社会と人工知能に関するエッセイ

社会と人工知能についてこれまで書いたエッセイなどを中心にリストを作成してみました.Twitter → https://twitter.com/toyoakinishida

  1. 西田豊明,読み解け、人工知能,NHK文化センター町田教室,(2018年4月21日)
  2. 西田豊明(談),「最近、よく見るこのキーワード AIって何ですか?」,リビング京都 【2018年4月7日号】
    http://www.kyotoliving.co.jp/article/180407/front/index.html
  3. 西田豊明,人工知能がもたらす選択肢,神戸新聞,情報文化懇話会,2018年2月例会(2018年2月14日)
    http://www8.kobe-np.co.jp/blog/jobunkon/2018/01/20182.html
  4. 西田豊明(談),in: 「「現場を歩いて」(下) 障害、自殺・・・弱者を救え」,読売新聞,2017年12月22日
    http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO027331/20171226-OYTAT50032.html
  5. 西田豊明,人工知能がもたらす選択肢,第42回「いのちの科学フォーラム」市民公開講座,2017年12月3日
    フォーラムのポスター http://miyakomanabi.jp/upfile/94/6394.pdf
    京都新聞記事 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171204000056
  6. 西田豊明,選択肢としての人工知能,視点,情報管理 Vol. 60, No. 9, p. 655-661, 2017.
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/60/9/60_655/_article/-char/ja/
  7. 西田豊明,人工知能入門,京都大学ELCAS,2017年10月21日
    http://www.elcas.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/05/brochure2017.pdf
  8. 西田豊明,人工知能のもたらしつつあるもの,平成29年 日本学術会議 近畿地区会議 学術講演会「超スマート社会に向けて -AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか-」,2017年9月30日
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/kenkyu-suishin/kenkyu-suishin/event/2017/170930_1500.html
  9. 西田豊明(談),in「人間,社会力強化を- 人工知能(AI)で変える暮らし,山陽時事懇談会 西田氏が講演」,山陽新聞,2017年8月25日,
  10. 西田豊明,人工知能の第三の波,京都大学情報学研究科公開講座,2017年8月11日
    http://www.i.kyoto-u.ac.jp/koukaikouza/2017/
  11. 西田豊明,スキーマ・マシンとしての人工知能のインパクト,視点,情報管理 Vol. 60, No. 5, p. 339-344, 2017.
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/60/5/60_339/_html/-char/ja/
  12. 西田豊明(談),in: 「変わる社会」(10) 学会国内初の倫理指針,Yomiuri Online 2017年7月21日
    http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO027331/20170722-OYTAT50006.html
  13. 【特別対談】人工知能時代の医学教育と日本医科大学の選択,日本医科大学 弦間 昭彦 学長 × 京都大学大学院情報学研究科 西田 豊明 教授https://www.jhcs.or.jp/no_category/index.html?cid=28
  14. 西田豊明,人工知能の歩み―第3次AIブーム,ブリタニカ国際年鑑2017.
    https://www.britannica.co.jp/products/jboy.html
  15. 西田豊明,人工知能と技術倫理,電気評論,2017年5月号
    http://www.ehyo.sakura.ne.jp/page030.html
  16. 西田豊明,Edward A. Feigenbaum, AIを街に連れ出した知の巨人,チューリング賞50周年によせて,情報処理,Vol. 58, No. 5, p. 366, 2017.
    https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repository_uri&item_id=178636
  17. 西田豊明(談),in: 倫理観を持つAI 暴走の不安消えず  今そこにある未来(2)日本経済新聞 2017/4/12 2:00[有料会員限定]http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15100650Q7A410C1I10000/
  18. 西田豊明,人工知能スキーマ:人々は人工知能をどうとらえているか,視点,情報管理,Vol. 60, No. 1, pp. 50-55, 2017.
