解説論文・総合報告等

  1. 西田豊明,人工知能とインタラクションの最近の研究動向,シミュレーション,2017 (印刷中).
  2. 西田豊明,選択肢としての人工知能,情報管理 Vol. 60, No. 9, 2017 (印刷中).
  3. 西田豊明,スキーマ・マシンとしての人工知能のインパクト,情報管理 Vol. 60, No. 5, p. 339-344, 2017.
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/60/5/60_339/_html/-char/ja/
  4. 西田豊明,人工知能と技術倫理,電気評論,2017年5月号
    http://www.ehyo.sakura.ne.jp/page030.html
  5. 西田豊明,人工知能スキーマ:人々は人工知能をどうとらえているか,視点,情報管理,Vol. 60, No. 1, pp. 50-55, 2017.
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/60/1/60_50/_html/-char/ja/
  6. 松尾豊,西田豊明,堀浩一,武田英明,長谷敏司,塩野誠,服部宏充,江間有沙,長倉克枝.人工知能と倫理,人工知能,Vol. 31, No. 5, pp. 635-641, 2016年9月.
    とりあえず,http://www.ai-gakkai.or.jp/vol31_no5/
  7. 松尾 豊,西田 豊明,堀 浩一,武田 英明,長谷 敏司,塩野 誠,服部 宏充.人工知能学会倫理委員会の取組み,人工知能, 30巻,3号:358-364(2015年5月)
    AI書庫
  8. 西田豊明.人間力・社会力を強化する情報技術―特集の趣旨.学術の動向,20巻,10号,p. 61, 2015.
  9. 西田豊明.共生社会に向けた人間調和型情報技術の視点から.学術の動向,20巻,10号,pp. 72-75, 2015.
  10. 松尾豊, 西田豊明, 堀浩一, 武田英明, 長谷敏司, 塩野誠, 服部宏充.人工知能学会 倫理委員会の取組み, 人工知能, 30(3),358-364, 2015.
    http://id.nii.ac.jp/1004/00000606/
  11. 西田豊明.人間力・社会力を強化する情報通信技術:人工知能を中心に,情報管理 Vol. 57, No. 8, pp. 517-530, 2014. http://dx.doi.org/10.1241/johokanri.57.517
  12. 西田豊明.人工知能の社会実装がもたらし得ること.人工知能,29巻5号,pp. 524-532, 2014.
  13. 西田豊明.人工知能とは(2),人工知能学会誌,28巻2号,pp. 326-335, 2013.
  14. 西田豊明.人工知能研究半世紀の歩みと今後の課題,情報管理 Vol. 55, No. 7, pp. 461-471, 2012.
    http://dx.doi.org/10.1241/johokanri.55.461
  15. Toyoaki Nishida.The Best of AI in Japan – Prologue. AI Magazine. 2012, Vol. 33, No. 2, pp. 108-111
    http://www.aaai.org/ojs/index.php/aimagazine/article/view/2358/2288
  16. Kitsuregawa, M., Nishida, T.: Special Issue on Information Explosion. New Generation Computing. 28(3), 207–215 (2010)
    http://dx.doi.org/10.1007/s00354-010-0086-8
  17. Humberto Cavallin, Renate Fruchter and Toyoaki Nishida. The multiple faces of social intelligence design, AI & Society 25(2): 141-143, 2010
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-009-0249-7
  18. Matthias Rehm, Yukiko I. Nakano, Elisabeth André, Toyoaki Nishida: Enculturating human-computer interaction. AI & Society 24(3): 209-211 (2009)
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-009-0220-7
  19. Anton Nijholt, Oliviero Stock, Toyoaki Nishida: Social intelligence design in ambient intelligence. AI & Society 24(1): 1-3 (2009)
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-009-0192-7
  20. 角康之・西田豊明・坊農真弓・來嶋宏幸(2008)「IMADE:会話の構造理解とコンテンツ化のための実世界インタラクション研究基盤」『情報処理』Vol.49, No.8, 通巻522号.(2008/08), pp.945-949. (特集:情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して).
  21. Renate Fruchter, Toyoaki Nishida and Duska Rosenberg. Mediated communication in action: a social intelligence design approach. AI & Society 22(2): 93-100 (2007)
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-007-0130-5
  22. 西田豊明.コミュニティ支援技術と社会知デザイン,人工知能学会誌,Vol. 22 No. 3 ( 2007 年5 月),pp. 374-382.
