255.255.0 / デフォルトゲートウェイ=値なし.
  • 12:28 アドホックネットで使うワイヤレスネットワークアダプター接続のプロパティ>のところで以下のようにセットする.
  • 12:10 解けた!RT @toyoakinishida: twitterに記録を残し,ギブアップをすることにした.
  • 00:06 twitterに記録を残し,ギブアップをすることにした.
  • 00:05 新しい方のPCをアドホックネットの元機にしたとき,どうしても無線LANの棒に!が消えない.古い方のPCを元機にするとこの!は消えるのだが…
  • 00:05 あとは,製造時期が1年しか違わないPCを左右に並べて,目を凝らしながら設定を最大限同じにしてみたが,いくらやってもうまくいかない.
  • 00:00 はじめのうちは,iPad2をアドホックネットに後に接続しようとするとうまくIPアドレスを獲得できなかったようにみえたが,これはどうも誤認だったらしい.いまやってみるとうまくいく.

Mon, Jan 23

  • 23:58 おもしろいのは,声の到着時間が随分遅れる.
  • 23:57 さらに当初の疑問であったインターネットへのemobile接続でのFacetime on iPad接続も意外に品質が良い.2台のiPad2を並べてFacetimeすると,かなり声の遅れは出るが,品質はOkであり,画質も意外によいので満足.
  • 23:54 気を取り直して,古いレッツノートで同じことをやったら,こんどは難なく,アドホックネットを立ち上げることができた.そのうえ,新しいレッツノートとiPad2の2台にインターネットサービスを提供している.
  • 23:52 結局,なぜかはじめうまくいったはずのアドホックネットはリブートしても,設定を変えても,別のアドホックネットをたくさん立ち上げてみても,(いままでのところ)二度とアドホックネットのホストとしてインターネットを中継することはなくなってしまった.
  • 23:49 確か最初の出張の後,emobileでインターネットを受けてアドホックネットでiPad2につないだはずだが,それも再度試してみるとうまくいかない.emobileを試したとき,四苦八苦したので結局つながっていなかったのかもしれない,と過去の記憶まで怪しくなってきた.
  • 23:46 年末に買い替えた現在のレッツノート(Windows 7)で,アドホックネットを立ち上げて,iPad2を有線LANにつなぎこみ,Facetimeでテレビ会議がうまくいったので,それを次の出張の時再現しようとしたがうまくいかない.
  • 23:42 結論を先に言えば,emobileをWindows PCで受けて,iPadのためにアドホックネットを張ろうとしたが,これがうまくいかない.
  • 23:42 今日は長い間ネットワークと格闘したがあえなく敗北.

Sun, Jan 22

  • 22:57 人間どうしだけでなく,人間とコンピュータをつなぐ社会関係について真剣に考える時がきた.
  • 22:56 領域を間違いに対して比較的おおらかな研究からビジネスに変えてみるといろいろシリアスなストーリーが浮かび上がってくる.
  • 22:55 逆に自分のソフトが不適切な方法を使って結論を導き,論文を書いて,刊行後に指摘されたら今度は自分が笑いものになるどころか,そのようなことをしたということが暴露されると,研究者生命も危うくなる.
  • 22:52 e-サイエンスのもとでは,研究者の代わりにデータ処理を行い,新規な法則を発見して,論文を自動執筆するソフトが現れてもおかしくない.コンピュータが手段と思われているうちは,自分のソフトが大発見をすれば,それは自分の手柄になる.
  • 22:49 自分のコンピュータは自分の手段であるという枠を外れて,自分の知らないところでいろいろなことをしはじめている.常識的にはコンピュータは所有者の手段として位置づけられているから,自分のコンピュータのしたことは自分の手柄でもあるし,過ちでもある.
  • 22:44 それは,自分のコンピュータが「使用者」である自分が本質的に生み出せない価値を生み出しつつあるからだ.
  • 22:43 伝統的には我々はコンピュータを手段とみなしてきたが,それも無理になりはじめていると感じられる.
  • 22:43 人と人の関係を考察したのは,コンピュータが人に近づいてきたからだ.
  • 22:41 よく使われる「役人を使って○○する」という表現,さらに一般化すると「人を使う」という表現そのものに違和感を感じるのは,「『使う』という動詞の目的語がモノないしは機械であり,そこに価値を生み出す主体としての人格がない」という前提があるからだ.
  • 22:33 これまでの議論で手段側においてきたもの,タクシーの場合は運転手,政治家に対する役人あるいは秘書,組織における現場,研究における担当者,これらはすべて,目的側においてきた人が本質的に生み出せない価値を生み出していることが多い(常にそうとは言えないだろうが…).
  • 22:30 手段側で追加される価値はしばしば目的側が作り出すことができないものだということを認めなければならない.
  • 22:28 目的・手段という考えに基づく組織のガバナンスを考えようというのは無理なのだ.
  • 22:26 結局のところ,「本来は自分だけでできることを他者にやらせると考え方」に基づく「目的・手段」という枠組を用いて社会をモデル化しようとするのが具合が悪いのだ.
  • 22:19 目的の遂行においてさまざまな創造が組み込まれ,目的は与えられたままのものではなく,価値が高まっている.
  • 22:17 目的手段の考えに従えば,手段は機械のごとく,言われた通りのことを遂行するだけであるから,事業や研究の成功は,目的を作り出し,その遂行を見守った人(=トップ)にあることになる.しかし,この議論には多くの人が違和感を覚えるだろう.
  • 22:08 研究担当者は自分が研究を実施したから研究が成功したのだと思い,リーダーは自分が目的を設定したからこの成功があるのだと思う.
  • 22:03 学術の現場では手柄の方も問題になる.研究が成功したら,目的を与えたリーダーの功績か,目的を遂行した研究担当者の功績か.
  • 22:01 不祥事が起きたらそれは,目的を与えたトップの責任なのか,手段を実行した担当者の責任なのか.
  • 21:59 組織をめぐるさまざまな問題は,こうした目的と手段の枠組みで捉えられることが多いように思える.
  • 21:52 このような手段による目的の実装の図式の中で事件が起きたとすれば,それはすべて目的を与えた人に帰せられるか,手段となる人が与えられた目的を忠実に実行しなかったかのいずれかである.
  • 21:48 手段側の人のしていることは本来は目的側の人がやろうと思えばできることであるから,作業プロセスの中には目的側の人にとって未知なことはなく,今やっていることが逸脱かどうかはただちに判断できる.
  • 21:40 自分でやればできる(はずだ)が,それをしているゆとりがないので,あるいは,したくないから,何らかの社会的装置を利用して他者にそれを行わせる.
  • 21:37 そもそも手段・目的という考え方は,本来は自分だけでできることを他者にやらせると考え方に基づいているように思える.
  • 21:28 しかし,手段が目的を逸脱しても目的の達成度を規定する指標においてベターな値を出すと,大抵は期待を上回る成果を出したと褒めることになる.
  • 21:28 目的側に立つ人は手段が目的を下回った行動をすると役不足だとして怒り,目的を逸脱する行動をすると,余計なお世話だといってまた怒る.
  • 21:23 手段が目的を忠実に実行していると認められるうちはわかりやすい.
  • 21:22 プログラムは我々にとって手段となる.我々が目的を規定したプログラムを実行すると,プログラムがその目的を達成する.
  • 21:21 政治と行政では,政治家が政策=目的を決定し,行政を構成する役人が手段として目的を達成する.
  • 21:20 上司と部下から構成されるチームでは,上司が目的を決め,部下がその手段を探して実行することによって規定された目的を達成する.
  • 21:19 タクシーの場合は,客が目的として行先(+条件)を与え,運転手は客が目的を達成する手段となって客を目的地に連れて行く.
  • 21:17 目的と手段の関係についてもう少し検討してみよう.素朴な定義に従えば,目的になる側が目的を規定し,手段となる側がそれを実装する.
  • 16:58 ユーザの多いiPhoneのデータは面白いでしょうね RT @shima__shima: .@toyoakinishida iPhoneの加速度データなどを収集・公開するプロジェクトhttp://t.co/Aon4Mumf とかもあります
  • 14:39 今日では、消費電力計測や線量計にも関心が高まっている。自分でガイガーカウンターを作るツワモノもいるらしい。
  • 14:37 前の車には燃費計がついていたので、運転状況と燃費の関係が具体的にわかり面白かった。ただし、ついつい燃費をよくするゲームにはまり、ブレーキを踏まない傾向になりがちで、これは危険
  • 14:32 テニスをするときはスピードガンがあると面白いに違いない。
  • 14:26 京都の堀場製作所はペーハーメーター販売で計測器メーカーとして知られるようになった。 http://t.co/dgUUYL5L
  • 14:21 加速度計も普及している。数年前に、日立の人が腕時計型の加速度計を長い間装着して、生活を分析していた。
  • 14:19 体重計のようなものでも、測るときどきでずいぶん値が変動して面白い。夏のテニスのあと、たくさん汗をかいたあとはずいぶん体重が減っている。
  • 14:14 ヴォイスレコーダーやビデオのように記録する装置や、家のセンサーライトのように動きの有無を検出する装置とは異なり、計測装置は人に解釈する余地を与えるから面白い。
  • 14:07 計測器で満ちた世界はどのようなものになるか? RT @nikkeionline: 「スマホの次」は何か ネットにつながる機器競う http://t.co/oBlC9f6n
  • 10:22 ところで,Googleでは”全てを懸ける”(約46万件),”全てを賭ける”(約239万件),”全てを掛ける”(約795万件) ついさっき現在 微妙に意味が違う.
  • 10:19 その一つを見つけられるのは非凡な才能のある人.その一つに集中できるのは強い精神力のある人. RT @druckerbot: ほとんどの場合、最も重要なことは一つです。その一つに集中することにすべてを懸けてください。
  • 10:07 解は経営者になること RT @sasakitoshinao: 身も蓋もないリアル。グローバリゼーションは思想ではない。いま進行しつつある現実なのだ。/日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバリゼーションの現実 – Togetter http://t.co/ruyRYven

Sat, Jan 21

  • 13:01 主人になりたい理由はいろいろあるだろうが、そこには本質的な困難がある。RT @toyoakinishida: 自分の知らない間に、コンポーネントたちが主人=目的のためにいろいろなことをしてくれる。契約の自動継続なども含めて、、、
  • 12:59 RT @shinnekotw: エンジニアですが、工程を理解せずに設計された製品も残念なものになる可能性高いです。逆もまた然りですが。相互理解が重要と強く感じる昨今です。:QT @toyoakinishida: 現場知のない政治家が思いつきで「目的」を決めるとしたらそれは迷惑
  • 12:40 かくして目的と手段の統合は最もチャレンジングな少数の人工知能問題の一つだと信じている。
  • 12:39 その昔、加藤寛氏がテレビの討論番組で(そうした親の子を思う気持ちならぬ役人のお節介は)「余計なお世話」と叫んだことを未だに記憶している(記憶は間違ってないとは思うのだが、、、)
  • 12:35 それをいちいち尋ねたり確認しないのは、そうすることは邪魔でうるさいだろうし、主人は余り考えず、答えるだろうということを知っているから。
  • 12:33 自分の知らない間に、コンポーネントたちが主人=目的のためにいろいろなことをしてくれる。契約の自動継続なども含めて、、、
  • 12:31 しかし、たとえ手段をITないしはAIで実装するにしても、目的と手段の不幸な乖離が生じてしまう。それはすでに多くの映画で描かれているばかりでなく、我々のPCの中で起きている。
  • 12:28 手段なしで超大規模・超複雑なインフラを実現できるとは思えないから、人間が片時も手段になることなく現代のインフラを維持拡張するためには、手段を人間以外のもので実装しなければならなくなる。
  • 12:23 しかし、手段になるという選択をする人も、手段になる能力を持つ人も社会からいなくなってしまうと、より正確には定員割れがおきてしまうと、先の図式は崩壊する。
  • 12:17 人類は、豊かで、便利で、安全・安心な暮らしを手に入れるために、非常に大規模で複雑なインフラを築いてきた。それらを支えるのは人であり、インフラに関わる人たちには、手段に徹することを強要し、その対価を支払い、手厚く保護し、手段になることに任意性を与えてきた。
  • 12:10 人と人のつながりから目的手段を抹消したときの最大の課題は非常に複雑な機構を機械のごとく正確かつリアルタイムに動作させること。
  • 12:05 これは人と人との間にある、手段・目的という階層関係を解体することを意味する。
  • 12:02 IT革命の一つの可能性は、世界の複雑化のため人類が遠い昔に手放さざるを得なくなった目的と手段の一体性を取り戻せそうだということ。
  • 11:57 幸いなことに、アカデミアでは21世紀初頭前後に意識改革が起きて、謙虚さが基調になった。評価委員も査読委員も学術への貢献を目的として、暗黙知の不足を認めつつ、自分自身の培ってきた現場力をtransfer可能な形に変換して相手に役立てようとする。
  • 11:49 元に戻ると、S&GのEl Cóndor Pasaではないが、手段に対する目的になりたいと思う人は多いだろうが、その選択によって(不明な根拠によりまことしやかに言われていることではあるが)9割以上の暗黙知、現場知を失っているという状況にいることをわすれてはならない。
  • 11:43 英語ではその場にいて見届けることをwitnessと言い、広く使われるようだと信じて自分でもwitnessと言う動詞を愛用しているが、それをwitnessしたと言うに足ることは時として予期もしなかった状況で起きてしまう。
  • 11:39 火あぶりにされても、それでも地球は丸い、と言う信念の力だ。
  • 11:37 間違えば、酷いことにもなりかねないから、ふつうの向きからいえば、相当勇気のいるところ。
  • 11:35 その場を見たかった。
  • 11:34 今世紀はじめ頃、といってもそう遠い昔ではないが、某大学某研究科の教授たちは外部評価委員(この場合は外部組織が任命した。自分で依頼した自己評価委員ではない)にその指摘は誤っていると、真っ向から立ち向かった(と信頼できる筋から聞いた)。
  • 11:30 そういう時代を作り出したのは、現場からの(ビジネス上での)命をかけた反発だ。
  • 11:27 いまや、時代は変わった。いまどき、自分は評価委員様だ、査読委員様だ、などという態度で臨むような人は、余程の化石人だろう。
  • 11:24 評価委員様、査読委員様、何とご無体な、どうぞご勘弁を、、、
  • 11:21 論文査読だってそういう時代があった。20世紀はそういう時代だったような気がする。
  • 11:19 評価を受ける側は、全てに優先して評価委員を接待する、という時代があった。
  • 11:16 はじめのうちは、評価委員は威張って、あれもってこい、これもってこいといい、欠陥を見出したら鬼の首を取ったかのように大騒ぎをする。
  • 11:13 大学まわりでもそうした評価は盛んになってきた。
  • 11:12 大所高所からのご意見をありがたく受け取りつつもそれはアドバイスとして受け取り、取捨選択ののちに試行してみる。その主体は現場にある。
  • 11:09 たとえそうであっても、現場の人たちは謙虚さから大所高所からの意見を求めることがある。95%はごみでも5%の玉がふくまれているかもしれない。
  • 11:06 反面、気まぐれ、思い込み、功名心、浅知恵の方が多いかもしれない。
  • 11:03 時として現場で日々格闘していて自分や周囲のことを見渡す暇もない現場人よりも傍観者が大所高所から事態を捉えることの方が適確なこともあるだろう。
  • 10:59 現場知のない政治家が思いつきで「目的」を決めるとしたらそれは迷惑千番。
  • 10:57 しかし、問題に関する知識も経験も、とりわけ暗黙知、実践知、現場力も、圧倒的に「手段」に蓄積されている。
  • 10:54 手段のくせに目的に逆らうとは何事か?、、、というのが「政治家」や(政治家に映されているという意味で)その背後にいる「国民」の言い草だ。
  • 10:44 目的と手段という二分法はわかりやすかった。私=目的、彼ら=手段、ないしは実装。私は考え、決定し、彼らはそれを実装する。
  • 10:40 そもそも不可分な政治家、官僚を分けようとするところに原因があるのではないか RT @sasakitoshinao: 朝日新聞「売れてる本」に橋下大阪市長の本の書評を書きました。/体制維新 [著]橋下徹・堺屋太一 http://t.co/qPvlNgqr
  • 10:33 詳細報道 RT @BBCWorld: Scientists who created more deadly, airborne strain of bird flu virus pause work for 60 days amid …http://t.co/Bu2eDYWH
  • 10:28 現代社会の難問 RT @nhk_news: 鳥インフル 研究中断の声明 http://t.co/R7Ia0vXi #nhk_news

Fri, Jan 20

  • 22:31 たまたまスピーチのときは,(目の前に,人を障害物または対象としか考えないカメラマンが立ちふさがって辟易としたものの)一番前で多数のVIPのお話を伺えた.なかでも椎名武雄氏のスピーチは内容もパラ言語・非言語も圧倒的なプレゼンスがあった.
  • 22:25 安西祐一郎先生のご講演で,純粋な気持ちで問題に取り組む,人類に尽くす,社会に尽くす,というお言葉がたくさん出てきた点が印象的だった.
  • 22:22 面白いもので,情報化時代ではごまかすことのコストが高くなっている,あるいは真実のコストを下げているので,よこしまなことを考えないで,とことん純粋に物事を追及するのが結局は一番有名にもなり,お金も儲かるようになるようになりつつあるように思う.
  • 22:18 そもそも純粋な気持ちの人がどれくらいいるだろうか?医者は患者を治したいより,お金を儲けたい?科学者は問題を解きたい?昇進や生活のために手柄を挙げたい?
  • 22:15 一方で,失敗やリスクを隠そうという面が強いみたいなので,チャレンジをする人は必ずしも純粋な気持ちとも限らないように見える.自分の名を高めたり,利益をあげるためだったりするという映画があまりに多い.映画は真実ではないかもしれないが,時には事実は小説より奇なり.
  • 22:10 私はアメリカのBMI研究にはチャレンジ.アメリカの考え方はとても現実的なところがあり,ダメ元なんだからハイリスクチャレンジをしよう,それを許そうという面は科学技術を加速させる.
  • 22:08 石黒先生とは,学術と倫理と社会の話.背景には,Brain Machine Interfaceでどれくらいのことが許されるか,情報技術は社会へのインパクトが大きいとか.
  • 22:07 多くの皆様と久しぶりの再会.
  • 22:06 今日は安西祐一郎先生の慶應義塾御退職記念講演会と祝賀会.
  • 13:17 学術の人たちは,自分たちの死活がかかっているから,社会の問題より,自分の問題だ,… こうした図式は破壊しなければならないが,破壊後のこともしっかり考えておかなければならない.
  • 13:16 その一方で,世界は問題にあふれ,ソリューションを待っている.
  • 13:15 もちろん反論はあるだろう.そうした活動を続けていくうちに,学術的成果が実世界に応用されるようになるから,学術コミュニティのそうした活動は社会の役に立っている.そもそも学術というのは効率の悪いものであり,それを積み上げていくことに意味があるのだ,…
  • 13:13 しかしそれではまるでアカデミアに閉じた話になっている.
  • 13:12 また,本を書くため他者の論文は有用な知的資源なので,そのための役に立つ.
  • 13:11 そして論文を書くためには,先行研究は必要だから,研究者の論文はそれを引用する研究者の役に立つ.
  • 13:09 論文は生活の糧や研究実績や研究費申請の根拠になるという意味で研究者本人(またはその所属組織)の役に立つ.
  • 13:08 論文を書くのは誰のためか?本来は自分のため=社会のためであったはずだ.サイエンスなら今でもそうだろう.エンジニアリングでもそうだろうか?
  • 13:07 研究者はpublish or perishと叩き込まれているので,研究論文リストとか,それに付随する受賞(章)リストとか,招待講演リストとなるが,記入様式をそう限定したとたんに,成果の表現手段の一つとなる論文が主となり,本来の目的である学術貢献そのものは隠されてしまう.
  • 13:05 学術業績の表示の仕方についての議論.
  • 10:59 論文において数式は非常にスペース効率が良い.それに対して,アルゴリズム表記はスペース効率がすごく悪いように思える.なぜだろう.
  • 10:52 論文における数式の役割は非常に重要だ.エッセンスが集約され,関係ある変数が定義され,その間の関係や値の導出法のエッセンスが集約される.
  • 10:50 数式が出ると雑誌が売れないという意見が出た.しかし,最近の情報系では(意味ある)数式が入っていないと論文が採択されない.
  • 10:48 寺尾先生:日々作ったり壊したりしている.20年間生き残る(20年たっても使われ続けている)定義や公理が3つか4つ有れば素晴らしい.
  • 10:46 西田質問2:数学者は生涯いくつくらいの世界を作るのか?
  • 10:45 寺尾先生:数学者コミュニティの生態は大体その通り,難しすぎず,易し過ぎない問題がよい.
  • 10:44 西田質問1:数学者には定義と公理(「世界」)を作りだす人,面白い問題を作り出す人,問題を解く人の3種類に分かれる.どのような世界がよいのか?
  • 10:33 寺尾先生:「ガンマ関数とベータ関数の間の関係,アロウの不可能性定理と超平面配置と関係」
  • 10:31 寺尾先生:「Zaslavskyの公式(1975):植木算の一般化,絶対値を付けてから足した結果と,足してから絶対値を付けた結果の間の関係」
  • 10:29 寺尾先生:「超平面配置(わがこだわり,わが愛)」,「超平面配置とは何か」→「m次元アフィン空間内の(m-1)次元部分空間(=超平面)の有限集合」→「例えば,1次元空間の中の点の集まり,2次元空間の中の線の集まり」→「それらがもとのm次元アフィン空間をどう区切るか?」
  • 10:19 寺尾先生:「数学者を意識し始めたこと」.大学への数学1968年9月号,10月号に掲載された連続性制規優秀者5月号~7月号:理系文系ともに森重文,6月号~8月号には,理系・文系4位で登場.なお,この号では,森重文氏は理系1位,文系2位で登場.
  • 10:13 寺尾先生:「自分史:東京に生まれる…」
  • 10:12 寺尾先生:「数学の特殊性は普遍(不変)性にある」,「数学の本質はその自由性にある(G. Cantor)」,真偽はほとんど時間に依存しない(あるのは,後の人が証明の誤りに気付いて訂正といったこと).
  • 10:09 寺尾先生:「数学の特殊性:理屈にこだわり,practicalではなく,集団行動が苦手,公理・定義は基本的に自由→自分勝手」,「この数学の性質は数学者の特殊性につながる(一般論)」
  • 10:07 寺尾先生:「数学は論理だけで真偽が決まる」,「数学は自然科学ではない,自然が何と言おうと真偽が決まる」
  • 10:05 寺尾宏明先生,数学(者)の特殊と普遍なう.
  • 09:51 財務の基礎知識.1.積立金は特定の支出の為のものなので、支出がないものに収益として計上する事は認められていない。2.団体内部で支出とする事も認められていない。つまり,積立金を団体内部の収入(例えば,売り上げの一部)に組み込むことはできない.