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/60/1/60_50/_html/-char/ja/
  19. 西田豊明(談),in:  AI自身に倫理求める 学会が研究開発指針 ,日本経済新聞 2017/3/5 23:52[有料会員限定]
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13692640V00C17A3TJM000/
  20. 西田豊明,人工知能の現状と展望,インターネット白書2017,2017年2月1日
    http://www.impressrd.jp/news/170201/NP
  21. 西田豊明(談):in: 「広がる活用」(1) 人の命 AIが救う,Yomiuri Online, 2017年1月6日
    http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO027331/20170106-OYTAT50059.html
  22. 西田豊明,人工知能さん,あなたは一体誰?,「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ23「人工知能と人間社会」 (2016年10月25日)
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2016/161115_1335.html
  23. 西田豊明,みんなの人工知能,パネルディスカッション「AIとデータサイエンスは世界を変えるか?」,公開シンポジウム「デジタルトランスフォーメーションで社会が変わる」,京都大学,2016年10月14日,
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/gakusai/events/2016/161014_1315.html
  24. 小川祐希,Listening<記者の目>「AIの仕事 人間の仕事」,毎日新聞2016年10月5日朝刊で,コメント引用 http://mainichi.jp/articles/20161005/org/00m/040/008000c
  25. 西田豊明,みんなの人工知能,千里ライフサイエンス振興財団フォーラム,2016年9月15日
    http://www.senri-life.or.jp/forum/forum.html
    スライド: 2016-09-15-SLSF-print
  26. 西田豊明,人工知能の光と影(上)—日米欧,倫理問題対応急ぐ,日本経済新聞・経済教室,2016年9月6日.有料会員限定リンク:
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO06882280V00C16A9KE8000/
  27. 松尾豊,西田豊明,堀浩一,武田英明,長谷敏司,塩野誠,服部宏充,江間有沙,長倉克枝.人工知能と倫理,人工知能,Vol. 31, No. 5, pp. 635-641, 2016年9月.
    とりあえず,http://www.ai-gakkai.or.jp/vol31_no5/
  28. 西田豊明,いまのAIの実力,月刊金融ジャーナル2016.9
    http://www.nikkin.co.jp/journal/
  29. 西田豊明,みんなのAI,特集:「創設30 周年記念特集その①─歴代会長随想─」,人工知能Vol. 31,No. 4 (2016 年7月)
    http://www.ai-gakkai.or.jp/vol31_no4/アマゾン
  30. SankeiBiz 【人工知能はいま 専門家に学ぶ】(8)会話情報学の第一人者、西田豊明氏が見るAIの世界 (2016.7.10 07:00) http://www.sankeibiz.jp/aireport/news/160710/aia1607100700001-n1.htm
  31. 西田豊明,パネル討論,人工知能学会,全国大会 公開イベント「公開討論:人工知能学会 倫理委員会」,2016年6月6日
    こちらに後日回答のある質疑を含めた詳細な記録があります: http://ai-elsi.org/archives/405
    全国大会の案内: http://www.ai-gakkai.or.jp/20160603/
  32. 人工知能学会監修,松尾 豊(編),中島 秀之,西田 豊明,溝口 理一郎,長尾 真,堀 浩一,浅田 稔,松原 仁,武田 英明,池上 高志,山口 高平,山川 宏,栗原 聡:人工知能とは,近代科学社,2016年5月30日
    http://www.kindaikagaku.co.jp/information/kd0489.htm
  33. 西田(談),in: 「自分で学習 AI進化 「2045年」人類を超える?」,Yomiuri Online,2016年4月1日
    http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO022791/20160404-OYTAT50015.html
  34. 西田豊明,人工知能がもたらす未来の「スマート」,CEL (Vol.111),2015年11月02日
    http://www.og-cel.jp/search/1230453_16068.html
  35. 西田豊明.みんなの人工知能,2015年10月1日 人工知能学会第4回倫理委員会改訂版
    スライド nishida-2015-10-01-jsaiec-r
    マニフェスト AI-for-everyone-2015-10-01
  36. 西田豊明.AI倫理—私のオピニオン,人工知能学会第3回倫理委員会.2015年6月1日人工知能学会全国大会.
