2011年5月のtweets (saved by twtr2src)

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Tue, May 31

  • 18:36 原初知能(primordial intelligence)は今回初出.研究目標といったほうがいいのかもしれない.
  • 18:35 便覧に掲載されるキーワードの問い合わせがあった.そこで,「人工知能のもとに,会話情報学,社会知デザイン,原初知能」というキーワードを表示することにした.
  • 14:31 物語の陥穽、心地のよいストーリーにひきこまれてしまうというワナ。以上順不同。
  • 14:28 電車は青山駅の手前で緊急停車。踏み切り内に自転車を押した人がたちいっていた。その人が無事退去して運転再開
  • 14:25 発言をした人のもつ歴史を理解する。
  • 14:24 震災の記憶、今の気持ちをどう伝えるか、発言の背景、発せられていないことをどう解釈するか
  • 14:16 人工知能は何ができるか?ツールだけなのか?
  • 14:11 声なき声、いいたくてもうまく言えないこと、言ってもわかってもらえないこと、言いたくないこと。
  • 14:08 物語の構造、公共性、陥穽まで。
  • 14:04 小方先生との懇談は非常に有意義なものだったが、リアルタイムツイートできなかったのが非常に残念。
  • 14:03 小方先生と院生の皆さんと昼食をご一緒したあと県立大を辞去。
  • 10:16 岩手県立大。岩手山を背景にしたキャンパスが素晴らしい。
  • 09:56 今日は晴れ。車窓左手には岩手山がきれいに見えている。
  • 09:49 盛岡9:46、十和田南を通って大館には12:33着とのこと。
  • 09:45 IGRいわて銀河鉄道盛岡駅。大館行。滝沢まで乗車して岩手県立大へ。小方先生にお目にかかる予定。
  • 08:33 こうした圧力のなかでどれくらいの割合の人がspeak outしているかを社会のオープンさの指標としてもいいのではないか / 決して有名人ではない人がネットでは匿名の方が良い理由9個 http://t.co/rjT0Sy9 via @getnewsfeed
  • 08:27 新聞でも報道 / 宮城県内の各地で冠水 擁壁の崩落も 県南部に警戒警報 http://bit.ly/mUgNXk
  • 08:26 盛岡にて.テレビ岩手によると台風2号から変わった大雨の影響で地盤沈下地域では浸水・冠水がひどいという.地盤が弱まり土砂災害の危険もあるとのこと.

Mon, May 30

  • 00:43 「もし周囲の店が開かなくなった場合、駅東口を背にして、左方向への通りを5分ほど行くと、スーパーのマックスバリュ(イオン系)があり、比較的頑健です。」とのアドバイスもいただきました. #jsai2011
  • 00:42 公衆電話は,会場のアイーナ1階や,駅東口バス乗り場前にあるそうです. #jsai2011
  • 00:41 明日は盛岡での人工知能学会全国大会へ移動.小方先生からのアドバイス:万が一のため,①懐中電灯 ②水 ③そのまま食べられる軽食 ④電池などによる携帯の充電器 ⑤電池 ⑥ウェットティッシュ ⑦マスク ⑧傘と簡易レインコートなどを用意するのがよいとのことでした. #jsai2011
  • 00:00 この情報処理学会誌特集号ではエンタテインメント情報学と音楽情報学は別々に提唱されているが,両者が密接な関係にあることは間違いないだろう. http://bit.ly/kTDz3X

