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Tue, Jul 31

  • 23:59 自分の過去の研究についてももう少し丁寧に言及すべき.
  • 23:59 ここまでの宿題確認.第一は,人工知能の発展のところが薄い.第二に,shima__shima三に教えていただいたコンテストの話をチャレンジに統合する必要.
  • 23:31 まだまだ出てきそうだが,この話題はこれくらいにしておいて,次の話題に進もう.
  • 23:31 教訓21:「ハードウェアの威力 」…研究とは他人にはできないことをすることだ.同じ前提(ハードウェア)を前にしてソリューションを考えると,人と違う(有効な)ことを思いつくのはやはりなかなか困難.前提となるハードウェアを変えて活路を見出そう.
  • 23:28 教訓20:「ポイント制の威力」 …Gamificationで明らかにされた.スローなゲームをあみ出そう.
  • 23:28 教訓19:「矛盾こそ創造の源泉 」…CPUの消費電力と処理速度のように,工学のソリューションは大方多数の対立する命題を与えられたときから始まる.矛盾の裏にチャンスあり.矛盾があれば,ユニークなソリューションを考えよう.
  • 23:25 教訓18:「石を打っても人を打つべからず」 …昔,囲碁を打つ機会がもっと多かったころに,プロ棋士の一人が語った言葉で印象に残っている.もしかしたら,故梶原武雄九段の梶原語の一つ?強敵から多くを学べる.強敵こそ宝.人を打つなけれ http://t.co/u8Y6wiMs
  • 23:19 教訓17:「負けるが勝ち」 … 打たれ強くならないといろいろなことに挑戦できない.思えば昔,出した論文が何回も不採択になることが続いたことがある.不採択が繰り返されているうちに,向こうにいる人たちの共有する信念構造がだんだん見えてきておもしろい.
  • 23:12 教訓16:「全てゲームさ」 …重く考えると挑戦できなくなる.論文不採択が3回続こうが4回続こうが人格が否定されたわけではない.
  • 23:10 教訓15:「貧すれば鈍す.しかし,貧乏しないと見えないことも」 … 貧して眼前の問題に目を奪われると大局が見えない.少なくとも精神的な貧困から逃れよう.時間的な貧者になることも避けよう.しかし,時間のありがたさは時間がなくなった経験がなければ分からない.
  • 23:09 教訓14:「自分の受けた仕打ちを繰り返すな 」…自分が苦しんだことがあれば,他者が同じ苦しみを繰り返さないように社会システムを変えよう.それは責任者の務めだと思うが,見たところ,面倒だから不作為に済ます人が多い.自分が責任者になったら,少なくとも一つは悪弊を破壊しよう.
  • 23:04 総論賛成,各論反対もよく経験するところ.総論ではあまり差異を生じなくても,各論で細部について検討をはじめたとたん,議論百出.我々の知も感性も繊細だ.
  • 23:03 教訓13:「神は細部に宿り給う」 …これもいろいろな解釈があるだろう.一般論としては,高解像度化をもたらす情報化時代は人々は細部に敏感になっている.典型例はインタフェースだと思う.
  • 23:01 社会システムとして,「昔の方がよかった」といえる事例があるかどうか探しています.思いついた方はぜひ教えてください.
  • 22:58 教訓12:「昔の方がよかった」は社会的には成立しないという私の信念.迷ったときは,昔でない方に進もう.個人的に昔の方がよかったということはたくさんあるが,社会全体で吟味すると,どこかにしわ寄せがきている.
  • 22:57 教訓11:「情報化は枠を取り去る」.― 無制限マッチ.300字ならごまかせるが,30000字になるとごまかしは難しい.300字以内というのは物理的な枠の制限からくる.枠に守られようとしても,枠は突如として取り払われる.
  • 22:55 教訓10:「驚きは突然やってくる.」みんなあきらめていた技術が他者によって実現された瞬間.あきらめてしまった自分の力不足を実感する.
  • 22:53 いわゆるだましたり言いくるめたりするのもよくないだろう.こうなったら,自分のいろいろな角度から自分の夢を可視化し,共感を得るまで粘り強くチャンスを待つしかあるまい.制作力に自信があれば,アイデアを絵に描いたり,動画表現するのも効果が大きい.
  • 22:27 「自分が正しいと信じていることは自分の世界では正しいのだから,それを人にさせることは適切だ」という図式もやめたほうがいい.科学の世界での社会的な関係は,信念基づくものだけに限定しておいた方がよい.
  • 22:24 シニアになると一定の権力が生じるのでそれに依存する(要は,権力が及ぶ人に自分の夢の実現をさせる)のもやめたほうがいい.夢を信じていない人がいやいややってもろくな結果は出てこない.
  • 22:22 他の成功例を見せたり,他の有力者の言動を借りるなどは論外.他の成功例を見せるのは自分が先駆者でないことを意味するからダメ,トラの威を切るキツネなど姑息なことはやめたほうがいい.
  • 22:19 ただし,どうやって誰でもわかるところまで実装するかは課題.自分が若ければ自分で作ってしまうのが最も早い.昔は,大体この手でOKだった.しかし,シニアになってそれができなくなると難しい.
  • 22:17 いったん,ブレークすると,人々の反応は手のひらを返すように反転する.いくらひどく批判しても,素直に,自分が間違っていたと言ってくれる人(あるいは,同等のことを暗に示したり,実行したりする人)は真の友.
  • 22:13 初めのうちはショックだったが,何回か経験するうちにだんだんわかってきた.対処法①:誰にもわかるところまで実装してから見せる.これで大体成功する.その論文がトップカンファレンスに通るともっと強い.外圧の利用だ.
  • 22:12 マイナーな話題では,Web出初めのころ,クリックしないでもシステムが適当に判断して(ユーザが好きそうな)情報を提示するシステムを作ろうと提案したところ,ひどく否定されて,結局誰も取り上げなかった.「自分でクリックした方がよほどよい」というのだ.
  • 22:10 これまでの研究テーマのうち,自然言語意味論,定性推論,知識コミュニティ,連想システム,知球,没入型インタラクション環境などで,そういう状況に陥った.
  • 22:03 こちらは,周りの人にはわからないだろうが,この人ならわかってくれるだろうと思って話して,その結末だから大層ショック.
  • 22:01 これまでの研究生活でこの経験はたくさんあった.某大先生には,学会で発表したとき「西田君,君が何をしようとしているか全くわからない」と二度も(違う話題で)言われた.京大に来るまでにも同じ研究グループで長く一緒にやっている人からそのような反応を受けたこともしばしば.
  • 21:58 教訓9:「夢の共有は難しい」 …これは実感.せっかく自分だけに見える世界ができても,その世界に関わる夢を他者に理解してもらうのは(定義により)大変難しい.議論すると必ず少数派になってしまったり,全く共感する人がおらず,孤立すらしてしまう.
  • 21:53 こちらにも感謝(分割RT) RT @shima__shima: .@toyoakinishida …こういうものを常時行っているKaggle http://t.co/F1wDWS2Z やMLcomphttp://t.co/mpvl2ObF など
  • 21:52 ありがとうございました. RT @shima__shima: .@toyoakinishida あとは,データマイニング系の分析コンペ http://t.co/ydLctXUh とか,…
  • 21:52 教訓8:「虚は実より強し」…世界への意味づけは,しばしば,世界そのものよりインパクトがある.「人に見えないものが見えた」というときは,自分の修行の成果を実感できる一瞬.
  • 21:47 もちろん RT @urati: 西田先生でもそういう体験をされておられるのか…:RT @toyoakinishida 一生懸命走っていて,とうとう自分より前に誰も見えなくなったとき,自分も頑張ったんだと思って後ろを振り返った途端,誰もいないことに気づいたということもある.
  • 21:45 独走が即悪いということなどでは決してないが,自分はなぜこっちに向かって走っているのかという,確固とした信念があることが前提だろう.
  • 21:43 一生懸命走っていて,とうとう自分より前に誰も見えなくなったとき,自分も頑張ったんだと思って後ろを振り返った途端,誰もいないことに気づいたということもある.
