2012年6月のtweets (saved by twtr2src)

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Sat, Jun 30

  • 19:01 そのなかで鉄道の移動時間だけ短縮するというのは,何だかガラパゴス的な気配を感じる.「先頭を走っていると思ってふと後ろを振り返ると,みんなは全く別の方向に向かって走っていた…」
  • 18:59 関東圏では普通車のグリーン車がかなり混んでいるし,我が近鉄でも朝の特急は結構混んでいるし,アメリカのフライトでは機内インターネットサービスが当たり前になりつつあるし,新幹線の無線の品質が低いのもユーザが多い証拠だし,世の中はだんだんよくなってきているという兆候はある.
  • 18:56 新幹線も在来線も,(若干の追加料金があっても),電波をつけ,電源をつけ,スペースをつける(=隣とある程度の広さを持った肘掛で仕切られた個席を予約できるようにする)と,移動時間そのものはそれほど気にならないのだが,国内では世の中の意識がまだそうなっていない?
  • 18:47 以上を総合すると,ベストは東海道新幹線の東京⇔京都IC早得タイプBグリーン車(要注意:N700系でないと電源・電波無).3日前までの予約で片道13470円.乗車までに通常の指定席に変更可. http://t.co/J6HW9pHP
  • 18:32 静寂.ここ5年くらいで,環境騒音(特に,(団体系の)傍若無人のはしゃぎ)でひどく気が散らされるようになってしまった.これまでは大して気にならなかったが….しかしこれは,iPodでかなり撃退できることがわかった.iPodは電池も強力なので,これを常に携帯すればほとんど問題なし.
  • 18:27 スペースは重要.パソコンを広げるのは問題ないが,荷物を手元に置いて参照物(本や書類)を広げるとなると,普通車は狭すぎる.
  • 18:25 電源のデマンドは高かったが,Let’s Noteの電池性能が飛躍的に向上したので,必要性が低くなった.スケジュールの加減で充電できない時は車内電源はいまだに重宝.
  • 18:24 WiMAXを使うようになってから,東京~小田原,掛川~京都はほぼWiMAXがつながるので,ストレスが低下.結構切れるが回復も速い.
  • 18:23 東京京都間で言うと,列車上の無線はないよりまし程度.メールなら我慢できるが,WebやTwitterは遅すぎる.
  • 18:20 頻繁に新幹線を使っているが,よく使う電車がやや遅い版で東京京都間がいつのまにか2時間18分が標準になったことに気づかなかった.しかし,車内の時間の品質向上の方がうれしい.今の最大のデマンドは,(優先順に)電波,スペース,電源,静寂.
  • 18:18 地元も歓迎ではないらしい. RT @asahi: 長崎新幹線「ノーサンキュー」 在来線沿線住民、恨み節 http://t.co/EY1fXajy
  • 18:09 大学の学習/教育風景が今後どう変わるか?先取りは大学教授にとって必須.いまさら,先生が黒板に数式を書き,あるいはノートを読み上げ,学生が書き写すでもあるまい RT @nikkeionline: 授業で数式と格闘、ノート取りも一苦労 http://t.co/NX2v0i3X

Fri, Jun 29

Thu, Jun 28

  • 21:52 体幹トレーニングの効用? http://t.co/40Qzo11x
  • 21:51 錦織は3回戦突破.見ていると「勝つべくして勝つ」という安定感のある強さを感じる. http://t.co/fBjdb9cN
  • 21:35 ミッションを終えて帰宅中.途中,東京駅八重洲地下通路で店がオープン.長らく工事をしていたが…店ができると,通路は手段から目的にも変貌し得る.

Wed, Jun 27

  • 20:31 今日のNHKためしてガッテン「リズムで脳を刺激せよ」 耳からの情報は小脳に直接届く.小脳で運動が自動化されてリズムで動く.「先生」は北陸先端大藤波務氏.
  • 20:23 今日のNHKためしてガッテン「リズムで脳を刺激せよ」リズムが眠れる能力を引き出す.動きを音にする.ゴルフのときは「スーッガー」らしい.ただし,音はそれぞれにデザインしなければならないらしい.テニスのサーブを速くするにはどういう音が効果的?http://t.co/J7rtmtQQ