Thu, Jan 19

  • 13:10 東大は革新的、報道は保守的。せっかく学生に作ってあげた余暇は本人のもの、メニューなど余計なお世話、と思う一方で、やはり当の本人たちはメニューを欲しがっているのかも、と思ったり http://t.co/aYLxjiEO
  • 10:39 ただし、どんなに悪趣味と言われようが、常に「浄土」の背後にあるものを追求するのは科学者のミッションであるし、浄土のからくりのデザインと実装はエンジニアのミッションだ。
  • 10:36 他者の「リアル」を詮索するゴシップずきはいるだろうが、世の中の悪趣味な人を撲滅することはできない、、、それも我々自身だから。
  • 10:32 せっかく浄土を作り、共有する権利を得たのだから、他者にスッピンであることを要求しないで、そうありたいと想う姿で登場する他者を認めてつきあったらどうか。
  • 10:28 面白いことに、自分は厚化粧して他者を迎えようとするが、他者にはスッピンを要求する人が多い。
  • 10:25 浄土を共同構築することもできるし、素晴らしい浄土には共感した人がたくさん集まってくる。
  • 10:23 各人が自分の浄土をもったり、共有できるようになった。
  • 10:21 情報技術によって誰でも自分の想いを反映した情報的実体を簡単にかつ、安価に実現し、実行し、共有できるようになった。
  • 10:10 メモリーは記憶するということが本質であり、記憶はいろいろな方法で実現される。
  • 10:09 情報的実体は物理的実体を借りて実現されるが、唯一無二ということはない。物理的実体の上を渡り歩くことができる。
  • 10:07 ヴァーチャル世界を情報的実体で満たされた空間であるとして位置づけたい。
  • 09:57 RT @Gessys: @toyoakinishida 国語辞典には「実体を伴わない」とあり、英和辞典には「実質的な」とあるのが面白いですね。私のイメージでは、ヴァーチャルには、一見「虚」のようだけれど、どこかに物理的な実体の裏打ちがある、という感じです。日本語では表しにくい…
  • 09:56 さすがに最近ここまでネットが広がると論調が変わり、cyber physicalになってくる。だが、そこでいうcyberの本質は何かあまり触れられることはない。
  • 09:52 例えば、週刊朝日の最新号、2012年1月27日号116~117頁、「スッピンで行く一月場所」。相撲の中継に「化粧厚塗り」で出演したデーモン閣下が槍玉にあがり、「大相撲中継のゲストとして出演するときはスッピンを見せてくれ」と書かれている。
  • 09:44 しかしその裏で、ヴァーチャルはかりそめのものであり、真の姿ではないと考えてきたきらいがある。
  • 09:42 貧しさと戦ってきた日本文化はいろいろなヴァーチャルの技法を作ってきた。銀箔を貼っていない銀閣、砂で山水を表した石庭、野菜で肉をシミュレートした精進料理、、、
  • 09:34 かのヴァーチャルメモリもお金があれば、半導体メモリをたくさん買い揃えた方がいい。
  • 09:33 美味しいご馳走のイメージ=虚は、実のご馳走を食べるためのモティベーションを与えても、腹は満たさない。
  • 09:30 我々が子供の頃は、空腹が最大の敵の一つで、その頃の大人は子供によく勉強して働かないと飯が食えないぞ!とよく脅した。
  • 09:28 年配者は、実=善、虚=悪といったセンスの人も多い。「実」は食べられるが、「虚」は食べられない。
  • 09:25 あるいは、リアル=実、ヴァーチャル=虚という図式。
  • 09:24 物理世界を視座の中心に据えると、リアル=真実、ヴァーチャル=真実もどき、実は物理的実体のないもの、といった解釈になる。
  • 09:21 リアルとヴァーチャルの解釈にはずいぶん広がりがある。
  • 09:20 さて、ヴァーチャルとリアルという言葉の使い方は余りぶれないと思うが、その奥にある本質は何だろう?
  • 09:18 友人のT君が厚化粧のことをヴァーチャルフェイスと呼んでいたことはいまだに思い出す。
  • 09:17 残念ながら昔の講義ではワーキングセットに関する深い分析までは触れられなかったが、ワーキングセットという考え方の面白さは、その頃のCSの主流だった時間と空間節約技法からくる何とも言えないセコさ感を上回った。
  • 09:12 ワーキングメモリはいまの作業に使っている記憶場所であり計算の進行とともに少しずつ変化して行くはずだから、そこを的確に予想して、高い比率で半導体記憶を割り当てられるようにしておくと、余り速度を落とすことなく、大きなメモリスペースを安価に入手できるというアイデア。
  • 09:05 ヴァーチャルメモリ、その名も「仮想記憶」、に理論的な根拠を与えるのはワーキングメモリという考え方、言わば、所与の時点の前後にアクセスされる仮想空間内のメモリセルの集合。
  • 08:57 その昔、情報工学科の専門科目講義でまず目から鱗だったのが、主記憶を構成する高価な半導体メモリ不足を補うために安価な磁気ディスクメモリを使って「見かけ上」主記憶を拡張すること。
  • 08:51 リアルとヴァーチャルという対照は昔からなされてきた。
  • 08:46 具体性の高い明日のヴァーチャルライフイメージ。マトリクスみたいでないのがよい。http://t.co/Sbd7kK1o

Wed, Jan 18

  • 23:30 真剣に考えて意見を戦わせない研究ミーティングは意味がない.しかしそうするためには「ため」が必要.「ため」を作るためには時間がかかる.「ため」を作らず,研究ミーティングばかりしているのは無意味.
  • 23:27 よく考えてみると逆のような気がしてきた.F2Fミーティングをして研究したような気になるのは,自分のPCに帰ったとき,雑用をしているときだ.研究ミーティングをしているときはさすがに内職として雑用をするなどあり得ないから,ミーティング時は研究モードになるのは当然.
  • 23:23 ただし,F2Fミーティングだけをして研究したような気になっていたら要注意.熟考しなければ結果は出ない.
  • 23:20 研究ミーティングはF2Fミーティングが必須.効率が全然違う.
  • 23:19 雑談会も意外にF2Fの方がいいかもしれない.
  • 23:19 ただし,電子化するのは「委員会」と名のつくような会議だけだ.研究ミーティングは不可.
  • 22:40 講義も電子的に遠隔配信?研究ミーティングは時折行うオフ会みたいなものになるのか?
  • 22:39 そして最近調べたGoogle+.これがあれば,文房具だけなら情報環境はかなり豊かと言える.もう大学では,実験室はいるが,オフィスはいらない(ただし,事務書類と会議の完全電子化が必須)?
  • 22:36 手元の実験が間違ってなければ,emobileをPCにつなぎ,それを起点にアドホック無線LANを飛ばせば,iPad2でFacetimeが動く(PCにカメラをつなぐのはガジェットの持参がじゃまくさい).
  • 22:34 一方で,この半年ほどの間に随分身の回りのIT環境が進歩した.テレビ会議もGoogle+のハングアウトに加えて,iPad2のfacetime/skype.
  • 22:31 候補地の一つになっている桂キャンパスだと京大時計台前から1時間に1本程度出るバスで1時間ほどだから,絶望的に遠い.こちらと桂キャンパスを1日に2往復はできないだろう.
  • 22:29 わが研究室の場合,大型没入型ディスプレイ2台(直径2.5m)と会話計測のためのモーションキャプチャとそのためのスペース84m^2があり,これを8か月も寝かしておくことはできない.しかしそれをどこに置くのか?今の場所から歩いて行けるところには見つかりそうもない.
  • 22:25 引っ越し期間は約8か月らしいが,この間,どう活動するのか.極端な場合,身の回りのものを除いて,研究室の機材を全部トランクルームに入れたらどうなるか?
  • 22:22 しかし,経費はかかるし,一時移転先探しも大変のようだ.
  • 22:21 建屋改修決定のため,今年下半期に研究室を一時移転しなければならないことが明らかになった.
  • 20:55 オーストラリアオープンの勝敗表。ウォークオーバーという表示。walkover。不戦勝とは知らなかった。いまだに生まれて初めて出会う単語。物忘れではない。
  • 20:43 抗てんかん剤は、てんかんメカニズムに応じて、いろいろなタイプがあるという、2年間といった期間に発作が起きなくなるまで服用し続けなければならないとのこと。おしまい。ためしてガッテン
  • 20:38 てんかんの症状は長時間ビデオ脳波計測で見つかるらしい。テレビで紹介されたのは、睡眠中けいれん。ためしてガッテン
  • 20:32 脳梗塞などで血液が行き渡らないと抑制性の細胞がダウンして、てんかんになる可能性が高まると、、、そしてそれはMRIによる脳ドックでわかるらしい、、、ためしてガッテン
  • 20:27 こどものてんかんでは興奮が頭全体で起きるが、高齢者のてんかんでは興奮は部分的にしか起きず、記憶の欠落につながると、、、ためしてガッテン
  • 20:20 高齢になるとてんかんの発生率は急増するという。
  • 20:18 その病気とはてんかんだった。なるほど、それなら薬で治るのだろう。ためしてガッテン
  • 20:15 突然物忘れ、マダラ状の記憶抜け、短時間ボーっとするのがポイントらしい。なお、この物忘れはこの病気(まだ聞かされていない)によるものだ。従って、物忘れがアルツハイマー病によるものなら「この薬」では治らない。
  • 20:12 「テレビに出ている林さんの場合は、マダラ状に記憶が抜けている。葬式に行った弟の死が記憶から抜けている、と。医師にはアルツハイマーと診断。」と、、、ためしてガッテン
  • 20:05 「物忘れの原因となる病気第二位は、アルツハイマー、進行を遅らせる薬しかない。では、第一位は?」ためしてガッテン
  • 20:03 「単なる病気だから薬で治る」と
  • 20:02 ためしてがってん、物忘れに効く薬なう。
  • 10:09 今は時間がないので,pre-sequence [Schegloff 1980]として.
  • 10:06 これから取り上げたい課題.①研究費は節約できる?②悪貨は良貨を駆逐するか
  • 08:11 絞り方のセンスがポイントでしょうね RT @DruckerBOT: 強みに集中せよとの格言は常に正しい。組織は多角化していないほどマネジメントがしやすい。
  • 07:57 興味深いセレクション。/ 日常の「欠陥」を直し、ビッグビジネスに ITで「世界」に挑む7人(上) :日本経済新聞 http://t.co/kAlxCkUY

Tue, Jan 17

  • 22:51 これまで行く先々で作ってきたWordPress情報共有基盤ではこんなつらい問題は起きず,情報共有はおおむね定着したのだが… 幹事の苦悩は続く.ただし,勉強不足で見逃していたり,誤解していたりするかも…
  • 22:49 会ではどうしても全員宛の通知をたびたび送らなければならないので,上記のようになるとたちまちGoogle+サークルへの投稿はなくなり,崩壊してしまう.
  • 22:48 いま幹事を引き受けている私としてはどうしたものか… 全員がGoogle+使用に賛同してくれれば,問題は解決するが,一人でも拒絶すると辛いことになる.
  • 22:46 だから,完全グラフに相当する仲間を作りたければ,google groupを使ってねということか…
  • 22:45 また,ユーザ3が何らかの理由で2を自分のサークルに入れていないことが,google+ではわからないとしても(実際は,ほかの人のサークル構成は見えてしまう?それはそれで辛いかも),実世界でやり取りをしているうちにそのことはわかってしまう.
  • 22:43 実サークルの幹事は大方,ユーザ1になって,全員に投稿がいきわたるようにしたいのであるが,他のユーザたちがそれぞれ行うサークル管理次第では,自分が読んでいる投稿(例えば,1の投稿)は必ずしも全員(例えば,ユーザ2)が読んでいない,という事態が起き,コミュニケーションが混乱する.
  • 22:41 一見奇妙だが,サークルの定義に帰るとこれでよさそう.実サークルの幹事にはつらい.
  • 22:37 すると,1は2,3が仲間(かもしれない)と思っているかもしれないが,実際そうではなく,両者の間のやり取りは起きない.2は1に加えて3も仲間だと思っているが,3からの投稿は流れてこず,3は自分の投稿を読んでいない.
  • 22:31 するとユーザ1の投稿は2,3のストリームに,2の投稿は1のストリームに,3の投稿は1のストリームにだけ表示される.
  • 22:30 ユーザ{1,2,3}がいて,ユーザ1のサークルA={2,3}, ユーザ2のサークルB={3,1}, ユーザ3のサークルC={1}としよう.
  • 22:25 n人のユーザが全員が同じサークルを共有すればいいのだが,そうならないときは奇妙なことになるようだ.
  • 22:24 n人のユーザがいるとき,n人の各々が他のn-1人の「仲間」をサークルに登録して初めて,それぞれの投稿が平等に共有されることになる.google groupを使うとグループ登録というのができるらしいが,google groupのインタフェースは…
  • 22:20 これは,1は2に関心があっても,2が1に関心がないこともままあるから当然.2もサークルA’(名前は何でもいい)をつくり,そこに1を加えると,インターネット公開していない(=限定公開している)2のメッセージが1に届くようになる.
  • 22:17 しかし,2が同様にサークルA’(名前は任意)を作り,そこに1を加えるまで投稿の共有は起きない.なぜならば,サークルがないとストリームができないから,2は1の投稿を実際に読むことはできない.また,2の投稿が1に読まれることはない.
  • 22:14 Google+のユーザ2名{1,2}がいたとしよう.1の中にサークルAを作りその中に2を入れる.これは,①1のストリームAへの投稿を2と共有する意思があること,②1は2の投稿をフォローする意思があることを意味し,2も1の意思を知ることができる,ということらしい.
  • 22:09 技術的な議論をtwitterの上で行うことは無理かもしれないが,とにかく挑戦.
  • 22:06 Google+で苦戦中.サークルの中のメッセージ共有がなかなか実感がわかない.
  • 19:56 大学生はもとより先生に深刻なダメージ RT @nikkeionline: ウィキペディア、一時サービス停止へ 米法案に抗議 http://t.co/m1VIrzOr
  • 19:52 紙を食べるiPadに変身! RT @Nikkei_TRENDY: iPad専用のスキャナーが登場しました。スキャンした書類が、パソコン不要でそのままiPadに入ります。(1号) http://t.co/DJ9mW3ZW
  • 19:48 挑戦は楽しい RT @raigawa: 自分も気をつけよう!と思った。 RT @toyoakinishida: 準備ができていない時こそ,自分の人間力が試される時だ.ウィットやそれまでの蓄積を駆使して,せっかく時間を割いてきてくださった人に空虚な時間を過ごさせることがないよう,…
  • 17:43 正直者の私は未だに講義でつい予習していないところに行ってしまうと,まずいと思って,汗が噴き出る.
  • 17:42 自分が具合が悪いことに気づいて動揺すると汗が出てくる(嘘発見器はこの原理を使っている.動揺すると汗が出て皮膚抵抗が下がるのでそれを検出する.もちろんほかの原因でも汗は出るので判断は慎重に).
  • 17:39 自己診断の方法として,発汗がある.
  • 17:26 準備ができていない時こそ,自分の人間力が試される時だ.ウィットやそれまでの蓄積を駆使して,せっかく時間を割いてきてくださった人に空虚な時間を過ごさせることがないよう,心がけよう.
  • 17:24 土下座したり,自己否定から始まる講演に出くわすと,「そんなことするくらいなら帰れ!」と思う人も多いだろう.
  • 17:24 ただし,「準備ができていませんでした」などと頭から誤り続ける土下座講演は最悪(技術としては時にはあるかもしれない).よほど自信があるときはわざと「これは誤っているかもしれませんが」と謙遜するのはよいが,本当に誤っているかもしれないと思っているなら表現を工夫しよう.
  • 17:21 大抵は下心は聴衆にも見えるから,聴衆は昔からの親友だと思い,下心をもたず誠実に接することは必須.
  • 17:19 だからといって,「聴衆はいもだと自分に言い聞かせる」という作戦に出るのも具合が悪い.
  • 17:18 具合が悪いのは,予習/実力が不十分だとわかっている時.「けしからんやつ/つまらないやつだ」と思われまいと画策すると,その部分で上がってしまう.
  • 17:15 理想を言うと,ここまでベストを尽くしたから,80%でもよしとしようというところか.ただ,集中すれば予習した以上の力が出ることもあるので,その時は,せいぜい悪乗りしよう.
  • 17:12 正確に言うと,実力以上によく思われようという下心を捨てよということであり,ベストを尽くそうという努力自体は惜しんではならない.RT @toyoakinishida: よく思われたいという下心を捨てると,普段のレベルには戻ってリラックスできる.
  • 13:07 試合結果は錦織圭公式サイトから http://t.co/eyIPYI4O
  • 12:58 貫禄勝ちは素晴らしい.男子テニス界にはなかった快挙./錦織圭、フランスのロバートに貫禄の勝利、2回戦進出/全豪オープン男子:オーストラリアンオープン:テニスニュース: テニスナビ – Tennis Navi http://t.co/UVYyKprF @tennis_jpさんから
  • 09:27 残念ながらいつまでも見て入れないので,ここでoff.いま4-1でリード.
  • 09:27 最近は,ジョコビッチ,ツォンガ,ロディック(エキシビションマッチ),ベルディヒをはじめたくさんの有名選手に勝っている.
  • 09:20 錦織に相手のショットがまるで通用しない.このようなことが日本選手に起きるのは,これがたぶん史上はじめてではないか.
  • 09:18 また,ブレークしていきなり3-0でサービスゲーム.これまでに与えたポイントはただの1ポイント.
  • 09:16 次のセカンドゲームもラブゲームで2-0.まだ1ポイントしか相手に与えていない.さすが昨年末25位で,シード選手の錦織!
  • 09:15 これまでの日本人選手の場合,大抵「ブレーク」といえば,「された」がつく.
  • 09:13 錦織がいきなりブレーク【した】!
  • 09:13 いきなり,0-40.
  • 09:12 全豪オープン.錦織なう.
  • 00:35 統合的なSNSとして期待.それでもtwitterは残る! RT @j54854: 来年度は研究室内の情報共有にGoogle+を使ってみようかな. RT @toyoakinishida: Google+ (+ Docs)があれば研究室や組織の情報共有基盤はもう十分かもしれない.