  • 21:41 教訓7:「そして誰もいなくなった」…一つの目標を追い続けると一人二人と脱落していつの間にか先頭集団にたどりついて,そして自分の前には一握りの人しかいなくなってしまたっということが起きる.「石の上にも三年」というが,情報系では十年というところか.ただし,
  • 21:36 RT @shima__shima: @toyoakinishida 情報検索の TREC http://t.co/5WQmw3fy NTCIR http://t.co/TvzvDCrK 推薦システム賞金コンペ NetflixPrizehttp://t.co/rj6Ybjir
  • 21:34 教訓6:「常識は破壊されるためにある 」 …情報化でコスト構造が大きく変わり,過去の常識は次々に神話化している.皮相的な価値(例えば,どの国際会議/論文誌に採択されるか,などということ)に安易に依存しないほうがよい.
  • 21:32 教訓5:「有言実行では不足 ― 支持されてはじめて存在 」.学術の世界では,オリンピックのような勝者判定装置もないし,勝者を決めるイベントもない.認められることは勝つことよりはるかに難しい.認められたいのなら「認める」の主語は他者であることを理解するところから始めるべし.
  • 21:26 教訓4:「無法者(カリスマ)から市民(ただの人)へ」,若いころはニッチな世界だったから,ネタバレもなく,したい放題のところがあったが,情報分野は急速に拡大し,ライバルも急増し,知識も普遍化したいま,一市民として再出発.日々これ精進
  • 21:21 教訓3:「情報化時代の実力は情報生産力」 …とはいうものの,この情報化時代に大量の情報を生産する力がないと価値を出せない.思考を停止して,同じことを繰り返したら情報は生産されない.
  • 21:19 教訓2:「人間は情報になった」…この出典はいまだに明らかではないが,いろいろな解釈があり得る.人間が情報のなかに安住してしまい,その殻を破ろうとしなくなったらもうおしまい,という風にも取れる.
  • 21:06 教訓1:「情報化時代,思い知らされる実力」…いまや,何でも数量化され,ランキングされる時代.外部から評価される自分の「力」を客観視し,それより30%は高いとされる自分の内発力を高めよう.
  • 21:04 もう一つ脱線しておくと,「reinvent the wheel」(他の人が以前に作った「車輪」を知らず,また「発明した」と主張する)も論文をけなすときの定型句.自分の研究がこうなってしまっていないかどうか,常に点検しよう. http://t.co/8pTMsMxQ
  • 21:02 リストアップし始めるといろいろ出てくる.個々には深入りせず,取り敢えずscratch the surface (「表面をひっかく程度」,論文の評価が低いときよくこの表現が使われる). http://t.co/8pTMsMxQ
  • 21:00 これまでを振り返ってみると,「無法者から一市民へ」という言葉がよく当てはまるのではないかと思う.得られた教訓のようなものをとりあえずリストアップしてみたい. http://t.co/8pTMsMxQ
  • 20:58 私自身は,自然言語QA,理解から入り,動的システムの理解と解析に進み,知識コミュニティの話題を経て,会話情報学にたどり着いた.人工知能のいろいろな面白い問題に取り組むことができた.それぞれの話題への深入りは後に回し先に進むことにする. http://t.co/0flC5q1g
  • 19:13 IBM Deep BlueやWatsonもチャンピオンに「挑戦状」を突き付けた,ないしは,挑戦することを公にした上で挑んでいるので,これも「チャレンジ」の一種と言えるだろう.
  • 19:10 さらには,情報処理学会から将棋連盟への「挑戦状」のようなケースもある. http://t.co/NcIzEg1Y
  • 19:08 さらに,④エポックメイキングな出来事もある.ホンダのASIMOは突如出現したから,「チャレンジ!」を連呼して多くの人が挑戦するスタイルとは異なる.
  • 19:04 チャレンジにはいくつかのタイプがあるようだ.典型的なものは,①DARPA,Google,個人的なスポンサーが賞金を付けて,設定した目標の達成を競う,②論文やパネル討論でどういうチャレンジが意味があるかを討論し,一定の支持を受けたもの,③自分たちで勝手に設置したチャレンジを解いた.
  • 18:18 人工知能の研究は数々のグランドチャレンジにけん引されてきた.  http://t.co/HaU6ybZg 根拠資料へのリンクはこちら. http://t.co/5bHL8Ka8
  • 18:08 ありがとうございました. RT @shima__shima: .@toyoakinishida AI学会の What’s AIを書いたときには,Russell&Norvig の Artificial Intelligence: An agent approach の最初の歴史…
  • 17:06 人工知能についてはこちら.Wikipediaは有用な情報源であったが,なるべくオリジナルソースに近いものも探して裏付けを試みた.最近のものを肉付けたもののまだまだ道半ば. http://t.co/G1YNpqar
  • 17:02 年表も点検してみた.各年に起きたイベントに対する根拠リンクを張ってみた.ICTについてはこちら. http://t.co/fxtw4Gm5
  • 16:50 「会話情報学では,人間の会話行動の計測,モデル化,ロボットによる再現を行う」→単にしぐさを分析するのではなく,もっと,参加者の内面まで立ち入った取り組みが必要だと強く感じる. http://t.co/m1vz73iL
  • 16:48 「人工知能は人間の知能の理解と計算機による再現」→「知能」という言葉はそろそろ窮屈になってきた.他者のことを気遣ったり,他のプレイヤーの共感や信頼を得るための社会的な知性は数理的な問題解決力とはかなり様相を異にし,「知能」という語感よりは,「知」で止めた方がピンとくる.
  • 16:40 あるいは,計算理論を伝統的なものに限定せず,計算(computation)という観点からのあらゆることを見直そうという運動であると広くとらえればいいのかもしれない.
  • 16:38 「計算機科学は計算理論と情報理論に立脚する」→計算機科学の基礎は何かと問われれば,そう答えるとは思うが,計算理論の方は普通は離散系を指しているので,ここは連続系まで拡大しておいた方がよいと思う.
  • 16:27 検索エンジンが「頭痛」の関連語や定義文やイメージまでもある程度適確に出力できるという意味で,コンピュータは「頭痛」の字面上の意味はかなり捉えていると言えるかもしれないが,内容までわかっているとは言えないだろう. http://t.co/m1vz73iL
  • 16:23 これはなかなか深刻な問題.例えば,「頭痛」の字面を超えた意味がコンピュータにわかるようになるかどうかは大問題. http://t.co/m1vz73iL
  • 16:19 「情報理論は情報の量を規定する」.AIでも情報の意味だとか,内容だとか言い続けてきたが,意味や内容についての,有用で影響力のある理論は出てきそうもない.AIを実現するとき,AIが情報の意味を理解できることは大切なはずなのだが http://t.co/m1vz73iL
  • 16:11 「チューリングマシンの電子回路実装が電子計算機である」.正確には万能チューリングマシンの電子回路実装というべきであるとしても,この表現が長年当てはまってきたこと,これからしばらくもそうでありそうだという点がすごいところである.  http://t.co/m1vz73iL
  • 16:07 今まで気にならなかったことが気になり始めた.コンピュータの本質はチューリングマシンか?そうであることに反論はしないが有用な抽象化かどうかは疑問だ. http://t.co/m1vz73iL
  • 16:05 前回から2年弱も経過すると考え方も進み,これまで気になっていなかったところも気になり始める.前回あらすじの骨子を再検討してみよう.http://t.co/m1vz73iL
  • 13:19 オリンピックがもたらすソーシャルメディア再考 RT @wsj: The Olympics are forcing fans to consider the unthinkable-staying off the Internet …http://t.co/W7L9cByg