Sun, May 29

  • 23:57 松原は心の豊かさの解明と実現に貢献する情報学をエンタテインメント情報学としている. http://bit.ly/lKWOQo
  • 23:56 ゲームは心の豊かさにつながるものである.
  • 23:52 情報処理学会では,コンピュータ将棋プロジェクトは創立50周年事業として取り組まれた. http://bit.ly/aelAzO
  • 23:50 研究者にとっては勝敗よりは日経トレンディにあるように知能の本質を構成的に解明することの意義が大きい. http://bit.ly/9vo5jF
  • 23:48 チェスではDeepBlueが有名であるが,わが国ではあから2010が女流王将を破ったことが記憶に新しい.
  • 23:46 そのような研究で実現されるゲームが弱かったり,素人レベルの現象にとどまっていると説得力も弱かろうが,現在はそうした域をはるかに超えている.
  • 23:44 つまり,人工知能にとっての重要なマイルストーンを築くことになるといえる.
  • 23:43 知能一般に取り組むより,ゲームに絞ったうえでの人間の知能を解明したほうがフォーカスが絞られていて優れた成果が得られる可能性がある.
  • 23:43 コンピュータのゲームプレイと人間のゲームプレイのどこが共通していてどこが異なっているか,は人間の知能の解明にとって非常に重要だ.
  • 23:41 ゲーム情報学では,ゲームプログラミングだけではなく,ゲームの面白さや達人/鉄人/名人の技の分析もするし,頭の使い方の分析もする.
  • 23:40 ゲームをすること自体は遊びかもしれないが,ゲームプログラミングは難しい.
  • 23:38 伝統的な学術分野ですらも,仮に採点された答案用紙が白日の下にさらされその是非が問われたとき,100点満点で2ケタの有効数字で社会的な合意に達すること(例えば,その道の専門家の独自の採点基準による採点結果が,±1点の範囲に収まること)はまずなかろうと思うことはさておき
  • 23:30 「試験問題を出して一定の客観性が確保された採点ができる」について別の言い方をするならば,試験での合格/不合格について公的な判断を求めたとき,それほどの揺らぎがなく白黒つけばOKということになる.
  • 23:30 私の直感的な定義を加えるならば,試験問題を出して一定の客観性が確保された採点ができれば,狭い意味での学術になる.
  • 23:26 「学術≒大学で(公金を使って)真面目に学習したり,研究したりすること」とすることについては異論はない.
  • 23:24 「ゲーム」,「エンターテインメント」,「コンテンツ」あたりの言葉を使うと,「とんでも」になるらしい.
  • 23:23 これらが学術研究のテーマであることを異分野(物理,生物,文系)の先生方に説得しなければならない.
  • 23:22 話題を転じて,エンタテインメント・ゲーム情報学.
  • 21:59 討論だけで終わりにするのではなく,実行したい.
  • 21:58 ③討論を社会的な力にしよう:学会で生まれた討論を社会的な力にする.
  • 21:52 私がプログラム委員長のときには,不採録時のクレームを受け付けるようにした.「査読者(編集委員会)は反論を許さない無謬の存在である」という神話を破壊した.
  • 21:51 学会誌・論文誌:討論を深めることを目標に,紙幅に対する制約をなるべく緩めるとともに,新しい斬新なコンセプトを認める萌芽論文やコンセプト論文のトラックを設けた.短い査読期間に詳細で丁寧なレビューが返されるようになった.
  • 21:50 第二種研究会:非会員の方も交えて,人工知能に関わる幅広い話題について自由に活動ができるようにした.
  • 21:50 単に担務をこなすというレベルのはるか上をいっている.
  • 21:48 大会委員会,プログラム委員会の獅子奮迅ぶりは素晴らしい.
  • 21:48 全国大会:許される限りのリソースを投入して,年に1回の全国大会を本質的な議論ができる場にしようとする努力をしてきた.
  • 21:48 人工知能学会としてもこの点については努力を重ねてきた.
  • 21:47 ②学会を討論の場にしよう:バイアスのない討論の場を作ることが学会の使命であり,価値の生じるところ.
  • 21:44 ①研究貴族をやめよう:研究フェーズだけに活動を限定しない.ミッション実現のために必要なことをすべてしよう.
  • 21:43 ここでいくつか提言.
  • 21:39 間瀬プログラム委員長肝いりの企画「みんなで作る震災情報ポータル」も http://bit.ly/lzXvja
  • 21:38 また,公開対談「震災からの復興に科学技術はどう貢献できるか」については,復興構想検討部会員の神成さんと,学会編集委員長松原さんとの対談. http://bit.ly/kexUv7
  • 21:37 三陸復興ICTプロジェクトやソーシャルメディアを活用した復旧・復興支援などについて紹介される予定. http://bit.ly/lHud0g
  • 21:36 もっと大震災に直接関連するところでは,「岩手県での災害IT支援の取り組み」が参考になる. http://bit.ly/lHud0g
  • 21:34 コンピュータがマネージャ役として参加者の行動を管理し,それぞれの参加者が自分のすべきことに集中していても全体として調和がとれるような技術を開発することを目指す.
  • 21:34 「緊急時のグループアクティビティのマネジメントをする」:緊急時はいろいろなことが同時並行的に進み,緊急時にグループとして秩序ある活動をすることは至難の業だ.
  • 21:33 多くの人が今できる小さな活動をどのようにつなぎ合わせると大きな価値が生まれるか,シミュレーションと可視化によって説得力の強い形で示せるようにする.
  • 21:33 「みんなのアイデアをまとめてみせる」:それぞれは断片的かもしれないみんなのアイデアをつなぎあわせてみると,大きなインパクトのあるものにまとまる可能性がある.
  • 21:33 「体験のメディア化と伝承の支援をしよう」:自分の体験はなかなか他者に伝わらないという問題意識のもと,収集したビデオや写真を構造化して,本人の体験のエッセンスを他者が理解できるように伝承する過程を支援する技術をつくることをめざす.
  • 21:29 人工知能学会の強みを勘案すれば,学会で共有できそうなミッションステートメントをすぐにいくつか考えることができる.
  • 21:26 相補的とは,自分にないものを持っていること.例えば,私は論理や計算は雑(大体こんなものだとえいやっと進めてしまう)なので,雑になったところを点検してくれたり,知らないことを教えてくれたり,といったところ.
  • 21:25 裏切るとは,信頼を裏切るという意味.例えば,頼んだことをしてくれなかったり,理不尽に遅延されたりすると裏切られた気分になるといっていいだろう.
  • 21:24 感情的な意味で言っているのではなく,こういうときはこうするだろうな,という感覚が共有できていること.従って,次に起きることが予測できるし,現在のイベントから過去のいきさつも推定できる,ということ.
  • 21:22 「気持ちが分かり合えるp」(最後のpは古典Lisp的,zeropと同じ(これをわかる人はほとんどいないだろうが…),?だとしてもよい)はなかなか微妙.
  • 21:20 文章化したことないのでとっさに思い付きを書いたが,今は頭出しだけとしておこう.
  • 21:20 ②裏切らないこと,③相補的であること,④尊敬できること,⑤気持ちが理解できること,といったところか
  • 21:19 パートナーといえるための条件はたくさんあるが,いくつか例を挙げると… ①気持ちがわかってくれること
  • 21:18 これがよい作品かどうかは別にして … とにかく若いころからやりたかったことはこのあたりに集約できる.
  • 21:17 自分のミッションステートメント:パートナーといえるエージェントを作ること.
  • 21:16 パネル討論では司会なので,聞き役に回らなければならないので,ここで私見をいくつか…
  • 21:14 でもないよりはまし.表現しないとはじまらない.長くて朴とつでも共感を得ることはできる.
  • 21:12 表現という観点からは,ミッションを具体的に,短くシャープにとらえていないと,なかなか他人の心を捉えることはできない.