Sun, Jun 24

Sat, Jun 23

Fri, Jun 22

  • 17:10 映画化はいつ? RT @bbcworld: Alan Turing drank the cyanide, but left an apple by his bed. He died in defiance, not in shamehttp://t.co/4Jwymna9
  • 14:32 そうか,昨夜具合が悪かったのはこれだったのだ… RT @nikkeibpitpro: Twitter半年ぶり障害で日本法人「これまでになく安定していたのに残念」(ニュース) http://t.co/WDUhYt6e #itprojp
  • 12:54 月にはうさぎ,水星にはミッキーマウス http://t.co/jUKJW7xg
  • 12:34 システムを使い続けること,ユーザがシステムを使っている背後でシステムをバージョンアップしていくという補修問題こそ現代の共進化の根源的な問題(の一つ)に違いない.
  • 12:31 別の観点に立つと,現在のシステムの問題をこの機会に解決すること,および,使いながら改修するという補修作業という難問に対していかにスマートな答えを出すかという,極めて現代的な問題に関わることになる.
  • 12:29 残る問いは,「補修工事を楽しめるようになるか?」 現在は,補修工事というと完成が破壊された状態から元の状態に戻すという後ろ向きのプロセスのような印象がある.
  • 12:26 私もその一人だが,東京スカイツリーでも多くの人が建設というプロセスを楽しんだ.これからの工事はそのようになっていくだろう.
  • 12:24 システム開発にしても道路工事も,補修工事があるから,完成というものはなく,永遠に続けられるプロセスであり,道から道路工事がなくなったり,システム改修がなくなる日が来たとしたら,その生命が尽きたときだと言っていいのかもしれない.
  • 12:22 こうした原則は,(道路)工事,システム開発,研究,入試,(もしかしたらビジネス)など幅広く当てはまるのではないかと思う.道路工事は,道を走っていると至る所で工事をしていて,車線規制されたりしてネガティブな印象を持つが,これをもっと楽しめないか?
  • 12:19 まだまだ続く,⑥人のまねをすることを悪としない.悪とすべきは人の成果を横取りすることであり,真似は学習の重要な手段,⑦競争に勝つことを社会の目的としない,ゲーム感覚で勝ち負けを競うのはよいが,勝ち負けは結果に過ぎない.
  • 12:16 ④成功には報酬,失敗にはペナルティを課すことは当然だろうが,それはゲーム感覚で行い,強烈なペナルティは課さない,⑤成功だけを目的としない,失敗から学習することや,新しい問題を設定したり,新しい評価軸を設定すること,疑問を呈する,など集合知への貢献を広く認定する.
  • 12:13 で,どうするの?ということだが,次のようなコンセンサスを社会で共有できるともっとクリエイティブになれるのではないか?①自他の不完全さを楽しむ.⇔蔑む.②試行錯誤を手段とせず,生きがいとする⇔完成への手段とする,③批判者を大事にし,批判を楽しむ⇔批判者は打破すべき敵.
  • 12:08 (たとえ,満点を取ることが難しいとしても),実は満点は設定された基準に対して100%という意味だから,低い基準が設定されているとその上はカットオフされてしまう.そんなことあるのか?というが人間の才能は実に多様だから,よく注意してみると,そのようなことが身の回りでも起きている.
  • 12:05 日経新聞の今月(2012年6月)の私の履歴書に慶応義塾大学名誉教授米沢富美子さんが,「自分はIQテストのとき,時間が大幅に余ってしまったので,スコアをそれ以上あげることができず,悔しい思いをした」といった趣旨のことを書いておられのが非常に印象的だ.
  • 12:02 本来は,試験はクイズやゲームの一種であり,楽しいものであるはずなのに,それを楽しんでいるのは本の一部にすぎない.
  • 12:02 入試制度の出題者側でのオーバーヘッドは非常に大きい.少なくても問題には一点の曇りがあってはならないし,「誤解を与えかねない」というだけで大きなペナルティの対象になる.
  • 11:59 こうした「完璧神話」(ないしは「無謬神話」)の源泉は入試であり,自分が加担者側にいることは自覚している.無謬神話のなかでの成功者が勝利し,入試制度に入り込み,それを維持している.
  • 11:56 過ちが起きると謝らされるが,本気で謝り,反省している人がどれくらいいるだろうか?このあたりのところがクリエイティビティをひどくくじいているように思える.
  • 11:51 一方で,うまく行っているところはあまり表立っては評価しないし,よほどのことがない限りボーナスを出すこともない.現代日本(社会のメンタルプログラムとしての)文化ではこの傾向が強過ぎると思う.
  • 11:49 「普通の人」は完璧などあり得ないことを知っているにも関わらず,完璧を理想とする.いくつかのものに対しては,完璧であるべきであるという制約を課し,少しでも誤りがみつかったら,この時とばかりに容赦なく攻撃する.
  • 11:42 人間と人工システムの共進化は普遍的な問題ではないかと思う.クラシックなビューでは,工事中=システムは未完成であり使えない,完成後=システムは完璧であり,一点の曇りもないのが理想とされている.
  • 10:30 AIの研究スタイル.③ 共進化.AIシステムの制作者ないしはトレーナーとともにAIシステムがオープンエンドに成長する.こちらの方は,制作者の助けを受けながらAIシステムは成長するので,うまくデザインすれば,高知能よりフィージブルに見える.
  • 09:15 100種類以上の観点で写真をランキング RT @TechCrunch: Gabi: A Very Unique, Superlative Interface For Browsing Facebookhttp://t.co/krQf5uok by @kimmaicutler
  • 09:06 移動仕事人たちをサポート RT @TechCrunch: Google Launches Coordinate: A New Service For Managing Mobile Workforceshttp://t.co/VugrVcUp by @fredericl
  • 09:02 耐水性iPadケース。携帯範囲拡大 RT @TechCrunch: Meet The Nuud: LifeProof’s New Waterproof Ultra-Rugged iPad Casehttp://t.co/BgfjKrnY by @jordanrcrook
  • 02:44 AIの研究スタイル.③ 共進化.AIシステムの制作者ないしはトレーナーとともにAIシステムが成長する.こちらの方は,制作者の助けを受けながらAIシステムは成長するので,うまくデザインすれば,高知能よりフィージブルに見える.
  • 02:41 AIの研究スタイル.② 高知能.自力でパフォーマンスを高められるAI.しかし,普通に作ると大抵飽和する,ないしは,変化はするが高度になれない.飽和することなく,どこまでも発展するシステムができるとすごい.これはAIチャレンジに属するだろう.
  • 02:29 AIの研究スタイル.① 高性能.パフォーマンスを極めてコンテストで優勝する.…AIシステムの動作に注目すると,与えられた土俵で最適化を行っていると言える.
  • 01:00 AIの研究スタイル.① 高性能.パフォーマンスを極めてコンテストで優勝する.…あまり魅力を感じない.優勝に縁遠いもののやっかみか,,,
  • 00:50 人間がモノとどう関わるかロボットに教える RT @ieeespectrum: Cornell Teaching Robots to Use Their Imaginations When Organizing Your Stuff … http://t.co/wpicwmd4
  • 00:41 そうかiPadの背中にもカメラがある理由はこういう狙いがあったのか… RT @techcrunch: Augmented Reality Advertising: So Close, And Yet So Far Away http://t.co/PfBBKP6F
  • 00:39 実際,我々の発する言葉はどれだけ意図を反映したものになっているだろうか?もしそれが,70%くらいのものであれば,クライアントの脳活動を検出して,「そういう言い方もあるかもしれない」くらいの言語表現を生成するAIを実現するチャンスも意義もあるかもしれない(もちろんまだ思考実験).
  • 00:35 その証拠に,論文が一度出かけるためしはなく,何度遂行してもぴたりとあてはまる表現にはなかなかいきつかず,そのうちに締切が来てしまう.たとえ満足して提出したと思っても,1週間たったら大抵修正したいところが出てくる.
  • 00:34 自分自身を振り返ってみても,時には言葉を厳選しなければならない時(例えば,冠婚葬祭等に係るとき)もなくはないが,無限に時間をかけて追及する猶予は与えられない.時間に追われて,その場しのぎの発言になる.
  • 00:31 疑問を投げかける点は,我々が日常発する言葉はその奥にある思考をどれほど反映したものであるのかという点.我々(というと怒る人もいるだろうが)が日常発する言葉は,消耗品であり,思考の記録あるいは表示として,眼前の目的にある程度かなっていたらそれでいいという類のものではないか?
  • 00:28 「ある言語における表現を別の言語に完全に写すことはできない」とまことしやかに言われているが,それには疑問を投げかけた方がよいだろう.
  • 00:25 もう少し面白い考え方をすることもできます.考えている途中で何らかの理由でまだそう言おうと決めていない言葉が口から飛び出してしまうと,自分はそう考えていたのだと思って,それに合わせて思考も話も続けるというモデルです.
  • 00:22 一方,「考える」→「話す」という時間関係については検討に値します.素朴に考えると,考え終わってから話すまで時間があるかもしれないので,その間に翻訳システムが走って相手語表現を計算できてしまうと,「話す」という段階で,人は日本語は話すが,コンピュータは英語を話すことができるはず.
  • 00:18 普通の自動翻訳システムは,自分が言い終わる→翻訳がされる→相手が言う→翻訳がされる…という順に進行するので,スループットが半分になります.すると,会話のリズムが相当乱れ,少しせっかちな人にはそういうコミュニケーションに耐えられなくなります.
  • 00:16 かなりシュールな内容ですが,動機となる疑問は,「自動翻訳システムが実現されると必ずスループットが低下する」という命題が真かどうか思考実験をすることです.
  • 00:13 ポイントは発話が行われる前に,何を発話するか察知できるか否か,です. RT @mizonokuchi: @toyoakinishida そもそも単純にマップできない二つの言語で「時間遅れがゼロ」とはどういう意味なのかの定義が必要ではないでしょうか?
  • 00:11 チャンスその2.AIが会話の状況,クライアントの脳活動を耐えずセンスしており,脳活動から,何が発声されるかを検知し,実際に筋肉が動いて発声が行われるとき,それに合わせてターゲット言語の表現を生成する.できるとしたらこうしかないだろう.もちろん,100%うまくいくとは限らない.
  • 00:08 では,厳密な同時発話ができるか?その問い自体がチャレンジングだが,チャンスその一は,(発言は予測可能であり)言う前に何を言うかわかっていること.しかしいつもそううまくはいかないだろう.
  • 00:06 吹き替えも失格.映像を見ているときは厳密な同時翻訳になっているが,その映像は録画されたものであり,クライアントの発した言葉や口の動きを見ながら吹き込んでいくので,クライアントが録画時に発話するときと同時に翻訳が生成されるわけではない.
  • 00:03 今ある普通の通訳システムは,文章を言い終わってから,翻訳を開始し,訳文を生成するから,失格.人間の同時通訳だって失格.普通の同時通訳者は,クライアントが文章を言い終わるまで待つことなく話し始めるが,いくつかのフレーズを聞いてからでないと訳文を生成できない.
  • 00:00 以前,tweetしたかもしれないが,厳密な意味での同時通訳システム = 母国語をしゃべっている傍らで時間遅れゼロでターゲット語を生成する.換言すれば,吹き替え版をその場で作るシステム = もAIチャレンジだと思っている.