Mon, Jan 16

  • 23:55 ご教示感謝RT @shima__shima: .@toyoakinishida メンバーを全員登録する代わりに,グーグルグループを一個指定すれば,その登録メンバーで共有することも出来ます http://t.co/Zt4DR5Gf…
  • 23:53 Google+ (+ Docs)があれば研究室や組織の情報共有基盤はもう十分かもしれない.
  • 23:51 懸案だったサークルの参加人数上限も5000人とのことで一安心.
  • 23:43 サークルのセットが少々わかりにくいこと,Google Docsには共有メンバーのメールアドレスのリストを与えなければならない,など改良すべきところはあるが,全般的によくできている.
  • 23:40 週末に行っていたgoogle+を使った情報共有システムが一応完成して,メンバーのための簡易マニュアルもできた.
  • 21:32 fluentな人と話すと心地よいかもしれないが,ぼくとつに話す人から受ける印象の方が深い.
  • 21:26 F2Fコミュニケーションは具合が悪いだろうが,IT機器があるとワーキングメモリに弱点があっても結構挽回できるのではないか?
  • 21:23 ワーキングメモリがある程度大きくないと一時的に記憶しておいて一度に見渡すことができないので辛いことになるようにも思えるが,ITの発達でさまざまなメディアを外部記憶として活用できるようになったから,問題は結構克服できるのではないかと思う.
  • 21:19 人間の場合も同様に長時間有効なチャレンジが継続できることが核心であるように思える.
  • 21:16 例えば機械学習で賢いロボットを作りたいという目標に関しては,現在の技術の限界は,有効な学習を長時間持続できないことだ(長時間アルゴリズムを走らせても,飽和してしまい,パフォーマンスが全く上がらなくなってしまうケースも含む).
  • 21:09 しかし,世の中はそう単純ではないのでは?
  • 21:06 そのような人と話しているとさわやかな気分になれるから,会話が増え,ソーシャルネットワークも広がる,といったところ?
  • 21:05 物事もさっとりかいでき,てきぱきと受け答えができる.
  • 21:04 会話がテキパキでき,物忘れをするなどありようもない.
  • 21:04 ワーキングメモリーを鍛えるとどのような良いことが起きるのだろうか?
  • 21:02 ちょっとwebを見てみると,ワーキングメモリーの鍛え方の本がたくさん.子供の時からワーキングメモリーを鍛えようということらしい.
  • 21:01 例えば,会話をすると,ワーキングメモリが目いっぱい使われて,その容量を広げることになるらしい.
  • 20:58 前頭連合野を使うトレーニングをすると,ワーキングメモリーのサイズを大きくできるらしい.
  • 20:57 このエクササイスで重要な点は音読すること.テレビを見ながらそれほど難しくないと思ったのは,音読しなかったから.
  • 20:56 そうしてでも,n=6位が人間にできる最難関らしい.
  • 20:54 ワーキングメモリーの容量は個数で制約があるが,一つのスロットには複合的なオブジェクトも記憶できるという性質を使うということらしい.
  • 20:53 その秘密は,単語集合を構造化して(たとえば,ペアリングをして),見かけ上の個数を減らすこと.
  • 20:52 スタッフが別途挑戦したビデオを紹介.ある秘密技を使ってn=3の時はだいたい全問正解できるようになり,ハードルを上げてn=4,5位までできるようになったとのこと.
  • 20:50 n=3のとき,複数人(確か3~5人くらい)のキャスターはなかなか全問正解できない(=このケースは,3つの単語の集合を当てることができない).
  • 20:47 テレビでインパクトがあったのは,やや複雑目の文をn個与えてそれぞれ音読させ,読み終わった段階で各文の下線のひかれていたn個の単語(各文に1個)を後で答えさせるという簡単な問題にキャスターが挑戦したところ.
  • 20:44 ちょっとした物忘れは,ワーキングメモリーの容量の制約から来る,…
  • 20:43 いくつかの事柄はきっと事実なんだろう.ワーキングメモリーの容量には制限がある,…
  • 20:42 ワーキングメモリの話を考え続けていたがどこか違和感が.
  • 20:33 人間の世界、狭まった所と広がった所。 RT @pc_online: 米長永世棋聖を下したボンクラーズの「計算力」 … 米長邦雄氏(日本将棋連盟会長)と、コンピューター将棋ソフトの「ボンクラーズ」が対戦する「第1回電王戦」… http://t.co/sajUlljw
  • 09:23 ワーキングメモリーと心の関わりは? http://t.co/c7ICwB1I
  • 09:20 今朝の朝イチはワーキングメモリの話。前頭連合野を鍛えよう。

Sun, Jan 15

  • 22:25 と、歴史書に書かれないようにしたいものだ。
  • 22:24 お前たちは国から多大な補助金をもらっておるではないか、この一言に耐えられない大学が増えていった。そして、何年か後に、そのような共同幻想を押し付けた人たちも大学もともに滅びてしまった。
  • 22:23 我々は公共機関ではなく、私的なクラブですから、あるハードルを超えたら誰でも彼でもメンバーに加えなければならない、などという無理難題を押し付けるなど、それでは、まるで死ねということではございませぬか?
  • 22:10 そんなこと言っても、我々の志がどんなものか厳密に書くことなどできませぬ。ハードルを下げることも上げることもできません。あいまいにしておいてそのつど何を我々が望んでいたか、議論しながら決めたいのです、、、
  • 22:07 ところでここで横槍が入る。お断りの条文に相当しないものを断るのはけしからぬ!というお達しだ。
  • 22:06 もちろん、応募してきた全ての投稿論文を自分たちの同人誌に掲載するわけにはいかないから、掲載をお断りするための文言は書くだろう。我々の同人誌の狙いはこんなもんだからこれにそぐわないものはお断りします、といった具合に。
  • 22:03 自分たちの同人誌には論文募集を載せるだろう。自分たちはこんな論文を求めているのです、と。
  • 22:01 創造の広がりとはおよそこういうものだろう。
  • 22:01 せっかく作ったのだから、広く同志を募り、この運動を広げることになる。
  • 22:00 苦労して、仲間を集め、自分たちのための同人誌を作った。
  • 21:59 ここで、とてもユニークな自分がいるとしよう。
  • 21:58 同様の思考の枠組みは、研究費の審査でも論文審査でも同様だとも思っている人が多い。
  • 21:55 我々はあまりにそれに慣らされているから、例えば合格点をとったのに入学できなかったという話を聞くと何と理不尽なという思いを大学に対して抱き、何とか助けたいという思いを受験生にいだく。
  • 21:51 入試という枠組みのなかに潜むもう一つの問題は、合格水準に達した人はあまねく入学を許されるという共同幻想だ。
  • 21:46 こうなってくると相当胡散臭くなる。しかし、胡散臭さには正解という概念が二重に関わることに注意しなければまらない。正解というイリュージョンを利用しようとする人たちと正解というイリュージョンを信じる人々と。
  • 21:41 人々はなぜそれを正解と認めるのか?人々にどうやって正解と認めさせるのか?
  • 21:40 そもそも正解というのはどのようにして決められるのか、問題・正解ペアはどのように作り出すのか?
  • 21:35 隠されたものに興味を抱きそこで立ち止まろうものなら、とりわけ、徹底的に究明しようものなら、そこで落ちこぼれてしまう。
  • 21:34 そうしたことに気づいたとしても気づかないんだと自分に言い聞かせる、「賢い選択をする」人が受験生として成功する。
  • 21:32 その過程で、現実世界のあまりに多くのことが受験生の目に触れないよう何事もなかったかのように隠蔽される。
  • 21:30 問題を解くことより作ることははるかに難しく、かつ、創造的でもある。
  • 21:27 誰がどのように問題を作り、どのように採点するのか?
  • 21:22 第一は、自分んのミッションは与えられた問題の正解をみつけられるのだという意識。
  • 21:18 しかし、知識社会のイノベーションに必要な能力の発達を阻害する側面が非常に強いことに目を向ける必要がある。
  • 21:11 もちろんそう否定的になるものでもないかもしれない。いろいろな誘惑をシャットアウトして目標に集中する能力とか、自分の能力の限界に挑戦する事とか、締め切りまでにそれなりに仕上げて提出する能力とか、、、
  • 21:07 知識社会に必要な能力が一つでも検査されているだろうか?
  • 21:03 こうして書き並べてみるとこれらがいかに現実の社会から乖離しているかがわかる。
  • 21:02 こうした、客観性、公平性、厳密性が徹底的に追求される。一方、受験生は完全に他人から切り離された状態で最高の処理速度をださなければならない。
  • 20:58 また入試問題は唯一の解釈を与え、唯一の解が、高校卒業までに指導要領に従って教えられた内容に従って制限時間内で解けなければならない。
  • 20:51 日本に代表される受験システムでは、客観性と公平性を担保することが理想とされているように思う。
  • 20:47 見回りをするとき、靴音を響かせることもないにちがいない。
  • 20:46 試験監督ロボットは「錯誤して」指示を誤ることもないし、私語をすることもないし、居眠りをすることもなければ、着信音を鳴らすこともないので、受験生にもさぞ好評だろう。
  • 20:40 試験監督ロボットは東大入試突破ロボットよりすごいかもしれない。
  • 20:39 受験生だけでなく、監督をさせられる先生まで。
  • 20:38 それともロボット人間になる訓練をしてくれるのか?
  • 20:33 開催校は手間賃をもらえる? RT @toyoakinishida: センター試験は誰にどのようなメリットがあるのかまるで謎。
  • 20:32 センター試験は誰にどのようなメリットがあるのかまるで謎。RT @nikkeionline: センター試験の全日程終了、不手際で4565人に影響http://t.co/wh0SeAuI
  • 20:30 その名もエーロゾル。RT @asahi: 「地球を冷やす」分子発見 「掃除」効果も 英グループ http://t.co/21BReDig

Sat, Jan 14

  • 21:53 疑問は文として書き出してみると解決する…
  • 21:53 これでGoogle+のメッセージに文書が添付できないという問題はほぼ解決した.  http://t.co/LGTGZOQA
  • 21:51 わかった.Google documentsを使えばよかったのだ. RT @toyoakinishida: 第二に、メッセージに添付できるのは、写真、動画、URLのみ。こちらの手元は、pdfファイルがたっぷり。
  • 21:20 ここで敗北なのか?
  • 21:15 これらをどこかのサーバにアップしてそのURLを貼り込む、あるいは手元のファイルをzipファイルにして、どこかのサーバに、アップしてそのURLを貼り込む位ということはできるが、これはひどく面倒.
  • 21:14 第二に、メッセージに添付できるのは、写真、動画、URLのみ。こちらの手元は、pdfファイルがたっぷり。
  • 21:06 第一に、Google+のアカウントの表示名を変えたいが、これがうまくいかなかった。アカウント削除すると古いアカウントはもう使えなくなるという警告が重くのしかかる。
  • 21:03 ところがここで再び壁。
  • 21:02 サークルにメンバーを追加したり削除したり、文書の追加削除も行い、だいたい実感が得られた。
  • 20:59 それもなんとかクリアして文書の共有ができるようになり始めるとなかなか具合がいい。PCを2台並べ、テスト用の2つのアカウントの間で文書の共有や削除を行うとよくわかる。
  • 20:56 一つのサークルを作って皆で参加して文書を共有するというところがなかなかすっきりいかない。
  • 20:53 候補者が現れなかったり、招待してもされる側に出てこなかったり(正確には出ていても見つけられない)、などなど。
  • 20:51 Google+には招待、参加など簡単に使えそうなボタンがたくさんあるが、サークルを作り、メンバーを招いて、メッセージを共有できるようになかなかならない。
  • 20:47 ありそなつまづきを予め予測し、ユーザの労力を最小にすること、迅速にそして簡単に対応できるようにしておくこと、、、さもなければ炎上したあげく、使うのは止めた、ということにもなりかねない。
  • 20:44 幹事の仕事は、少なからずある。忙しい人でも10分も頑張ればスタートアップできるようにすること、
  • 20:42 サークル機能や協調オーサリングや通知などよかったのだが、なかなか文書共有の方法がわからない。
  • 20:37 目標は、メーリングリスト、文書共有、テレビ会議をパッケージングして十数人のグループで使えるようにすること。簡単だと思ったのだが。
  • 20:34 ところがここからが苦難。書記を仰せつかっていたところ、九大京大メール問題の解決にGoogle+を使おうとしたのが勇み足。
  • 20:30 ここで割り込み。見たい映画にいれておこう。 http://t.co/euAtRZCg
  • 20:27 いったん使えるようになるとあとは簡単。
  • 20:25 一般論としてはプロフィール写真が確実な手がかりになるので、識別できるようユニークな写真をプロフィールにUPしておくべし。
  • 20:23 登録してから検索されるようになるまで、15分程度?の時間がかかるみたい。
  • 20:22 ユニークなIDではなく表示名で呼び出すところが不安。また、テスト用のGoogle+アカウントを作ったのになかなか通話可能候補の中に現れてきてくれない。
  • 20:15 skype用USBカメラ+マイクロホンを繋ぐところはUSBコネクタをつなぐ以上のことはないが、なかなかテスト用にセットした目の前にいる自分の相手を呼び出せない。
  • 20:11 今日は一日Google+と格闘。まずは、ハングアウトから。
  • 09:30 今朝のNHK深読み.ステマのことでした.リテラシー教育と規制の組み合わせであるのは当たり前の話だが実装法や防止のための社会技術の開発は意外に遅れている.
  • 08:21 さすがどれも世界で10番以内。RT @sasakitoshinao: うーむたしかにどれも悪趣味。1位は有名な北朝鮮の柳京ホテル。/【CNN】世界で最も醜い建物・トップ10発表! – NAVER まとめ http://t.co/pd02z9BS

Fri, Jan 13

  • 15:55 ありがとうございます.私の場合は,12月25日夜,26日朝です.スパムフィルタは動作に再現性がないので,判断が難しいですね. RT @hatto_on: @toyoakinishida 私は2011/12/20に九大-京大間でメールのやり取りが出来ました.
  • 15:37 専門家によれば,「京大のスパムフィルターがスパムを発していると疑われるドメインからのメールを受信する帯域を下げることがある,するとそのドメインからのメールがこぼれてしまうことがある」とのこと.ネットワーク時代ならではのダークサイド.
  • 15:31 京大の他の宛先にも着いていないと疑われることがあったらしい.
  • 15:22 もちろん,送り手も受け手も長年メールの世界のキャリアがある.送り手は同じメールを他の人に送り,私のアドの誤りの様子もないし(コピペで自分あてに出してみた),私の方でも,時間的近傍の類似のメールのやりとりもある…
  • 15:20 さっき出てきた恐るべき疑念:「九州大学から京都大学へのメールが届かない(京大のメールサーバのブラックリストに九大が載っている)???」.年末に2度もメールが届かなかった.
  • 14:54 ところで,すごく速いクロック周波数のピアノ(または,ギター,メタル,その他も可能)に興味があってだいぶ探したのですが,見つかりませんでした.どなたかご存知ならば是非教えてください.
  • 14:46 そう思っていても,心臓が高まることがままある.そのときは,「よく思われたいと思っているんでしょう」と自問してみると,また元にもどれる.ただし,本当に(実力以上に)よく思われたいと思っているのであれば,別のテクニックがいる.
  • 14:44 そのうえでならさらに進んで大観衆に酔いしれることもできる.
  • 14:44 よく思われたいという下心を捨てると,普段のレベルには戻ってリラックスできる.
  • 14:43 大観衆あるいは「偉い人」の前での発表や,記録会でのプレイはよく「あがってしまって…」というが,それは結局自分をよく見せたいという下心から生じるもの.
  • 14:40 最近,ふつうなら「上がる」機会が多くありましたので,たくさんの実践に基づくmy solution.それによれば,上がる理由は他人によく思われたいという下心があるとき.
  • 14:38 これを書くのを忘れていました.プレゼンなどで上がってしまうのをどう防ぐか?
  • 14:26 全く初心者ですが,自分では「頭のマッサージ」とひそかに呼んでいます. RT @gessys: @toyoakinishida ごぶさたしております。西田先生がメタル好きとは意外でした。
  • 12:02 メタルを密閉型のイヤホンである程度の音量で聞くとかなり心が安らぐ.耳は悪化するに違いないが…
  • 12:01 ただしこの問題は自衛のためにiPodを持ち歩くことで解決された.
  • 12:00 日本語で考え事をしているときだと周囲の英語の会話(電話の片側会話はどうか,要検討)は気にならないし,英語モードのときは意外に日本語の会話は気にならない.
  • 11:59 不思議なことに,喫茶店のざわめきや雑踏だとあまり思考が邪魔されない.
  • 11:58 単純なケースは,自分の隣の人の電話(携帯でも有線でも).どうしてこれが思考のじゃまになるのかについては確か昔の原田先生の研究があるが,そもそも,考え事をしていて静寂がほしい,ということ自体なかなか理解されない.
  • 11:55 自分でもはっきり概念化され,言語化されているケースはまだ言語として表現できるが,そうでないときは説明もしにくいし,納得されることも難しい.
  • 11:53 一番難しいのは,相手に存在しない区別を理解してもらうこと.区別は概念がないとできない.概念を理解してもらうことは,情報を理解してもらうことよりはるかに難しい.
  • 11:51 わかるということについては,表面上理解~心底理解までいろいろレベルがあるが,特定の人に特定のことをわかってもらうことは大変難しい.
  • 11:47 人間関係を破壊することなく,常に不満をうまく表現する能力は楽しく人生を送るために不可欠.
  • 11:44 表現されていない不満は心の内部にたまって,やがて爆発する.
  • 11:44 不満を表現する技術は大変重要.
  • 11:43 タイトルは忘れたが,「ごっこ」をしていているうちに本気になってしまい,殺人まで発展してしまったという(事実に基づく?)映画があった.
  • 11:41 さらにたとえ学校であっても,いったん人間関係が破壊されると修復はほとんど不可能と言ってもよい.
  • 11:41 普通の怒りの表現では,怒っていることは分かってもらえるが,その理由も理解されないし,それもそうだなとはなかなか思ってもらえない.
  • 11:40 次のレベルは不満の表現.今度は,相手に「なるほどそれは当然だ」と思ってもらえることが条件.
  • 11:38 自分を長々とほめる訓練もしておくと役に立つことも多い.推薦書を書く立場にいると,候補者に奏していただけると大変助かる.
  • 11:37 60分はなかなか大変ですぞ.1分で150文字話せるとすると60分なら9000文字(2段の論文誌に換算して4.5ページ).
  • 11:35 次のステップは,何がどうよいか,具体的かつ詳細に述べること.単純な指標は長ければ長いほど良い(1分の褒め言葉<6分の褒め言葉<60分の褒め言葉<600分の褒め言葉…).もちろん,同文繰り返し,ゆっくり述べたところは差っ引いたうえで測る.
  • 11:33 信念を持っていない拍手は不可.
  • 11:32 初歩は褒める練習.これはもっとも易しいが,素朴なままでいいというわけではない.「それいいね」とか拍手はほとんど情報を追加しないから不可.微小な第一歩は,皆がよくないといっているときに信念を持って拍手すること(ないしは皆に見えるよう賛同の意思をはっきりと示すこと).
  • 11:30 コミュニケーション能力は最も基幹となるものなので学校できっちりトレーニングすべきだ.具体的には,…
  • 11:27 何を失敗するかも大事だと思います. RT @toyoakinishida: どれだけ大きく失敗できるかが鍵でしょうね。RT @takahsy: @toyoakinishida そうですね。学校では失敗できる…という点が大きいのではないかとおもいました
  • 10:49 何と呼ぶかわかりませんが,画像分野では,「あの」帽子をかぶった女性の写真が長い長いこと使われてきました.過度にこのデータへのチューンアップしたり悪用すると意味がないのですが,邪心なく使えば,進歩の度合いの測度として大きな役割を果たしてきたと思います.
  • 10:38 データを全部維持する必要はないでしょうが,核心となるものが維持公開されることは重要な貢献と思います. RT @shima__shima: 昨日 @toyoakinishida 先生が論文の持続性について述べられていたけど,過去の実験データとかも継続して維持するのは頭がいたいな…
  • 08:37 有用レポ RT @wired: We are here .. RT @provenself: Infographic breakdown of the best airports/airlines for wi-fi .. : http://t.co/k1hacFiX