  • 13:13 統計データはいつも興味深い RT @wsj: 9.6M tweets mentioned the Opening Ceremony on Friday — more than … the Beijing Games in 2008.http://t.co/lMVlxq1N
  • 12:56 今回は,前回あらすじをもう少し補足したあと,人工知能の研究の現状についてもう少し検討を行ったのち,今後の人工知能の方向性について考察したい.(ここでいったん休憩) http://t.co/Qm8mFzOL
  • 12:55 随分長くなってしまったが,これで前回まであらすじがやっと終わり.やっとReloadedの部分に入れる.
  • 12:50 このほか,会話エージェントの黄さん,相互適応の徐さん,状況会話量子のLoicさん,Affective ComputingのAndrey君が学位を取得し,活躍している.
  • 12:46 この研究から変化点検出RSST, モチーフ発見CMDなどの時系列マイニングアルゴリズムとその応用研究などで成果が上がり,Yasserさんと私は国際会議最優秀論文賞を3回も受賞した. http://t.co/yqJurud8
  • 12:43 博士課程学生(当時)との尖った成果の一例は,Yasser Mohammad博士(現在)と行った模倣学習.人間とロボットとのインタラクションの軌跡からパターンを見つけて,ロボットの自律行動につなげる.  http://t.co/eV6VaxpV
  • 12:30 その結果,博士課程学生はとがった研究をして学位をとり,修士,学部学生は比較的オーソドックスな問題設定のもとで学修を進めるというスタイルになった.
  • 12:27 尖った研究がないと科研費も干上がって研究が進まなくなるが,尖った研究にばかり集中すると,研究自体がゆがめられてしまう.結局,研究グループとしては総合的にバランスを重視した進め方として,個人ベースで尖りをねらうことにした.
  • 12:16 研究のスタンスも難しい.領域があまりに広いから基盤から厳密な積み上げをすることなどできないし,興味の共有と持続が難しい.一方で,つまみ食いばかりしていたら成果が積み重なっていかない.そのあたりのさじ加減がまた研究の醍醐味でもある.  http://t.co/lFvakKwE
  • 12:13 会話の研究は境界すなわち部門間のインタフェースもはっきりしないので,はじめのうちは,ここまでが自分の縄張りと宣言せず,アナリシス,デザイン,シンセシスにまたがるあらゆることを1つのまとまった研究グループで手がけることが重要だ.  http://t.co/lFvakKwE
  • 12:06 会話の領域は万人に共通する一方で,ぼおっとしていてとりとめがなく広がりがあり,理系では研究の道筋があまりついていないので,非常にチャレンジングに感じた.  http://t.co/lFvakKwE
  • 11:59 (なかなか進まないが)人間同士の会話に参加できるロボットの実現を研究目標にセットした.ひとつ前のプロジェクトで社会的インタラクションを設定したので,そこからもよい接続だった.  http://t.co/lFvakKwE
  • 11:55 昔は自然言語処理システム,対話システムの研究を行ったが,約10年前から再開した研究では,非言語コミュニケーション行動に焦点を当てることにした.対象として扱いやすいし,思考がかなり直接反映される現象でもあるので興味が高まった.  http://t.co/hSq7eDlA
  • 11:52 私自身がここ10年ほど取り組んできたのは,会話.会話システムの研究の歴史は長く,大まかにいうと,自然言語対話システム,音声対話システム,会話エージェントの順に研究が発展している.
  • 11:49 人工知能自体のエポックメイキングの歴史をたどってみると,概ね研究歴の長い順に,大規模探索,知識ベースシステム,視聴覚・言語処理,プランニング,機械学習とデータマイニング,創造への適用などをあげることができる.  http://t.co/jhEcHO7Q
  • 11:46 人工知能の発展も情報学,特に計算機科学の発展に支えられてきたが,人工知能研究者は知能情報処理ないしは進んだコンピュテーション概念の定式化を通してコンピュテーションの高度化を引っ張ってきたという自負も強い.  http://t.co/AiDyvVmc
  • 11:37 情報学の分野は,こうした計算の理論,この概念を電子回路で実現し,さらに,多くの計算機科学的な概念を加えてシステム化した計算機基盤,人間に関わる情報処理に適応した人間情報学,社会をはじめ広い応用に適応した情報学フロンティアに大別できる.  http://t.co/uPDfKNSq
  • 11:34 この例では,作業テープ状の上に,空白(b)によって区切られた領域にある0,1の系列が,(0^n)(1^n),すなわち,n個の0の並びの後に同数の1の並びが与えられると,受理状態q5に入って停止する.  http://t.co/Qz9KN6x5
  • 11:31 簡単な例を使ってチューリングマシンがどのように「計算」をするかを示した. http://t.co/Jay8sCOq
  • 11:27 チューリングマシンによる計算可能性概念は他の多くの方法で定義される計算可能性の概念と一致する.チューリングマシンについて多くの重要な性質が知られている.なかでも最も重要な性質は,万能チューリングマシンの存在と停止判定不能性である.  http://t.co/NLoEloGW
  • 11:18 チューリングマシンは外部記憶としての無限長の作業用「テープ」のついた有限状態機械である.状態遷移機械は,各状態においてそのときスキャンしている作業用テープの内容に従ってどのような作業をすべきかを規定している.  http://t.co/NLoEloGW
  • 11:16 こうした流れの源流には「計算」に関わる一連の数学理論があり,チューリングマシンはその象徴である.  http://t.co/NLoEloGW
  • 10:52 一方,人工知能に関しては,1956年以来研究が本格化し,2000年までに一通りのアイデアが出そろった. http://t.co/AiDyvVmc
  • 10:50 1990年代に入るとインターネットの商用利用が認められて,社会全体に浸透した.http://t.co/AiDyvVmc
  • 10:48 1970年代に入ると,計算量理論,リレーショナルデータベース理論,Altoマシン,Ethernet,Visicalcなど,今日のコンピュータのコンセプトの実装が現れ,1989年にはWWWが提案された. http://t.co/RCwbUuVL
  • 10:46 まず,情報通信の歴史を振り返った.1930~40年代の理論的な黎明期を経て,1950年代には商用機が生まれ,1969年にははやくもArpanetが稼働している. http://t.co/AiDyvVmc
  • 10:25 「電子計算機はチューリングマシンの電子回路による実装」,「情報の量を統計的な観点から分析したのが情報理論」,という前置きのもとで,計算機科学,人工知能,会話情報学を導入した. http://t.co/RCwbUuVL
  • 10:24 前回の2010年11月版の続編.前回は,「コンピュータの本質はチューリングマシンだ」から始めた. http://t.co/RCwbUuVL
  • 10:20 8月3日のトークの予習.タイトルは,「情報学,人工知能,会話情報学 Reloaded」 http://t.co/5F4DyBw5
  • 09:23 この話題は奥深い。バイオの世界でも大きな役割を果たしているのだろうか/ ブラジルで実証:自らを絶滅させる遺伝子組み換え蚊http://t.co/UGr4qJkZ @wired_jpさんから
  • 09:16 これまでにないアングルからの世界像 / RT @nikkeibpITpro: オリンピックを撮るロボットカメラ:ギャラリー(WIRED.jp)(ニュース) http://t.co/KAbQCQPS#itprojp
  • 09:09 少しずつ出てくる真相 / インド選手団と行進女性、父親「頼まれただけ」 : ロンドン五輪2012 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/Ul3YrpZs