Thu, Jun 21

  • 23:56 これがまだ実現できていないのは,有用な教材がないから.こうした感覚の当てはまる状況を識別し,しかるべき言語表現を生成するシステムの実現はまさにAIチャレンジといえるだろう.
  • 23:54 たとえば,「机の上がぐちゃぐちゃ」,「手がべとべと」,「ワーワー言ってる」,「めちゃくちゃ驚いた」,といった感覚的な表現を考えなくても表現できること,逆に,相手言語の感覚的表現が当てはまる状況認識力を身に着けることではないかと思う.
  • 23:52 ここから先は,実現できたらいいなという話.それでも詰まってしまうのは,「穴」があるからだと思う.穴を包括的にふさぐ必要がある.そのためには,ほとんど無意識に使っている「感覚語」を母国語,ターゲット語の両方についてマスターすることではないかと思う.
  • 23:49 ここまではよいがまだ不十分.これでは到底辞書1冊分はいかない.そこで重要語のみ覚えるのが当たり前の戦略.適当なカテゴリ ― 第一歩はニュースだろう ― を決めて,頻出単語のみみつけたら,覚える.
  • 23:46 法則その2は,記憶量を減らすこと.なるべく,1単語1意味に絞り込む.「親切な」英和辞書は訳語が山ほど書かれているから,想像力を膨らませてその語の意味の核心を表す言葉を何とか探り当てる.本当の多義語,例えば,bank: 土手と銀行は仕方ないから2つ覚える.
  • 23:43 そういうことを半年したら辞書を引かなくても計算機科学の教科書くらいは読めるようになった(大学3年の時).しかし,今レビューすると,そもそも計算機科学の教科書でユーモアも何もなく,サイエンティフィックな内容をストレートに書いてある文章などやさしい.
  • 23:41 専門課程に入ったとき,いくつかの専門科目の教科書は英語だった.しかたないから,思案の末,少しでも不安に思った単語はすべて辞書を引くことにした.すると,1行に未知単語が複数個現れる始末.とにかく辞書を引いて,あとは内容理解のみ.
  • 23:39 片端から覚えるのは自分にはできない.学生のとき大変役立った経験その1は,とにかく辞書を引きまくり,理解はするが無理に記憶をしないこと.
  • 23:37 英語が流暢にしゃべれないは(フレーズも含めた)語彙不足だと思う.語彙をどう増やせばよいか?
  • 22:59 小さな小さなプロジェクター.スクリーンさえあればどこでも即席シアター? RT @WSJtech: PoP Video Pico Projector Reviewhttp://t.co/nzLzPzwL
  • 22:53 「フジテレビアニメチャンネル」テレビ局もついにYouTube配信?それとも今では当たり前?  http://t.co/Qfqh5Bst
  • 21:16 今朝のNHKテレビで紹介されていた佐賀県の水素・燃料電池自動車の話.木質チップから水素ガスをつくるらしい.県公用車での実証実験はいい話しだと思うが,木材チップってそんなにたくさん供給があるのだろうか?(素朴な疑問) http://t.co/IzK2B0gi
  • 08:18 クリエイティビティが上がる。 RT @USATODAYtech: It’s not just the coffee at coffee shops that sings to your Muses.http://t.co/n82TwLVk via @TheAtlantic
  • 00:10 いま,我々のグループからディベッシュ君がプレゼン中.昨日台風の中を関空から出発していった.polycom型テレビ会議はもう7年以上も続けているが,自宅でskypeになると,なにか不思議な感覚.

Wed, Jun 20

  • 23:42 iPad v3のせいか,向こうでのPPTプレゼンが文字まではっきり見える.もちろん,音声もperfect!
  • 23:30 ヨーロッパとのskype会議なう.呼んでくれないので失敗かと思ったら,会議の進行が遅れていて,いま休憩時間中.向こうからは人影や,小鳥のさえずりが聞こえる.と書いているうちに会議が始まった.英語モードへ.
  • 12:06 それでも教室は残る? RT @pc_online: 教壇がない教室——「ラーニングスタジオ」: 「オンラインで学べる時代には、教室は不要になるのか?」 … MITの協調学習教室「TEALスタジオ」… http://t.co/B57r0hfm
  • 12:02 Turing Year 2012 NIPPON.コンピュータ科学の父アラン・チューリングの生誕100年を記念して,シュプリンガー・ジャパン社がアラン・チューリング生誕百年記念proceedings刊行プランを募集している.  http://t.co/3FrmIywE
  • 08:53 Autodesign 123D Catchなど、試してみたいものがずらり RT @nikkeibpITpro: 「創る人」のためのiPadアプリ7選(WIRED.jp)(ニュース)http://t.co/WfGTNbvi #itprojp
  • 08:48 「空気を読めるコンピュータを作ろう」プロジェクトというのがあるらしい。どのような意図でどのような技術を使うのか。そのうちの一つは昔やったegochatに近い. http://t.co/mRb3sZIC
  • 08:34 Camera equipped planesのflyoversが論議を呼んでいる。 RT @ReutersTech: Google’s, Apple’s eyes in the sky draw scrutinyhttp://t.co/suwZmv5f
  • 08:20 その番組に登場した人が「電気を使う人は電気を作れ」と言っていた。良い言葉だ。
  • 08:17 今朝のNHKテレビ。電動漁船。燃料代が50万円程の従来のガソリン船に比べて8割以上の燃料費削減が実現でき年間の「燃料費」が1桁になるという。

Tue, Jun 19

Sun, Jun 17

  • 08:23 今朝のルソンの壺、最後のところしか見れなかったが、異業種で成熟したアイデアを用いてイノベーションをもたらした西松屋チェーン社長大村禎史氏の話が大変興味深かった。 http://t.co/tRjudNjL

Sat, Jun 16

  • 22:52 火星の”3D Flyover”までアメイジングなものがいくつも出てくる.Appleは地球向けにこのようなものを作ろうというのか?カバレッジが包括的ならすごいだろう. http://t.co/RlP20Lvj
  • 22:49 “3D Flyovers”で検索すると,ゴルフコースの3D Flyoverから,… http://t.co/Z6vTHFZH
  • 22:48 原版の英語をみると”3D Flyovers”となっていて… http://t.co/mcovcCvf
  • 22:46 技術の進歩は速い.「バーチャル3D飛行」で検索するとこの記事以外ほとんどヒットしないが,… RT @jptechcrunch: [New]: さらばストリートビュー。Appleの新しいマップとバーチャル3D飛行がやってくる http://t.co/DMAWuRRS

