gclによるAIプログラミングプロジェクト(超入門)

超入門の項でも述べたが,普通のプログラミングでは,関数の定義を集めたファイルを一つまたは複数個作り,それを読み込んでから実行する.
例:
1) factorialとfibonacciの定義を書いたプログラムをsample.lspというファイルを作る(ここからダウンロードできます).
2) ファイル名だけで実行できるようにするために,ファイルの置かれているディレクトリを*default-pathname-defaults*という変数にセットする.例えば,(setq
*default-pathname-defaults* “C:/Users/豊明/Documents/MyPrograms/sample/”)
・ディレクトリが変わらなければ1回セットするだけでよい
・タイプ数が多いので,(いずれデバッグすることになる)ソースファイルの頭に書いておいてコピペでコンソールに貼り込めば便利.
3) gclの側で,(load “sample.lsp”)を実行する.例えば,このようになる
・拡張子.lspは省略可能.
以下では,gclを使って実際にどのようにAIプログラミングプロジェクトを進めるかについて解説する.
(1) 一般論
(2) チューリングマシンのシミュレータ
(3) コード例
(4) 実行例