Mon, Jul 30

  • 19:59 巨大ロボット「クラタス」存在感がすごい。 http://t.co/6gST5kBa
  • 19:10 これはぜひ試してみたい。 RT @jptechcrunch: [New]: GoogleがMyTracks 2.0をリリース–ハイキング, ランニングなどの行路を自動記録http://t.co/GShuO4yt
  • 15:00 ロボットが社会に広まる日も近いか / 介護ロボ、保険対象に 15年度から利用料9割補助  :日本経済新聞 http://t.co/8VEXq9rp
  • 14:57 人の自立を助けるロボット.ハードはますます強固に http://t.co/O3yZXm7g

Sun, Jul 29

  • 23:09 この記事にも助けられた.ありがとう. http://t.co/5exSqQEk
  • 23:09 私だけかと思ったら他にもいたらしいので,助かった.しかし,この件では,相当痛い目にあったと感じている. 2010年11月頃に報告されていたので,今まで放置されていた?
  • 23:08 XPERIAでトラブル.最初のトラブルはこれと同じ. http://t.co/uItNaZga

Sat, Jul 28

Fri, Jul 27

  • 22:24 推測ですが,大発明の陰にはコストダウン低下仮説あり,すなわち,発明前の基準では高価になりすぎて不可能だと思われることを,発明者はいつかは技術が向上してアフォーダブルなコストパフォーマンスで実現できるようになると思って,あるいはそんなことなど考えず前に進んだようです.
  • 22:15 もし携帯電話をすぐれた発明とするならば,それは人々の心に潜む「つながっていたい」という願望を捉え,技術的に実現する手段をみつけ,さらにコストや需要(人々の気づき)を予測して,ビジネスとして実装したからと言えます.
  • 22:13 さらに,絵画や写真と同じで,ときにはデフォルメの方が本質を捉えますね.少なくとも最近の工学では,人々の心の奥に潜む願望に焦点をあてます.
  • 22:07 近似だけならば記述量を増やせば近似度は高まるでしょう.一方,MDL,即ち記述量の少なさが好まれるのでは? RT @apj: なぜ、近似的記述以上のものがあると考えておられるのでしょうか? RT @toyoakinishida: なるほど.でも「近似的記述」以上のものがあるのでは
  • 22:01 よく,○○は□□により傑出していて☆☆にふさわしいとはいうものの,そういうのが複数来ると比較は難しい.「専門家」の意見が正しいかと言えば必ずしもそうではなく,常識に囚われて判断が誤ることもある.専門家には流派もあるし,いろいろいる.
  • 21:55 授賞作品の選択となると,価値観の領域に入るので,よくわからない議論になる.美しさに注目したり,衝撃の大きさに注目したり….それ自体を社会的営み,すなわち,社会から信任を与えた人が,ベストを尽くして誠実に選定するのを信じる,という図式と理解すべきか?
  • 21:46 ありがとうございました.相手の目の前での捺印もあれば,押印された書類を送るだけのこともあり RT @siroji2001: @toyoakinishida 問題は、その印鑑を押したことによって他人が被害を被るか否かですから、印鑑の内容自体に関しては関係なく、その使い方だと思います
  • 21:42 なるほど RT @siroji2001: 例えば社内や地域の回覧板に捺印する印鑑がどこまで法律で認められるのかと言えば何とも言えません。シャチハタや大量生産の三文判でも良いわけですから RT @toyoakinishida: 法律では何が印鑑として認められるのでしょうか?
  • 21:14 (10でも3でもなく)5件の意見が寄せられ,そのうちの2件が○,3件が×ならどうする?それは3件が○,2件が×より(どの程度)ダメ?単に人数でなければ,大きな賞の受賞者など社会が(場合によっては2次的以下の要因によって)認めた人が選ぶべき?
  • 21:10 研究費をどういう基準で採択するか?という議論.研究計画は未来が入っているので,万人が納得する計画を選ぶことは難しい.提案者は正鵠を射しているのかもしれないが,提案がチャレンジングであるほど,それがわかる人は少数にならざるを得ない.
  • 21:01 なるほど.でも「近似的記述」以上のものがあるのでは RT @apj: やっていることはせいぜい自然の近似的記述であって、真理の解明でも説明でもない。 RT @toyoakinishida: さらに,(純粋)科学と工学は分けておきたい.真理の解明と説明を究極の目的とする科学に対し…
  • 20:55 信念と見せかけの信念の分かれるところ.でも,葬式にはクールビズではむりでしょう.単純な原理原則では割り切れないのが実世界 RT @yol_politics: クールビズしないのか?ネクタイ姿の首相やり玉 http://t.co/8IEhaipt
  • 20:43 法律では何が印鑑として認められるのでしょうか? RT @siroji2001: 宅配の受け取り等は問題ありません。会社で使うとすると上司がどう言うかですね(お堅い会社ではダメでしょう)個人の私考によって判断は変わってくるかと思います。当社では普通に使っていますけれど RT @t
  • 17:17 銀行はプロなのでいいのですが,世間では? RT @siroji2001: 銀行印として使えますよ RT @toyoakinishida: これとてもよさげ!印鑑として(現実に)通用することが条件 RT @jcast_news: 自分の横顔が印鑑に 「似顔絵フレームスタンプ」 …
  • 14:28 信念にしても同様.例えば,「科学研究は自由であるべきだ」といっても,おそらく科学研究において真実を明らかにするためには何をしてもよい,と思っている人はいないだろうが,どこまでがしていいことであり,どこからはいけないのか,その境界を表現したり定めたりすることはできないのではないか.
  • 14:24 言語表現の解釈の仕方は大枠で社会に共有されていても,細部になっては異なる.「難しい」といった誰でも解釈がばらつくと思うような表現だけでなく,「正しい」,「不可能」など,議論の根幹に関わるような表現ですらもその協会はあいまいどころか存在すらも危うい.
  • 14:20 H. ClarkがJoint Action Theoryを提案したとき,Speech Act Theoryへの批判として述べられているように,コミュニケーションは意味が相手と共有されてはじめて成立する.
  • 14:14 これは朗報.田舎の母もiPadをもっと使えるようになるだろう. RT @jptechcrunch: [New]: Googleモバイル検索に手書き文字認識機能が登場〔日本語の認識精度も高い〕 http://t.co/g0nRylKY
  • 13:56 こういうひょうきんなところが特徴のメディアだと思っている. RT @jptechcrunch: [New]: Twitterには散々な1日―多数のユーザーのアバターがタマゴに変わってしまった http://t.co/dBhqHuQ1
  • 13:54 そんなことがあったのですか.気づきませんでした. RT @nhk_news: ツイッタートラブル 本社声明 http://t.co/sCQoVc5P #nhk_news
  • 13:54 当事者からの重い主張. RT @jptechcrunch: [New]: “インターネットの父”Vint Cerfがインターネットの発明者は合衆国政府と主張http://t.co/rUNHwgnD
  • 13:47 こういう信念の多くは「我々の科学的知識」に基づいて形成される.科学的知識は全部自分で確かめることはできないが,科学コミュニティにおいて「経験的な」検証が行われているはずだという信念,その根拠資料,自分の知識・直観との合致度,部分的検証などで総合的に検討し確証に持ち込むことは可能.
  • 13:36 にも拘らず,多くの人々は「ある時点の地球の形状」は存在し誤差あるいは(計測器不具合などによる)誤り率を考慮に入れれば定義もできる,そこそこの信頼度でGoogle Earthの表示は信じられる,自分の知る限り知球は概ね丸いという命題は正しいように思える」くらいには思っているだろう.
  • 13:30 例えば,「現在の地球の形状を完全に表現できるか?」と問われれば「できない」と答えざるを得ないし,そもそも「現在の知球の形状」とは何かがよくわからない.人々は日々動き回り,地殻はわずかずつでも変動する.「現在」だって怪しい.
  • 13:26 「主張が正しいか」否かよりも「主張を『完全に』表現することができない」ところに本質的な問題があると思う.http://t.co/C6R5nMZo
  • 13:16 private brand強し! RT @jcast_news: ウナギ高騰!でもイオン「価格据え置き」 その理由は「PB」にあった : J-CASTモノウォッチhttp://t.co/0a1EVQpa
  • 13:15 これとてもよさげ!印鑑として(現実に)通用することが条件  RT @jcast_news: 自分の横顔が印鑑に 「似顔絵フレームスタンプ」 : J-CASTモノウォッチhttp://t.co/8TrEfZWy
  • 11:38 「あなたは自分の主張が正しいと思っているのですか?」→Yes.正しいと思っていない主張をすることは不誠実というものでしょう.ただし,…
  • 11:34 結局のところ,名前が違えば異なる志向を持ったものであり,例えば,工学は科学の一種(ないしは,サブセット,ないしは,工学 is a kind of 科学)などとせずに,異なるガウス分布とスペクトルを持つ学術コミュニティ(の連合体)くらいに規定しておいた方が有益だろう.
  • 11:33 他の分野の人と話していると,いろいろなことがわかって面白い.たとえば,農学は農業を題材とし,生物学,工学,経済学,政治学まで含んだ包括的な領域であるという.
  • 11:31 分野の境界を厳密に設定しようとすると現実世界についてはたいてい脱構築が成立してしまうのではないか.
  • 11:28 「なんでも科学」という罠に陥らないためには,科学的でない問題意識とアプローチをたてておく必要がある.科学とは異なるものとして,芸術,宗教,人間性,…と並べてくると,エンタテインメントは?政治は?医学は?工学は?…となる.
  • 11:22 ここで,「人類が抱える問題」,「人々の生活を豊かにするものは何か」という疑問には科学的に答えられる部分もあるが,そうでない部分もあるという意味で科学の視野を逸脱していると思う(さもなければ,科学という境界を設定する意味がなくなる).
  • 11:18 さらに,(純粋)科学と工学は分けておきたい.真理の解明と説明を究極の目的とする科学に対して,工学の目的は,人類の抱える問題を解決する,ないしは,人々の生活を豊かにする【ための】科学を目指している.
  • 11:15 「自分は科学者であると思っているのか?」→Yes.より詳細には,「芸術家ではない,政治家でもない,(禄を食んでいるという意味で)アマチュアではなく少なくともプロである,しかし(たかがサラリーマンという意味で)自営業科学者/フリーエージェントの域には達していない」.
  • 11:08 そういう自分は科学者ですか?あなたは自分の主張が正しいと思っているのですか? RT @toyoakinishida: 科学者の中には,「自分は客観者,ゆえに自分は正しい」と信じている人が多い.背後に(少なくとも)4つの仮説… http://t.co/9ijFDqhD