Fri, Jun 15

  • 18:20 “Technology will free money from government control”というフレーズが刺激的 (June 2012 Issue, p. 27) http://t.co/cDFQS4g9
  • 18:15 IEEE Spectrum.送られてくる冊子体をキープする数少ないマガジン.June 2012 Issueの表紙はThe Last Days of Cash.http://t.co/cDFQS4g9
  • 17:41 昔だって,マンガがあったが,親から禁じられがちだったので,残された選択肢の中では,外を見るのがベストだった,,,
  • 17:38 少し遡って,子供が窓の外を見ないわけは,別のところにより高パフォーマンスで発見をもたらすソースがあるから.子供にとっても外の景色を見ても解釈できるものはわずかだから,意味ある情報をもたらす手許のゲーム機やスマホの方がましなのだろう.
  • 17:32 だんだん論文の書き方みたいな話になってきた.どうしたら同じ研究分野で研究を続けられるか(そうしないと大きな成功は得られない)という話であるともいえる.
  • 17:26 おもしろいこと発見のテクニック1:新しい問題を想像する.おもしろいこと発見のテクニック2:「発見」と認定するハードルを上げる.
  • 17:24 他の人を見ていると,飽きっぽい人は何にでも飽きるが,何かに打ち込む人は別のものにも打ち込む.これは,発見のテクニックを持っているからだと思う.
  • 17:18 現代は,電子メディアのおかげでいろいろなことに首を突っ込めるから,傍らに誘惑(コストをかけなくても発見が得られること)があると,そちらになびいてしまう.
  • 17:17 しかし,かなり上達すると,だんだん発見のコストパフォーマンスが悪くなり,注いだコストに対して得られる発見が小さくなる.
  • 17:14 しかし,少しうまくなると,少し工夫しただけですぐ上達できるようになる.このときは発見のコストパフォーマンスがすごく高いので,それにのめり込むことも多い.
  • 17:11 誰しもそうだろうが,何か新しいことを始めたばかりのときは,右も左もわからないので,発見が乏しい.ちょっとやっただけで投げ出すのは,このときの発見のコストパフォーマンスの悪さのせいではないか.別の発見の種があると,そちらに容易になびいてしまう.
  • 17:04 こうした議論で注意すべき点は「何を発見するかは個人に依存するということ」,つまり,何を発見するかは個人の背景知識や興味に依存する.
  • 17:00 まさに,人間は発見の消費者.
  • 16:56 最近では,インターネットやSNSで小さなコストで日々イージーに発見が手に入るので,それと競合する活動(例えば,新聞や週刊誌を読む)がかなり低下した.
  • 16:45 その昔,テレビが出現すると,人々はそれまで大事にしていた屋外での活動や家族との団らんを簡単に放り出してテレビになびいてしまった.
  • 16:43 仮説:「人間は発見好きだ.二つの選択肢があるとき,人間は発見のコストパフォーマンスがよい方になびいてしまう.」
  • 16:41 全国大会から帰宅中にふと面白い仮説に気づいた.動機は,「今の子供は列車やバスに乗っても窓の外を見ないのはなぜか?」という疑問.我々が子供のころは,乗り物に乗ったら窓にへばりついて外を見て,見飽きなかったので,大変不思議.今回のように長い旅行でも,外を見ていると楽しい.
  • 00:44 この伝統がさらに力強いものになり,かつ,広がっていくようになること,そして,その主体となる皆様のご健勝を祈念して乾杯したい. 【ありがとうございました】
  • 00:43 もちろんこれは提案者の努力なしに実現したものではない.提案しても実現されるまでに理事会から多くの注文が付けられるし(その主は私であることが多かったが),予算の戦いもしなければならない.
  • 00:42 今年の全国大会で新たに取り入れられた仕掛けもたくさんある.例えば,国際セッション,例えば,和室での討論,例えば,プログラム冊子に盛り込まれた地酒広告.
  • 00:42 本学会の特色は,学会活動を活発で面白いものにするために理事も含めて会員のいろいろな創意工夫を積極的に取り入れてきたことだ.それは皆様も感じ取っていただいていることと思う.
  • 00:41 この成果は,大会関係者,地元からサポートしていただいた方をはじめとして本当に多くの人たちの献身的な努力のたまものであり,そのご尽力に心からお礼申し上げたい.
  • 00:41 今年の全国大会は488件の発表,約820名の参加を得て,また,心配していた天候も何とか持って,会長として大変喜んでいる.人数ばかりではなく,議論も大変活発に行われていることを誇りに思っている.
  • 00:41 ここ数年の間,本学会の全国大会は会員の皆様の賛同を得て,発表論文数,参加者数とも増え続けている.
  • 00:41 【交流会実際の出だしは…】こんにちは.ようこそお越しいただきました.今日も1日お疲れ様でした.
  • 00:39 全国大会は,人工知能学会の会員が集まって研究発表や交流会を通して,フェースツーフェースで語り合い,意見を交換することによって,研究の新しいヒントを見つけたり,新しい出会いをして,研究活動を発展させていくための絶好の機会だ.【という予定であったが】
  • 00:39 【続いて交流会挨拶】人工知能学会は,人工知能という学術領域を基盤として,研究,教育,ビジネスなど,さまざまな目的のもとで活動する人たちのつくる学術コミュニティである.
  • 00:36 もともとは学会を取り巻く状況の変化によるものであるとはいえ,この機会に学会活動を見直す機会をいただき,活動をさらに充実させたいと新旧役員一同力を合わせて取り組んできた.今日の総会では,学会2.0への生まれ変わりを是非ご支援いただきたい. 【以上です】
  • 00:36 今回の総会で,人工知能学会にとっては,社団法人から一般社団法人への移行を提案させていただくことになる.
  • 00:35 その結果が,昨年末の25周年記念合同研究会・シンポジウムの大成功や学会誌上での25周年特集になっている.総会資料になると単なる文字列になっているが,それを超えたものがあったと思う.今回の全国大会の参加者数もその表れだと思っている.
  • 00:35 理事会も全員出席が今年度は2回もあった.理事会だけ限ってみるとその意識と結束はこれまでにない高まりをみせている.
  • 00:34 昨年の東日本大震災.全国大会を開催するかどうか瀬戸際に立ち,理事会は議論を重ねて道を切り開いてきた.今から振り返っても,見通しのきかない中,勇気をもって前に進んだことは,学会の結束を高めるだけでなく,沈滞気味の日本にも一石を投じたのではないかと自負している.
  • 00:34 この成果は,理事,大会委員,サポーターをはじめとして本当に多くの人たちの献身的な努力のたまものであり,そのご尽力に心からお礼申し上げたい.
  • 00:33 ここ数年の間,本学会の全国大会は会員の皆様の賛同を得て,発表論文数,参加者数とも増え続けている.今年の全国大会は約820名の参加,488件の発表を得て,会長として大変喜んでいる.人数ばかりではなく,議論も大変活発に行われていることを誇りに思っている.
  • 00:31 全国大会は,人工知能学会の会員が集まって研究発表や交流会を通して,フェースツーフェースで語り合い,意見を交換することによって,研究の新しいヒントを見つけたり,新しい出会いをして,研究活動を発展させていくための絶好の機会だ.
  • 00:31 【6月14日人工知能学会総会あいさつ事前メモ】人工知能学会は,人工知能という学術領域を基盤として,研究,教育,ビジネスなど,さまざまな目的のもとで活動する人たちのつくる学術コミュニティである.
  • 00:30 今日(6月14日)の総会で人工知能学会の会長を退任.最終日の交流会は晴男の役割を見事に発揮して,またしても,天気の日に交流会(これも3年連続).以下は,総会時と交流会挨拶の事前メモ(実際のスピーチはだいぶ違ったが).

Wed, Jun 13

  • 00:12 研究者同士での(システム開発,評価)ツールやデータの交換はこれからますます重要になる.研究者コミュニティに有用なツールやデータを提供した人はその貢献がこれからはもっと大きく認められるようになるだろう. 【以上です】
  • 00:10 たとえば,我々のパートナーとなりえる会話エージェントを作ろうとするとシステム開発だけでなく,コンテンツ制作,会話行動データの収集,分析,評価基準づくり等を含んだ総合的なアプローチを推進して知見を結集しなければならない. http://t.co/2r7jx8fq
  • 00:07 我々の心や知能が非常に多様な側面を持っているので,いろいろな観点からのアプローチを結集しなければならないが,それには膨大な試行錯誤を伴う.