Thu, Jan 12

  • 20:49 グリーンフラッシュと呼ばれているとのこと.驚き /日没間際に緑の光、撮影成功 釧路で愛好家 – 47NEWS(よんななニュース)http://t.co/0cbsapuc
  • 20:43 ではどうしようという主張なのか?/ 『原発危機と「東大話法」 傍観者の論理・欺瞞の言語』 新刊ちょい読み http://t.co/UgYIjatB
  • 20:28 ドコモの自動通訳電話,どれだけの実力か楽しみ. http://t.co/9TyNzEjO
  • 20:18 今やってるNHK地球一番、フリ族の大人になるための修行。戦いの訓練。重要な学習ポイントは戦いの納め方とのこと。最後まで戦うと滅んでしまうから、ということらしい。
  • 20:07 どれだけ大きく失敗できるかが鍵でしょうね。RT @takahsy: @toyoakinishida そうですね。学校では失敗できる(失敗しても影響を小さく収束させられる先生がいる)という点が大きいのではないかとおもいました
  • 18:22 今更速さを競う等 RT @BBCBreaking Phase one of controversial high-speed rail line between London and Birmingham will go-ah~ http://t.co/0aMrK0hB #HS2
  • 17:49 自他とも人間力をどう実践的に身につけていくかですね.RT @takahsy: 非常に同感です RT @toyoakinishida: 「友達に教えてもらったらダメ」と全く逆に,「友達と助け合いながら,時には教え,時には教わり,時には議論しながら価値を創出する」ようにすべきだろう.
  • 17:48 情報や人やコミュニティの探し方,接し方の仕方からはじまるのでしょう.RT @takechan2000: @toyoakinishida 奉加帳も回っていたりするわてですが。。。Open Accessのまわりの話はSPARC Japanの活動を参照していたたければと思います。
  • 17:44 いま,小中学校では生徒の方がITレベルが高いということもままあるのではないかと思う.そんななかで,先生がこれまでのように上から高圧的に「指導する」のではなく,生徒と一緒に創造プロセスに参加し,「先に生まれたことの強み」を生かして違う角度から貢献しなければならない.
  • 17:41 「友達に教えてもらったらダメ」と全く逆に,「友達と助け合いながら,時には教え,時には教わり,時には議論しながら価値を創出する」ようにすべきだろう.
  • 17:39 今の試験のように「正解」を求めさせるのではなく,正解があるかどうかも分からない目の前にある題材の価値を評価し,一定のリスクのもとで自分の知的活動にさまざまに活用する(もちろんそこには正解などない)というトレーニングはこれからの社会を生きるためにとても重要.
  • 17:36 教育においても,講義で原著を配布して勉強してもらうこともできるし,さらに進んで「アーカイブズに掲載された査読前の論文を読んで,批評しなさい」という課題を出して,査読のトレーニングにつかうこともできる.
  • 17:34 講義で紹介するときや教科書などに取り入れる場合は,明らかに詳細な記述や例題が豊富であり,オープンアクセスだと大きなメリットがある.
  • 17:32 arXivなどを利用した詳細な「プレプリント」の方が速報性の点ではるかに優れている.査読がないから,自分の目に自信がない人は後刻査読が行われ,ジャーナルのお墨付きが下りるまで待たなければならないが,自信があれば正式に引用してさらに新しい知見を加えられる.
  • 17:28 論文の定義をどうするかだが,研究成果の報告としては,国際会議論文やページ制限の強いジャーナル論文は記述が粗すぎてあまり役に立たない.ページ制限のないジャーナル論文なら例題などが豊富で多くの知識が得られるが,刊行までこうも時間がかかっているとつらいところがある.
  • 17:26 個人には論文は研究の節目になっても,論文が意味あるのは研究者本人だけであり,社会には論文より研究成果を生み出すプロセス(あるいはコミュニティ)が存在することが主要であり,「論文はおまけ」ということも考えられる.
  • 17:23 元に戻ると,学会はカバーする学術の基幹と情報基盤を担い,それを取り巻く人間模様はSNSで,ということになるかもしれないが,これは間違った切り分けかもしれない.
  • 17:18 訂正記事:右のメッセージの「5ンプランの」は「5年プランの」の誤りでした.お詫びして訂正. http://t.co/wgVKkXC6
  • 17:14 togetterは学会の外部.学会の内部では,パネルというイベントの主催者,その公式記録を提供する一方で,学会の外部ではtwitterがあり,togetterがあり,SlideShareがある.これをどう考えるか?
  • 17:11 しかし,誰にでもアクセスできるのは,sakumad2003さんがまとめてくださったtogetter http://t.co/IBzUH8gF
  • 17:05 この討論記録は,手を入れられて学会誌(創立25周年記念号!)に掲載された. http://t.co/SUNOA9cV
  • 17:04 昨年7月に「消えゆく学会」パネルがあった.まず当時の趣旨ページを探してみよう. http://t.co/1bj7WvbK
  • 16:57 ふと気づくと,冊子の中には多数のURLアドレスが書かれているが,ほかの電子メディアに慣れている身にはそれらを打ち込むほどのんびりした気分にはなれない.
  • 16:52 研究計画をたてて「走っている」(研究を遂行している)その足元で地面が急速に変化している.
  • 16:52 大向さんの記事には,5ンプランの近未来チャレンジを進めているときに,Web2.0が出現し,SNSが急速に普及していったさま,それにともない研究の内容もどんどん変わっていくさまがヴィヴィッドに書かれている.
  • 16:48 学術資料,データ,プログラムなどの資源の電子化はもうずいぶん長い歴史があるが,2000年代になってイベントや査読のワークフロー化にとどまらず,オンライン共同執筆,オンライン討論,オンライン共同開発など研究プロセス自体が開かれた形―オープン化―になってきている.
  • 16:41 昨日来,Open Accessの話とか,少し前にあった「消えゆく学会」の話などがあったので,関心が高まっていた.
  • 16:32 まず目に飛び込んだのが,大向一輝さんの「Community Web プラットフォームの進展と展望」のなかの「Web化する研究プロセス」
  • 16:30 少し時間ができたので,机の上に置かれていた(置いたのは私だが)人工知能学会誌Vol. 26, No. 4を拾い読みした. http://t.co/TocUZY4F
  • 10:08 はずかしながら,「奉加帳」という語彙は私の頭の中になかったので,ノートしておこう. http://t.co/JyLruXtI
  • 10:06 JSPS内部でもオープンアクセスの話が持ち上がっています.誰の視点から議論を進めるかで,また,分野によって議論の様相はかなり異なっているようです.
  • 10:04 ありがとうございました.どこかに最近の要約はないでしょうか? RT @takechan2000: @toyoakinishida 奉加帳も回っていたりするわてですが。。。Open Accessのまわりの話はSPARC Japanの活動を参照していたたければと思います。
  • 08:09 今なら、「論理」を「tweets」に変えたヴァージョンというところか。RT @DruckerBOT: 実践の裏づけのない論理は、へりくつである。
  • 08:06 論理全盛の時代ならインパクトのある名言。「論理」を学問に変えると月並みになるが、座右には常置したい。RT @DruckerBOT: 実践の裏づけのない論理は、へりくつである。
  • 08:03 「げっこう」で「月虹」が候補に出てくるから知られていた現象ではあろうが、メディア化されるとインパクトがある/月が生む幸せの虹 沖縄・石垣島天文台が撮影 http://t.co/r1JcVgmA
  • 07:58 「げっこう」で候補に出てくるから知られていた現象ではあろうが、メディア化されるとインパクトがある/月が生む幸せの虹 沖縄・石垣島天文台が撮影 http://t.co/r1JcVgmA
  • 00:24 本件に関連して良いお考えがあれば是非ご教示ください. RT @kazu_murakami: 論文引用について大変参考になりました。 RT @toyoakinishida: だから,論文誌の廃刊や出版社の廃止はとても具合が悪いといえる.
  • 00:13 引き算を誤り,正確には「10年以上前」でした.ただし,この論文の核心となるIJCAI-1991論文とAAAI-91論文を投稿したのは1991年正月ころだったと思うので,研究完成・執筆はほぼ21年前. http://t.co/elLRzkB3

Wed, Jan 11

  • 23:59 ハンドリングのためのコストがかかるが,現在はコーネル大学図書館がボランティアでホストし,それをコミュニティがいろいろと支えているらしい.http://t.co/UbvHZDvF
  • 23:56 出版社にはいささか割に合わないらしいが,科学者コミュニティとしては読者側も著者側も現行のシステムでハッピーらしい.
  • 23:54 arXivを悪用する人がいないかどうか尋ねてみたが,どうもそういうことはないらしい(いわゆるキワモノ論文は,arXiv投稿が紹介制をとっていることと,削除を認めていることでヘッジできているらしい).
  • 23:50 現行の改訂版が作られたらそれも同様に掲載され両者は紐づけられるので,読者はたとえ,古い版にヒットしたとしても最新の版に行ける(その逆のルーツたどりもOK).
  • 23:49 著者はarXivに最終原稿を送るとともにジャーナルにも投稿する(arXivは原稿アーカイブズだという認識が共有されているから,二重投稿だとはみなされない).めでたく論文がジャーナルに採録されると,arXivの原稿記事には「○○ジャーナルに掲載」の旨が表示される.
  • 23:46 arXivのユーザ(著者)は論文の最終原稿(査読前)を完成するや否やそれをarXivに送付すると,それはすぐにarXivから公開され,誰でもそれを無料で読める.
  • 23:44 arXiv型のシステムは機関リポジトリに近いが,arXivでは著者が最終原稿を書き上げた時点ですぐ公開される点が,採録された論文の原稿(契約次第では最終版)を掲載する機関リポジトリとは異なる.
  • 23:40 機関リポジトリはこのあたりを解決しようとしたものである.出版社とも折り合いができていて,最終論文の掲載先を示すなど一定の条件(実現コストは微小)が満足されれば,最終刊行物の最終草稿(論文が最終形になって刊行される直前に出版社に贈る原稿)の無料公開は許されている.
  • 23:37 残念ながらプライベートWebのリンクではそこまでは保証できない.組織のWebページはURLが変えられたり,スペース不足でコンテンツが削除されてしまうかもしれない.
  • 23:36 だいぶ長くなったが,たとえそうであっても,先のDOIのようなparmalinkとその先にあるコンテンツの永続性の保証は大変重要.学術的刊行物にはこの性質が保証されるべきだ.
  • 23:32 オープンアクセス化のオプション(購読料のかかる論文誌でも,著者が一定料金を支払うと,読者は無料でその論文だけ購読できる)を選択すると,膨大な料金(ここは未調査.3000ユーロ程度と聞いているが,有名誌だとその10倍程度かかるらしい)を支払わなければならない.
  • 23:30 掲載料をとらない一流の論文誌にめでたく論文が採録されたとき,お金のない読者のことを思いやり,ないしは,自分の科学的成果を無料で読めるようにすべきだという理念に従って,…
  • 23:27 若い研究者が頑張って年間3編の論文を刊行すると60万円程度の掲載費を支払わなければならない.
  • 23:26 著者が支払うモデルでは,著者が自分の獲得した研究費の一部を論文掲載料に充てなければならない.国内外の情報系の学会では,1論文掲載のための平均的な料金は10万円~20万円が相場.
  • 23:24 しかし,読者が支払うモデルでは,所属組織が支払ってくれない時(読者が一匹狼の場合)は,大げさに言えば読者は(人類で共有されるべき)科学的知識にアクセスできないことになる.
  • 23:23 容易に想像できるように,プレステジアスな論文誌は読者が購読料を支払い,そうでないときは著者が支払う.
  • 23:21 出版社がキャンペーンをしているときは無料で購読できることができるが,一般的には,読者が支払った購読料をコストに充てる場合と,著者が支払った掲載料をコストにあてるかのいずれかである.
  • 23:19 しかし,論文掲載にはコストがかかる.誰かがそのコストを負担しなければならない.これもオープンアクセス問題の一部.
  • 23:18 先に述べた松村氏の論文が掲載されている人工知能学会論文誌は購読料を取っていないから,オープンアクセスにはかなっている.
  • 23:17 読者から見れば無料であってほしい.それどころか,科学的成果は誰でも無料で閲覧できるようにすべきであるという考えも当然ある.
  • 23:15 この購読料が高いのでなくすべきだというのがオープンアクセス問題.
  • 23:14 これを問題視したのが,最近問題になっているオープンアクセス問題.
  • 23:13 たまたま,この場合は何らかの理由で無料でPDFの本文まで見えるようだが,商用誌だったり,購読料がかかる論文誌だと,最後にPDFをダウンロードしようとするとクレジットカード番号を入力して,数千円の料金を支払わなければならない.
  • 23:11 “Grammatical description of behaviors of ordinary differential equations in two-dimensional phase space”という論文に行けたらOK.
  • 23:10 私が20年以上前に書いた論文もDOIは”10.1016/S0004-3702(96)00055-0″と表示されており,先ほどの規則に従って”http://dx.doi.org/10.1016/S0004-3702(96)00055-0“というURLを生成すると,アクセスできる.
  • 23:04 例えば,松村氏筆頭の論文「メッセージの背後に潜む「問い」の抽出」のDOIは10.1527/tjsai.22.93だが,この前に”http://dx.doi.org/”をつけて”http://dx.doi.org/10.1527/tjsai.22.93“とするとこの論文に到着する.
  • 22:59 デジタル時代にDOIはとても有力だ.論文のDOIがわかればその論文に簡単にアクセスできる.
  • 22:52 恥ずかしい話であるが昔はDOI(The Digital Object Identifier System)の意義が理解できていなかった.  http://t.co/DFNXQVv8
  • 22:51 だから,論文誌の廃刊や出版社の廃止はとても具合が悪いといえる.
  • 22:50 被引用論文がジャーナルから刊行された論文であるならばよい.定義により,ジャーナルはアーカイブズだから信用されるジャーナルならば,たとえ有料であっても(これは後刻問題としたい),求めがあれば収録した論文を提供する義務がある(と社会的には信じられている).
  • 22:47 なぜかというと,論文を引用する側としては多少なりとも自分の引用に責任を持つ必要がある.つまり,引用したからには読者が(いつでも)必ずその論文の本文を読めるということを著者が保証しておかなければならない.
  • 22:46 著者が投稿中の論文を自分のWebサイトに載せておくというソリューション案を考えてみよう.日陰の身は多少は解消されるように思われるかもしれないが具合が悪い.
  • 22:44 投稿中ということだから,ほかの人に「これ面白い論文だよ」といって送ることもしづらい.かくして投稿中の論文はとても扱いづらい日陰の身になってしまう.
  • 22:43 自分が投稿中の論文を受け取るときのことを考えるとよくわかるが,投稿中だから引用文献の中に入れることも,関連研究として成果を読者にわかる形で紹介して,(よい意味で)批判することもできない.
  • 22:41 一番重要なことは,例えば共同研究の研究者に論文の写しを送って,研究内容を紹介したり,それに基づいて研究計画を立てたりするが,やはり「投稿中の論文」というのは,日陰の存在だ.
  • 22:40 もちろん,しっかりと論文化しておくと,単に業績の一つとして数えることはさておくとしても,あとで参照されたりして,メリットはあるが,感覚的には「これでやっと意地を通せた」という感覚に近い.
  • 22:38 不採録になると,大抵は別の論文誌に投稿するが,その場合は,たとえ最終的に採録に至っても,自他の研究がずいぶん進んでしまい,刊行されたときには,高々自己満足のための業績でしかなくなってしまう.
  • 22:36 ただし,課題もある.最終的に採録されるケースでも投稿から早くて4,5ヶ月,長いと2年知覚になってしまうこともある.もちろん,不採録の憂き目にあうと,時間も興味も消滅してしまう.
  • 22:35 査読は悪い面もよく言われるが,自分の研究の新規性,有用性,健全性(正しさ)をほかの専門家から点検してもらえるので,自分の刊行物の品質を保証するための妥当な社会システムだと言える.
  • 22:32 業績云々はどうでもいいことであり,研究成果を知ってもらい,ほかの人に使ってもらうことは基本.
  • 22:31 著者からすると査読を受けた論文を刊行することは有意義なことだ(もちろん,それが研究のすべてではないことはいうまでもない).
  • 22:30 まず解決したい問題が何かを明示するところからはじめよう.
  • 22:29 しばらく前に教えていただいたarXiv型のシステムはこれからの論文誌の有力なスタイルになりそうだ. http://t.co/8G2kOjF4
  • 20:43 次回は、もの忘れに効く薬の話だそうだ。
  • 20:42 となれば、tweetすることは考えていることを客観視を導くから不安解消に役立つ。
  • 20:40 ためしてガッテン、「簡単トレとは今に集中すること。思考を葉っぱに乗せて流す」
  • 20:37 ためしてガッテン。「簡単トレで不安脱出」
  • 20:35 ためしてガッテン、「客観視を作り出す背内側前頭前野の機能障害が起きると不安病」
  • 08:12 あとでゆっくり読むべし。RT @wired: Why do little kids like anthropomorphic machines? (Talking to you, Chuggington.) http://t.co/pKnsHwPU
  • 08:05 クックを目的とするとき、物理的手段と情報的手段は何か?前者にどれくらいの工夫がされているか?ぱっと見では不明。何か秘密が有りや否や?RT @BBCWorld: VIDEO: The tablet served up for cooks http://t.co/AH0NSQbQ
  • 07:55 あまり賛同しないが、面白い観点がある。RT @WSJ: To quit a job or not to quit? This social psychologist says, do it now: http://t.co/Z9n2IbH4

Tue, Jan 10

  • 23:39 「神は細部に宿る」
  • 23:38 従来は基礎に本質があると思われていたが,応用に本質があると考え直すべきときではないか?
  • 23:33 「基礎」と「応用」どちらが「目的」に近いかとよく考え直してみると,「応用」にあることがわかる.
  • 23:32 しかし,その結果,人工知能の「本体」は随分やせ細ってしまった.いま,再構築が行われてはいるとはいうものの…
  • 23:31 昔,知識工学が人工知能の「単なる」応用として軽く扱われた時代があった.
  • 23:31 computer scienceからみれば,computational scienceは計算機科学の手法をいろいろな問題の解決に適用しようとする「応用」ということになるかもしれない.
  • 23:28 computational scienceは,computer scienceと異なり,computerを使って科学や工学の問題をどう解決するかが主たる関心事となる.http://t.co/ZcT3dXQ2
  • 23:26 しかし,いまや計算工学(computational engineering)や計算科学(computational science)の台頭が著しい.
  • 23:23 計算機科学(computer science)では,数値計算は大きな領域であり,我々も基礎的なアルゴリズムは随分勉強した.
  • 23:22 こうした潮流は静かに,しかし着実に浸透している.
  • 23:19 今は,Matlabなどを使うと行列演算をそのまま記号化するだけで,情報(信号)処理のルーチンができるので,行列演算を主体とした信号処理やパターン認識はすぐに作れるようになってしまった.
  • 23:16 その後,記号処理言語やオブジェクト指向言語が現れてかなり抽象的にプログラミングができるようになった.
  • 23:15 例えば,ITの原始時代はプログラムの主要部分を機械語(アセンブリ)やCで作らなければならなかった.
  • 23:13 我々のターゲットを手段(means)と目的(end)に分けるならば,技術は確実に目的に近づいている.
  • 11:44 調べ物をしていたら随分前に取材された記事がみつかった. http://t.co/tZt7SDy4
  • 08:06 現在普及してきたタッチパネルは上記の要件をかなり満足している。予測入力やproactiveな動作は入力速度向上に随分貢献している。
  • 08:03 豊富な表現を使うと単位時間当たりの効率が非常に高まる一方、これらがうまくいかないと効率は落ち、ストレスがたまる。
  • 08:01 効率が高いときは、非常に高度で複雑なやりとりがされている。適度なターンティキング、同時発話、バックチャンネル(相槌)、韻律など周辺言語や非言語成分との融合、文脈など。
  • 07:58 人間どうしの音声でのやりとりでも、効率が良いときも悪い時もある。
  • 07:56 音声に関しては、レスポンスも重要なので音声合成が重要。
  • 07:54 認識率が悪いと単位時間情報量が減る。遅いと具合が悪いし、立ち上げ時間がかかるとマイクロ情報のやりとりの効率が落ちる。
  • 07:51 どれだけ時間あたりにやりとりできる情報量を増やせるか、習熟カーブを滑らかに長く右肩上がりにできるかが、インタフェースの良さを判断する上で大きな割合を占める。
  • 07:45 モバイル機器に比べて可搬性能が劣るパソコンを遠くから音声操作可能にしようということかもしれないが、いい切り口かどうかは不明。
  • 07:28 アプリやOSメーカーではなくハードウェアメーカーから、、RT @nikkeionline: ノートパソコン、音声で操作可能に 米インテルが発表http://t.co/iH9d7P2b

