箭内 亮太

 2010年より大学院編入として西田研究室に所属しています(2011年現在修士2回生). 以前は京都工芸繊維大学・デザイン経営工学課程に所属しており, デザインやマーケティング, 認知科学等ものづくりに関わる諸分野を幅広く学び, 特に卒業研究ではものづくりの種となるアイディアの発想支援に関わる研究に取り組みました. 研究のフィールドとして, 人と人・人工物のインタラクションに関わる認知プロセス, 特に人の意思決定プロセスの解明・支援に興味があります. 現在従事しているプロジェクトでは, 対話中の人の反応(言語・非言語情報)をセンシングしてその人の状態や特性を推定し, それに応じて意思決定に役立つ適切な情報を提供するインタラクティブシステムの実現を目指しています. 釣りと映画とサッカーが好きです。