Tue, Jun 12

  • 23:53 ブレークスルーをするためには,定義により,狭いところに力を集中し,そこを突破口にするというのが限られた力の使い方になる.またそれによって,トップカンファレンスの論文も書けるだろう.しかし,そういうことばかりをやっていても「君がいてよかった」と言ってもらえるAIにはたどり着けまい.
  • 23:49 換言すれば,「君がいてよかった」とユーザに心から言ってもらえるようにするための必要条件は,AIシステムがIQ的な問題解決能力,学習能力の高さだけではなく,社会知,情動知からなる「人間力」をもつことだろう. http://t.co/CdVh0c61
  • 23:45 必要条件としては,ユーザを取り巻く状況がどうなっているのか,ユーザがどのような心的状況に置かれているのかを察し,ユーザの個性も考慮に入れたうえで,ユーザに話しかける(あるいはそっとしておく)能力が求められるだろう. http://t.co/u2tGr6Pw
  • 23:41 AIシステムが,「君がいてよかった」と言ってもらえるようになるまでの道は遠い.Eliza型のシステムは会話というものの本質をある程度は捉えてはいるが,醒めた目で見ると高々カタルシスとしての会話を満足するとしか言えない. http://t.co/7A5xZcqG
  • 23:37 研究者にとっては「君がいてよかった」と言ってもらえる(AI)をつくるだけでなく,「読んでよかった」と言ってもらえる(論文)を書くことも大事だろう.教授にとって大事なのは「出席してよかった」といってもらえる(講義)をすること(これは耳が痛い).
  • 23:31 人と(人にはできないくらい忍耐強く)コラボして人を高めてくれるAIを新たなチャレンジの目標にしたい. http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:31 試験も受験する側では高々解けた喜び,あるいは,わかった喜びしか見えないが,出題する側になるとはるかに多くのことを学ぶことができる. http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:26 Siriや(まだチャレンジが宣言されたばかりの)東大に合格するAIも同じ.AIに代わりに受験をさせるわけにいかないから,AIの能力が優れているだけでは「君がいてよかった」ということにはならない.http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:23 IBM Watsonの場合も同様.クイズは解くためにあれやこれや調べるところも面白いが,もっと遡って宿題ができるともっと面白い.事実の危うさとの戯れが何ともスリリング.また,反応からみんなの信念がどのようなものかわかってくるのも面白い.http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:20 囲碁が面白いのは,学びの場として面白いのであり,相手をやっつけることそれ自体は脳の奥に残っている動物的本能の満足くらいの価値しかあるまい.「石を打っても人を打つべからず」 http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:18 2012年3月17日は,囲碁ソフトZenが武宮宇宙流に挑戦5子一番手直りに連勝したときの,プロ棋士の一人が,「これで人間とコンピュータがコラボして最善譜作りができるようになった」といった趣旨のことを語ったことが非常に印象深い.http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:16 だが,AI先生が忍耐強く,しかも,楽しくその試行錯誤に付き合ってくれたら,棋力はめきめき上達するに違いない.もちろん,囲碁の面白さもよくわかるだろう. http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:13 例えば囲碁の場合.「待った」を許してくれるAI先生がよい例だと思っている.相手が人間の場合は,「待った」は失礼でありしてはいけないこと.たとえ,相手が先生で指導碁であっても,同じ局面で自分が納得するまで試行錯誤をすることはできない. http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:11 ゲームソフトの場合であれば,ゲームの面白さを教えてくれたり,楽しく対戦してくれると「君がいてよかった」と言ってもらえるかもしれない. http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:08 二つの立場を「能力の高さ」と,「共感力の強さ」として,具体的なチャレンジとして対比してみよう. http://t.co/tIfkjPNY
  • 23:05 第三に,ユーザがAIシステムに感情移入をしたり,AIシステムとのやり取りの中で共感を感じないと,「君がいてよかった」とは言ってもらえないだろう.  http://t.co/dxrwAn8t
  • 23:03 第二に,「君」と呼んでもらうためには,AIをソーシャルプレゼンスのある存在として認めてもらわなければならない http://t.co/NOnrSmPR
  • 23:02 君がいてよかった!とユーザに言ってもらえるためにはいくつもの条件が満足されなければならない.第一に,AIシステムはユーザに何らかのメリットのあることをしなければならない.  http://t.co/NOnrSmPR
  • 22:55 ここでは,新たな目標として「君がいてよかった!とユーザが言いたくなるAI」の実現を新たな目標として提案したいhttp://t.co/NOnrSmPR
  • 22:54 この点は研究者ごとにいろいろだろう.もちろん,「すごいと言わせるAI」がなぜ悪いのかという反論もあるに違いない.http://t.co/E3FeXRgh
  • 22:52 「すごいと言わせるAI」をねらうのでないというのなら,何をねらえばいいのか? http://t.co/E3FeXRgh
  • 22:51 実際,人間社会への貢献という観点からは,Mark Stefik をはじめとして,いくつもの批判がされている.今回の私の提案も,こうした批判的視点に立脚している. http://t.co/E3FeXRgh
  • 22:49 実際,AI研究者のこうしたマインドがこれまで数々のインパクトをもたらしてきたと言える.一方で,この図式を見ていると「これでいいのか?」という疑念ももたげてくるのではないかと思う.私もその一人だ. http://t.co/E3FeXRgh
  • 22:48 人工知能研究者は,周りの人に「すごい!」(あるいは「すごく賢い!」)と言わせる人工システムの実現を目指してきた,と言える.多くの人がすごいと言ってもらえるのであればそれだけうれしい. http://t.co/E3FeXRgh
  • 22:44 これからの人工知能研究の進むべき方向についてもう少し考察を進めたい.まず,これまでの人工知能研究がどのようなモチベーションで取り組まれてきたか… http://t.co/7sgCJqnq
  • 22:35 以上のような問題について考えるためには,未来の空白部を強調した年表を見た方がいいのかもしれない. http://t.co/uxnda8GD
  • 22:32 学会2.0のデザインにおいて最も基本的になるのは,これからの学会の在り方についての会員の考えだ.これからの学会はどうあるべきか,皆様も是非この機会にお考えいただきたい.
  • 22:30 ちょうど本学会も一般社団法人化に向けてステップを進めており,明後日の総会で移行を提案することになっている.一般社団法人化により人工知能学会もいわば学会2.0に生まれ変わる.
  • 22:29 さてここで,次の25年間について考えるとすれば,人工知能だけではなく,ICTさらには世の中全体の動向を見据えた考察が必要になる.
  • 22:28 こうした動きを要約するならば情報基盤も研究基盤も相当整った.いまや,その基盤をつかってどのような価値を生み出し,サービスとして提供できるかという問題に,社会とビジネスの関心が移ったといえる. それに従い,社会における人工知能への期待の質が高まっている.
  • 22:27 Kinectが研究者に与えたインパクトも相当大きい.これまでは,画像認識は専門家だけのものであったが,いまや広く画像認識ツールが使えるようになった.画像認識ができれば,インタフェースが向上し,アプリの間口が格段に広がる. http://t.co/zXi1w1iP
  • 22:20 Google音声検索 など,最近急速に進歩した音声認識技術を利用したソフトが一般利用されるに至っている. http://t.co/whzQUKaA
  • 22:19 IBM Watsonが自然言語を用いた問題解決に重点を置いているのに対して,Siriは高い情報処理能力を持つコンピュータに対して人間にとって負担の少ないインタフェースを提供することをめざしている.
  • 22:19 もう一つの例が,音声アシスタント機能iPhone Siri.Siriはユーザが音声によって日常の情報検索やスケジュール管理をできるようにしたソフトウェアである.  http://t.co/XtsSRnND
  • 21:54 人気クイズ番組でクイズ王に勝つこと自体は,技術力の評価指標の一つとして位置づけられており,医療診断支援,膨大な文書からの専門的知識の検索と選別など,こうした大量のデータを活用した知的情報処理技術の応用先は広い.
  • 21:54 さらに,解答案の確信度を計算し,クイズにおける自分の行動の意思決定を行っていることも重要である.
  • 21:53 IBM Watsonの力の源として次の要因が指摘されている.(1) スーパーコンピュータ.単純計算の高速な繰り返しが可能.(2) 大量の教師データ.インターネットで初めて可能になった.(3) オープンイノベーション.コードの共有.ネット上で複雑なシステムの共同開発をしたこと.
  • 21:52 IBM WatsonはWall Street JournalのTechnology Innovation Awardを受賞している.  http://t.co/HoXhb1mH
  • 21:51 筆頭はIBM Watsonだろう.米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」において人間のクイズ王に勝ったクイズ解答システム.http://t.co/LjoSRKUW
  • 21:48 そして,昨年あたりから,人工知能に関わる話題が世間で話題にのぼる機会が急速に増えてきたように思える.  http://t.co/cDUffdd6
  • 21:46 評価はわかれるもの,第五世代コンピュータプロジェクトはわが国が世界の注目をあびた.人工知能学会が設立された1986年もこうした時期である.設立後,PRICAIの設立,IJCAI ’97の開催などに貢献してきた.  http://t.co/cDUffdd6
  • 21:44 我が国の研究者も早くから人工知能に貢献してきた.パターン認識,日本語処理のあたりが我が国の強みだったと言える. http://t.co/cDUffdd6
  • 21:41 「人工知能の冬の時代」と言われた時期もあったが,人工知能研究者は,教科書を作り,アルゴリズムをパッケージ化して配布し,自らチャレンジを設定し,その解決に果敢に取り組むことで数々の輝かしい成果をうちたててきたと言える.  http://t.co/cG2GAykV
  • 21:39 55年間の主要な成果は,次の6点に集約できる.①大規模探索,②知識ベースシステム,③{言語,音声,画像}処理,④プランニング,⑤機械学習とデータマイニング,⑥芸術への応用  http://t.co/9MQ4yu2G
  • 21:34 概ね2000年までのAI第1ラウンドの成果を集大成したのが,Russell and NorvigのArtificial Intelligence: A Modern Approach本.私は密かにターミネーター本と読んでいる.  http://t.co/DLz1ps50
  • 21:33 2000年までに一通りのアイデアが試みられて,人工知能のサイクルはとりあえず1周したと言える. http://t.co/DLz1ps50
  • 21:29 1990年代から,インターネットの急速な広がりにより,大量のデータを活用した研究が増えた.また,Web,ロボット,芸術など,人工知能研究者と他の分野の研究者のコラボも深まってきた. http://t.co/DLz1ps50
  • 21:27 1980年代は人工知能のビジネス化が行われたがうまく行かなかった.人工知能研究者が実世界問題の難しさを思い知らされた時代だともいえる.しかし,研究は確実に進み,機械学習とデータマイニングの基盤が築かれた.http://t.co/DLz1ps50
  • 21:26 1970年までは,探検の時代.いろいろな考えが試された.1970年代は知識の表現と利用に焦点があてられた. http://t.co/DLz1ps50
  • 21:24 別の数え方をすると,人工知能学会の設立は1986年なので,昨年で25周年.AI学会設立がダートマス会議の30年後なので都合55年,今年で56年とも言える.http://t.co/DLz1ps50
  • 21:24 人工知能研究1956年の夏にAIのファウンダーたちが集まって研究分野の在り方を論じたダートマス会議から本格化したとしたら,今年はその56年後にあたる. http://t.co/DLz1ps50
  • 21:21 まずは,人工知能の研究開発の歴史をICTの研究開発の歴史と対照させつつ,振り返ってみよう.今日は時間がないので,細部には踏み込まないが,重要な項目は押さえておきたい. http://t.co/DLz1ps50
  • 21:19 ただし,日本のAI研究固有の良さや培ってきたよい伝統を見つけてそれを伸ばそうとする姿勢は重要だ.「日本の」を「日本だけでしか通じない」という限定的な意味でこの問題を考えることを避けたかった. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:19 ただし,日本のAI研究固有の良さや培ってきたよい伝統を見つけてそれを伸ばそうとする姿勢は重要だ.「日本の」を「日本だけでしか通じない」という限定的な意味で使うことを避けたかった. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:16 25周年という数字は,日本の人工知能学会に関わるローカルな数字であるが,あえて「日本の」というフレーズを付けなかったのは,グローバルな視野で考えようという意図を盛り込みたかったから. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:15 日々の競争に追われていると視野が短くなりがちだ.こうした機会に人工知能とは何か,これからどう進むべきか,皆様にも是非考えていただきたい. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:13 しかし,これまでの研究と社会情勢を振り返って,これからの展開をある程度予測することはできるし,さらに踏み込んで,これからはこうすべきであるというマニフェストを発するべきではないかと思う. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:12 25年後を予測するのは容易ではない.25年に匹敵するくらいの研究生活を送っていないと難しいことかもしれない. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:09 人工知能学会にとっては,今年は次の四半世紀に向けてスタートを切ったことになる.次の四半世紀にどのようなことが起きるだろうか?我々がどのような貢献ができるだろうか?http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:06 幸いなことに,人工知能学会も看板を変えることなく25周年を迎えることができ,「世紀」という単位に関われることができるようになったのは大変慶賀に思う. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:05 演題が示唆しているように,人工知能学会は昨年創立25年周年を迎えた.昨年末に研究会合同シンポジウムのとき,設立25周年記念シンポジウムを行った.大層盛況であり,来られた方は記憶も鮮明であることと思う. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:04 全国大会は,毎年1回,会員が集まる場である.久しぶりの出会いも多い.それぞれの研究がどのような進展をしたか,情報交換することが楽しみ.私もこちらに到着後,ホテルのレストラン,路上,会場でご無沙汰していた人とお会いできて喜んでいる. http://t.co/BLhvbuQB
  • 21:00 お断り.以下のtweetsもPPTファイル写しも講演時のものを完全に再現するものではありません.after thoughtや意図的な改訂を含んでいます. http://t.co/BLhvbuQB
  • 20:57 「人工知能研究,次の四半世紀は?」第26回人工知能学会全国大会1A0(6月12日) https://t.co/5cqsGasG
  • 20:53 せっかく頭に浮かんだことでもそのとき記録しておかないと,消失する可能性が高いからだ…と前置きをしておき,今日の講演内容をメモや記憶を頼りに再現したい.ただし,忠実に再現するのではなく,after thoughtも含めてその時言いたかっただろうと思うことを書くことにする.
  • 20:50 Twitterで一つ残念なことは,自分が実世界で音声メディアで発言したことがtweetされないこと.口から出た言葉がすべてtweetされても困るのだが,路上で意図的に呟いたこととまでは言わないが,(望んだ場合に)講演や講義の内容がtweetされるとうれしい.