Mon, Jan 09

  • 21:39 馬が人をつなぐという話らしい。RT @BBCWorld: VIDEO: Spielberg: ‘War Horse is not a war movie’ http://t.co/NRmvL18U
  • 21:18 少し前の「コレリ大尉のマンドリン」は、この辺りの文化差をハイライトして面白い映画だった。 http://t.co/RQgfFbj3
  • 21:08 アメリカ人は家族に価値を見出さない。ビジネス、エンタメ優先ならそうなるだろうね。RT @BBCWorld: Why is the US marriage rate falling sharply?http://t.co/ccrbUOzs
  • 20:58 シギショアラの歴史地区と時計台には行けた。ドラキュラ物語で有名なトランシルヴァニア地方の様子が車の中から視点ではあるものの少し感じられた。
  • 20:53 ビエルタンの要塞教会は素晴らしかったが、Google撮影車がまだ通っていないらしく、street viewなく残念。
  • 20:50 ルーマニア鉄道の旅なう。Google street view on iPad2で結構テレビと似たシーンが引っ張り出せるからすごい。
  • 20:06 全く同感です RT @DruckerBOT: 重要なことは、できないことではなく、できることである。
  • 20:05 ‥RT @nikkeionline: 人工知能が東大に合格する日 10年後めざし研究始動 http://t.co/Xx0IcUVt
  • 11:04 もう一つは,テレビ番組では視聴率とスポンサーが支配的なので,結局テレビ番組の集合は我々全体の鏡像というところでしょうか.つまり,テレビには我々の関心が(人口やマーケットに応じた割合で)写っている.
  • 11:02 テレビ番組の悪い面はあるとして,かなりの知力を投入したものもあるし,万人向きに非常にわかりやすく作っているという点や,キャストや視点の面白さもありますね(もちろん,ものによりますが).
  • 10:48 「テレビ番組はすべて面白い」ということも「テレビ番組はすべてつまらない」ということもないという RT @itochance: 面白いものもありますが、つまらないというよりくだらないと感じる番組が多い RT @toyoakinishida テレビはつまらないとよくいうが、それは…
  • 09:46 たとえ知ったことでもそれが異なる人の口から異なる場面で異なる思いを込めて語られたら、内容は全く同じでも、同じとしたらなおさら、メタ情報が面白いし、いろいろな思いを掻き立てられる。
  • 09:39 それとも番組で紹介されることはすべてはじめから知っていたから?
  • 09:38 テレビはつまらないとよくいうが、それはテレビを見ていないから、面白い番組に出会えていないから、面白さを教えてくれる友達がいないから、面白さを感じる心ができていないから、といったところではないか?
  • 09:35 そうこうしている間に番組がおわってしまった。面白い番組だった。
  • 09:33 もし誰かが研ぎ澄まされたテクなしに感動を生み出したとしたら、偶然の場合も含めて、感動の本質が見る人の心の中に事前に存在していたから、ということがほとんどではないか?
  • 09:28 テクの解説は面白い。テクのないところで感動が作り出せるのは、もしそのような人がいるとしたら、天才と偶然のみ。前者については不明にしてその存在の例を知らない。
  • 09:23 寝坊しなければ見なかった。番組をつけていてくれた妻に感謝。
  • 09:22 伊藤若冲ブームはだいぶ前のことらしいがそのときはほとんど興味がなかったが、今朝の番組で開眼(わかったということではなく、表層がわかってもっと理解しようというモティベーションができたこと) http://t.co/02hNbeF6
  • 09:18 間違ってたらごめんなさい RT @toyoakinishida: 金色はどうやって作り出しているか?他の色を使って同じ輝き効果を出している。(番組からの聞き取り) http://t.co/02hNbeF6
  • 09:17 金色はどうやって作り出しているか?他の色を使って同じ輝き効果を出している。(番組からの聞き取り) http://t.co/02hNbeF6
  • 09:14 ニワトリがどうして生きているように見えるか?茂木さん:生き物らしさは動きから生じる。動きを絵にしている。大野さん、どうやって記憶して、絵にしているの?(絵は瞬時には描けない)。
  • 09:08 伊藤若冲の絵のテクニックを分析。たくさんの疑問に答えている。 http://t.co/02hNbeF6
  • 09:07 「嵐・大野智が体感!天才絵師」なう 寝坊したから終わりかけているがとても面白い http://t.co/02hNbeF6

Sun, Jan 08

  • 17:57 ただし,座談会のテープ起こしで大抵大幅に手直しするのは自分だけであり,ほかの人の発言記録草稿を見ると直さなくてもいいくらいきれいなものが多いから,これは自分だけの問題かもしれない.
  • 17:55 いつも座談会などで記録を残すときの発言記録確認があるとき,(人手のテープ起こしで)記録されたとする自分の発言をみたときのあの落ち込みとその後の膨大な量の修正は許していただきたい.
  • 17:53 ただ,書き取りといっても発話を機械的に文字に置き換えるのではなく,もう少し意図をくみとってほしいから,これは人工知能の大きなチャレンジと認識すべきであろう.
  • 17:52 しかし,1回と2回では随分違うので,できるならば2回目をそのまま書き取ってほしい.
  • 17:51 気分的にも自分の語りをあとで振り返って書き直すなど,とてもかったるい.もちろん,そこで新たな考えが生まれて,内容はまた深化するのだが,次の予習などほかにすべきことも多いので,予習を含めて同じ講演を3回も繰り返すほどのゆとりはない.
  • 17:49 講義後よほど時間があれば,講義で語ったことの記憶を頼りに,tweetすることも可能であるが,それにはとても時間がかかり,まったく現実的ではない.
  • 17:48 そのこなれた語りの記録が残らないのだ.
  • 17:47 やはり予習をきちんとすると,暗黙知も深まるので,本番の講義ではその暗黙知も形式化するので,自分で言うのも何だが,予習段階より一段とこなれた語りになる.
  • 17:46 現実には予習段階のtweetと本番での語りはずいぶん異なっていることに気づいた.
  • 17:45 予習には大変役立ち,(少なくとも自分には)問題点もストーリーも明確になり,あとで講義録も残ったので大変有用だったのだが,
  • 17:44 昨年の前期の自分の講義科目二つでは,講義の前後(前の方が多かったと思うが,全部tweetしきれず仕方なく事後tweetのことも)にとにかく講義ごとにtweetしてみることにした.
  • 17:42 ときどき,講演に参加しているとき,後で質問したりコメントするときは便利なので,ノートテーキング代わりにtweetすることはあるが,認知的負荷は大きい.特に聞き取れないところで,あれはどうだったろうかと思っているうちに次に進んでしまう.
  • 17:40 客席の人が書き取ってtweetしてくださるときはあるが,概ねsalientな発話だけをtweetしていただくくらい.
  • 17:39 講義や講演でも自分でtweetしながら講演するほど器用ではない.
  • 17:38 数人で会話をしているとき,そこでの自分の発話をtweetできるほど器用ではない.
  • 17:37 自分がした話をその場でtweetできないこと.
  • 17:37 ところで,twitterで非常に残念なことがある.
  • 17:35 SIGGRAPH 2011で選ばれえた著者たちはkinectを使わないのか,書いていないのか,時間があったとき,もう少し調べてみたい.
  • 17:34 Technical PapersというページからリンクされているTechnical Papers First PagesというPDFファイルがあったので,kinectをサーチしたが,3件30ページと73ページに2件しかヒットせず. http://t.co/Jr7BUPWF
  • 17:29 しばらく前にkinectを使った研究をYouTubeビデオから探していたとき,結構kinectかつSIGGRAPHという組み合わせが多いように思えたので,今回調べてみることにしたのだが,
  • 17:28 今日のtweetsでどれだけの研究者がkinectを使っているか調べようとして(一応分野違いということで)これまで訪問したこともないSIGGRAPHのページに行った. http://t.co/sYbTe03P
  • 17:26 twitterの面白いのは情報の身元を調べながらメッセージを送出するので,日常会話より「裏(づけ)がとれた」メッセージを書くし,出会いも多いこと.
  • 17:12 わが身を振り返ってみると,昨年正月にザッカーバーグ映画を見に行って,フェイスブック本を2冊読んで,3月にtwitterをはじめてから随分考え方が変わった. http://t.co/yuhcCjqu
  • 17:09 さらに,カークパトリックによるフェイスブック本によるとザッカーバーグの場合には,学生ネットに加えて,ターゲットとなるシステムの原型であるガラパのフェイスブック,秘密クラブなどの存在も大きかったみたいだ.  http://t.co/1t56Dbge
  • 17:05 大学はいろいろな意味で彼らの役に立っているに違いない.中退するまでの専門教育,出会いの場としての大学,社会の仕組みを学習する場,等々.
  • 17:02 大学に入らないで彼らの成功はあっただろうかと問うことにした.
  • 17:02 ザッカーバーグをはじめ,多くのイノベーターは大学を中退しているという事実.大学の役割は何かと問い続けていた.
  • 16:59 その昔,電子メールだって要らないものだと思われていた.「コンピュータは計算をするためのものであり,電子メールを交換するためのものではない」.そのため企業では大学でインターネットの良さを知った卒業生がゲリラ的にインターネット・メールを導入した.
  • 16:56 具体例として挙げたのが,Windows(昔はOSに代表されるソフトはハードウェアのおまけだと思われていた),サーチエンジン(昔は,ブラウザのおまけ機能だと思われていた),SNS機能(メール+WWWのおまけ).
  • 16:50 正確には,「情報分野ではこれはおまけだろうと思われていたものが基幹とってかわるという歴史を繰り返してきたと思える」と発言すべきだったのでしょう.
  • 16:48 次の発言メモ.西田:「情報分野では,いらないと思ったものが盛んになる歴史がある.」真意は以下の通りです.
  • 16:44 CVの研究者も大変だろう.Kinectを使った素人工作では到達できないレベルにいることを周りに納得させなければならないのだから.
  • 16:41 Computer Visionの素人研究室でCSのベースはあるが,(失礼ながら)それほど長い経験のない学生君たちが,Kinectからの3次元仮想世界構築だとか,3次元ビデオの生成といった,少し前までわが研究室では手も足も出なかった課題をすいすいこなしていく.
  • 16:40 わが研究室もKinectを研究に取り入れている.
  • 16:37 Kinectを使って何をするか,Kinectのプラットフォームの強化にどう貢献するかという問いへの解答に参加できる研究者の数は膨大だ.そこから自然と生まれる競争によって想像を絶する技術革新が生まれるに違いない.
  • 16:35 もちろんkinectのプライスもすばらしい.
  • 16:34 昨年はKinectが情報技術に大きなインパクトを与えた.一見華やかなKinectの技術はよくみるとまだまだ課題が大きいが,Kinectがもたらすオープンイノベーションのインパクトはものすごく大きい.
  • 16:19 集団の中から確実にヒーロー/ヒロインが生まれるような社会的枠組みが必要.
  • 16:18 しかし,一人が頑張っても限界があるので,社会的な枠組みが必要.「我こそは!」と思う人が誰でも参入でき,失敗しても失うものは自分の投資した時間だけ,成功したら大きな報酬が転がり込んでくる,といった参入しがいのある社会的枠組みがいる.
  • 16:15 相当イノベィティブなソフトウェア開発をしないとハードウェアの真価を発揮させることはできないだろう.
  • 16:14 ソフトウェアの開発は設備投資が小さくて済むから元手があまりなくてもよい.だから誰にでもチャンスはあるがそのチャンスを生かし切れているとは言いにくい.
  • 16:13 もちろん,ハードウェア,特にセンサーやアクチュエータの進歩があれば画期的な進歩がありますが,そのポテンシャルを最大限に引き出して,優れたコミュニケーション能力を引き出すのはソフトウェアの役割.
  • 16:12 意図は次のようなことだったと思います.「コミュニケーションロボットやヒューマノイドロボットの本質はソフトウェアにあるのだから,これからの発展の中心になるものは,ソフトウェアだ.」
  • 16:09 議事メモから,西田:「これからの発展はソフトウェアに重点がある.ソフトウエア作りは元手が不要.ただし使いこなせていない.Facebookに相当するようなものが出るか.」
  • 16:09 取っていただいたメモは,「日本ではベンチャが育たない(大企業中心)」ということでしたが,ひとつ前のtweetが発言の意図でした.
  • 16:08 「(ヒューマノイドロボットも人工知能と同様にベンチャー企業が発展の原動力になるべきものと思うが),日本では大企業中心の研究開発が大勢を占めていて,ベンチャーの勢力が小さすぎる.もっとベンチャー企業が活躍できる場を作るべきだ」
  • 16:06 ここで,昨年末の委員会での自分の発言をtweetしておきたい.取っていただいたメモに従って自分の発言のみを,その時言おうとしたことを補いつつ再生.文脈は日本のロボットの将来について.
  • 16:02 クロアチア人はスラブ系らしいが,私の知る人は誠実で感情的にも落ち着いている.しかし,世の中は表層ほど単純ではない.
  • 16:00 クロアチアからすると,それまで良き隣人だったセルビアから攻め込まれてショックを受けたらしい.軍隊がなかったのであわてて義勇軍を編成して対抗したとのこと.戦後は行き来を再開したらしいが,複雑な感情が残されているとのこと.
  • 15:58 しかし,セルビア国境に行くと,ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の名残で,銃弾の撃ち込まれた壁が保存されていた.
  • 15:57 確かアフリカとの間を往復しているとのこと.
  • 15:57 以前,ザグレブを訪問したとき,車で2時間ほど行ったところに(ヨーロッパで有数の?)コウノトリ(Stork)の巣がいっぱいある村があるというので連れて行っていただいた.本当に,村の家の屋根や煙突の上にいっぱいコウノトリが巣を作って子育てをしていた.
  • 15:54 つまらないことだが,クロアチアについての豆知識.①国土の形が,「くロアチア」の(ひらがなの)「く」の格好をしている.②(これは知識ではないが)私の知っている人は名字が「ちっち」で終わる人がとても多い.件のパンジッチ先生,テニスのルビチッチ,アンチッチ…
  • 15:51 9者会議までできるハングアウトは,USBカメラがあるとすぐに使えるみたいなので,期待しているが,USBカメラは持ち歩きにはかさ張りすぎるし,線が絡まってストレスがたまるので,できればiPad2でGoogle+が使えるといいのだが.
  • 15:49 ただし,ポリコムは高すぎるのが問題.さりとて,Skypeは特別なライセンスがないとビデオ通話は2者(あるいは3者?)であり,4者いる我々には使えなかった.Google+のハングアウトに期待.
  • 15:48 このお付き合いの仕方はこれからの一つのコミュニケーションの一つのモデルになるのではないかと思う.
  • 15:46 この間物理的に会ったのは,数回しかない(確か,ザグレブ訪問が2回,ドブロブニクが1回,パリが1回くらい).
  • 15:44 クロアチアは遠いから,顔を合わせてオンラインで話すにはこれが最も安上がりであり,やはり顔を見ながら話すとなんだか楽しい.メールでコミュニケーションする以上のものがある.
  • 15:43 私自身はクロアチアのイゴール・パンディッチさんともう7年近く隔月の電子会議(ただし,ポリコムを使う)を続けている.現在4者会議になっているが,ライセンスの制限でなんとか3者会議で実現している.
  • 15:39 したがって,(つまらない)会議は欠席せず,iPad/PCを抱えて物理出席するのが一番.
  • 15:38 これに対して10人を超える会議への物理的参加だと,PC※を広げて好きなことができる.※iPadの方がベター.
  • 15:38 先日のEU FP7の中間報告会への(評価委員ではなく被告(=研究担当者)として)の電子参加は出席しなければならないセッションが1時間近くもあり,ひどく疲れた.
  • 15:37 そもそも電子参加する会議で30分以上緊張を連続させることは至難の業だ.
  • 15:36 会議の場合は,物理的な会議の方がいいかもしれない.多人数会議に電子的に一人だけ参加するのは具合が悪い.自分の表情がスクリーンに映されて皆の注目を浴びるうえ,油断しているといきなり振られてあたふたとすることになる.
  • 15:33 まあ大学(=もっと一般化すれば職場)に行かなければならないのは,オフ会に行くようなものではないかと思う.
  • 15:32 社会的にバランスが取れていない場合(=対等な立場での会話でない場合)ならば,むしろメールコミュニケーションの方が優れているのではないかと思う.
  • 15:31 F2Fではいろいろな非言語的なコミュニケーション手段(例えば,距離や位置関係)を使えるが,コミュニケーションチャンネルが広い方が必ずしも良いコミュニケしょんができるとは限らない.
  • 15:29 電子的な会議の結論が物理的な会議でひっくり返ることもあるが,その逆もあるし,どちらの結論が正しいか,それほど自明ではない.
  • 15:28 しかし,物理的なF2F mtgに過大な価値を置くつもりはない.
  • 15:27 大学に行く主たる積極的理由は,①研究室のメンバーとF2F会話/討論することと,②F2Fでの講義.両者ともコミュニケーションは電子的にもできるが,物理的に一緒にいるという感覚(co-presence)は重要.
  • 15:25 これは補足しなければならなかった.大学ドメインでしか閲覧・更新ができないという業務用サイト(例えば,自分の給与閲覧とか成績入力)があったが,これは学内にVPN接続することで解決した. RT @toyoakinishida: ここでとうとう大学に行く理由が消えてしまった.
  • 10:46 一応知識としてノートしておこう.しかし、このようなことで、8は次世代として期待され、定着するのか?/「ウィンドウズ8」「ARM」でPCとスマホが勝負 2012年パソコン展望(前編) :日本経済新聞 http://t.co/rL0pBtjN