  • 21:11 囲碁では「よりつき」という考え方がある.どう考えても無理そうなものにでも,手を出しているうちに手掛かりができてくるという感覚.
  • 21:09 自分でそのようなステートメントを見つけて,私はこれをしますと宣言するのはどちらかというと辛いが,頼まれて断りきれなかったものや,勢いで宣言してしまったものは大事にしよう.
  • 21:07 達成したか否かある程度客観的に判断できそうなステートメントであれば,取り組んでいるうちに世界が開けてくることが多い.
  • 21:06 もう少し面白いのは,自分が大事だと思い,不可能証明はないが,どう手を付けていいか全くわからないもの.
  • 21:06 よい相場は,多くの人が達成不能と信じているが自分には達成できる自信があるもの.
  • 21:05 達成が容易そうではミッションとは呼べないのでそちらについてはあまり議論の余地はないが,達成不能性の側には少し議論の余地がある.
  • 21:02 実現されていたらミッションステートメントにはならない.
  • 21:02 新しいものを作るのは難しい.短くなければ意味はないし,すでにあるものと同じであったり包含されていても新しいものとはみなされない.
  • 21:01 若干の補足:ミッションステートメント,言うはやさしいが実行は難しい.
  • 19:26 しばらくたって,誰(あるいはどのようなグループ)がどのようなミッションステートメントでどこまで達成したか,何が現在のチャレンジか,何が求められているか,といったことが誰でもわかるようになると素晴らしい.
  • 19:24 等々できることはたくさんある.
  • 19:23 ミッションステートメント実現の道を皆で探ること,
  • 19:23 ミッションステートメントを相互に批判しあって,よりよいものにすること,
  • 19:22 束ねることによって大きくできそうなミッションステートメントを見つける過程を支援すること,
  • 19:21 個々のミッションステートメントを集めること,
  • 19:21 学会の立場はボトムアップでよいと思う.
  • 19:21 「我々が社会と共有できるミッションステートメントとしてどのようなものがあり得るか?」について考え始めたい.
  • 19:20 次に,「自分たちの持つ,もしくは,持ち得る力は何か?」,つまり,自分の力の分析を行い,
  • 19:19 まず,「東日本大震災によって提起された問題は何か?」から入り,
  • 19:19 今回のパネル討論では,ミッションステートメントさがしの出発点としたい.
  • 19:17 学会の役割は,ミッションステートメントを作り,発展させ,広げ,実行し,評価する過程を支援することであると,再定義できるのではないか?
  • 19:16 しかし旗印があると,信念のある研究ということになる.
  • 19:16 旗印がないと,まぐれあたりだと思われかねない.
  • 19:15 そのとき初めから旗印を掲げていたかどうかが問われる.
  • 19:14 これまでの経験では,価値ある試みはやがて認められる.
  • 19:14 もちろん,研究者というものは自分に正直であることが重要であるから,誰からも認められなくても,旗印を掲げ,自分の信念に従って進んでいくことはとても大事なことだ.
  • 19:13 スポンサー(広い意味での支援者という意味)には,支援する意義を感じさせるだろう.「自分はこれゆえに応援しているのだ」と.
  • 19:11 個人にとっては,自らの活動を陽に意識し,「自分がいましていることは自分にとって{必/重}要なことだろうかと問い直すときのよりどころにもなる.
  • 19:09 社会に対しては,自分の活動を理解してもらうための第一歩となる.
  • 19:09 ミッションステートメントがいろいろな力を持ち得ることも明らかだろう.
  • 19:08 ミッションを達成するためにはいろいろな道があり得る.どれが良いかなどはわからないし,それを競うことも研究の醍醐味の一つ.
  • 19:07 これらは価値感のもとで使命を表示しているが,その詳細な実現方法まではコミットしていない.
  • 19:06 身近なところでのミッションステートメントには,「(膨大な)情報を整理し,アクセスし,利用できるようにする」 … Google 「人々に共有する力を与える」 … Facebook 「世の中の今を伝えあう」 … Twitterなど.
  • 19:02 ここで,ミッションステートメントとは,自分(たち)のしていることの使命と意義(の認識),さらには価値観の表示.
  • 19:01 しかし,ミッションステートメントであれば,共有も公開もできる.
  • 19:01 従って,まともな研究者であれば,(特別なケースでない限り)たとえ研究が採択されたとしても研究計画書を分担者の中で共有することはあっても,公開することなどありえない.
  • 18:59 研究計画書をその研究分野の他者がみたとき,それよりよい研究計画書を書くことはたいてい可能だ.
  • 18:57 研究計画書には,その研究が成功するまでのプランが他者にわかるように記述される.
  • 18:55 そもそも社会が一番乗りのみを讃える,winner-takes-allというプロトコルの中で研究計画書というものは,公開したり,広く共有したりすることには適していない.
  • 18:55 (グループで)競争的資金に応募するということはソリューションの一つではありえるが,通常的な意味では多数の人を巻き込むことは難しい.
  • 18:50 成功すれば認められ,称賛されても,研究なくして成功はあり得ない.どうやって公的資源を得るのか?
  • 18:49 私財をなげうって思う通りすることは自分の選択としてはあり得ても,他者(研究者(になろうという人))に強要するものではありえない.
  • 18:47 しかし,何ももっていなかったらどうするか?
  • 18:46 自分が金持ちなら自分で興味のおもむくまま研究を遂行する自由がある.
  • 18:45 そもそもの動機は,これから公的資源を使って自分が没入できる研究をするにはどうしたらよいかという疑問.
  • 18:44 ミッションステートメントの重要性についてコメントしたい.
  • 18:42 石井先生の知から強いtweetsを楽しみながら予習していました. RT @ishii_mit: 御意。西田先生のリーダシップに共鳴。実世界へのポジティブなインパクト、そして永遠に続く未来への貢献、命。 RT @toyoakinishida: いまや学会には,交流を越えて,…
  • 18:37 いまや学会には,交流を越えて,社会の状況を解釈し,社会へのメッセージを発信することが期待されているように思われる.
  • 18:37 学会に期待される役割も変化しているように思われる.
  • 18:36 ただし注意しなければならないのは,結果ないしは結果を出し続けているプロセスへの称賛はあっても,ただ「研究してます」という人たちを支援するほどのゆとりを(日本)社会は持てなくなったのではないかと思う.
  • 18:32 人類の起源を解き明かす,生物の生態を解明する,ケアとジェンダーの比較,深層心理など素晴らしい研究成果への称賛は今後高まりこそすれ,低くなることはないだろう. … 科研費ニュースレターから http://bit.ly/jr1clT
  • 18:21 ただし,ここでいう研究成果とはすぐに使えるものでなければならないというほど偏狭なものである必要はない.
  • 18:20 公的資源を使う場合は学術研究をすること自体が素晴らしいとはもはや手放し(に近い状態)で言ってもらえることはなく,学術研究の成果が問われるようになってきている.「学術研究から何が生まれたのか?」と…
  • 18:18 ところが,公的な資源を使って行われる行為については,「それは素晴らしいことだから,ぜひ推進してください」とはいかなくなったと感じている.
  • 18:17 自分の活動を自力で行う分については,社会はそれほど変化していないだろう.むしろ,そうした自由は,(境界的な領域ではまだまだ議論があるとしても)反社会的・反倫理的でない限り,保障されるようになってきた.
  • 18:11 しかし,そうした研究者を取り巻く社会の情勢は変化している.
  • 18:09 創造に,喜びとロマンを感じることを生きがいとすることが研究者の人生の基調であることも変わらないだろう.