Mon, Jun 11

  • 23:44 問題は少し見えてきた気がするが,ソリューションが見えない…
  • 23:43 均等配分型はそのようなリスクがない代わりにゲインはわかりにくい.私見では,研究の底力が向上しているようにも思えるが,逆に,研究者の方がこくらいの研究費ならこの程度の成果でと,チャレンジもせずお茶を濁してしまっているようにも見える.いま,そこにメスが当たりつつある.
  • 23:41 そのような中で研究費がone takes allの研究が実施されると,成功率の高くないoneが選ばれ,しかもそれがうまく行ったのか行っていないのか判断がうやむやにされてしまう.
  • 23:40 日本の過去の状況を見ていると,one takes all型がなかなかうまくいかない.その根源となる原因は,肝心のoneを選ぶ社会的メカニズム,そして成功か失敗かを判断するcriticismが十分機能していないように思える.
  • 23:37 いま,均等配分型の是非が問われている.そのような配分をして,そもそも1000万円の原資が活用されているのか,という疑問だ.
  • 23:35 1000万円の研究費の配分という観点からすると,日本はそもそも均等配分型,アメリカはone takes all型になると思われる.
  • 23:25 研究者側だって,シニアからジュニアまで,さらには,頭で勝負という理論家かもしれないし,膨大な実験をするタイプかも知れない.大きな業績があり,世界的に著名かもしれないし,全くその逆かもしれない.
  • 23:22 おそらく,答えは状況にひどく依存するだろう.この研究費は,あまり努力をせずに儲けたものであり,剰余金かも知れない;逆に,乾いたぞうきんを絞るがごとくして捻出したもの,あるいは,会社の命運をかけて研究が失敗したら会社がつぶれることを覚悟で一か八かの勝負に出るためのものかもしれない.
  • 23:17 シナリオ1: one takes all.シナリオ2:何らかのコンペをして,500万,350万,150万ぐらいに傾斜配分する.シナリオ3:333万ずつ均等に配分する.
  • 23:15 次の問題はどうだろう.1000万円が研究費として提供された.研究者が3人いる.あなたが,ボスだったらどう配分しますか?当事者だったらどう思いますか?
  • 23:14 こうしてみると,イノベーション主導のアメリカ型はとてもいいように思えるが,研究者の側から見ると少し見方が変わるかもしれない.
  • 23:03 推察:問題を出す国や私企業.それに答える研究者.研究者も単なる下請けではなく,新たにメッセージ性,あるいはストーリーを作り出しつつ,イノベーションを作り上げなければならない.
  • 23:00 Google Driverless car.こちらはさっきのビデオの車内の様子らしい.http://t.co/IS4JEpvS
  • 22:59 Google Driverless car.これはさっきのより少し古いビデオ.こちらは,純粋な意味での公道ではない. http://t.co/kNeXBxXk
  • 22:55 推察:Google Lunar X Prizeとか,私の好きな,Google Driverless carは私人でもあるもので成功すれば何かのチャレンジのスポンサーになれる. http://t.co/2IAyJTNo
  • 22:41 推察:一方,大儲けをした人たちは社会に貢献して名を残そうとする,ここで,第二種のグランドチャレンジが生まれる.何もビルやポストに寄付して自分の名を残すだけが道ではない.自分でチャレンジをコールしてスポンサーになればよい.
  • 22:38 推察:この「馬」はイノベーションを起こして大儲けをするに違いないと思ったら,そこに投資して,自分も大儲けの一部をもらえる.これは必ずしも金銭の問題だけではないと思う.「君なら損得勘定なしに賭けてみよう」と思う人も多いのではないか?
  • 22:36 推察:アメリカがイノベーションにおいて,もう一つすぐれていると思うのは,「みんなの力」だ.誰でもイノベーション力が優れているわけではないが,イノベーションレースで勝てる「馬」に賭けることができることだ.
  • 22:30 これも推察:アメリカ型のトップダウンのグランドチャレンジの優れたところは,提案者に実証の義務を課していること,つまり,提案したからには誰から見ても成功だというくらいのところまでやり遂げないと,失敗の烙印を押されてしまう.いくら再起のチャンスはあっても失敗のダメージは大きい.
  • 22:27 これも推察:アメリカではこのような新し技術開発のコールがしばしば行われるから,それを具体化するために国民に対するメッセージ性のある研究提案を提出することは単なる精神の高揚だけでなく,実益にもつながる.
  • 22:25 これも推察:宇宙を非難するつもりは毛頭ない.おそらく,フロンティアを切り開いて自分たちが安全に暮らせる場にするという目標は人類という種に刷り込まれたものではないかと思う.同様に,自分のルーツを知りたいという欲求も人類という種に刷り込まれたものではないかと思う.
  • 22:22 ずっと推察:もちろん,なぜ宇宙技術?という疑問が出るから,宇宙というフロンティアに人類が進出することの意義が説かれ,キャンペーンが行われる.大人は信じなくても,子供のころから教育すると「夢」として刷り込まれ,大人になったころにはそれを無条件で信じるようになる.
  • 22:19 ずっと推察:一方で,アメリカではストーリーを変えないで未実現の部分をチャレンジとして懸賞金を出す.例えば,宇宙技術をやろうというストーリーが生まれると,当然そのなかで,では有人飛行だとか,月探検とか,火星探索というチャレンジが生まれ,挑戦が始まる.
  • 22:16 ずっと推察:国策が支持されるためには誰にでもわかりやすい美しいストーリーが必要.ところが,ストーリーを醜くするのは現実の制約.現実的な日本は,ストーリーを変えて現実を取り入れようとするが,それでは,ストーリーは分かりにくくかつ醜くなるばかり.
  • 22:12 推察:アメリカは自由に支えられたイノベーションを核とし,それを国家の柱にしている.自由は,イノベーションの自由ともに,自由貿易も意味する.売り物の製造をするには人件費がかかりすぎるから,製造は他所にさせて自らはイノベーションに専念する.自由を世界に浸透させるためには軍隊がいる.
  • 22:09 アメリカで数多くのグランドチャレンジが行われてきたのはなぜだろう.本当の理由は何か,また,それが同定できるかどうかわからないが,次のような背景があるのではないか?
  • 22:08 AIチャレンジについていろいろ見てきたが,最大化したいもの,その背後にある意図については注意を払う必要がある.
  • 20:54 そのとき研究の現場にいた我々が提案したグランドチャレンジを,北野氏は,ゲーム,進化システム,科学,分身・ロボット,コミュニケーション,社会基盤に大別した. http://t.co/FFAF9hOn
  • 20:52 北野氏提唱のGCAIの趣旨は,①グランドチャレンジと達成に必要な技術を明確化する,②(長期目標)オリジナルな研究の育成,③海外とのイーブンな共同研究の日本の基盤をつくる,④AI研究を社会に理解してもらう,⑤科学技術政策に提言できる人材育成 http://t.co/6PFhVzOd
  • 20:45 日本のグランドチャレンジ.「1992年10月6日にソニー・コンピュータサイエンス研究所で開催されたWorkshop on Grand Challenge AI Applicationsで議論された.」←記憶が怪しいので記録に依拠 http://t.co/vQldGGlb
  • 20:39 日本の人工知能・グランドチャレンジ本:執筆者は,北野宏明,松原仁,丸山宏,樋口哲也,丹羽竜哉,伊庭斉志,大沢英一,斎藤康己,中島秀之,佐藤理史,浅田稔,石黒浩,速水悟,長尾確,飯田仁,橋田浩一,西田豊明,奥乃博,岡田美智男,川端豪 http://t.co/l8cLSD6u
  • 20:26 人に見える間引きの限界はどれくらいだろう? RT @pc_online: Kinectで撮影された映画『Clouds』 (WIRED.jp): 明滅する点で構成された顔が空中に漂う。ドキュメンタリー映画『Clouds』は… http://t.co/qswcijD4
  • 06:55 今朝の日経新聞電子版で紹介。アメイジング。 http://t.co/DUjeaJ47
  • 06:40 いずれ親がAIに変わるだろう。かくして人類の依存症はますます高くなる。/ 就活にしゃしゃり出る 困った親たち  :日本経済新聞http://t.co/hLQq6KRU