Sat, Jan 07

  • 16:13 ありがとうございます.もっと面白いものになるよう頑張ります. RT @itochance: @toyoakinishida 先日からフォローさせていただいてますが、普通の主婦には、先生の言葉の選択が面白いです( ´艸`)勉強になります
  • 14:09 使うチャンスもあったが,7500円になった(安ホテルではない!お気に入りの上級ビジネス(自分のカテゴリでは))ホテル代の支払いが別のポイントも含めて2500円になるのは,正月早々だとうれしいというよりばつが悪いという感じがあって使わないことにしたのも一因.
  • 14:05 その前後に「ポイントはすぐに使うように」という記事を読んだが,有効期限はふつう2年くらいはあるだろうと思って,次に使おうと思ったのが間違いだった.衝撃とともに覚えたことはソマティックマーカーとしてずっと忘れないだろう.
  • 14:03 わっ.楽天の4300ポイントが消えた.有効期間が2週間だった.ネット社会のしくみがよくわかった.
  • 12:59 tweetするから発想する
  • 12:58 しかし,頭に何も浮かばなくなったら,それも悲しい.
  • 12:58 つぶやいておかないと頭から消えてしまう.というのが言い訳になって,今すべき仕事がどんどん後回しに.
  • 12:57 その心は頭から消えやすい情報はその場でつぶやいておきたいから.次々に頭に連鎖してくることを書いているうちに朝になってしまう. RT @toyoakinishida: twitterの法則「twitterがあると本務が後回しになる」?
  • 12:55 twitterの法則「twitterがあると本務が後回しになる」?
  • 12:53 facetime on iPad2の方が良いソリューションと思ったが,息子(C世界上級者?)の方が準備できておらず,「(mac系もwindows系も含めて)世界標準性」の高いSkypeの勝利となった.
  • 12:50 その通りですね.skype on iPad2を使いました.RT @takahsy: お年寄りにこそパソコンじゃなくてiPadだと思う! RT @toyoakinishida: 正月には家族でskype動画で老母+こちらの夫婦 ⇔ 息子夫婦+子供という4世代ミーティングを実現した.
  • 12:49 Skypeを使って,発表者が手元のPCからPPTを会場のスクリーンに投影して,音声チャンネルで発表し,質疑も受け付ける(発表者には会場の様子が見えるようにしておく),ということになっていたが,(不謹慎ですみません)残念ながらそのオプションを申し出た人はいなかった.
  • 12:47 (当たり前だが)テレビ会議参加ならインフルエンザをうつされる心配もうつす心配もないので,ソリューションとして発表者から申し出があれば,会場外からリモート発表できるというオプションを設け,実験もして準備をした.
  • 12:46 2年前?人工知能学会全国大会委員長をしているとき,新型インフルエンザが大流行し,そのときも,全国大会を取りやめるかどうか検討した.
  • 12:44 もちろん,実行するだけなら可能だが,満足できる品質のものを実現できるかどうかが焦点.
  • 12:43 昨年末のEUのプロジェクト評価(今回は被告 as opposed to審査員)は,テレビ会議参加したので,講義も自宅からするチャンスを狙っている.
  • 12:41 「理由」を「積極的理由」に限ると,消えつつあるように思います. RT @ishiiakira: 大学に行く理由は授業と会議だけ、ですかね。 RT @toyoakinishida: ここでとうとう大学に行く理由が消えてしまった.
  • 12:40 ただし,そうこうしているうちに,いくつかの本来の仕事が積み上げられる羽目に…
  • 12:40 老母への次の課題は独立してfacetimeを使えるようになること.家の無線LANルータのスイッチを入れて,iPad2のfacetimeアプリを起動して,こちらを呼ぶ(あるいは呼び出しにこたえる)の3ステップを難なくできれば成功.それほど遠い日ではないだろうと信じている.
  • 12:37 正月には家族でskype動画で老母+こちらの夫婦 ⇔ 息子夫婦+子供という4世代ミーティングを実現した.
  • 12:36 あとの課題は,正月のプレゼントとして老母に買ってあげたiPad2を活用してもらえるようにすること.古い写真をせっせとスキャナーで取り込み,iPad2に入れて差し上げたら,気に入ってもらい,ネガを山ほどもらった.
  • 12:33 Puffinで問題とされていた「カクカク動画」もフルスクリーンモードにすれば解決.これで長らく残念だったCNNの動画コンテンツもOKに.
  • 12:32 Puffinで閲覧しているフラッシュコンテンツのズームアップ箇所の移動の仕方がわからずてこずったがこれもやっと解決した(右上向→の出ているアイコンのところで,Pan modeをDrag modeに変えればよかった).
  • 12:29 日経新聞はもちろん前からiPad2で見えていたが,プラスワンがフラッシュプレイヤーがないと見えないという課題が残っていた.
  • 12:28 また,年末の休みで知ったPuffin Web Browserを購入して(85円!,コンテンツ以外では生まれて初めての有料アプリ),長年の課題であった,「日経新聞とCNN動画をiPadで!」が今日やっと解決.
  • 12:26 ホームワークは,google+のハングアウトをiPad2で使うこと.
  • 12:25 少しさかのぼるがアドホックネットのおかげでこれまで困っていた都内のホテル(私の宿泊先ではインターネット接続は有線LANのところが多い)でのWifi版iPad2の使用が可能になった.これでfacetime/skypeでのテレビ会議が可能に.
  • 12:23 試してみたところ(一度だけなので間違いかもしれないが),アドホックネット+emobile経由でもfacetimeは滑らかに接続できるみたい(要,再実験).
  • 12:21 iPad2からはアドホックネットでつながれたPCからemobileでインターネットへ.
  • 12:19 さすがにそれではひどいと思い,大学のオフィスでは支給されているemobileを活用することにした.昨日やっと,PCにemobile用のアドホックネットを開設.
  • 12:18 しかしさらに,大学でも自宅でも購入したiPad2の登場で事態は逆転.大学のネットはポートがふさがれすぎているから,iPad2のテレビ会議(PCよりはるかに使いやすい)をするのは,自宅で.とうとうオフィスに行きたくない理由ができてしまった.
  • 12:14 ここでとうとう大学に行く理由が消えてしまった.
  • 12:14 しかし,昨年だったと思うが,とうとう自宅のネットをリプレース.KCN(ケーブルテレビ)のネットに全面リプレース.自宅のネットは有線(忘れたが100MBPS~300MBPSくらい.1Gというのもそんなに高くなかった)を52MBPS無線LANで飛ばしている.速度では今のところ不満無.
  • 12:10 最後に残った大学のオフィスに行きたい積極的理由は,高速ネットワークであった.さすがに大学のネットと自宅のADSLとを比べると,大型データや動画に関しては比較にならない.
  • 12:09 そのうち,安いレーザービームプリンタを自宅に購入したので,プリンタがあることは大学に行く理由ではなくなった(今でも,高速カラーレーザは大学に行かないとないのだが).
  • 12:08 しかしそのうちに,PCを持ち歩いてどこでも仕事ができるようになったので,大学に行く理由は良質のプリンタと高速インターネットがあることに変わった.
  • 12:07 いくら公用でも市内宿泊は「出張」扱いされなかったので,市内宿泊はすべて自前.とほほ
  • 12:06 そのころはLaTeXで作ったOHPを使って講義をしていた.しかし,OHPをつくるにはコンピュータがないとどうしようもないので,どうしても準備ができず,講義の前日に京都市内のホテルに宿泊をすることも何度か.
  • 12:03 その昔(1993年ころまで),大学に行く理由は,大学にコンピュータがあることだった.そのため,いつも土曜日・終電まで大学に行っていた.
  • 12:01 しかし,大学の無線LANはポートがふさがれているから,せっかくiPad2があるのに,tweetdeckもfacetimeも使えない.
  • 12:00 悔しいことに,VPN接続については電気工学の先生に教えていただいた.「電気工学の先生は自宅のテレビを直せない」と馬鹿にしていた自分が馬鹿にされることに…
  • 11:59 インターネットがなければ「ビデオカメラ」+「フォトフレーム」のiPad2が命を得たので,「インターネット」で学内のセンターにつないでVPN接続のマニュアルを見ながら設定をし直したら,やっとVPN接続もうまくいった.
  • 11:56 たまさか,有線LANにつないでいる自分のPCをインターネット接続のためのアドホックネットの「基地」にセットすればいいということに気づいて実行したらあっけなく解決.
  • 11:54 とまで,問題意識を持っていたが,アドホックネットを使うというソリューションに気付かなかった.
  • 11:54 研究室の無線LANならOKなのだが,私の部屋にはいまいち電波が弱い.しかし,手元のPCをつないでいる有線LANなら何の問題もないのに.
  • 11:52 動機は,大学の私のオフィスでうまくiPadが使えなかったこと.結論から言えば,VPN設定をするときにプロキシィのセットの仕方が悪くて,大学からの無線LANを通してインターネット接続ができなかったこと.
  • 11:48 恥ずかしいことに,正月に行った仕事の一つが,アドホックネットのセットアップ.
  • 11:48 助教のO先生は,自信を持って「専門家」または「上級」(どちらか忘れた!)と.客観的にもそうでしょう.
  • 11:47 ぢゃ,というのでスチュアートさん,助教のO先生,私が自己評価を交換したところ,以外にもスチュアートさんの自己評価は自分は,さすがに,初心ではないが初級(両方をまとめて,novice)だということに.話しているうちに,だんだん自分も一段下げて,初級~中級にしておこうかと思った.
  • 11:44 直観では自分は中級~上級であり,専門家レベルではないと思った(学生の時は,軽く専門家レベルだと思っていたのに…悔しい).
  • 11:43 日本人は謙虚だということになったが,そのあと,じゃ自分たちは?ということに.
  • 11:42 ビジターのスチュアートさんの調査(中間集計中)では,京大の情報系職員の半数弱が自分をIT初心者/初級者 as opposed to 中級者,上級者,専門家と思っているが,Reading大学ではかなりの人が中級だと思っているということだった.
  • 11:39 正月から少し時間的余裕ができたので,IT周りを少しアップデート.
  • 10:29 やらせをはびこらせるダメメディアは淘汰されて今の時代には生き残れないと思っていたがそうでもないんだ、、/「食べログ」だけではない ネットでやらせがはびこる理由  :日本経済新聞 http://t.co/xZl0yBeR

Fri, Jan 06

  • 13:50 問題点として,日本の算出する論文数の伸び悩み,日本に国際共著論文が世界水準(?)に比べて増えていないこと,企業からの論文数が減少し,国立大学の論文数が伸び悩んでいること(註:論文数は,「top10%補正論文数」と補正が加えられたもの http://t.co/NNigwzPp
  • 13:44 なかでも「科学研究のベンチマーキング2011-論文分析でみる世界の研究活動の変化と日本の状況-」(調査資料204)の結果公表について」のほうはcontroversial.  http://t.co/GjD4I7it
  • 13:40 最近のトピックスによると,科学技術政策研究所は昨年末にもう一つ調査報告を出している. http://t.co/2hQKXsSw
  • 13:29 まず目を引くのは「研究時間の勤務時間全体に占める割合が,2002年47.5%,2008年36.1%と,11.4ポイント減少したということ」  http://t.co/bFlnpOgZ
  • 13:23 年始に議論した中で触れた研究時間の件,おりしも「減少する大学教員の研究時間」という調査結果が昨年末に公表されていることがわかった. http://t.co/D5gNJH31
  • 13:10 有用かも.要チェック / 『Office』をiPadで使える無料アプリ『CloudOn』 http://t.co/HGNxI5dG @wired_jpさんから
  • 13:08 セレクションは面白い / 一度は訪れるべき「ギークの聖地」6選 http://t.co/DF79DqMQ @wired_jpさんから
  • 11:40 物理学のプレプリントサーバとはarXivのことか?後で伺ってみよう. http://t.co/MuT6z4N5
  • 11:03 補足.repository serverがあり,誰でもアクセスできるが,サーバに掲載できる人はある程度制限されているらしい. RT @toyoakinishida: 物理学では研究成果がまとまるとpreprintをすぐに公開する.その後,ジャーナルに掲載される.…(小林所長談)
  • 11:00 しかし,因果関係はストーリー(虚構)という認識が必要ではないか.真実ならぬ虚構はいくつもあり得る.どれがベターであるか,したがって,どれがベストであるかという順位付けはできるかもしれないが,どれかが「正しくてそれ以外は誤り」ということにはならないだろう.
  • 10:53 ストーリー≒因果関係と考えると,ストーリーのない世界は理解し難しでしょう. RT @itochance: そうなんだけどそれでいいのか?と思う RT @toyoakinishida 因果関係を原則にしない世界観の方が時代にマッチするような気がする.
  • 10:51 これまでベストだろうと思っていたのが,小林先生のおっしゃられていたモデル.既に存在していたのはうれしい事実.
  • 10:49 物理学では研究成果がまとまるとpreprintをすぐに公開する.その後,ジャーナルに掲載される.(よい論文の場合は)preprintがほとんどそのままジャーナルに掲載される.(小林所長談)
  • 10:47 J-stageは国が出している.J-stage 3を出したが世界のレベルに達していない(=世界レベルのジャーナルを出せない).
  • 10:45 お金(研究費)がないとトップジャーナルを読めないという実態.
  • 10:45 オープンアクセス問題について議論が白熱.高騰する雑誌購読費用.
  • 08:35 基本的な事柄としてノートしておきたい。/ 急成長ソーシャルゲーム、もうけのカラクリ  :日本経済新聞 http://t.co/vIPXDUR1
  • 02:30 因果関係を原則にしない世界観の方が時代にマッチするような気がする.
  • 02:25 こういったところから問い直さないと先は見えてこない.
  • 02:25 自分は情報学者になりたいからこれまで勉強をしてきたのか,それとも勉強をしたから情報学者が面白いと思うようになったのか?
  • 02:24 素朴に考えると,歩きたいと思うから歩くように見えるが,頑張って自分の心の奥底を覗き込んでみようとすると本当に歩きたいのかどうかよくわからない.心を無にして歩いてみると心地が良いようだから,自分は歩きたいのだとわかることもままある.
  • 02:20 我々自身だって危ない.歩きたいから歩くのか?歩いている自分を見て歩きたいと思っていることがわかるのか?
  • 02:19 このことはそれほど自明ではない.旅行のためのマイレージなのか,マイレージのための旅行なのか?ものを買うためのお金なのか,お金がかかるからものに値打ちがあるのか?
  • 02:18 では,目的は普遍(不変)かというと,そうでもない.例えば,誰かとつながっていたいというのは,それによって(ひどく言うと他人を利用して)何かを達成するための手段なのか,それとも,つながっているということ自体が目的なのか?
  • 02:15 我々のしていることを,手段と目的に分けてみよう.目的を達成するために手段がある.これまではスキルを習得して,手段に没頭していたらよかったが,古い手段がどんどん新しいテクノロジーでつぶされ,リプレースされていく.
  • 02:11 今は過去になされた約束(例えば,年金)がことごとくほころび始め,これから先どうなるかわからないという不安と,だからこそ変わっていかねばらないというスリルに満ちている.
  • 02:08 このパラダイムシフトはどれだけのあいだ,続くのだろうか?次のパラダイムに入って静の時代になるときがまたやってくるのか,それともこれからもうそういう時代はこないのか?
  • 02:06 これは今が大きなパラダイムシフトが起きているからとも考えられる.
  • 02:05 情報力のある人 ― 単に情報を集めるだけではなく,タイムリーに情報を解釈し,皆が共感を覚え,信頼のある意味を生み出す人,新たな脈絡を生み出す人 - がすばらしいと思われ,皆から期待される.
  • 02:00 そもそもヒーロー,ヒロインという概念も怪しくなっている.
  • 01:59 昔は,「口うるさい」とか,「細かい」と言われる人はそれを理由に結構さげすまれてきたように思えるが,現代はむしろ大雑把な人はあまり尊敬を集めない.
  • 01:58 これに対して現代は全く逆で,若い(ただし,子供すぎるのは不可),口数が多い,自分たちと同じ目線で共感を呼ぶ,女っぽい(繊細でしなやかなところがある),細かいなどの様相を呈しているのではないか.
  • 01:56 昔は,年を取っていること(爺婆レベル),口数は少ない,不変(普遍)的に大所高所から(まさしく上から目線で)ものをいう,男っぽい(豪傑っぽい),などの特徴があったような気がする.
  • 01:51 昔(30年前)と今とでは随分様相が異なっている.
  • 01:50 (いまが25時というセンスで),今日どういう人がオーラを放っているかという議論があった.

Thu, Jan 05

  • 08:28 破壊は一瞬、構築や回復にははるかに長い時間がかかる。
  • 08:26 嫌われることを厭うのをやめよう。でも、嫌われることは目的ではなく、副作用にすぎない。何が目的だったかをよく考えてから /「嫌われ者」になるべき5つの理由 | ソーシャルウェブが拓く未来 http://t.co/4MntC57j
  • 08:19 インターネット上のwishlistを意味的にまとめあげてクラスタ化、整理するソフトはあるのだろうか?もちろん悪用をふせぎ、フェアーな結果を表示するということが担保されなければならないが。
  • 08:13 たまさかこんな記事も RT @BBCWorld: US weapons wish list ‘revealed’ http://t.co/vjqrVAv9
  • 08:11 日本らしいミッションを作ろう!
  • 08:08 人殺しはごめんこうむりたいが、ミッションとお金のあるところ、イノベーションあり。
  • 08:06 人質救出とか平和応用もいろいろ考えられる。 RT @wired: But, you knew this … Pentagon Scientists Use ‘Time Hole’ to Make Events Disappearhttp://t.co/DI6kt4dB
  • 08:01 軍事研究ではあるが、発想も含めて凄い。 RT @wired: But, you knew this … Pentagon Scientists Use ‘Time Hole’ to Make Events Disappearhttp://t.co/DI6kt4dB
  • 00:58 誤った理由で提案書が採択されてしまったときには,素直に「審査員をだました人,偉い!」とほめてもいいかもしれないし,だまされる審査員を選んでしまった人(コミュニティの成員としての自分)を責めるということかもしれない.
  • 00:56 本当は価値があるのに,提案が見逃されてしまったとすれば,そのような審査員を選んだ人(ピアレビューの場合はそれは間接的に自分)を責めるもよし,見逃されるような提案書を書いた人に次はもっとアピールする提案書を書きなさいと励ますのもよし.
  • 00:53 この方式でも過ちは起きる.しかし,それは定義により,価値ある提案を見逃した,誤解に基づいてほめたというものであり,誤ってけなしたというよりはるかにほほえましいものではないか.
  • 00:50 自分の研究計画が不採択になったときは,「自分の書いた研究計画の価値を理解できる審査員は一人もいなかった.自分は早すぎたんだ」とうそぶくことにしよう.少なくとも論文が不採択になったときはそう考えてきた.
  • 00:47 採択になった研究提案には膨大な量の推薦理由がつけられるが,不採択の研究提案には残念ながら推薦がない,ことがその理由になる.
  • 00:45 衆愚制になるというならば,目利きだけが責任を持って研究計画に応援ポイントをつけて,多いポイントを獲得した研究計画から順に採択する.
  • 00:44 むしろ,不採択になるのは採択のための応援メッセージを受けられなかったからと考えた方がいい.この方式によると,各提案に対して応援メッセージを集めて,(あえて単純化すると),応援メッセージをたくさん集めた研究計画から順に有望なものとして採択すればよい.
  • 00:41 5倍もの倍率がある中での不採択理由などないといっていい.あえて書くならば,「一番それらしいのは,考えられる限りの知識を使っても研究計画に実現の可能性がないと考えられる」といったネガティブなもの.こんなもの読む方はおろか書く方だって面白くもない.
  • 00:38 それは不採択理由とは減点主義に基づく考え方であり,イノベーションが求められる場にはふさわしくない.
  • 00:36 ただし,科研費などの競争的資金について詳細な不採択理由を返すのは難しいし,あまりメリットはないと思う.
  • 00:34 「過ち」という我々の宿命とよりよい付き合いの仕方を見つけ出せたなら,この世の中はもっとクリエイティブになるに違いない.
  • 00:33 「入試」,「採点」などが一方向情報伝達になっていうのは,「過ち」から学び,「過ち」を減らしたいのではなく,「過ち」をタブーにして忌避したいからだろう.
  • 00:27 もちろん「(人間として妥当な範囲の)ベストを尽くしたにもかかわらず起きてしまった過ち」をどう認定するかが難しいのだが.
  • 00:26 むしろ「(人間として妥当な範囲の)ベストを尽くしたにもかかわらず起きてしまった過ち」に対して寛大になり,そのようなものが見つかれば認めて正し,それ以上のペナルティを課さないほうが,少なくとも科学技術コミュニティにとってはメリットがあるように思える.
  • 00:22 他人に無謬を要求し,万が一誤りが生じたら大きなペナルティを要求することは決して社会をよくしない,いつか自分にも降りかかってくるかもしれない.
  • 00:21 その背後には,神ならぬ人は過ちを犯すのだから,査読委員が過ちを認め,編集委員長がきちんと謝罪し,論文を採択したのであれば,それで一件落着にしてよいという心が著者にも働くのではないか?
  • 00:18 著者はたとえ,その結果論文が採録されたとしても余計な時間と労力を失ったのだから,その損失を補てんしろということになるかもしれないが,そうしたケースは見たことがない.
  • 00:16 論文査読だって同じだ.論文を投稿したところ,不採録になってしまったとしよう.そして更なる調査の結果,それは査読者のミスであることがわかったとしよう.
  • 00:13 何を甘いことを,という向きも多いかもしれないが,このあたりが相場の別れだと思われる.
  • 00:12 いやいやそこまで後退しなくても,研究費を支出する機関が応募者に権利放棄を要請することが考えられる.すなわち,「自分たちは審査に最善を尽くす.万が一悪意のないミスが起きた時は,契約に基づいて補てんはするがそれ以上の責任は持たない.それでよければ応募してください」とするのだ.
  • 00:07 裁判のコストは大きすぎるので,そうなてしまうと急に主催者側が委縮して,挙句の果てに,絶対にミスを犯さない道に走ってしまう.その結果,「くじ」なら正当性を保証しやすいから,もうくじで決めましょうということになりかねない.
  • 00:05 神ならぬ人間が審査をするのだから誤りは常に起きうる.誤りのために損害が生じたら,裁判などによってそれが補てんされなければならないのだとすると,ペナルティが大きすぎる.
  • 00:00 第一の問題点として指摘されたことは,審査側が間違ったらどうするのか,という点.この場合は,申請者に謝罪するだけでは足りず,研究費の補てんなどの措置もしなければならないだろうが,そうなると事後処理が大変になるという.場合によっては訴訟になるかもしれない.