    第3回倫理委員会
    https://kaigi.org/jsai/webprogram/2015/session-250.html
    用にこんなスライド
    2015-06-01-AI倫理
    を用意していたが,出る幕がなかった.しかたないので,断片を少しずつ発言.
  37. 松尾 豊,西田 豊明,堀 浩一,武田 英明,長谷 敏司,塩野 誠,服部 宏充.人工知能学会倫理委員会の取組み,人工知能, 30巻,3号:358-364(2015年5月)
    AI書庫
  38. 西田豊明.人間社会とAIテクノロジー,人工知能学会倫理委員会発表資料,2014年12月15日.
    2014-12-15-JSAI-AIEthicsC
    人工知能は日常生活レベルでも大きなインパクトをもたらしつつある一方で,それは広範多岐に及んでいるから,まずは,歩きスマホや介護ロボットといった日常的でだれにでも具体的で誰にでも理解できる話題について議論を積み重ねてはどうか,という提言.
  39. 西田豊明.人間力・社会力を強化する情報通信技術:人工知能を中心に,情報管理 Vol. 57, No. 8, pp. 517-530, 2014.
    http://dx.doi.org/10.1241/johokanri.57.517
    人間力・社会力という概念を導入した.職業の問題,Alone together問題などに言及しつつ,最近の技術の発達は必ずしも人間力と社会力を高めるとは限らないことを指摘.人間力と社会力の向上に資する技術の方向性について検討した.
  40. 西田豊明.人工知能の社会実装がもたらし得ること.人工知能,29巻5号,pp. 524-532, 2014.
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110009841788
    AIライフの光と影,今後の方向について論考.
  41. 西田豊明(インタビュー),人工知能 知的労働担う,読売新聞大阪本社版,2014年3月10日,10面.
  42. 西田豊明.人工知能とは(2),人工知能学会誌,28巻2号,pp. 326-335, 2013.
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110009594470
    改訂版が[人工知能学会監修,人工知能とは,近代科学社,2016]に収録
    「AIを知的能力の高い人工物」,「心を持つ人工物」に大別したうえで,AIシステムの心の働きを どのように深めていけばよいか論じた.
  43. 西田豊明.人工知能研究半世紀の歩みと今後の課題,情報管理 Vol. 55, No. 7, pp. 461-471, 2012.
    http://dx.doi.org/10.1241/johokanri.55.461
    これまでのAIの研究開発の歴史を振り返ったうえで,君がいてよかったAIを提唱.
  44. Toyoaki Nishida: Towards Mutual Dependency between Empathy and Technology, 25th anniversary volume, AI & Society, Volume 28, Issue 3, pp 277-287, 2013.
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-012-0403-5
    技術の進歩は,技術乱用,責任の破たん,モラルの喪失,技術への過度の依存の問題を残す.AIに媒介された社会になっても第三,第四の問題は消えない.AIと人間の共感を築いて危機に備えなければならない.
  45. Toyoaki Nishida. Towards Robots with Good Will.  Michael Nagenborg and Rafael Capurro (ed.) Ethics and Robotics, IOS Press (August 15, 2009)
    人間のモラルは限定されているので,ロボットによって補強しようという提案.
  46. Toyoaki Nishida and Ryosuke Nishida. Socializing artifacts as a half mirror of the mind, AI & Society, Birthday issue volume 21.4: from judgement to calculation, Vol. 21, No. 4, pp. 549-566, 2007.
    http://dx.doi.org/10.1007/s00146-007-0107-4
    人間の心をそのまま映すロボットやサイボーグ(BCIを含む)は,人間の心の邪悪な側面も映し得て危険であることを指摘した.フルミラーではなく,ハーフミラーにしてソーシャルなフィルターを被せるべきであると提案した.その場合,人間と人間の能力を拡張する人工物の間の意思疎通をどこまで堅固にできるかが課題となる.
  47. 「人工知能(AI)の最前線」,BIGLOBEインターネット活用マガジン『サーイ・イサラ』2006年9月号(【pdfファイル】: 2011年5月19日BIGLOBEカスタマーサポートから許諾を得て転載)