Sun, Jun 10

  • 21:28 Google Lunar X Prizeのホームページ http://t.co/1is3vub4 とビデオ http://t.co/lzYjSyVv
  • 21:22 Grand Challengeとはだろうか?スポンサーがいて,勝利者には大きな賞金が出て,誰でも成功したことがわかるような,研究者にとってのチャレンジングな課題が設定されると,Grand Challengeとしての格好がついてくる.
  • 21:20 他にもFace Recognition Grand Challengeがある.
  • 21:16 Googleが3000万ドルを投じたGoogle Lunar X Prize:人の代わりに月面を動き回ってビデオやデータを地球に送るrobotic roverのコンペ(Lunar robotics)もある.  http://t.co/kxiGEers
  • 19:31 Feigenbaum Testの話は,この論文に書かれている. http://t.co/3LI6MzsD
  • 19:31 チューリングテストへの挑戦を競うLoebner Prizeの話,さらには,Feigenbaum先生の提唱したファイゲンバウム・テスト(プレイヤーが勝つためには別の最上級の学者が人間の最上級の学者に劣らないと判断する科学的な議論をできるかどうかを競う)も触れられている.
  • 19:15 自然言語関係では,IBM Watsonの話が出ている.もちろんIBM Wastonは回答であり,チャレンジは自然言語質問応答,ないしは,クイズ解答というところ. http://t.co/til4k3AL
  • 19:12 いかにもアメリカらしい話が,自律移動体に関するチャレンジ.有名なDARPA Urban Challengeから,2011年9月に始まったIARC(飛行ロボットコンペ)に至るまでいろいろなチャレンジが行われている. http://t.co/Yoc4khrV
  • 18:38 そのときに書いた「知識コミュニティ」という章の内容はいま読み返してみると,方向性としてははずれていないが,20年にして(他者によって)実現されつつあるという意味で50年間実現されないチャレンジではなかったのは残念. http://t.co/kwbkhFIv
  • 18:36 当時のWSの閉会のとき,50年後に検証しよう,と約束したような気がする.
  • 18:25 もう20年前なので記憶も記録も薄らいでいるが,1992年のAIグランドチャレンジワークショップは,北野さんが呼びかけて,そのとき30代の研究者が集まって議論したと思う.平均年齢は35以下のはず.その記録は出版されている. http://t.co/dbWjqkkg
  • 18:18 RoboCupの歴史は,ロボカップ国際委員会のホームページに詳しい.「Alan Mackworthが最初に言って,同時期にも日本人グループが並行して提案した」とされているが,アイデアを形にして発展させたのは日本が中心! http://t.co/5PrHuTMv
  • 18:10 日本にゆかりの深いものは,RoboCupとRoboCup Rescue.後者については,北野氏,田所氏のAI Magazine記事がルーツとして引用されている.RoboCup Rescueの動機,趣旨などがわかりやすく解説されている.  http://t.co/4woBm1MW
  • 18:02 終了したとされている裁断文書復元(DARPA’s shredder challenge)のページはこちら.2011年の10月27日に始まり,12月2日に終わった(SOLVED)とされている. http://t.co/zb6eu7Dy
  • 17:57 AAAIのサイトには,自律走行車,●チェス,データマイニング,災害対応,教育,顔認識,ゲーム,言語学習と理解,月面ロボット,医療診断,救助,セマンティックウェブ,●裁断文書復元,サッカー,認知理論,地上部隊支援が列挙されている.●は終了 http://t.co/P5krp6Ed
  • 17:42 AIのgrand challenge:たくさんのチャレンジが提案されている.そのまとめがAAAIのサイトに掲載されている. http://t.co/MjhASMLV
  • 16:21 ロゴだけでも話題がいっぱい. RT @wired: Twitter’s New Logo Inspires Parodies, CSS Greatness http://t.co/u4H5RZ9b
  • 11:02 目下トークに向けてドカ勉中.学べば学ぶほど,いろいろなことがわかっておもしろいが,自分の無知さに直面させられるプロセスでもある.自分も意外に先端的であることがわかって密かに喜ぶことも時々ある.
  • 10:16 ところで,そもそもソーシャルネットワークにどんなものがあるのかと調べ始めた.まずヒットしたのが「2011年話題になった人気ソーシャルサイト65選」.  http://t.co/PiKynztq
  • 10:09 教材のマーケット.面白い教材がどっさり.教材へのリクエストも. http://t.co/DqDK0PKD
  • 08:55 ここでもコストダウン.とうとう1000万円を切るところまで RT @jptechcrunch: [New]: 2014年、9万5000ドルで宇宙に行けるhttp://t.co/vhhOBNJ0
  • 08:54 ネットで共感を得て,資金を調達する時代.村興しも!オリンピック選手の活動も!研究者も? RT @jptechcrunch: [New]: 多額の資金を獲得したPinterest、人材獲得を続けると共にオフィスの引越し先を[検討]中 http://t.co/XTcag0jp
  • 08:37 その一方で,世代や所得層間の利用状況の違いが生じ,国民の受けるメリット,およびそれに伴い生じるリスクの格差(ディジタル・ディバイド)も深刻な問題になりつつある. http://t.co/93BuQM1T
  • 08:36 平成23年度情報通信白書によると,日本国内では,平成22 年末で6 歳以上人口の78.2%の国民がインターネットを利用している.http://t.co/zHD0zKjY
  • 08:33 相対的には高学歴・高所得者ほどネット利用者だという点では同様だが,層の厚さは日本とはずいぶん違うみたい. RT @jptechcrunch: [New]: アメリカの高齢者のインターネット利用動向…傾向は青壮年層とさほど変わらず http://t.co/KUoRITVF
  • 08:25 メッセージを出す潮時もアドバイス.個には有効,社会は益々面白くなる? RT @jptechcrunch: [New]: ソーシャルマーケティングのSocialFlow(ソフトバンクも出資)がツイートの人気を計測するサービスを開始 http://t.co/2eKOH8bn
  • 08:21 踊るMicrosoft,叫ぶSteve Ballmer.これもチャレンジ. RT @techcrunch: Please Stop With The Dancing, Microsofthttp://t.co/TmZoqQXJ by @mjburnsy