  23. 松山隆司,西田豊明,國吉康夫.情報爆発時代におけるヒューマンコミュニケーション基盤,人工知能学会誌,Vol. 22 No. 2 ( 2007 年3 月),pp. 229-234
  24. 西田豊明.セマンティックインタラクションと会話情報学.人工知能学会誌, Vol. 21 No. 6 ( 2006 年11 月),pp. 706-711
  25. 西田豊明:社会技術のための会話型知識プロセス,特集解説,電気学会論文誌(部門誌C), Vol. 126, No. 4, pp. 408-413, 2006.
  26. 西田 豊明, 中村 裕一, 黒橋 禎夫, 角 康之, 久保田 秀和:会話コンテンツ獲得と管理, 人工知能学会誌, Vol.21, No.2, pp.162-168, 2006年3月.
  27. 中野有紀子,西田豊明,Igor S. Pandzic.会話エージェント―会話コンテンツ伝達のためのユーザインタフェース―,人工知能学会誌,Vol. 21 No. 2 ( 2006年3月), pp. 150-155
  28. 西田豊明.会話情報学の構想,人工知能学会誌,Vol. 21 No. 2 ( 2006年3月), pp. 144-149
  29. Anton Nijholt and Toyoaki Nishida: Social intelligence design for mediated communication, AI & Society 20(2): 119-124 (2006)
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-005-0010-9
  30. R Fruchter, T Nishida, D Rosenberg: Understanding mediated communication: the social intelligence design (SID) approach, AI & Society 19(1): 1-7 (2005)
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-004-0297-y
  31. 西田豊明:分身エージェントを用いた知識流通,計測と制御,第43巻,第12号,pp. 969-974, 2004.
  32. 堀井 秀之、西田 豊明、中尾 政之、岡本 浩一、城山 英明、 古田 一雄、田辺 文也、松田 光司、清野 純史、加藤 浩徳、 永井 良三: 特集2:ミッション・プログラムⅠ:安全性に係る知識体系の構築と社会技術の設計手法の開発(中間報告),社会技術研究論文集,2004.
  33. 西田豊明:人とロボットの意思疎通,特集「知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編)」,情報処理, 44巻2号,pp. 1214-1220, 2003
  34. 西田豊明,福原知宏,久保田秀和,山下耕二,松村憲一:パブリックオピニオンチャンネルによるコミュニティ知の創造実験,人工知能学会誌,18巻6号,pp. 637-642, 2003.
  35. 西田豊明,角康之:コミュニティ支援と人工知能,人工知能学会誌,18巻6号,pp. 631-636, 2003.
  36. 西田豊明:コミュニティにおけるHAI,人工知能学会誌,17巻6号,pp.665-671, 2002
  37. 西田豊明: コミュニティの知識創造を支援するインタラクティブなメディアをめざして、情報処理, Vol. 41, No. 5, pp. 542-546, 2000.
  38. 西田豊明: 情報通信テクノロジーにおける文理融合,日本社会情報学会学会誌,巻頭論説,第12巻,1号,pp. 15-27, 2000.
  39. 中島秀之, 石田亨, 西田豊明, 久野巧: サイバー・シティ計画, コンピュータソフトウェア, Vol 16, No. 5, pp. 84-90, 1999.
  40. 西田豊明: 分身エージェントに基づくコミュニティコミュニケーション支援, bit, Vol. 31, No. 7, pp. 103-108, 1999
  41. 西田豊明: 応用を指向した人工知能基礎研究, 人工知能学会誌, Vol. 14, No. 3, pp. 398-401, 1999
  42. 西田豊明: 知識創造支援に関する一考察, 小特集「情報・テ クノロジー・メディアについての理論的検討」, 社会情報学研究, No. 3, 日本社会情報学会, pp. 17-24, 1999.
  43. 西田豊明: エージェント技術解説, 映像情報メディア学会誌, 52巻4号, pp. 418-424, 1998.
  44. 西田豊明: 道しるべ: ネットワークエージェント, 情報処理, 39巻3号, pp. 258-260, 1998.
  45. 西田豊明: 日常生活直結型人工知能, 人工知能学会誌, Vol. 13, No. 1, pp. 30-31, 1998.
  46. 西田豊明, 前田晴美, 平田高志: CoMeMo: 日常記憶の共有によるコミュニティインタラクショ ンの支援をめざして, システム/制御/情報, 41巻8号, pp. 303-308, 1997.
  47. 西田豊明: 知識獲得とオントロジー構築, 専門用語研究, No. 13, pp. 10-15, 1997.
  48. 西田豊明: ネットワーク社会とエージェント — 擬人化された人工 システム –, 情報処理, 38巻1号, pp. 10-16, 1997.