Wed, Jan 04

  • 23:58 残念ながらこちらのソリューションは難しい.
  • 23:57 同様の双方向性を研究費などの審査に使えないかと検討を進めている.
  • 23:57 査読者にとっても,著者からのフィードバックはほかの査読者や編集委員(いずれも著者には名前はわからないが,査読者相互の名前は分かる)ので無茶はできないばかりでなく,頑張って査読レポートを作ると,たとえ,否定的な結果になっても著者から感謝の言葉が返ってくる.
  • 23:54 著者にとっては,このシステムがあると間違った,あるいは悪意のある査読で不採録にされてしまうリスクが軽減する.
  • 23:52 rebuttalがあっても,それは著者に査読結果の草稿が示され,反論することが許される.ただし,完全な双方向ではなく,最終的には担当編集委員が査読者数名の査読結果と著者の反論を見て最終的な判断を行う.
  • 23:51 論文査読についても昔は不採択理由は短いものだったが,最近は随分改善され,rebuttal(反論)期間が設けられることが多くなった.
  • 23:48 この問題に切り込めるだろうか?
  • 23:47 いくつか例をあげると,入試:点数は分かってもなぜその点になったか,せめても答案用紙も返してくれるわけではない,採用通知:なぜ不採用になったか教えてくれるわけではない,研究費の採否:詳細な採択・不採択理由が示されるわけではない.
  • 23:44 しかしコミュニケーションの双方向性はいつも実現されているわけではない.
  • 23:43 コミュニケーションの質を高める一つの道はコミュニケーションを双方向にするという当たり前の方向.
  • 23:31 こちらこそコメントありがとうございました.いいお考えがあれば是非 RT @raigawa: 西田先生、有難う御座います。コメントを頂き、非常に感謝しております。もっと良く考えたいと思います。あっ。それから、年始早々、先生にコメントを頂いたので、今年は非常に良い年になりそうです!
  • 22:25 ネットワークはbetterなものがworseなものにとって代わる確率を高める作用を持っているのではないかと思います.
  • 22:24 そこまでやっても独りよがりかもしれない.コミュニケーションをよくとって自分が独りよがりになっていないこと,裸の王様になっていないことを担保しておかねばならないでしょうね.
  • 22:22 まずは,自分が他人より努力して,泥も被る覚悟をすること,また,冬を越す決意も必須だと思います.
  • 22:20 運動が自分のためなら誰も共感しないでしょうが,自分も含めて本当に皆のためになるものならシンパも現れると思います.自分の提案がサポートを受けるか否かが勝負どころです.
  • 22:18 いいえ,上に期待せず改革することでしょう. RT @raigawa: ポイント2/2 企業や団体のマネジメント能力の低下は、上から下へ進む。そして、歯止めをかけるのも上からしかできない。ということでしょうか。 RT @toyoakinishida: 雑用の割合があるレベルを
  • 22:16 これは逆だと思います.有益なことを言うことがブレークにつながると思います. RT @raigawa: 西田先生のコメントで考えさせられる。ポイント1/2 まず、教えて頂いている先生に一言でもコメントを得たい時、その先生がとても忙しそうならご挨拶もできないな。私は。 RT
  • 16:53 昔は暇だった(「強制されるdutyが少なかった」ということ.自ら取り組むミッションも含めて暇だと思ったらリタイアを考えた方がよい)だったから,こんなことは問題にならなかったのだが…
  • 16:51 したがって,組織としては「踏み倒し」は構成員からの警鐘であると理解して,自らを改めるべきだと思います.
  • 16:50 もちろん,組織側はそういったことが起きないよう普段から組織内の状態をモニタし,常に構成員が本来のミッション(大学の場合はもちろん研究教育)に集中できるよう努めるべきだ.
  • 16:45 雑用の割合があるレベルを超えたら,踏み倒すか,もう少し上品に言えば,たとえ不利益が生じても,辞退するといった選択(これは教員の側の自衛になりますが)をする勇気がいると思います.
  • 16:42 雑用なしとは言いませんが,大学の平教員の場合,雑用30%,研究30%, 教育30%,無目的10%位が理想的な姿だと思っています.
  • 16:40 こうした調査をすれば(それ自体にオーバーヘッドがかかるのは誠に残念ですが),過度の集中とか,働きすぎでクリエイティビティが落ちているといったことがわかるのではないかと思っています.
  • 16:37 EU FP7のプロジェクトに参加しているのですが,そこでは勤務時間報告が課せられています.それはトータルな報告なので,年間に働ける時間がどれだけあり,そのうちのどれだけをプロジェクトに費やし,どれだけをほかの研究教育に費やし,どれだけを休暇などに使っているかという調査です.
  • 16:35 その結果,いかに雑用に時間が費やされているか,夜も,土日もなく仕事に追われているかが明らかになります.
  • 16:34 公表はされたものの,随分昔の調査なのでその結果はほとんど覚えていませんが,世代ごとの教員が自分の時間を何にどれだけ使っているかをまとめたものでした.
  • 16:33 悲しいことに大学では少なくとも私より上にいる人はほとんど下のことを考えていないのではないかと思っています.以前いた大学で大変感心したのは,大学教員の時間使用調査です.つまり,365日24時間をどう過ごしているかということにかかわる調査です.
  • 16:30 「踏み倒す」ということについて表現は悪いのですが,真剣に自己管理する必要があるということ,管理する立場にある人はもっと構成員のことを真摯に考える必要があるということを言いたかったというのが動機です.
  • 16:27 ありがとうございます.このあと「真剣」のなかみについて RT @raigawa: 西田先生からRTされると思いませんでした。素晴らしいお考えだと思いますが、先生方はあまり、このようなコメントがなかったので、すごいと表現致しました。西田先生はご多忙だと思いますが、ご自愛ください。
  • 14:54 でも結構真剣に考えています. RT @toyoakinishida: 過激でしたか… RT @raigawa: すごいご意見です。 RT @toyoakinishida: … これらを全部踏み倒せば,確かに時間はできる.
  • 14:52 朝ドラのカーネーションとその2つ前のゲゲゲの女房はイノベーションの事例物語としてとても興味深く,大ファンです.
  • 14:50 すみません.「ひまわり」は「カーネーション」の誤りでした. RT @toyoakinishida: 伝統技能でも,政治でも,マンガでも,NHKの朝ドラのゲゲゲでもひまわりでも,高名な先生のもとに弟子入りして働きそこで学んだものを資本にして独り立ちしていくというスタイル.
  • 14:48 過激でしたか… RT @raigawa: すごいご意見です。 RT @toyoakinishida: また,例えば研究費の適切な使い方などの「講習を受けよ」という指示も毎年やってきて,およそ役に立たないスライドとクイズをさせられる.これらを全部踏み倒せば,確かに時間はできる.

Tue, Jan 03

  • 23:47 すみません.当面はネット上で.メールでも結構です. RT @takahsy: @toyoakinishida 分かりました。 いつかお会いできればと思っています。ありがとうございました。
  • 23:36 結局は,「publish or perish」ならぬ「select or perish」といったところだろうか.
  • 23:35 すみません.別途愚痴っているように1~2月はスケジュール帖がいっぱいです. RT @takahsy: @toyoakinishida こちらこそありがとうございます。1月13(金)・14(土)と京都にいるのですが、もしお時間ありましたらお会いできないでしょうか?
  • 23:30 平均的にはそうでしょう.しかし,ゆらぎがあるのが世の中の面白いところ. RT @d_kihara: 大体自分と同レベルの学生が来るので、よい学生が来ない場合は自分のレベルが学科内でその位という事。RT @toyoakinishida: 先生は弟子を選ぶし,弟子も先生を選ぶ.…
  • 23:24 また,例えば研究費の適切な使い方などの「講習を受けよ」という指示も毎年やってきて,およそ役に立たないスライドとクイズをさせられる.これらを全部踏み倒せば,確かに時間はできる.
  • 23:21 「時間は作るものだ論」は昔から知っているが,現実に大学が始まるとやれこれを調べよ,あれを調べよという照会が山のようにやってくる.
  • 23:20 ということを人(アメリカにいるアジア系の先生)に言ったら,「それはお前の考え方が悪い.時間は作るものだ」と反論された.
  • 23:19 それを妨げるものはいろいろなことに時間を奪われること.せっかくいい環境があるのに時間がなければいかんともしようがない.
  • 23:12 あと,ほしいのは暇だけ.何も難しくない,大学の学生も先生ももっと暇にすることが大学改革の起爆剤になると思う.
  • 23:10 実はいま,教員の勤務時間,兼業,研究費の使い方,メンバーシップ(例えば,インターン生(特別聴講生)の受け入れ),入試制度,RA/TA,職員雇用など大学の制度は非常に柔軟になっているので,ちょっとした範囲で合意すれば,新徒弟制度とでも言える制度つくりが十分可能になっている.
  • 23:03 はいそうです.いいコメントをありがとうございました. RT @takahsy: @toyoakinishida 非常に興味深い話をありがとうございます。失礼かと思いますが、京都大学情報学研究科の西田先生でいらっしゃいますか?
  • 23:01 先生は弟子を選ぶし,弟子も先生を選ぶ.先生は弟子を雇えるようになるために稼がなければならないし,弟子も自分の居場所を確保するために一生懸命技を磨かなければならない.こうしたシステムが今の日本の大学から消えて久しい.
  • 22:58 実は昔の大学もそれに近かったし,今でも成功している大学では,それに近いスタイルをとっている.
  • 22:57 伝統技能でも,政治でも,マンガでも,NHKの朝ドラのゲゲゲでもひまわりでも,高名な先生のもとに弟子入りして働きそこで学んだものを資本にして独り立ちしていくというスタイル.
  • 22:53 「徒弟制度を持つ私塾」は昔からの一つのスタイルだろう.住み込みで働いて,いろいろなことを学んで,一本立ちしていくという,よくある型.
  • 22:49 ビジネスモデルとして成立する教える人と学ぶ人のマッチングを作ることでしょうね.といっても白紙から作るにはずいぶんセンスと試行錯誤が要りそう…
  • 22:47 RT @takahsy: @toyoakinishida (続き)見てごらん」って言ってくれる人がいるといいのではないでしょうか。学ぶ、新しいことを知る、使えるようになることは「楽しい」ということを強制されて達成度で測られないことで得られるのでは、と思います。
  • 22:47 RT @takahsy: @toyoakinishida 「学びたい人」と「学びを助けてあげられる人」のマッチングサービスでしょうか。ネット上にはKhanAcademyやiTunesUなどの素材は増えてきましたが迷ったときに聞ける人がいないと思います。そんなときに「次はこれを見…
  • 22:34 そう思います.どうしたらいいと思いますか? RT @takahsy: 教育を受ける人いかに幸せになるかってことはなにも考慮に入っていませんよね“@toyoakinishida: そもそも今の教育制度は国家や産業の役に立つ人を育てようという思想に基づいている.”
  • 22:33 国や会社に雇われたいという向きには現在のシステムにもっと実学や多少のイノベーション教育を追加すればいいのであろうが,自立したい人が自分に必要なものを自在に学ぼうとすると抵抗が大きすぎる.
  • 22:31 社会人と呼べない人が街にあふれるとさすがに社会としては困ったことになるだろうから,社会人としての基盤を「教え込む」教育が必要だろうとは思うが,そのあとはもっと自由でいいのではないか?
  • 22:30 余計に学ばされることが多すぎる.
  • 22:30 自分で学び,基盤を作って,(広い意味で)起業して自立しようという人には全く向いていない.
  • 22:28 そもそも今の教育制度は国家や産業の役に立つ人を育てようという思想に基づいている.
  • 22:27 そもそも,会社員(=企業家に使われる人)育成がターゲットであれば,職種に応じて職業教育,専門家教育,場合によってはイノベーション教育をきっちり受けさせなければ,使い物になる人は育たないだろう.
  • 22:23 私もその流れに入っていまい,あとで随分苦労した.高校に統計を教えられる先生がいないからということらしいが,それでも入試に出るのであればまだ独学でもっと勉強しただろうと悔やまれる.
  • 22:20 それであるにもかかわらず,統計学などは現実に大抵の研究分野で本質的に必要であるにもかかわらず,東大が数学に統計を入れないというアナウンスをして,ほかの大学が追随してしまい,高校では継子扱いになってしまった.
  • 22:16 大体勉強がきらいになるのは,高校や大学初年で何に使うのかもわからず,単にこれが必要だからと言われるままに,いろいろ勉強させられるからだ.
  • 22:15 教育者はおせっかいにも,下から積み上げないと健全な人は育たないと考え,それに賛同はするが,個人の自由という観点に立つと,社会人としての基盤を作ってからは,もっと自由があっていいと思う.
  • 22:11 社会人としての基盤を教育するのが,小学校~中学校の役割,職業人としての基盤を教育するのが高校から大学(学部)の役割,専門家としての基盤を教育するのが専門職大学院(修士課程)の役割,イノベーションの仕方を学ぶのが大学院(博士課程)の役割と規定してみるとわかりやすいのではないか?
  • 20:01 危険な仮説だと自ら思っていますが,最近の世の中では,どうも「大学に最後まで行く人=大学卒業者=大学在学中に成功をつかめなかった人またはまだ修業を続けなければならない人」という図式が成り立つのではないかと思っています.
  • 19:58 ここまで書いたところで,中断しなければならなくなったのですが,一方,Facebookなどの偉業を成し遂げた人たちは大抵大学生の時から活動をしています.ターゲットが実業であれば,まだ大学までで習ったことを実問題の解決に十分役立てることができるということを示唆しています.
  • 19:57 これから検討しようと思っていた話題です.いくつかの視点がありますが,ターゲットが研究論文であれば,少なくとも情報系の場合,学部レベルで課題発見から始めても,残念ながら,高校生のときの夏休みの自由課題のレベルを超えることはとても難しいでしょう.
  • 19:53 RT @takahsy: @toyoakinishida 今大学生やってます。大学になれば自分で課題を見つけて小さくても課題発見から解決までできると思っていましたが、そうではなく高校、受験と同じ知識詰め込みで正直苦しい大学生活です。甘えかもしれませんが自分にとっては死活問題です。
  • 19:52 しかし,そうした基盤形成を超えて,イノベィティブな自分を作り出さなければならないという状況に追い込まれたとき,詰め込み・満点主義は大層具合が悪い.
  • 19:48 同様のロジックで,良識ある社会人であるためには,これだけのスキルと知識 - 基本的な言語能力(自国語と外国語),社会的知識,地理・歴史,数量的抽象化と推論,物理・化学・生物,生活科学,スポーツ・芸術,倫理・道徳 - は持っていてほしいという場合にも満点主義はそう悪くはないだろう.
  • 19:38 以上のようなスタイルが有効なケースもある.運転免許のように,運転者の未熟や不心得が他者の命にまで及ぶ災いをもたらしかねない状況で,しかし,一定のレベルに達したら車を運転できる許可を出さないと社会としても困ったことになるといった場合には最適だろう.
  • 19:36 教える側は教材を注意深く選択し,学習者が誰でも理解できるようにしておかねばならない.
  • 19:34 そもそも,教えもしないことを出題してそれが解けなかったら落第させるとは何事か!
  • 19:34 入試でも問題にされるが,「教えた範囲を超えた出題」は定期試験でもご法度.生徒にしてみれば,教えられた範囲をきちんと習得し,少々の応用力があればいい.
  • 19:30 いい成績を取りたければ,平均点を高めるのがよいので,極めるのはほどほどにして全体をまんべんなく勉強することが総合点(=平均点)を高める近道.
  • 19:29 自分でイノベーションしてもそれは減点を免れる手段になってしまう.
  • 19:28 満点なるものがあり,不具合があると減点していくという考え方.
  • 19:28 まず,槍玉にあげたいのが大学にまではびこっている満点主義.
  • 19:26 正月にいただいたメッセージの中に日本の失速を嘆く声がいくつかあった.その一端は,教育にあると思っている.
  • 13:10 長大で進化し続けるストーリーをどう管理し,共有するか? ここが情報技術者の腕の見せ所.
  • 13:09 しかしその前に,他人を魅了する話を長時間続けられるという能力こそ,これからの情報知識社会において求められる知力の一つになるだろう.
  • 13:07 このあたりの可能性を握るのが会話エージェント技術だと思う.
  • 13:06 さすがに,無制限のトークに参加したいとは思わないが,メディアの工夫で無制限のトークが可能になる.
  • 13:05 時間については,話はもう少し複雑になる.
  • 13:05 枠という概念はいかにも入試文化の悪弊.
  • 13:04 そしていずれ情報化時代では枠という保護のないところで戦わなければならなくなる.
  • 13:03 読み飛ばすのはたやすいのだから,短くまとめる訓練だけでなく,長大なものを書く訓練も同等に重要なものとして位置づけたらどうか,というのが「枠を消滅させよ」論.
  • 13:00 もう何も言うことができないというところまで,頭をしぼらず,もう枠に達したからいいや,とやめてしまうことになる.
  • 12:58 しかし,競争がないところでは,枠を設けることのが害はとても大きいように思える.
  • 12:57 競争の場では,「過当な競争が起きないように」という親心で枠を設けるものと思う.
  • 12:56 逆に,短すぎるとよほどの表現力がない限り,そこに判断の根拠を見つけることが難しく,直観に頼らざるを得なくなる.
  • 12:55 もちろん,単純に量が多い方がいいというわけではなく,内容が同じであれば,短くてよく整理したものの方が表現力が上と判断するだろうが,長くて整理しきれていないもののなかに,可能性のあるものを見つけることもある.
  • 12:54 同様に,評価者という立場に立つのであれば,例えば400字という字数制限のついた推薦書が渡されるケースと,字数制限のない推薦書を渡されるケースを比べると,明らかに字数制限のないケースの方が明確に判断できる.
  • 12:51 1時間以内で内容を理解したいと思ったとき,300ページの本を読むのと,6ページの論文を読むのとどちらを取るかと言われたら,間違いなく本を取るだろう.
  • 12:49 あとで刊行された本で読んではじめてよくわかった. http://t.co/UOt0jX5u
  • 12:46 small world network(世界の人たちは意外と近いところにいる,という直観をグラフ理論の用語で形式化したもの)に関するWattsとStrogatzの論文をNature詩で読んだとき,よくわからなかったが, http://t.co/BFd1jdyW
  • 12:38 空間的な枠を設けないことのメリットは,その方がよくわかるという一点に尽きる.
  • 12:38 今度は,枠を設けないことの他者にとってのメリット.時間的な枠か,空間的な枠かで少々異なる.
  • 12:37 ある程度の表現力は必要とするものの,枠による制限を絶対視することはないのではないかと思う.
  • 12:36 表現力がある人は,うまく考え方を枠の中に収めることができる.典型的な例は短歌と俳句だろう.
  • 12:32 情報学には,技術の背後にある思想やイメージが非常に重要であり,そこは暗黙知で満ちている.
  • 12:30 そうだと思います.つまらないアイデアだと思っても書き留めておいて,あとでレビューしたり,編集したりできるようにする仕掛けが鍵になると思います. RT @takahsy: @toyoakinishida 会議をアイデア出しと、アイデア削りに分けるといい結果が残るのと近いですね
  • 12:27 しかし,暗黙知の議論を加えると,科学知だけに限っても,論文だけでは語りつくせないことがあるので,「論文だけで判断すべきだ」と言い切れるものではないと思う.
  • 12:26 第三は,査読の情報源は論文だけでなく,ワークショップなどでの人のつながり.一度どうしてこんな論文が採択されたか尋ねたところ,その仕事はワークショップなどで発表され,すばらしいからだという.こういう側面は必ずしもほめられたものではないかもしれない.
  • 12:23 学生同士で互いの論文を読みあってほしいのだが,いくらエンカレッジしてもそうならない.これはもっと努力したい.
  • 12:22 学生の論文は頑張って読むが,用事が多いとターンアラウンドが落ちてしまう.
  • 12:22 残念ながら日本ではこれは実践できていない.
  • 12:21 この相互批評は単に論文の品質を高めるだけでなく,研究グループを学究心あふれるものとし,単なる研究室仲間を超えた友情を培っていたように思える.
  • 12:19 第二は,相互の批評.その昔,私が所属していたYale大学のProf. Schankグループは非常に強力であったと思っているが,論文原稿を作成するや相互に回覧し,批評しあっていた.これをひそかに「論文coop」(相互に助け合う組合)と呼んでいた.
  • 12:16 これは研究室でも実践している.
  • 12:16 文章を増やすという作業と,削るという作業を同時に行うと,執筆は苦痛に満ちたものになるので,両者を分けるのがわかりやすい.
  • 12:15 水増しするときは大層な精神力を使うが,削るときは,重要度の低いところを単にカットすればよいので,(もとの文書が残っていれば),書きとめた時の苦労など忘れてばっさばっさとカットして,ベストな部分だけ残せる.
  • 12:13 (環境の問題があるのでたとえとしてはやや後ろめたいが),大吟醸>吟醸>…という序列は米の削る程度で設定されている.文書も同様.
  • 12:11 それに対してそのころの自分の論文は,背伸びに背伸び,水増しに水増しを重ねて5000 words分のスペースを埋めた(そうしないと採択されないと思っていた)ので,そこだけを見ても優劣は明確.
  • 12:09 大体1ページ500 wordsくらいで100~200ページくらいのtech report / thesis(今単純計算すると,50,000 words~100,000 wordsの文書)を5000 words位に圧縮して投稿する,というのだ.
  • 12:07 その結果,わかったことは3点.第一は,「(上質の)国際会議論文は,博士論文(級の文書,例えばtechnical report)のダイジェスト版だ」ということ.
  • 12:06 1984年ころのことだったと思う.たまたま,Yale大学にいたので,ベストコンファレンスに論文が採択された強者を観察したり直接訪ねたりして理由を探ってみた.
  • 12:03 昔,いくら投稿しても論文が採択されず悩んだことがあった.
  • 12:02 むしろ,頭の中にあることを書き出してみると,これまで意識の奥底にあってぼんやりしていたことが次第にはっきりしてくる.それを可能な限り記録としてとどめておくということは意味がある.
  • 12:00 少しネガティブに考えると,文章を整理して短くしようとしてもどこをどう削ってよいかわからないことがある.枠があると収まりきらないのだ.
  • 11:58 「自分にとって」版では言いたいことを言いたいだけ言えるということは大変ありがたいこと.枠を気にすることなく,思う存分に自分の思っていることを表現できるということはすばらしいことではないか.
  • 11:57 では枠を設けないとどういう利点があるのか.これにも「自分にとって」,「他人にとって」版がある.
  • 11:56 そのあたりは反論がしがたい.せいぜい,「1分以内の説明で予算を決める役人なんて怪しからん.だから日本は…」くらい.
  • 11:55 おせっかいにも,「自分のため」という意見も返ってくる.曰く「予算を獲得するためには,1分で役人に説明できなければならない」,曰く「情報の整理は大事」あたりが典型的なもの.
  • 11:53 「他人のため」はわかりやすい.長ったらしい文章や話は聞きたくない.選考会だったら,1日で20人にインタビューするのであれば,おのずと一人あたりの持ち時間が決まってくる.
  • 11:52 大抵は,自分のため,他人のため,という反論が返ってくる.
  • 11:51 どうして枠を設定しなければならないのか?
  • 11:45 そのなかで,まだ枠が設定されている.例えば,論文は8ページ以内といった具合.
  • 11:44 物理世界ではそうした(まったく正当と思える)デマンドに応じることは実装上の困難を伴うが,情報世界では空間的な枠(使用できるスペース量という意味)は現実的に無制限になりつつある.
  • 11:42 この場合は枠に助けられた格好だが,しかし,立場を変えて大きな人の立場になってみると,社会において設けられた枠は窮屈すぎてまったく理不尽だと思うに違いない.
  • 11:41 新幹線の「庶民の席」(普通(指定)席のこと)で隣に本当に巨大な人が座ったことがあるが,そのときは,枠をはみ出して私のスペースにまで入り込んできて,閉口した.
  • 11:38 枠は我々の生活の至る所に合う.列車に乗ったとき,一人分のスペースも枠と考えてもよい.
  • 11:37 「枠の消滅」という意見.ここでいう枠とは,例えば,「400字以内」,「10分」以内という制約のこと.たぶん私的な用法だと思うがこれが私の語感にはあてはまる.
  • 11:34 まだ,少なくとも私の行くところでは少数意見であり,公式の場で発言してもほとんど支持されていないのであるが,
  • 11:34 今度は情報の内容に立ち入ってみよう.
  • 11:20 文書の全体像が自明でなかったり,共有されにくい場合に,コミュニティ図書館をどう作っていったらいいかという問題は,情報学研究者には大きなチャレンジだろう.この問題に対していいソリューションを実装することは大きな社会貢献になるに違いない.
  • 11:18 小規模ながら私の行く先々では,blogを使ったコミュニティ図書館の試みを行った(完全には成功していないが,継続して使われているということはある程度の成功を示唆するのだろう).
  • 11:16 文書体系の全体像が誰にとってもほぼ自明であれば,この試みは成功する.その好例がWikipediaだろう.
  • 11:15 そこで,協調的メンテ,つまり,コミュニティ図書館のあらかたの構造のスキーマ(発展のさせ方も含む)を作っておき,あとは,情報を生み出した入り,更新をする人がそのスキーマに従って行動する.
  • 11:13 初代のWebの世界ではこの試みは失敗したといっていい.というのは,毎日どんどん文書の生成と更新が起きる今日「コミュニティ図書館」を一人はおろか少数の人で構築し,メンテしようとしてもそのオーバーヘッドは膨大になってしまう.
  • 11:11 これに対して,送る側できちんと文書の構造化・体系化の努力をすると,残りの人はその成果を利用できる.つまり,コミュニティ(例えば大学)の図書館(あるいは資料館)をつくり,その全体を共有するというしかけを作ることが,コミュニティの知力の増進に大きく貢献する.
  • 11:07 1000人の組織でメールで文書を送りつけると1000人がそれぞれ文書整理の努力をしなければならない.また,文書全体の構造も共有されていないから,コミュニケーションの効率はとても悪い.
  • 11:02 まだ,事務局からはメール添付でさまざまな文書が送られてくる.これは,「私はあなたが読むべく文書を送るから,あとはきちんと管理するように」という上意下達の表れだが,やがて,きちんとアーカイブズ化されると,「文書の存在と構造を共有しましょう」という文化に移行するだろう.遅ればせながら
  • 10:59 あたりまえのことだが,会議文書がすべてPDF化されるということは,アーカイブズも整備されるということなので,組織の透明化にも大きく貢献.
  • 10:58 昨年下半期から,事務長の頑張りで大学の会議が準ペーパーレスになった.秘密書類以外は,PDF化して,iPad2で会議室で閲覧.これはガラパ族からも反対が出ず,円滑に移行.
  • 10:56 マイナーなところでは,Adbeアクロバット(PDFファイルへの書き込み)機能もほしいし,プレゼン編集などもしたい,…と要求も大.しかし,いずれ解決されるに違いない.
  • 10:53 都内のホテルでは,インターネット接続は大方ケーブル経由なので,どうしてもiPad2をつなぎたければ,無線ルータでも持ち歩く?すると,「PCはマイサーバ,iPad2は持ち歩き」という原則に反する(余計なものを持ち歩かなければならないから).
  • 10:52 iPadの欠点もいくつか(厳密にはそれ自体のせいではないと思うが).wifiのないところでは使えない(今使っているのはwifi版).
  • 10:49 ただし,据え置きならまだPCの方が強い.きっと今のPCはだんだんマイサーバみたいになるのではないか?
  • 10:47 第五に,PDF閲覧がしやすい,第六にバッテリーが強い(この点,スマホはtwitterなどしているとすぐバッテリーが消耗するし,処理速度も遅いので,いまのところビジネスには使い物にならないと感じている).
  • 10:45 かさばらないというところに補足.CCDカメラも内蔵されているからカメラを持ち歩かなくてもテレビ会議ができるという利点は大きい.
  • 10:43 第三に,コールがあったとき呼び出し音が鳴る(例えば,facetimeで呼び出しがあったとき),第四に(これは同業者でないとわからないかもしれないが),内職がしやすい(画面が後ろから見られない,キーボード音がしない,等々).
  • 10:41 iPad2>今のPCであるところ:第一に,かさばらない.第二に,立ち上げ時間が速い(すぐ情報が閲覧できる,メモが取れる等々),…
  • 10:38 閑話休題.賛同してくれる人はまだ少ないが,近くiPad2が仕事用のWindows PCにとって代わるのではないかと思っている.
  • 10:34 箱根駅伝,東海大の選手曰く「高校で陸上をやめようと思ったけれど,東大に行く人より,箱根駅伝で走る選手の方が少ないと,言われて陸上を続けた」(聞き取り)とのこと.
  • 10:32 iPadでFlashが使えないため,CNNビデオが閲覧できないなど,大変残念に思っていたが,「iPad2のおすすめアプリ100選(2011年秋版)」によるとFlashコンテンツが閲覧できるiPadブラウザアプリもあるみたいなので,今後試してみたい.
  • 10:29 ツール探しの過程で,Diwao.comさんの「iPad2のおすすめアプリ100選(2011年秋版)」をみつけた.  http://t.co/HZFoVnSh
  • 10:24 iPad2でGoogle+(ハングアウトを含む)が使えるようになるといいのだが,まだらしい.
  • 10:23 いろいろな機能を統合したGoogle+はこれからSkypeにかわるデファクト標準になりそうに思えたので,手元のPCのハングアウトを使えるようにした.
  • 10:20 昨年末のヨーロッパとのテレビ会議でもiPad2のSkypeで参加.また,そのときのビデオメッセージもiPad2のビデオで撮影して,編集した.
  • 10:19 その点,CCDカメラの内蔵されたiPad2はすばらしい.昨年末から,Facetimeを使い始めた.
  • 10:18 また,Windows系のPCだとカメラがついていないので,小さいながらも壊れやすく鞄のなかで以外にかさばるガジェット(カメラ,ヘッドセット)を持ち歩かないといけないので,出張時には,「邪魔くさい」.
  • 10:16 Skypeは海外との交流には使うが,大体電話中心で映像を使わないことも多いうえ,同時参加者数が限られているのであまりユニバーサルな感じはしない.
  • 10:14 ビデオ会議は,海外のパートナーとPolycom会議を続けてもう7年近くになる.Polycom端末は品質は良いが昔は1台100万円近くもしたし,固定IPアドレスを設定しなければならなかったので,オフィスで限られた相手としか使えなかった.
  • 10:11 年末年始にPCを最新版に置き換えた.ソフトも大幅入れ替え.iPad2も購入して家族に配った.元日には息子夫婦,孫とSkypeで面会.改めてICT技術の普及に感心.