Thu, Jul 26

  • 15:53 Google driverless carをリードするSebastian ThrunのTED talk: http://t.co/IFff2BE3
  • 13:33 ありがとうございます.いいご指摘です.もう少し掘り下げた議論が必要ですね. RT @kmizu: @toyoakinishida 統計的な調査をしたわけではないですけど、ほんとに多いんですかね。自分の観測できる範囲だと、そうじゃない人の方が多そうな印象があります。
  • 12:55 情報学では問題設定も含むので完成しません. RT @ishiiakira: @toyoakinishida 大研究が完全に完成するまで何年もpublicationせずに研究を続ける研究者ってたまに見かけますけど、… publicationして建設的な批判を受けた方が研究も進むし。
  • 12:19 科学者の中には,「自分は客観者,ゆえに自分は正しい」と信じている人が多い.背後に(少なくとも)4つの仮説.(誤1)客観者の見方は皆同じ,(誤2)主観者は間違っている,(誤3)客観者の方が主観者よりも常に物事を冷静に判断できる.(誤4)自分は正しい.
  • 12:14 客観(あるいは傍観)であることには違いないが,客観者にもいろいろな見方があるということに気づきを与えている. RT @jptechcrunch: [New]: 客観報道は無力: 記者の意見を盛り込んだ記事のほうが市民の参加意識を高める http://t.co/Fucdc4UM
  • 12:11 “born connected”の世代に RT @internet_watch: 首都圏の小学生、PC利用率は8割、利用者の4割近くがYouTubeやニコ動見る http://t.co/QQIsNk08
  • 12:09 研究者の義務はpublishすることとよく言われる.これを単に「論文を出版すること」と捉えてはいけない.むしろ,publication,つまり,研究の結果わかったことを(Popperの言葉を借りるならば反証可能な形で)公表することが本質.
  • 11:39 Scoop it, おもしろそう.後で調べてみよう http://t.co/liKD4LQP

Wed, Jul 25

  • 21:53 最近午後やたらに眠いのは,睡眠不足が原因ではなくこのせい?要注意. RT @nikkeionline: うつも食べ方が原因だった!? 心を蝕む 「低血糖症」の怖さ http://t.co/G5bJuoFA
  • 21:47 コミュニケーション力のない人ほど上から目線(あるいは下から目線)になってしまうのだろう. RT @nikkeionline: 「上から目線」の日本企業(堀場厚氏の経営者ブログ) http://t.co/o3vrKRfh

Tue, Jul 24

Mon, Jul 23

  • 21:24 本人の代わりに質問に答えるエージェントはAI-hard problem RT @ReutersTech: RT @cri: Here come the tweeting robots http://t.co/Izs7NwBi
  • 21:19 できれば自動的にゴミ回収場所まで運んでほしい。RT @jcast_news: 投げたゴミ、自動でキャッチ! 「勝手に入るゴミ箱」にネット騒然 : J-CASTモノウォッチ http://t.co/KPyfib6R
  • 21:17 どれくらいの間、場を持たせてくれるのだろう RT @gizmodojapan: 【最新記事】 家の中でも打ち上げ花火が楽しめちゃう「どこでも花火バズーカ」が素敵!(動画あり) http://t.co/7mPEatal #gizjp
  • 21:11 どこまで異文化コミュニケーションができるかは度量の一つ。世界には色々な人がいる。 RT @jcast_news: オバマ大統領に「フォローかえしてよ!」 大量いたずらリプライに「日本の恥だ」 http://t.co/4uHfKPM8
  • 20:48 石黒さん、今度は米朝。落語の腕前は? RT @YOL_entame: どっちが本物?米朝さんのアンドロイド完成 http://t.co/k5HKBkS2
  • 20:45 転居先のオフィスはまだ荷物が揃っていなかったから、手の出しようもなく早々に退散。ノマド生活の気楽さを味合わせてもらった。
  • 20:39 京大には学生時代から数えると通算30年近くなるがよく知っているビルは数える程しかないし、どれも少しずつ変化していっているから、構内をノマドすると結構新鮮に感じる。
  • 20:31 昼間はノマド、夕方には、転居先のオフィスを見に行った。プレハブだが3階建てで中はしっかりしている。ここで、来年3月末まで過ごす。
  • 20:27 今日は改修工事のため、オフィスの引越し。先週はひたすらパッキングだった。机も椅子も本棚も搬出され、今まで住み続けていた部屋は空洞になった。
  • 06:58 多層構造のカタログへの自然なアクセス RT @wired: Ikea’s Augmented Reality Catalog Will Let You Peek Inside Furniture http://t.co/9D2dmm69

Sun, Jul 22

  • 23:52 #kuiit 最終回の講義資料がやっと全部完成しました.次のURLからダウンロードしてください. http://t.co/X1iZqF95
  • 16:59 #kuiit 最終回の講義資料はまだ全部完成していませんが,取り敢えずできたところまで UPしました.http://t.co/nD8wuYnz
  • 10:09 日本発のヒット作 RT @nikkeionline: 無料通話「LINE」なぜ急成長、森川社長に聞く http://t.co/AJbQpMko
  • 09:49 ゴキラジなど面白いものをいっぱい売ってるみたい RT @jic_news: 世界最小最軽量ヘリコプター、iPhone/iPad で操縦 http://t.co/dXnimsAMhttp://t.co/vllMaeGC
  • 09:43 いいね! RT @sasakitoshinao: 7月の終わりの日曜日の朝にボサノヴァを聴く。名曲集をYouTubeで。ブラジリアンが気持ちいい季節になった。/夏はボサノヴァを聴きましょう!|西陣に住んでます http://t.co/5WinRUt8
  • 09:36 環境によければあとは価格のみ RT @gizmodojapan: 【最新記事】 フレンチプレスを使ったレベルのコーヒーが誰でも簡単に作れる、画期的な使い捨てコーヒー淹れ袋 http://t.co/wscMfnnF #gizjp
  • 09:27 「スポーツや勉強ができるようになりたければ、仮眠をとろう」。日経新聞本日朝刊。だから勉強やスポーツのあと眠くなるんだ。 http://t.co/zDXNXgV1

Fri, Jul 20

  • 12:05 2012/07/13 「日本学術振興会の将来ビジョン検討会報告」がまとめられた.学振への外部からの注文がまとめられている. http://t.co/lXHH2OVk

Thu, Jul 19

  • 10:40 学術も同様 RT @naturejapan: Nature Cover Story: さあ、競技を始めよう:薬や遺伝子工学はどうしたらスーパーアスリートを創り出せるのか、また、こうした技術は競技における機会均等を実現するのか http://t.co/Red9oWuW
  • 10:19 まるで大阪都構想の話みたい / 「サムスンはiPad模倣せず」 アップルに告知命令  :日本経済新聞 http://t.co/PBY75OqO
  • 10:17 ネットワーク時代特有の問題ですね. RT @ishiiakira: これ、私も悩みます。事務処理が現状に追いついていないので、いちいち説明が必要で困るんですよね。RT @toyoakinishida: このような状況で,与えられた論文の刊行日をどう記載すればよいかが問題.
  • 10:14 本当にどうでもいいことなので,この件に割く時間を限りなくゼロにしたいところだが,実際に業績調査などがあって問い合わせが来て,説明しなればならなくなると,今回のように調査から回答文作成(そしてtweetsによる経験のとりまとめのために)少なからぬ時間がかかってしまう.
  • 10:11 さらに,先の例の場合,SpringerLink DateSaturday, November 20, 2010と書かれている一方で,論文本体には,Published online: 21 November 2010と表記されている.
  • 10:07 しかし,先の例に挙げた論文の場合,Volume 26, Number 3 (2011年8月号)であるにもかかわらず,刊行日2010年11月20日と併記すると,何だかすわりが悪く,事情をよく知らない人から,間違いではないかとか,意図があるのではないか等と思われるとうれしくない.
  • 10:04 Online Firstは情報的には刊行されているが,紙として印刷されていないだけの論文であり,引用することもできる,とも明記されている. http://t.co/jRvAzWAW
  • 10:02 出版社は http://t.co/orlRFcNk あるいは, http://t.co/6sFCM9Z0 のように,「Online Firstは,最終稿が受理され,校正も終わり内容が確定した論文を,当該の巻号における刊行に先立って公開するサービスである.」と明記している.
  • 09:54 このような状況で,与えられた論文の刊行日をどう記載すればよいかが問題.①Online Firstで出版された日.② 巻号の公式刊行日.
  • 09:51 一方,しばらくたつと,別論文 http://t.co/50wvDLCw のように,Volume 26, Number 3 (2011)という巻号が与えられる.つまり,August 2011号.http://t.co/OiquGSlJ
  • 09:47 サンプル論文は,拙著.これはOnline Firstであり,About欄に”SpringerLink Date”,つまり,オンラインで公開された日が,February 21, 2012となっている. http://t.co/bvm2rXBM
  • 09:45 論文刊行の日付は事務作業などでは気になるところ.本来刊行されていない論文をリストに押し込んだのではないかと言われたり,二重に記載したのではないか,などと言われると面白くないので整理しておきたいが,なかなかすっきりとしたソリューションがみあたらない.
  • 09:43 Online Firstはpublicationか? … 最近,「開始と最終ページがないからこれは刊行された論文ではなく掲載決定されただけではないか?」と訊かれた.
  • 09:06 動いた喜びもつかの間 RT @GoITO: @takahashitesuo @sasakitoshinao 家庭に風力発電の風車を設置するとこうなります。シャドウ・フリッカーとよばれる現象です。これはたいへんなストレスでしょう。http://t.co/ddVFzYED
  • 08:58 倫敦科学博物館 RT @TechCrunch: … Google Experiments With 5 New Web Connected Installations In London http://t.co/K01gmBvW by @fredericl
  • 08:56 WC元祖の受難の真相? McDonald’s Denies Staff Assaulted Augmented Reality Pioneer Dr. Steve Mann http://t.co/72Wc6vjk @techcrunchさんから
  • 08:40 Lei Jun, 中国のSteve Jobs RT @ForbesTech: Meet Lei Jun: China’s Steve Jobs Is The Country’s Newest Billionaire http://t.co/0rP7HL7R
  • 08:26 ときには匿名化は言論を保護するための重要な手段 RT @ReutersTech: YouTube unveils face-blurring tool http://t.co/6SFwDNQO