  49. 西田豊明: エージェント, 日経コンピュータ, (1995. 11. 27): pp. 126-132, 1995.
  50. 西田豊明: マルチエージェントシステムと大規模知識共有, コンピュータソフトウエア, Vol. 12, No. 3, pp. 272-274, 1995.
  51. 西田豊明: エージェントとその周辺, 電子情報通信学会誌, 78巻11号, pp. 1252-1259, 1995.
  52. 西田豊明: ソフトウェアエージェント, 人工知能学会誌, 10巻5号, pp. 704-711, 1995.
  53. 山田篤, 西田豊明: 自然言語処理における図的表現の利用, 人工知能学会誌, 9巻2号, pp. 21-24, 1994.
  54. 西田豊明: 協調型アーキテクチャによる知識の共有と再利用, 人工知能学会誌, 9巻1号, pp. 23-28, 1994.
  55. 西田豊明: 大規模知識ベース, 情報処理, 35巻2号, pp. 130-139, 1994.
  56. 西田豊明: 定性推論, 数理科学, No. 362, pp. 18-22, 1993.
  57. 西田豊明: マルチエージェント型知識ベースシステム, Computer Today, No. 53, pp. 6-12, 1993年1月.
  58. 西田豊明: 定性推論, 日本ファジィ学会誌, Vol. 4, No. 4, pp. 591-607, 1992.
  59. 西田豊明: 人工知能研究の流れと最近の動向, CAD&CIM, No. 28, pp. 10-14, 1991.
  60. 西田豊明, 新しいパラダイムを求めて — 自律エージェントの社会, コンピュータ科学, Vol. 1, No. 1, pp. 38-44, 1991.
  61. 西田豊明: 定性推論の考え方とその知的問題解決への応用, 情報処理, 32巻2号, pp. 105-117, 1991年2月.
  62. 西田豊明: 機能の認識, 精密工学会誌, 56巻6号, pp. 969-972, 1990年6月.
  63. 西田豊明: 自然言語理解のための知識表現と推論 — 推論, 情報処理, 30巻10号, pp. 1234-1241, 1989年10月.
  64. 西田豊明: 定性推論の基礎, 人工知能学会誌, 4巻5号, pp. 522-527, 1989年9月.
  65. 西田豊明: 定性推論 — 動的システムの挙動理解を目指して, 電気学会電子・情報・システム部門誌, 109-C巻9号, pp. 622-628, 1989年.
  66. 西田豊明: 定性推論に関する最近の研究動向 (II) 新しい研究分野・応用, 情報処理, Vol.29, No.11, pp.1322-1333, 1988.
  67. 西田豊明: 定性推論に関する最近の研究動向 (I) 基礎技術の進歩, 情報処理, Vol.29, No.9, pp.1009-1022, 1988.
  68. 西田豊明: 本格的の応用期が近づく定性推論, 日経AI別冊: エキスパートシステム最前線 — 統合化への加速, 日経BP社, pp. 190-207, 1988.
  69. 西田豊明: 定性推論とその応用, シミュレーション, 7巻2号, pp. 73-82, 1988年6月.
  70. 堂下修司, 西田豊明, 島田陽一: 様相論理とその情報処理への応用 — (III) 知識情報処理と自然言語処理への応用, 情報処理, Vol.29, No.3, pp.232-239, 1988.
  71. 堂下修司, 西田豊明, 島田陽一: 様相論理とその情報処理への応用 — (II) ハードウェア・ソフトウェアへの応用, 情報処理, Vol.29, No.2, pp.129-135, 1988.
  72. 堂下修司, 西田豊明, 三浦欽也: 様相論理とその情報処理への応用 — (I) 様相論理, 情報処理, Vol.29, No.1, pp.2-10, 1988.
  73. 西田豊明: 定性的推論 — 常識的思考法のモデル, 人工知能学会誌, 2巻1号, pp. 30-43, 1987年3月.
  74. 西田豊明: SchankのAI — 進化する言語理解の理論へ, AIジャーナル 5, pp. 40-45, 1986.
  75. 西田豊明: 定性的推論, 数理科学, No. 279, pp. 48-54, 1986.
  76. 西田豊明, 堂下修司: 計算言語学と論理学, 情報処理, 27巻8号, pp. 876-886, 1986年8月.
  77. 西田豊明, 堂下修司: モンテギュー文法に基づく機械翻訳への新しいアプローチ, bit, Vol. 15, No. 3, pp. 231-248, 1983