  • 18:06 興味に駆られて自由に思考を巡らせ,新しいもの ― コンセプト,言説,理論,システム,解釈 ― を生み出すことは研究の基本.
  • 18:04 いまや,研究をするという行為自体が,大量の電力を消費したり,研究費を費やしたりするという形で,社会に一定の負荷をかけているということをはっきりと意識しなければならなくなっている.
  • 18:03 大震災後は,こうした論調に変化があるように思われる.
  • 18:01 こうした背景のもと,学会の役割も,たとえば,「…研究の進展と知識の普及を図り,もって学術の発展に寄与する.」(人工知能学会定款第4条)といった具合に規定されていた. http://bit.ly/iDVvaP
  • 17:59 学術研究振興の言説の背後には,学術を行うこと自体が重要なプロセスであるといった手放しの研究奨励の声すらあったように思われる.
  • 17:57 「科学立国」,「知識立国」という言葉に代表されるように,研究がもたらしえる社会への貢献が強調され,財をもたらす源となる知のハンターとしての研究者コミュニティを強化し,応援しようというスタンスが基調であったように思われる.
  • 17:49 私見では,大震災前は,研究という行為のポジティブな側面が強調されていた.
  • 17:49 討論をするうえで,大震災前後で研究という行為に対する社会/研究者自身の考え方が大きく変化したことを指摘したい.
  • 17:41 人工知能学会創刊号に掲載されている初代会長福村晃夫先生の巻頭言では,「あらゆる面で,人が生きるための手段を作り出す」知能を内包する心の学問に,コンピュータによる実証性と具体性が与えられて出現したものが人工知能研究であるとされている.
  • 17:38 ただし,IEEEは1884年に設立されたAmerican Institute of Electrical Engineers (AIEE)と1912年に設立されたThe Institute of Radio Engineers (IRE)が合併してできたものであることに注意.
  • 17:35 人工知能学会設立は1986年.
  • 17:35 学会関係では,1947年にACM, 1960年に情報処理学会,1963年にIEEE,1979年にAAAIが設立された.
  • 17:32 人工知能研究を情報通信研究と比べてみると,貧弱なコンピュータしかなかった黎明期の1960年代以前に,機械学習などの重要なアイデアが提出され,プロトタイプが作られていることに改めて驚かされる.
  • 17:23 DeepBlue, Watson, The Mars Exploration Rovers などそれぞれの時代でインパクトのあるシステムを生み出された.
  • 17:23 A*, 制約伝播法,導出法,ベイジアンネット, Q-learning, SVM, Apriori,決定木,遺伝アルゴリズムなどの エレガントで強力なアルゴリズムがつくられた.
  • 17:23 知的探索,制約充足,知識表現と推論,オントロジー,プランニング,不確実性推論,機械学習,進化システムといったパラダイムが生み出されてきた.
  • 17:23 技術そのものもさらにシステムを構築するための基盤となり得る実力を備えるように整備された.
  • 17:23 第二ラウンドに入り,研究手法は科学的なものが主流になった.
  • 17:22 私見では,2000年までに第一ラウンドが終わり,第二ラウンドに入ったと認識している.
  • 17:22 1990年代は,データマイニングが本格化し,広くインパクトを与えるようになった.
  • 17:22 1980年代は機械学習の研究が活発化するとともに,ビジネス応用が盛んに行われた.
  • 17:22 1970年代は知識の表現と利用に重点が置かれるとともに,知識ベースシステムがはじめて実用域に達した.
  • 17:22 1960年代は黎明期であり,いろいろなアイデアが生まれた.
  • 17:22 人工知能研究は,1956年から本格化している.
  • 17:14 人工知能研究が本格化した1956年から55年,学会創立から25年経過したいま,人工知能研究で多くの成果が培われてきた. 他の技術と組み合わせたり,新たな社会制度を導入すれば社会に役立つ成果もかなり蓄積されているという実感がある.
  • 17:14 もう一つの観点は,自分たちの持つ,もしくは,持ち得る力は何か,自分たちが最も得意とすることが何であるかについて改めて認識しておくことだ.
  • 17:02 被災国としての日本に対する支援,復興に取り組む日本国民に対する称賛の声がある.一方で,行きたくない国,国際社会に迷惑を与えている国というイメージがある.
  • 17:02 第四には,国際的な視点からの議論が必要であるということ.
  • 17:01 日本の科学技術には総じて強い批判が集まっている.総じていえば,日本の科学技術に対する社会からの批判は,問題解決にあまり貢献できていないこと,また,その背後にある「社会のために行動しない科学者」という科学者の姿勢に向けられているように思える.
  • 17:01 第三は,我々は,科学者コミュニティの一員としての責任を負う立場にもあること.
  • 17:00 第二は,我々が当事者であるということ.人工知能学会においても,自らの被災や家族の被災など,いろいろなレベルで当事者となっている会員が多い.
  • 17:00 第一は,我が国にとっては,この大震災が歴史の転換点であるということ.強い地震動が津波と原発事故を引き起こした未曽有の規模の大災害である.今でも余震が続き,復興への長い道のりはまだ途に就いたばかりである.
  • 16:55 東日本大震災について一般的な視点から論じることはこのパネル討論の目的ではないが,本討論に関係すると思われるポイントだけ押さえておきたい.
  • 16:54 そして今.当面の問題について結論を出し,全国大会に至った今こそが,本質的な問題について討論を開始するときだ.
  • 16:51 そして5月6日付で「2011年度人工知能学会大会開催決定のお知らせ」をホームページに記載した. http://bit.ly/iExiGn
  • 16:45 これにともない,いかなる理由でも,論文投稿前の投稿・現地発表キャンセルを受け付けること,投稿された論文は発表がなくても出版の対象にすること,次回発表を5月上旬にすることも表明した.
  • 16:44 3月31日付メーリングリスト記事およびホームページ上で,我々はどのような考えのもとで全国大会開催に向けて努力しているかについて明示した上で,その後特段の情勢悪化がない限りという条件付きで,開催の方向で検討を進めているという基本方針を表明した.
  • 16:36 3月18日付メーリングリスト記事およびホームページ上で全国大会について検討状況とその後の予定についてアナウンスした.
  • 16:33 このような問題意識のもとで,大会委員会だけでなく,理事会でも議論を行い,全国大会開催決定に至った.
  • 16:24 さらに遡れば,「研究をするとはどういうことか?」,「なぜ我々は研究するのか?」という問いに至ることになる.
  • 16:22 「復興に取り組まれている人に負担をかける上,会員の安全も心配である現状で,我々はなぜ全国大会を盛岡で開催しなければならないのか?」という本質的な疑問に答えなければならなかった.
  • 16:21 3月11日以来刻々と変化する社会情勢が複雑であったことだけが困難の原因ではない.
  • 16:20 当面の最大の課題は,6月1~3日の盛岡での全国大会開催であった.
  • 16:20 2011年7月をもって創立25周年を迎える人工知能学会にとって,今回の大震災は大きな試練を与えるものとなった.
  • 16:09 東日本大震災は未曽有の大災害である.大津波を伴ったばかりか,福島原子力発電所事故も併発した.日本の歴史に大きく刻まれることになるだろう.
  • 16:08 「大震災と向き合う」全国大会開催まであとわずかになった.これまでの大会関係者のご尽力に感謝しつつ,討論の準備をはじめたい.
  • 15:21 #kuiit 情報理論第7回については,新たなtweetはありません.講義との間に周回遅れが生じたためです.ここから再開予定 http://bit.ly/j8er3E