Mon, Jan 02

  • 19:29 … I just wrote it for fun, … “とのこと.いつか中国語を勉強して読んでみたい.
  • 19:29 … It’s about expartiates living in China, doing business in Chinese way, cultural conflicting, etc. …
  • 19:28 送り状にあるイントロでは,”This novel was recently published in China. …
  • 19:25 タイトルは「派回中国当老板」,残念ながら内容は中国語であり,詳細なロジックは追えない.
  • 19:24 送っていただいたのは小説.自分もいつかは書いてみたいと憧れていたのだが,… 先を越された.
  • 19:22 初めのうちは日本語で随分細かなことまで書いておられたが,最近はさすがにあいさつだけ日本語,ほかは英語になった.
  • 19:22 日本で会社勤めをしつつ私のところで博士論文を書いたのだが,すでにその時結婚していて,一度ご家族を自宅に迎えて食事会をした.卒業後も,毎年日本語の賀状をいただいている.最近,メールによるseason’s greetingsの交換になった.
  • 19:19 しばらく前に,昔の教え子から本をいただいた.彼は,中国人で博士課程終了後にカナダに渡り,会社勤めののち起業した.
  • 10:45 悪貨は良貨を駆逐する、とは昔から言われてきたこと。世の中が悪貨で満たされないようにするために頑張らなければならない。そのためにもテクは必要。
  • 10:43 ただし、生きて行くためには自分を売り込まざるを得ないから、テクとして自分を押し出す技能は必要だが、そこで感じる後ろめたさは大事にしたい。
  • 10:41 このような奥ゆかしさは、たとえそれによって自分が大きなディメリットを受けようとも、日本文化の素晴らしいところだから、守り育てるべきだ。
  • 10:36 プロフェッショナル(のたまご)として、自分がどれだけ素晴らしいかという自慢話をうまくしてくれないと、会って間もない人の推薦などできるわけがない。
  • 10:33 年度始めの前後に奨学金の推薦書/指導教員の意見書の執筆依頼を一通り受ける。そのとき、「みなさん、プロフェッショナル(のたまご)としての自慢話をもっと頑張ってくださいよ」といつも思う。
  • 10:29 古い人へのプレッシャーの方が強い。古い人は一人ではないから、昨年と同じ話をしていると成長がないと思われてしまう。
  • 10:27 もつろん歓迎会での自慢話は自分も含め、古い人たちにも課している。
  • 10:25 研究室ではもう10年以上も新入生の方には歓迎会で必ず自慢話をしていただくことにしている。
  • 10:23 書いていると、なんだか自慢話の交換になるが、自慢話ほど聞いていて楽しいものはない。ご同慶に思うばかりか、身近な人が自慢話をしていただけると、あれやこれや質問をしながらいろいろな経験や考え方の理解を深められるという利点がある。
  • 10:19 この、年に一度の近況のやりとりは最近の楽しみになりつつある。
  • 10:18 詳しい近況報告をすると同じ世代の方々からは同じくらい詳しい近況報告をいただき、さらに何回かfollow upのやりとりをする。
  • 10:16 実はクリスマスカード(実際には宗教色を消してXmasという表現は使わず、season’ greetingsにしている)の方が賀状よりはるかに手間もお金もかかるので、これを電子化するメリットの方が大きかった。
  • 10:12 メールアドレスのない/わからない50人くらいの方には紙製の従来型の挨拶をお送りするが、電子版は従来より増えて300通ほど。内約70通は海外へ。
  • 09:55 数年前から電子メール(喪中にも対応できるよう年賀ではなく季節挨拶、英語版も作成)に移行。RT @sasakitoshinao: 年賀状も減っていく。私は去年から年賀状はやめました。/年賀状配達数が前年の7.6%減 http://t.co/f4eK5vsV
  • 09:50 バスルームと思しき所で演奏しているのもポイント? RT @sasakitoshinao: これ凄い。人体がパーカッションに。NZのティーンエージャー。/超速・超テクなボディパーカッション http://t.co/eqMR9b7m
  • 09:45 先の話に戻ると、伝統を守らなけばならないという制約、自分通りに生きたいという望み、自分は伝統のレベルまでたどり着けるかという不安の葛藤があり、奥は深い。
  • 09:42 しかし、研究者という立場に戻ってみると、失敗が許されるという利点を最大限に活用して常に挑戦しているのか、完成度を高めるために寸暇も惜しまない取り組みをしているのかと自問してみると反省するところ大。
  • 09:32 先人ができなかったことをしなければならないというのは、研究者も同じだが、研究者の場合は、たくさんの失敗が許される。
  • 09:23 「伝統を守るのは簡単。先人のしてきたことと同じことをするだけ」(といった趣旨の言葉)。当事者の言葉として含蓄がある。 http://t.co/xbE8tjtD
  • 09:18 里山の話が印象的だった / さわやか自然百景 新春スペシャル「森の国 日本」 南北3千kmの日本列島。約7割が森だ。放送500回を迎えたさわやか自然百景の半数以上は森が舞台。相葉雅紀さんなど著名人の方のインタビューを交えながら森に迫る。http://t.co/KJm3zDCp
  • 09:17 交流している人々が大変印象的なう/三宅一生 東北へ 伝統を未来につなぐ旅 東北の手仕事からインスピレーションを得てきた三宅一生。産地が昨年の大震災のダメージから立ち直る手助けをしたいと、新たなデザインに挑戦した。その舞台裏に密着する。http://t.co/8Qi1E2Xu
  • 00:50 もちろん,ロボットやエージェントにこうしたルールを教えたり,相互適応的にスキルを向上できるようにすることは,工学的な研究に従事する身としてはもっと面白い.
  • 00:48 そういうときにどのようなメッセージが加わるか,どのようなインタラクションが行われるかを分析するのは面白い課題であろう.
  • 00:47 意識しないでそうなってしまうこともあるし,文化差で相手の発言の切れ目の認定の仕方がずれていることもあるし,あるいは,知っていて意図的に破ることもある.
  • 00:45 ターンテイキングのシステムを破ることもよくみられる.
  • 00:43 ほかにも,(back channelでも取り上げられていたが)同時発話,言い誤りの訂正,3人以上の会話への拡張など,検討すべき事項は多い.
  • 00:42 ここまで紹介したturn taking systemはどちらかというと統計処理で理想化されたターン交代のモデルである.
  • 00:39 Turn taking systemに関する古典的な文献はあと[Sacks 1974]もあるが,また別の機会に取り上げることにしたい.
  • 00:21 [Duncan 1974]では,以上の知見をまとめた,turn-takingにおけるspeaker-auditorのインタラクションのフローが示されている.
  • 00:19 auditor back channel signalが表示されなかったとき,speaker-state signalの表示のうち,84%のあとにはwithin-turnの手掛かりが続いた. [Duncan 1974]
  • 00:00 コーパスの中に観察された手掛かりとして次のものが報告されている.①m-hm,②話し手の発話を聞き手が完結させる,③clarificationの要求,④話し手の発話の簡潔な繰り返し,⑤頷きや首ふり. [Duncan 1974]

Sun, Jan 01

  • 23:57 auditor back-channel signalはspeaking turnを構成するわけでも,ターンをリクエストしているのでもなく,基本的に自分が聞き手であることを確認する行為である. [Duncan 1974]
  • 23:54 auditor back-channel signalについては,[Yngve 1970]でも分析されていたが,auditor側からのシグナルである.
  • 23:49 speaker-state signalは会話参加者の状態がauditorからspeakerに遷移したことを示すシグナルであり,頭部を新しい聞き手からそむける,ジェスチャの始動の少なくとも一方の表示であると定義されている [Duncan 1974]
  • 23:47 これに対して,Speaker continuation signalは,分析単位の始まりか,その近くで表示される.先ほど出てきた,speaker-state signalと同様に,頭の方向を相手からそむける. [Duncan 1974]
  • 23:38 auditor back channelとspeaker continuation signalと関わる. [Duncan 1974]
  • 23:38 speaker within-turn signalは,(a) 構文上の節のむすびと (b) speakerの頭をauditorに向けるのがセットになったものであり,
  • 23:34 speaker within-turn signalは,分析単位(調査に用いられたコーパスでは,音韻節をほぼ2.8個含むくらいの長さ.もちろん境界はできる限り厳密に規定されている)終わりに表示される. [Duncan 1974]
  • 23:28 これは,[Duncan 1972]では,attempt-suppressing signalとして位置づけられている.
  • 23:26 Speaker gesticulation signalは,両手がgesticulationを行っていることで表示され,仮にspeakerのほかのしぐさがturn yieldingを示唆していてもそれを打ち消す作用がある. [Duncan 1974]
  • 23:22 一方,auditorがターンを取る意思がなく,自分がspeakerの話を聞いていることを示すシグナルがauditor back-channel signal. [Duncan 1974]
  • 23:20 Speakerがturnを継続する場合に表示するシグナルは,speaker gesticulation signal, speaker within-turn signal, speaker continuation signalの3種類. [Duncan 1974]
  • 23:06 (b) speakerがyielding signalを表示して,auditorがターンを取る作業をはじめたのに,speakerが話し続けた場合,ということになる. [Duncan 1972]
  • 23:04 逆に,同時発話が生じてしまうのは,(a) speakerからのturn yielding signalがないのにspeaking turnを取ろうとするとき,あるいは,
  • 22:57 JESP: Journal of Experimental Social Psychology
  • 22:57 [Duncan 1974b] S. Duncan, Jr., G. Niederehe: On Signaling that it’s your Turn to Speak, JE SP 10: 234-247 (1974)
  • 22:54 さらに,別論文[Duncan 1974b]では,audible inhalation(聞き取れるほどの息の吸い込み)と,paralinguistic overloudness(声を大に)の2項目も追加されている.
  • 22:22 Auditorがターンをとるときには,speaker-state signalを使う. [Duncan 1974]
  • 22:20 一方,こうしたspeaker turn signalはターンの移動の許可であり,強制ではないので,auditorは必ずしもターンを取らなくてもよい. [Duncan 1974]
  • 22:19 speakerがこれらのシグナルを発していないときに,auditorがターンを要求することは,同時発話につながり,不適切なターン交代としている. [Duncan 1974]
  • 22:15 6:構文的な手掛かり:文法的な手掛かりを使って,構文的な単位の言い終わりを示す. [Duncan 1972]
  • 21:31 5:ピッチについては,ピッチのドロップや,決まり文句をやや大きく言うなど.[Duncan 1972]
  • 21:29 4:決まり文句には,先ほどあげた”but uh,” “or something,”あるいは”you know”といったもの.[Duncan 1972]
  • 21:27 「adaptor」はPaul Ekmanによるジェスチャの5分類の一つで,適応動作と呼ばれている.self-adaptorは,頬を掻くといった身づくろい的なもの,object adaptorは,道具を使うための動作.このほかにalter adaptorという情報,社会なものも.
  • 21:16 3:身体動作とは,ハンドジェスチャの終了のこと.ここで,ハンドジェスチャは胴体から手が離れているかどうかで区別するくらいでいいらしい.ただし,self-adaptorとobject adaptorは除く. [Duncan 1972]
  • 21:07 2:周辺言語の手掛かりとしてはdrawl.drawlとは「母音を長く引っ張ってものうげな話し方をする」ということらしい.  [Duncan 1972]
  • 21:03 数字の2というのはピッチレベルを表し,3: High, 2: Intermediate, 1: Lowという意味. [Duncan 1972]
  • 21:01 イントネーションの手掛かりとは,音韻節の末尾が2 2|以外になっているとき.アメリカ英語の音韻節は通常2 2|節の繰り返しとされている.2 2|節は継続,それ以外は非継続であり,ターンを譲ってもいいよというシグナルになる. [Duncan 1972]
  • 20:53 冬休みの「ため」ができず,辛いことになりました. RT @ishiiakira: それは早いですね。ウチは10日からになります。RT @toyoakinishida: 今年は1月4日から授業開始なので,授業の準備から事始め.
  • 20:52 JPSP: Journal of Personality and Social Psychology
  • 20:51 [Duncan 1972] Starkey Duncan, JR. Some Signals and Rules for Taking Speaking Turns in Conversations, JPSP, 23(2), 283-292, 1972.
  • 20:49 turn yielding signalとして,[Duncan 1972]では,次の6つの手掛かりがあるとしている.1:イントネーション,2:周辺言語,3:身体動作,4:”but uh,”などの決まり文句,5:ピッチ,6:構文的な手掛かり.
  • 20:35 speaker turn signalは同時期以前の論文では,turn-yielding signalと呼ばれている.
  • 20:31 speaker turn signalはspeakerがauditorにターンを取る許可を与える信号.[Duncan 1974]
  • 20:26 auditorの発するauditor back-channel signal, speaker-state signalを同定している.[Duncan 1974]
  • 20:23 シグナルとしては,話者の発するspeaker within-turn signal, speaker continuation signal, speaker gesticulation signal, speaker turn signalと,
  • 20:21 設定されている状況は,speakerとauditorがいる2人会話.Duncan Jr.は,885単位2481音韻節(phonemic clauses)から成るコーパスを構築し,分析した.[Duncan 1974]
  • 20:13 ベースは,[Duncan 1974] Duncan, Jr., S.: On the Structure of Speaker-Auditor Interaction during Speaking Turns, Lang. Soc. 2, 161-180, 1974.
  • 20:13 今回の話題はspeaking-turn system.さまざまなシグナルを使った話者交代システム.
  • 20:07 今年は1月4日から授業開始なので,授業の準備から事始め.
  • 20:07 あけましておめでとうございます.