Tue, Jul 17

  • 07:00 京都で8月から無料公衆無線LANが使えるようになるらしい。今朝のNHKニュースでもやっていた。朗報。 http://t.co/YiZzCzgy
  • 06:54 PPTとの融合は有用にちがいない。双方向性をどれだけ高度化できるか? RT @TechCrunch: Microsoft Starts Integrating Skype Into Officehttp://t.co/qapwXH5t by @fredericl
  • 06:42 これは結論の出し方がアンケートの質問の仕方に依存しているように見える。RT @jic_news: もし自分の名前が検索されていたら…、「気分が悪い」約4割http://t.co/2thnRsgl http://t.co/aIEy4CQC

Mon, Jul 16

  • 17:04 金閣水没の映像は京都人にはショッキング / 京都でも大雨、150棟以上が浸水被害 1時間90ミリ  :日本経済新聞 http://t.co/KwIASxUk
  • 09:26 問題意識はわかるが十分条件の満たし方は頭と腕次第 RT @jptechcrunch: [New]: カスタマサービスとユーザ認証が進化する: 仮想アシスタント, バイオメトリックス, 音声認証 http://t.co/KCDEC5Lq
  • 09:13 グローバルITカンパニーの勢力図の変遷 RT @TechCrunch: Four Trends In The Public Technology Market http://t.co/RNrwfgqw
  • 07:01 墓石購入費の変化が映す世相. RT @nhk_news: 墓石購入代 162万円で最低 http://t.co/tAIxN7eA #nhk_news

Sun, Jul 15

  • 21:06 今日のBS-TBS夢列車。デンバーからサンフランシスコまで7日かけて行くグランドラックスのプレビューが出ていたので期待していたら番組が終わってしまった。DVDのアドだったらしい。 http://t.co/4mGQTUR0
  • 20:55 それが今のようになると信じたのは慧眼か、それとも予想だにしなかった? RT @jptechcrunch: [New]: 最初期の頃のツイートを検索できるOldTweets登場(つまらない発言ばかりなのが面白い!) http://t.co/1ulJWvTA
  • 20:49 へえ、いま正義論に若者が興味を持ってるんだ RT @YOL_national: 厚労白書一新、サンデル教授「正義論」引用へ http://t.co/Vw5Puc7Y
  • 20:44 BS-TBS イギリス保存鉄道。存在基盤は微妙ではあるが、ユニークなチャレンジとして応援したい。
  • 18:54 実は中島氏の本を読んだ感想のひとつは,「ニュートン側から見たらどう見えるのだろう」です.二人の視点からその頃の世界がどう見えていたのか,比較してみるととても面白いのではないかと思います.他の科学技術論争についても同様.
  • 18:51 本当にその通りです RT @ishiiakira: ニュートンのイメージが変わりますよね、この本を読むと。RT @toyoakinishida: いつも思い出す面白かった本をここで上げておきたい.中島 秀人: ロバート・フック … http://t.co/quSJb8fe
  • 18:49 歴史に名を残すことはかくも難しい.科学技術ですらも,一番先に言ったからと名が残るなんてことはありえないし,それが正当でもない.どのようにして年表が作られるか,もっと学校で歴史リテラシーを教えるべきだ.
  • 18:45 こういう話になるといつも思い出す面白かった本をここで上げておきたい.中島 秀人: ロバート・フック ニュートンに消された男 (朝日選書), 1996  http://t.co/quSJb8fe
  • 18:42 その親分ページ.もちろん,歴史には諸説あり,唯一の年表があるわけではない. http://t.co/qWOR8Uau
  • 18:40 次はAAAIの刊行しているTimeline: A Brief History of Artificial Intelligence http://t.co/Nr9HBsgM
  • 18:33 次に,人工知能学会編:人工知能の歴史 http://t.co/mblRRECx
  • 18:31 AIとICTの年表を作成中.まずは,情報処理学会のコンピュータ博物館(黎明期のコンピュータ) http://t.co/Z8GQ8I9y
  • 18:17 インターネットから切り離された時間を確保した方がよいとよく言われる.然り.実際,インターネットから切り離された時間を確保しているが,それは自分の意思によるものだ.強制的に切り離される時間帯があるとその前後にストレスがかかりがち.
  • 18:14 とうとう待望のサービス開始.長時間のインターネット接続がないと気持ちだけの問題ではなく,現実にも辛い. RT @yol_economy: JAL国際線、機内ネット接続サービス開始 http://t.co/vqXLajzg
  • 17:59 豪雨で地元にも被害.被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます. / Reading:京都 浸水被害は約190棟 NHKニュース http://t.co/NikOAiF1
  • 17:58 きっと対象として興味深かったのだろうが,それは他者の信心の気持ちを踏みにじっていい理由には全くならない.科学技術研究でも同じ. T @nikkeionline: 那智の滝登った容疑で逮捕 著名クライマーら3人 http://t.co/IfRBRRR0
  • 10:03 仏教とつながりの深い盆踊り。宗教の違いを超えて楽しむのは素晴しい。 RT @nhk_news: マレーシア 4万人の盆踊り http://t.co/I6wjSlvY #nhk_news

Sat, Jul 14

  • 08:57 太陽表面の爆発映像。太陽の大きさを考えると、相当規模 RT @wired: Skip that Pink Floyd Laser Light Show and Check out Our Video of a Solar Eruption http://t.co/J2HRQqCX
  • 08:07 ゆっくりした変化の中に見出せる集団の知恵の形成 RT @jptechcrunch: [New]: 最初期の頃のツイートを検索できるOldTweets登場(つまらない発言ばかりなのが面白い!) http://t.co/1ulJWvTA

Fri, Jul 13

  • 21:45 同意! RT @jptechcrunch: [New]: エリック・シュミット:自動走行車はわれわれが生きている間に移動手段の主流になるべきだ http://t.co/UVIFCW4W
  • 08:01 助っ人になってくれるか?講演のとき、食事のとき、カーナビ操作のとき、… 二つのメガネのかけかえが本当に面倒だった。 RT @jic_news: 近視への切り替えがさっとできる電動メガネ「Life Activated」 http://t.co/Nbh56C6P
  • 00:12 military仕様は只者ではない.少々信じがたいが… / RT @msnbc_tech: Woah! You can cook eggs with a flashlight: http://t.co/Gr9OVWOm