Sat, May 28

  • 23:12 です馬齢は懐かしい風景.1985年に行った. RT @NNGJapan: ナショジオギャラリー「デス・バレー」の写真・イラストhttp://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0807/wallpaper/index.shtml
  • 23:10 楽天経団連脱退示唆の背景.ただし,脱退するということでもないらしい. RT @nikkeionline: 楽天・三木谷社長「電力政策、経団連と方向性違う」 http://s.nikkei.com/lv6LeV
  • 23:08 いままでいくつくらい見つかっているのだろう? RT @nikkeionline: 未知のピラミッド17基「エジプト地中で発見」 米学者らhttp://s.nikkei.com/kNzbpU
  • 14:30 toss gliderをうまく撮影している. http://bit.ly/kcywPF
  • 14:22 RcSuperhero.comのホームページにはいくつかのYouTubeビデオが http://bit.ly/kcywPF
  • 14:21 空飛ぶスーパーヒーローだそうだ.面白い. http://bit.ly/lNfMng
  • 14:06 廃トンネルの利用と言えば深山美栗プレミアム http://bit.ly/iOOiNv
  • 14:02 省電力のための工夫と趣向がミックス RT @nikkeionline: 廃トンネルのワイン保管場所に脚光 電力懸念、申し込み殺到http://s.nikkei.com/lwbsaG
  • 13:25 どういう背景があるのだろう? RT @nikkeionline: 楽天の三木谷社長、経団連脱退を示唆 ツイッターで http://s.nikkei.com/k361W6
  • 13:23 Corollary 2:思考/イメージを任意に遡ったり発展させたりできる.
  • 13:21 Corollary 1:3次元空間内を移動しながら任意視点からの没入映像を楽しめる.
  • 13:15 個人的な趣味を加えると:みんなが4次元空間内を思う存分動き回れるようにしよう(もちろん,他者のプライバシー,迷惑…が遵守されるという条件で)
  • 13:12 是非共有したいミッションステートメント:すべての人にモビリティを保障しよう.
  • 13:10 父は高齢のため歩くことがかなり困難になった.
  • 13:07 技術 ― 特に計測 ― はいろいろなことを面白くする RT @nhk_news: サッカー 正確判定へ携帯電話 http://bit.ly/kilncU #nhk_news
  • 12:43 Robots — EPFLからの質の高いロボット技術情報配信 http://bit.ly/8UJNcM
  • 12:09 MIT Technology Review May 4, 2011 “Unthinking Machines”「AIはrebootの必要がある」と…  http://bit.ly/kqA99Z
  • 12:05 AAAIのArtificial Intelligence Topicsホームページ http://bit.ly/ioaeIS
  • 12:03 MITのtechnology review誌から「大震災前に気温の異常な上昇があった」とのレポート http://bit.ly/lYUa7Z
  • 11:52 「真面目」の定義は何か?静かに聞いていること? RT @ichiyanakamura: これは朗報か、それとも。「授業中最も真面目なのは日本の学生?OECD調査」http://bit.ly/kQn2pK
  • 02:07 心に感じたままに近い表現なのだろう.ソシュール言語学で言われるシニフィアン(記号)とシニフィエ(意味)の恣意的な結びつきよりは意味に近そうであるという点で,心の状態を探るための手掛かりとしては興味深い
  • 02:02 もう一つは,オノマトペ.Wikipediaでは,「擬声語」ということらしい. http://bit.ly/lfOHMK
  • 02:00 反証可能でない議論を持ち込まれるとまともに付き合う気がしない,といったところか.
  • 01:58 反証可能性は科学的方法論というより,公平な議論の基本ルールに近い感覚がする.
  • 01:57 Wikipediaでは,「検証されようとしている仮説が実験や観察によって反証される可能性があること」 http://bit.ly/iZjI7U
  • 01:56 カールポパーの反証可能性.
  • 01:55 とりあえず,2つの概念をメモしておきたい.
  • 01:55 26日も同様.ミーティングで朝10時から午後8時まで.その後いろいろ用事を片づけているうちに就寝時間になってしまった.
  • 01:54 27日を振り返ると,朝からずっとミーティング,午後10時くらいからフリーになったが,メールを片づけるのにさっきまでかかった.ほぼ終了.
  • 01:53 2日間ほど,あまりTweetできなかった.会議やミーティングの時間が多かった.