Sat, Jun 09

  • 23:08 謳い文句は?ビデオは説得力! RT @techcrunch: Kinect Reveals The Next Job To Be Replaced By Computers: Sports Coacheshttp://t.co/MQzxfD5e by @ferenstein
  • 23:03 Appleからの発表(”just released”からリンク)にはプランの詳細が…San Joseのすぐ西 RT @wired: The Spaceship: http://t.co/rjDL4zA1
  • 22:06 Yomiuri Onlineで見つけた英語勉強用ページ.語彙を豊かにしよう. http://t.co/7H3hLkbi
  • 21:12 これからも少しずつ変わっていくかもしれない. RT @jptechcrunch: [New]: Twitterのロゴが変わった、上向き目線は業績見通しも反映?http://t.co/kUwc9mUp
  • 21:09 Tom Cruiseがロックスターに! RT @warnerjp: 今日6月9日はロックの日!ということでトム・クルーズのカリスマロックスター姿がまぶしい『ロック・オブ・エイジズ』の予告編もお披露目です! http://t.co/LKZcNoy2

Fri, Jun 08

  • 10:34 前バージョンよりかなり精悍になった. RT @techcrunch: Fly Or Die: Parrot AR.Drone 2.0 http://t.co/4jIfsFOo by @jordanrcrook
  • 09:55 法で想定していなかったところを使ったコストダウン,それを追って税金をかけようとする政府 RT @nikkeionline: 「アマゾン税」が日本にも登場する日 http://t.co/6IzdynhT
  • 09:48 中国の超難関入試の分析.何事にも良い面と悪い面のトレードオフ. RT @bbcworld: China’s students take on tough Gaokao university entrance exam http://t.co/dGGVXL2L
  • 08:27 NHK朝イチ。ほっしゃん登場。「幼いときの写真を見て面影がある、と思ったら母君の写真だった。本人は、母の手に抱かれていた赤ん坊。4年間で3日だけしか仕事がなかったというスランプも。カーネーション番組後半では、老年期を演じるキャラが見つからず天国行き。」
  • 01:45 An African Valley出現!? RT @techcrunch: Time For An African Valley? — Sub-Saharan Accelerators Start To Emergehttp://t.co/yEpc4yro

Thu, Jun 07

  • 23:19 “What makes X tick” … 「Xを突き動かすものは何?」
  • 21:47 沈みゆくタイタニック号船上で8人のミュージシャンが最後まで演奏を続けたのは,主よ,みもとに近づかんなどの讃美歌だったという.NHK旅のチカラ
  • 21:43 細野さんの旅.ブログ記事もあった. http://t.co/3RwrOD3z
  • 21:24 ハリファックスは2003年のWI/IATで訪問したので感慨深い.  http://t.co/kLEvABtn
  • 21:17 NHK旅のチカラ,ミュージシャン,細野晴臣さん.祖父の正文さんは,ハリファックス沖で遭難したタイタニック号に乗船し,事故から生還した人物とのこと.番組は,タイタニック船上で最後まで演奏を続けたミュージシャンをめぐって.ディカプリオムービーも印象的だった.

Tue, Jun 05

Mon, Jun 04

  • 21:19 要注意 RT @pc_online: PowerPointファイルにも危険が潜む、開くだけでウイルス感染の恐れ: 米トレンドマイクロは2012年6月3日、悪質なPowerPointファイル… 脆弱性を突くFlashファイルが埋め込ま… http://t.co/bxK18dpf

Sun, Jun 03

Sat, Jun 02

  • 18:59 反戦運動はあるのだろうか?それにしても「無関係な第三者に付随的損害をもたらしうる」,というのは問題. アメリカはすでにイランと戦争していた!: サイバー兵器Stuxnetワームの一部始終 http://t.co/lmpY3nn0 @jptechcrunchさんから
  • 18:53 大分前の記事.分野外のせいか印象的.教科書レベルの知識とつながりがあるから / シリコン半導体が’光合成’を行う’人工葉’をMITが開発 http://t.co/XiYIfzKv @jptechcrunchさんから
  • 18:50 多くの研究者がいるテーマだが,違いはどこにあるのだろう? / 人間の感情を測定するAffectivaが国の補助金50万ドルを獲得http://t.co/1OTqnBoD @jptechcrunchさんから
  • 16:38 アナゴはウナギの代用ではない!炙りアナゴ刺,生アナゴ刺し,アナゴ天.ウナギでは… RT @asahi: 価格高騰、次はアナゴ 不漁ウナギの代わり、需要急増 http://t.co/p2dsk0mS
  • 07:51 子供をギャンブラーでなく,投資家にするための5か条 RT @wsj: 5 tips on teaching your kids about investing http://t.co/MjjmBf7F via @MarketWatch
  • 07:46 これは必要条件,あるいは十分条件? RT @wsj: Secret to tennis success for Sloane Stephens, … Don’t drink soda.http://t.co/uFLTf9fv
  • 07:39 どう思いますか? RT @wsj: Should student test scores be used to evaluate teachers? Your opinion could be featured in print.http://t.co/5MITseBh

Fri, Jun 01

  • 17:03 早いうちから,責任をきちんととったうえで,創意工夫すれば自活できるという経営のセンスを身につけるのは大変良いことだと思う. RT @asahi: 全生徒が株主&社員、指宿商高が会社設立 鹿児島 http://t.co/Mdomduhp
  • 10:48 西田コメント:人間の営みとしての科学であれば,その営みを観客だけでなくプレイヤーにとっても健全なものにすることは,プレイグラウンドを作る立場あるいはそれを提供・運営する立場にいる我々の責任ではないか?
  • 10:42 西田コメント.近年,スポーツ化,商業化して,過当競争社会になってきている.スポーツでは,ドーピングは禁止されている,研究では不眠剤.一方でシニアの貢献する場がない.
  • 10:37 安西先生(西田解釈):「人間としての科学者,研究者の本質は何か」.ここで,「人間として」というところが大事.特定の組織に所属し,その組織の意図の代弁者でなく,「個人としての人間の本来の姿にもどったときの」という意味.science as human activity ■
  • 10:29 安西先生(西田解釈):「科学的知識はexperimentalかrationalか?」,「ファンディングも科学的知識の特質に依存」
  • 10:26 安西先生(西田解釈):「国際的にみると日本のinternational collaborationが高くない」,「大学もopen interactionに」
  • 10:25 安西先生:「The open interaction model」,「stability of funding for research excellence and integrity」,…
  • 10:20 西田解釈,安西先生:「科学者は現場を見ずして大所高所から発言するだけではいけない」,「Global Summit for Research Merit Review, May 15 2012, NSF, Arlington, VA」
  • 10:18 以下,本件については西田解釈.安西先生:「Global Crisis」,「科学者の現場力が問われる」,「石巻市立大川小学校」,「科学と社会の実践をもっとすべき」,「浜岡原発見学」,「技術に絶対安全はない,限られた情報,知識のなかで科学者はどう意思決定するか」,…
  • 10:06 安西祐一郎先生,内部トークなう.「Science as Human Activity」OECD, NSFのご講演をベースにしているらしい.また,参考書として,「心と脳」 http://t.co/59ZHRoTv