Thu, Jul 12

  • 20:55 面白いことに動きが人間らしくなるとロボット自体人間らしく見えてくる. RT @jcast_news: 新型ASIMOが見せてくれる新ワザは? 「Honda Robotics展」 : J-CASTモノウォッチ http://t.co/LPwEyVi3
  • 16:17 コンピュータ生誕50年の興味深い2001年の記事が見つかった./ 米ユニシス,商用コンピュータ誕生50周年で「ハイテク時代を招いたお詫び」http://t.co/N0jBKOxK @nikkeibpITproさんから
  • 07:00 本質はどちらにあるか?そもそもmadnessの定義は? RT @Newsweek: Are you addicted to the Internet? Our cover story: http://t.co/gHTaBtVV
  • 06:53 大変興味深い。世界一の秘密の公開を許すのは、自信があるから?引退が近いから?オープン思想から?こちらも興味深い。 RT @jcast_news: ボルト世界最速の秘密―独特なフォーム支える筋肉や骨格を特殊撮影で解明 http://t.co/1t6Pst6h
  • 06:45 舘先生のグループはますますアクティブ RT @asahi: 触感伝える遠隔操作ロボ 紙と布を判別、慶応大が開発 http://t.co/JVLLyKKC

Wed, Jul 11

  • 06:56 消費者は選択の余地があるときはそれを最大化したがる。ただし、最大化の指標は質、価格、導入時間などまちまち RT @TechCrunch: Fly Or Die: Samsung Galaxy S III http://t.co/XdGpNz9o by @jordanrcrook

Tue, Jul 10

  • 21:21 CALOとはCognitive Assistant that Learns and Organizesの略であり,本格的なAIプロジェクトということらしい. http://t.co/LZYCIwUU
  • 21:19 WikipediaによるとsiriはSRI InternationalのCALOプロジェクト(2003-2008)から生まれたことになっている. http://t.co/SQ9eGV1R
  • 21:12 そうか,siriはSRI Internationalで開発されたのだ. siriの開発の歴史 http://t.co/wHiZLkhp
  • 14:47 素晴らしい取り組み! RT @jptechcrunch: [New]: ウクライナの学生チームが手話を通訳する手袋を開発した http://t.co/DxPGpeMQ
  • 14:43 #kuiit 第13回講義資料をUPしました.次回は明日7月11日(水)(月曜日授業日)です.  http://t.co/03v8dUvK
  • 06:52 インタフェースはコンセプト / Google I/O:Android 4.1 Jelly Bean発表―通知、表示、検索などを改良、7月中旬から配布 http://t.co/ZMeIRcQN@jptechcrunchさんから
  • 06:50 iPadとスマホの間のどこにいくつ安定点があるのか興味深い。 RT @jptechcrunch: [New]: iPad miniのルックスは大型iPod nano、薄さはiPod Touch 4G並みとの情報 http://t.co/VsEN0ZIs
  • 06:47 Cape Codでホオジロザメ。NHKでいま流れた。カヤックに乗っている人にすぐ後ろにサメのヒレ。そのあとカヤックに乗っていた男性にインタビュー。無事で良かったね。
  • 06:43 21世紀は多様性・ダイナミズムの時代。Googleも自ら作り出した変化する世界の住人。 RT @jptechcrunch: [New]: Googleが検索エンジンだった頃を覚えているか http://t.co/SNEYpLr3

Mon, Jul 09

  • 13:20 「いいね」がどういう時空の発展をしたのかが興味深いところ. RT @jcast_news: 「金環日食を飛行機がかすめる」写真 JALフェイスブックで3万「いいね!」 : J-CASTモノウォッチ http://t.co/f2X7mMka

Sun, Jul 08

Fri, Jul 06

  • 17:00 http://t.co/lsw8JKIP のChapter 4 http://t.co/QtL0pIPi  にも書かれているようにFeigenbaum先生とRobert S. Engelmore博士.非常に緊張してインタビューを受けたことをよく覚えている.
  • 16:50 実は,WTECの訪問はこれで2度目.1度目は1992年度の終わり頃だったと思う.http://t.co/vEHdxQvs の下から3番目に載っている.Knowledge-Based Systems in Japan (1993)
  • 16:42 報告書はこちら  http://t.co/mbsTOKRQ からリンクされている.”International Assessment of R&D in Human-Robot Interaction (HRI)”のところから http://t.co/Fk96D0Vr
  • 16:37 帰国後報告書執筆とWS報告が行われた.WSで使われたスライドはWSのプログラムからリンクされている. http://t.co/2YU2j22d
  • 16:25 昨年秋,情報技術のWTEC調査団のMindy AisenさんとChad Jenkinsさんのお二人がアジアにおけるHRI (Human Robot Interaction)研究動向調査のために来訪された. http://t.co/2YU2j22d
  • 09:53 これは単なるお話し,それとも事実に基づくもの? RT @nikkeionline: トウモロコシが急騰すると離婚が増加 http://t.co/YbhPIz9B
  • 08:32 単にハードだけか,サービスの単なる前景か? RT @jptechcrunch: [New]: Google Glassのライバル現れる―オリンパスがウェラブルディスプレイのプロトタイプ、MEG4.0を発表 http://t.co/iMtybKTp
  • 01:03 さらには,人工知能コンシェルジェ,インテリジェントオブジェクト(Google driverless carなど),続々と射程距離内に
  • 00:57 などと言っている間に次のパラダイムが… インビジブルコンピュータと全身インタフェース RT @jptechcrunch: [New]: 2016年にタブレットがノートを抜き後者の‘タブレットふう化’も進む http://t.co/4jjuRqrF
  • 00:53 思い付きを行動にするのは素晴らしい. RT @jptechcrunch: [New]: 子どもたちに物作りの楽しさを体験させるスタンフォード大のSparkTruckプロジェクトhttp://t.co/Y1s5n3mU
  • 00:48 他の人の論文への評は苦手だったが,ご縁によりとうとうそれを執筆するチャンスがあった.記しておこう. http://t.co/BTKyrDX2

Thu, Jul 05

  • 12:24 今の社会はこれを前提としていないからいろいろな変かが起きるだろう.一つの方向は,最近取り組まれている検察取調べの記録と同じことが世間で当たり前になり,「ここだけの悪」が減るだろうが,ねつ造ソフトと真正証明の闘いは激化. http://t.co/jyoE9VWf
  • 12:14 換言するならば,打たれても打たれても謝ってばかりいるばかりの土下座外交をとる,あるいは泣き寝入りをするのではなく,相手に非があれば,それに気づいて認めさせ,場合によっては,受けた損害に相応するペナルティを与えたり,賠償を請求するということ.
  • 12:09 いまの問題意識は,社会的に容認され,かつ,効果を発する「咎め方」だ.社会的な攻撃を受けたとき,防御することは比較的容易だが,攻勢に出て相手の非を咎めることは非常に難しい.
  • 12:03 実験をするには仮説が必要だ.突発した事態に対するためには,普段から学習を行い,問題意識を高めてセレンディピティを養っておかねばならない.いろいろな文献を読んでおくこと,議論しておくこと,post mortemつまり事後の考察をしっかりしておくことが必要.
  • 11:57 社会の因果のネットワークはなかなか根深い. RT @yomidr: 選手に肉出さず…中国女子バレー「敗因」で波紋 http://t.co/Ag5OxUcC
  • 11:54 さらに,自分のコミュニティ(友人,家族を含めて)をモルモットに使うわけにはいかない.自分がモルモットに使われたとわかれば,あんなやつとはもう生涯付き合わないと断絶するだろう.自分はモルモットにしても,家族・友人を観察対象にしないのは絶対の原則.
  • 11:52 また,自分とかかわりのある人のプライバシーもあるから何でも書けるわけではない.このあたりは洗いざらい書くことのできる自然科学と大きな違いだ.
  • 11:50 自分をモルモットにした社会実験の辛いところは,実験中は伏せておかないと影響が出ることがある.メタレベルを見えるようにすると何が起きるか興味深いところだが,結果の予測と解釈が困難になるので難しい.
  • 11:33 確かに現在のiPadは大きくて重いから需要はあるかもしれない.しかし,バッテリーの持ちが悪くなると魅力は低下 RT @nikkeibpitpro: Appleが小型iPadの発売を計画中—米メディアが報道(ニュース) http://t.co/qVRMSIkW #itprojp
  • 11:30 全米で最も人気の高い学科はbusinessであってもStanfordで一番人気の高い学科はComputer Scienceということらしい. http://t.co/BxKBCVeQ
  • 10:45 実験ノートを取ったり,資料保存をするには至っていないが,その都度,頭の中では,自分が経験したことを社会的問題として形式化し,ソリューションの画策,その実行,結果の評価,ストーリーとしてのとりまとめをしている.
  • 10:43 昔,いろいろつらい経験をしたおかげですこし逞しくなった.人間社会を研究対象としている身としては,やっとこうした社会的試練を自分にとっての(時にはかなり大きなリスクを背負った)社会実験と思えるようになった.
  • 10:41 その昔子供が小さかったころ,家族で車でショッピングにでかけたとき,駐車場で子供が下車するとき,傘が隣の車に触れた(確かに,「コト」という音がしたと思った).しかも,車の中に若い男女が乗っていて,男の方が「あたったやろ」と言ってきた.
  • 10:38 グリーン車の進行方向向かって最後列窓側(後ろにだれもいないから,最大限にリクライニングできる席)に座ったら,通路側の席と壁の間にスーツ姿の屈強の男が立った.通路を挟んで向かいの席をみると,すでに2人掛けの席が4人席に変えられていて,そこに一人の男が大声で携帯通話…
  • 10:33 中学校のときは,廊下を歩いていたらそのあたりにたむろしていた「ワル」の一人にすれ違いざまに肩にあたった.もちろんすぐに一発,抵抗できるわけがないと瞬時に悟ったので無視してそのまま歩き始めたら,追っかけてきた…
  • 10:23 もっと遡ると,小学校の試験のとき,試験中に先生が席を外したら,(自分以外の)クラスメートの何人かが「答はこうだね」と皆に聞こえるように相談し始めた.
  • 10:19 1984年長期出張で到着したJFK空港.税関検査を終えてタクシー乗り場を探しはじめたら,タクシードライバーらしい人が話しかけてきた.19ドルといったように聞こえたので,「ううむ(ちょっと考えさせて)」と言ったら,私のトランクを持ってすたすた駐車場に向かって歩き始めた…
  • 10:11 海外では,確か1995年にアムステルダムの少し混んだトラムの中でM先生と立って向かい合って話していたら,横の男が―目の前にいるその―M先生のショルダーの鞄を開けて物色をはじめた.
  • 10:09 別のものは,これも新幹線で窓側の席にすわったら,通路側の席の人のコートが窓側のハンガーにかけてある(そのようなことは生まれてから何千回と乗車した新幹線で1度だけ)だ.
  • 10:05 社会的試練の機会はいつも突然出現する.面白いものを挙げてみるならば,昔,新幹線が磁気切符だった時代(いまもそうだが),帰りに東京駅で入場しようとして手元の切符をよく見たら京都→東京の方だった(朝,東京で出場したとき,東京→京都の切符で出ってしまったらしい).
  • 09:07 3Dプリントすると面白いものは何か? RT @wired: Turn Yourself Into a Paperweight With OmNomNom Creator http://t.co/2u5s4EiL
  • 08:52 ドライバーアシスタンスシステムの興味深い評価レポート。RT @wired: Study Shows Electronic Driver Aids Mostly Help, Occasionally Hurthttp://t.co/ZZGM1V8U