Wed, May 25

  • 11:03 古いYouTubeビデオだがとても面白い.イノベーションの本質的な面を捉えていて大変興味深い. http://youtu.be/MI99t9k4aEE
  • 07:42 ait 物語と会話は知的コミュニケーションに不可欠。
  • 07:40 ait webマイニングはいろいろな技術の統合。
  • 07:38 ait さらに高度になると、オークション機構とオークションロボットによる社会的調整の自動化。
  • 07:36 ait 日本ではあまり研究されていないが、プランニングも成熟した技術。
  • 07:34 ait データマイニングのもとになった機械学習では統計的適応学習が古典的な技術であり広く応用可能。
  • 07:32 ait データマイニングでパターンと法則発見
  • 07:30 ait オントロジー技術と組み合わせてナビや検索に
  • 07:29 ait 音声対話技術で自然言語情報、知識の獲得と利用が可能
  • 07:26 ait 自然言語処理技術で記号表現しないで自然言語のまま扱うことが可能になった。
  • 07:24 ait 情報と知識の記号表現とマッチング。
  • 07:23 ait オントロジー技術。概念の構造化、結合

Tue, May 24

  • 23:31 昨年末にWillow Garage者で見せてもらったものはたぶんこれ.  http://bit.ly/h5a7bn
  • 23:29 筑波大学でのGesture-controlled Robot Arm.制度が素晴らしい. http://bit.ly/mtd1Us
  • 23:25 University of Maryland Medical Centerもマークしておこう. http://bit.ly/a2m6rY
  • 23:24 YouTubeにはrobotic surgeryの記事が多い.こちらは,University of Maryland Medical Centerからのもの  http://youtu.be/suJahF9VCe4
  • 23:22 たまたまYouTubeでみつけた da Vinci Surgical Systemのビデオ http://youtu.be/RJcRABevyCk
  • 23:15 キューバで毎年ヘミングウェイのfishingカーニバルをやっているらしい.  RT @BBCWorld: VIDEO: Hemingway’s fishing carnival in Cuba http://bbc.in/losRnc
  • 23:09 ICT復興支援国際会議 http://bit.ly/kaV1Tk
  • 22:42 Grimsvotn volcanoは深刻な事態に / BBC News – Volcanic ash disruption – http://bbc.in/mKSaEm
  • 22:38 最後の4ゲームは素晴らしい頑張り. RT @nhk_news: 全仏テニス 森田選手が初勝利 http://nhk.jp/N3vq5UTG #nhk_news
  • 21:05 #kuiaiip Catalanoのアルゴリズムではノイズ除去の概念を入れている. http://bit.ly/kTIFTi
  • 21:00 #kuiaiip 実際に調べてみると優れた性質を持っている.TS-P (Time Series Projection) http://bit.ly/j3hv9d
  • 20:58 #kuiaiip 一番いっぱい入ったバケットが答.ハッシング手法の優れた性質を利用している http://bit.ly/j3hv9d
  • 20:56 #kuiaiip PROJECTIONアルゴリズム.これはランダムアルゴリズムである.Locality-sensitiveなハッシング法を使い,すべてのモチーフ候補(長さlのセグメント)をハッシュテーブルに投影する.http://bit.ly/j3hv9d
  • 20:46 #kuiaiip (2b) Wi’の第j番目の文字をWi'(j)とすると,Wi'(j) (i=1,…,t)の中で最も頻度の高い文字をW*(j)としたとき,W*(1)…W*(l)を集めて,新たな「中央値」Wとして,(2a)から繰り返す.
  • 20:46 #kuiaiip (2) 次のように改良を繰り返す.(2a) 手元にあるWを使って,与えられたt個の系列の中から,Wに最も近いセグメントWi’を集めて,X={W1′, … ,Wt’}を構成する. http://bit.ly/kcjpvr
  • 20:31 #kuiaiip (1) Sの中から,他のサンプルとの距離の和Dの一番小さな「中央値」Wiを選び出し,Wと置く. http://bit.ly/kcjpvr
  • 20:29 #kuiaiip 各系列集合から一つずつ取られた合計t個のサンプルをS={W1, …, Wt}とする.SP-STARは次のように動作する. http://bit.ly/kcjpvr
  • 20:25 #kuiaiip SP-STARはmedian (中央値)を使って,各系列からのサンプルを繰り返いし改良していく. http://bit.ly/kcjpvr
  • 18:58 #kuiaiip クリークの定義については,Wikipediaなどを参照 http://bit.ly/jsUWNb
  • 18:51 #kuiaiip ステップ(2):そのように構成されたグラフからt頂点クリークを見つけ出す . http://bit.ly/kcjpvr
  • 18:48 #kuiaiip ステップ(1):各ノードが入力系列に含まれるl-mer(例えば,15-mer)を表し,各エッジが異なる入力系列の中にある高々2dの差異のあるl-merをつなぐように,グラフを構成する . http://bit.ly/kcjpvr
  • 18:43 #kuiaiip Winnowerアルゴリズムは,2ステップの処理を行う. http://bit.ly/kcjpvr
  • 18:41 #kuiaiip “winnow”とは,「もみ殻を風で吹き飛ばす」,くらいが原義らしい.”winnower”はそのような農具.抽象化されて,「(不要なものを)取り除く」という意味に. EijiroV
  • 18:21 #kuiaiip WINNOWERアルゴリズム[Pevzner 2000]ではグラフ構造を構成してPlanted (l,d)-モチーフ問題の効率的な解決を図る.http://bit.ly/kcjpvr
  • 18:18 #kuiaiip Planted (l,d)-モチーフ問題.「長さnの系列がt個与えられた中から,ちょうどd個の欠損を持つ長さlのモチーフを見つけ出せ」という問題. http://bit.ly/kAh5FY
  • 18:12 #kuiaiip K-motif(n, R, d): 今度はパラメータdが導入され,d-significantか否かで判断する.d-significantとはd個のデータ点を無視してマッチング可能であること.dには小さい値がとられる. http://bit.ly/kAh5FY
  • 18:07 #kuiaiip K-motif(n, R): 与えられた時系列T,長さnの部分系列,レンジRにおいて,K番目に頻度の高いnon-trivial matchをもつ部分系列Ck.ただし,CiとCjの距離はどれも2R超とする … http://bit.ly/kAh5FY
  • 17:50 #kuiaiip あるセグメントの近くにあるセグメントを「類似した新しいパターン」としてカウントしないために,Trivial matchが定義される. http://bit.ly/kAh5FY
  • 17:45 #kuiaiip Motifの類似性を適切に評価するための距離尺度は重要な役割を果たす. http://bit.ly/kAh5FY
  • 17:44 #kuiaiip Motif discovery問題: “Find approximately repeated subsequences in a longer time series.” http://bit.ly/kAh5FY
  • 17:43 日本人の特質か? RT @nikkeionline: 日本人、豊かでも生活に不満 OECD幸福度指標 http://s.nikkei.com/jnQfIR
  • 17:41 #kuiaiip 頻出パターン検出(motif discovery).基本概念は[Chiu 2003]に従う. http://bit.ly/kAh5FY
  • 17:35 #kuiaiip この手法は,前処理としての変化点検出,頻出パターン抽出,因果律推定,ロボットの行動則生成,異なるデータセットの統合から構成される. http://bit.ly/jD9du4
  • 17:32 #kuiaiip この枠組みが[Mohammad 2009 (IROS)]で導入され,[Mohammad 2010(IROS)]で行動則生成と検証まで行われた.
  • 17:31 #kuiaiip 模倣学習では,commandのどのようなパターンがactionのどのようなパターンを引き起こしたかという因果律を推定し,commandパターン→actionパターンというロボットの行動則を出力する.
  • 17:27 #kuiaiip 簡単化のため,人間の指示(command)とWOZ操作されたロボットの行動(action)の時系列が与えられているとする.
  • 17:25 #kuiaiip この手法では,インタラクションの時系列のなかからターゲットとするエージェントの行動の因果律を学習する. http://ieeexplore.ieee.org/xpls/abs_all.jsp?arnumber=5651719
  • 17:09 #kuiaiip ここでは,learning by mimickingという時系列マイニングを使った手法を紹介しよう. http://bit.ly/mTX0Ml
  • 16:59 #kuiaiip では,得られたログデータからロボットの行動をどう生成するか?
  • 16:24 いい人に見られたいのか,共感しているのかは微妙.区別することは困難. RT @nikkeionline: 扇風機特需に潜む心理、「いい人に見られたい」 http://s.nikkei.com/l2jLKc
  • 16:21 鈴木幸一氏の厳しい指摘 RT @nikkeionline: まるで「統制国家」の発想 (鈴木幸一氏のブログ) http://s.nikkei.com/k5txHt
  • 16:10 #kuiaiip さらに撮影タスクなどについても研究を進めている. http://bit.ly/lKa3Cu
  • 16:08 #kuiaiip 以上を要すれば,WOZ 環境によるロボット操作をすることにより,特定のタスクに熟練した人(実験者)が,熟練していない人(参加者)よりも適切に,知識やノウハウなどを相手に伝えることができることが示唆された. http://bit.ly/ksWxks
  • 16:07 #kuiaiip 得られた総合的知見,その3.アンケート分析では,飾り付け方を非言語で指示した場合において,HRI条件の方が有意に理解しやすいことがあった. http://bit.ly/ksWxks
  • 16:06 #kuiaiip 得られた総合的知見,その2.ロボットの身体的制約を厳密に人間に適用できないことがある. http://bit.ly/ksWxks
  • 16:06 #kuiaiip 得られた総合的知見,その1.全般的に,HHIよりもHRIの方が表現が大げさ→意図が伝わらない場合があった. http://bit.ly/ksWxks
  • 16:04 #kuiaiip 実験ではいくつかの制約が課せられた.定められた種類の発話のみ使うこと,HHI条件で,マスクとサングラスを使用すること,HRI条件で自然音声を機械音声に変換すること,等.http://bit.ly/ksWxks
  • 16:01 #kuiaiip 1室だけを使うHHI (Human-Human Interaction)条件を4セット,ICIEを使ってロボットNaoを遠隔操作するHRI (Human-Robot Interaction)条件を13セット実施した. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:53 #kuiaiip 飾り付けタスク:目的はクリスマスツリーをきれいに飾り付けること.2人の実験参加者が参加する.一人は,クリスマスツリーの飾りつけを指示するアドバイザ,もう一人は,アドバイザの指示に従って飾り付けを行うデコレータ. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:46 #kuiaiip ICIEによるInnerbodimentの評価をするために「飾り付けタスク」(予備)実験を行った.  http://bit.ly/ksWxks
  • 15:43 #kuiaiip ロボットの姿を正面から捉えたフィードバック画像と姿勢推定の結果を操作者へのフィードバックとして表示する. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:42 #kuiaiip 顔と判定された領域については,特徴点抽出によって顔向きを計算する. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:39 #kuiaiip レンジセンサからのボクセル化されたデータを人体モデルにフィッティングした姿勢推定結果としてロボットにマッピングする. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:36 #kuiaiip .インタラクションを行う操作者の行動をなるべく制約せずに,没入型環境内という狭小空間で計測するために,姿勢推定には複数のレンジセンサを使用している. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:30 #kuiaiip 没入型環境内には,操作者の姿勢推定システムが組み込まれていて,操作者の姿勢推定の結果がロボットの身体に動的にマッピングされる. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:26 #kuiaiip 操作者は没入型環境に提示された任意の対象とインタラクションを行う. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:24 #kuiaiip ロボット周辺の情報を全方位カメラを用いて取得し,その映像をICIEの壁面に投影している.これにより,WOZ操作者はロボットの置かれている状況を直感的に把握できる. http://bit.ly/ksWxks
  • 15:17 #kuiaiip 2010年度修士課程2年生の大橋洋輝君が中心になって,ICIEを使ったInnerbodiment環境(没入型WOZ)を開発した.→ 第25回人工知能学会発表予定 http://bit.ly/ksWxks
  • 15:10 #kuiaiip Simulated Crowdについてはこちら http://bit.ly/j122TS
  • 15:10 #kuiaiip 次のYouTubeビデオはICIE 2号機(パネルは5枚,センサは圧力センサのみ)を使ったSimulated Crowdプロトタイプの実行例. http://youtu.be/sDn1TEbzbDk
  • 15:04 #kuiaiip こちらは実環境からの3D没入環境ICIE用データの自動生成に関する研究の紹介. http://bit.ly/jcSpmU
  • 14:45 #kuiaiip 現在開発しているICIE (Immersive Collaborative Interaction Environment)は円筒状に配置した8面の大型ディスプレイとセンサを利用した没入型インタラクション環境.
  • 14:43 #kuiaiip [Xu 2007]では,人間とロボットの相互適応を調査するために,ターゲットとしてe-puckを使ったWOZ (Wizard of Oz)実験を行ったが,その実装は大きな困難を伴った.
  • 14:39 #kuiaiip しかし,Innerbodimentを達成するのは容易ではない.
  • 14:38 #kuiaiip このあたり,ロボットによるtelepresenceと技術目標がかなり共有されている.
  • 14:36 #kuiaiip Innerbodimentを実装するためには,人間がロボットと身体感覚を共有し,自在にロボットの身体を操れることが必要である.
  • 14:33 #kuiaiip Jordi Vallverdu氏はこれをInnerbodimentと呼ぶことを提唱している(personal communication).
  • 14:28 #kuiaiip そこで,人間が着ぐるみ感覚でロボットの内部に入り,ロボットになった気持ちで人間とインタラクションして,それをロボットの会話行動を生成するための正解データとする.
  • 14:26 #kuiaiip from observation to interactionの問題.人間とロボット(または会話エージェント)の身体性の違い.→ 異なる会話行動の可能性(後述するように,これまでの実験で見つかっている).
  • 14:24 #kuiaiip 今回は,データからの会話エージェント構成法.
  • 12:13 来週水曜日から / 人工知能学会 盛岡で500人参加の全国大会 :日刊工業新聞 http://t.co/s8oYuR8 via @Nikkan_BizLine
  • 08:52 イノシシの「気持ち」は? RT @nhk_news: 猿がイノシシと“ロデオ” http://nhk.jp/N3vq5Tsq #nhk_news
  • 08:48 いろいろな3Dスキャナが興味深い RT @nikkeibpnet: ナカバヤシ、メモリーカード対応の小型ドキュメントスキャナーhttp://bit.ly/job3UP
  • 08:41 メディア固有の本質へのトンネルとしての役割あり RT @sasakitoshinao: こういうのってソーシャルメディア時代の新しい関係性のひとつの象徴なのかも。/大場久美子「ブログ結婚」の真相 ファンの書き込みからなぜ交際に http://j.mp/mteJVs
  • 08:32 獄の中にいても安全性は保証されないのはいずこも同じ? RT @nikkeionline: 「脱獄は避ける」、アップル独自の世界を理解http://s.nikkei.com/iCYNGF