Wed, Jul 04

  • 20:17 NHKためしてガッテン。ウェイトリフティングの秘訣はジャンプ力。骨密度UPにも貢献、と
  • 11:32 生き残るには多数派=勝ち組でなければならない.弱者のためのITはないのか? RT @nikkeibpitpro: Google、「iGoogle」や「Google Mini」など5製品を“大掃除”(ニュース) http://t.co/z3mRmLaK #itprojp
  • 11:30 「写真はメッセージ」ならば,会話上手でなければならない. RT @wsj: Travelers are hiring professionals to take their family vacation photos.http://t.co/SImQivpW
  • 11:26 素晴らしい.単に成績だけではないと思う. RT @yol_sports: ダルビッシュ、ネット投票中間結果でトップ http://t.co/o9dB9RDR
  • 11:20 ポイントは多様なものを入れて結集する力を引き出すことのできる多層のミッションステートメントでしょう.現代はどんどん変化するので,変化していく多様性を入れ,変化する社会的目標を作り出す,しかし,ゆっくり変化するポイントを含んだミッションステートメントというところでしょうか.
  • 11:16 調和を協調+妥協に大別するならば,いかに協調を大きくし,妥協を小さくするかがねらいどころ.20世紀は自己犠牲に基づく妥協の方が大きかったが,21世紀は逆.
  • 11:13 いいポイントですね.「多様性の中の調和,さらには結集」がまさに現代の課題です. RT @discoder_x: @toyoakinishida 「我々の知能は小さな知能がたくさん集まったもの。それをどう調和させるかは本質的な課題」では無かったのですか。
  • 10:34 創造的な集団になろうとか,エコ社会,機会均等の社会,(社会に迷惑にならない限り)個人の自由を尊重しようという社会は上位層での合意になり得る.
  • 10:32 たまたま,層の上下を集団サイズにした.下の方の層を個人的な動機づけによるものとすれば,上の方の層はグループ,コミュニティ,国や社会に関わる.このレベルでの合意は,その集団に属する人たちが共有できるミッションやモラルに関わる.
  • 10:30 ロングテールを可視化したTw,FB,YTの登場は大変心強い.いわゆる「変わった人」だが,こんなすばらしい人もいる,あんなすばらしい人がいて,素晴らしい活躍をしていると,(メディアレベルであるという意味で準)存在証明を根拠にした議論ができる.
  • 10:26 ここ何年か,多様性がイノベーションの本質であるという意見が強く支持されるようになってきた.この原理に依拠した公論が増えているのは喜ばしいところ.
  • 10:15 そうであるにも関わらず,昔は,「声の大きい人」が「みんなこう感じる」「こう感じて当然」「そうでないヤツは変」と公然と言い放ってきた.こうした傾向を感じることは今でも多い.自分が少数派と感じるときは会議などで公然と言われると,しばらく間をおいてから,ぼそぼそ反論するくらいしかない.
  • 10:12 従って,下の層=個人的な快感が共有されやすいかというと現代ではむしろ普通には共有されないと考えた方がいいだろう.
  • 09:49 下の層は,自己啓発で発見することもできる.「他者に喜んでもらってうれしい」,「他者は気づかないけれどいいことをしているという快感」,「苦痛がいつしか快感に」,「成長している自分を感じて快感」など….こうなってくると層の定義も難しい.どれが根源的か…
  • 09:47 単純に,お金とか地位とか…ではない.これは少なくとも下から2番目(解像度を上げるともっとかも知れない)の層になる.一番下は,自分の満足といえる.しかしそれはさらに,理屈に基づく快感,普通に感じる快感,心から湧き上がってくる快感になるかもしれない.
  • 09:43 一番下の層は,エゴイスティックなもの,つまり,自分にとってメリットがあること.しかしこの層でも考え始めるとなかなか深い.
  • 09:41 では,考えの多層性のなかでどう合意を形成するか?原理的には,入れ物の複雑さが高いから,いろいろな考えをそれに適した層の中に収容して全体としてうまく見せられるはず.
  • 09:38 人の考えは多層的なもの.昔,「日本人は建前と本音があるが西洋にはそれがない(から日本は深い)」とまことしやかに言われたが,観点を変えると,「本音と建前の2層しかない方が単純であり,それをもって深いなどと思っているヤツは本気で議論するに値しない」と思われていたとも考えられる.
  • 09:33 パブリックオピニオン形成には以前入門書を読みましたが,比較的素朴なものであり,そもそも個人の意見がどう形成されるかについての深い考察はありませんでした.
  • 09:30 気づきませんでした.ありがとうございました. RT @akiwanwan70: @toyoakinishida 明らかにNHKは反原発デモを意識して作ってますよね。福島の悪夢を経験しているのにあくまで原発安全神話に追従する情報リテラシーのかけらもないNHKには幻滅しました。
  • 08:55 NHK朝イチ。うわさの話。情報リテラシーを高めればいいという話は皮相的。自分の信じたい話を信じるとか、人を助けたいとか、本質的に他者に依存して生きているとか、コミュニケーション力の限界とか、人間社会の本質に根ざしている。
  • 08:51 パーソナルアシスタントは人工知能技術のための強力なプラットフォーム。我々の知能は小さな知能がたくさん集まったもの。それをどう調和させるかは本質的な課題。
  • 08:49 人工知能によるパーソナルアシスタントを目指した動きはこれからますますさかんになるだろう。 RT @jptechcrunch: [New]: Google Nowの音声入力はスターフォックスのバレルロールもサポート http://t.co/yYw4qBh0

Tue, Jul 03

Mon, Jul 02

  • 06:55 ロボットだからこそできる技 RT @jptechcrunch: [New]: Fits.me、2000通りの体型に変化するロボットを使ったバーチャル試着室を展開中http://t.co/rGjdmadD

Sun, Jul 01