Mon, May 23

  • 11:45 「絶対温度0.05度(セ氏零下273度)」まで冷やすことが条件… RT @nikkeionline: 絶縁体を超電導体に転換 東大が新技術http://s.nikkei.com/iLutN5
  • 11:44 石井先生の日本語講演映像 RT @designkaz: 「石井裕(MIT Media lab副所長)が未来を語る」講演映像のアップロード完了しました! http://bit.ly/lUpmEr
  • 11:25 アイスランドの火山爆発についてのBBC報道.映像つきでわかりやすい. RT @BBCWorld: VIDEO: Volcanic eruption ‘to reach UK’http://bbc.in/jtYXZ7
  • 11:19 いろいろな話題を引き起こす救命「ノアの方舟」 RT @sasakitoshinao: 水に浮かぶ密閉究明装置、伊勢の方舟。前にも紹介したが、画像が登場。/津波が来たら浮かんで逃げろ…愛知の企業が「伊勢の方舟」開発、発売へ http://j.mp/j5Lk96
  • 11:14 Twitterの架空人物についての具体的な記事で参考になる RT @nikkeibpITpro: Twitterの架空人格アカウント、追跡レポート (WIRED VISION)(ニュース) http://tinyurl.com/3rsqshl #itprojp

Sun, May 22

  • 22:27 #kuiit 資料はKULASISにアップしました.
  • 22:26 #kuiit 情報理論第6回は以上です.
  • 22:24 #kuiit このほかに乗算が不要な算術符号化法など
  • 22:24 #kuiit 見積もりをすると,1情報源あたりの平均符号長L_nはn→∞のときL_n → H(S)となる.
  • 22:24 #kuiit 例えば,P(0)=0.7, P(1)=0.3とすると,C(000)=C(00)=C(0)=C(λ)=0, C(1)=C(λ)+P(0)=0.7, P(11)=0.3×0.3=0.09, P(10)=0.3×0.7=0.21, C(10)=C(1)=0.7,…
  • 22:24 #kuiit C(a_i)は再帰的に求める.漸化式は次の通り.P(λ)=1, C(λ)=0, P(x0)=P(x)×(1-p),P(x1)=P(x).p, C(x0)=C(x), C(x1)=C(x)+P(x0)
  • 22:23 #kuiit P(0)=1-p, P(1)=pとしよう.
  • 22:23 #kuiit n次の算術符号化による平均符号長をL_nとすれば,n→∞でL_n→H(S)となる.
  • 22:23 #kuiit 受信者は,予め知らされている各情報源記号b_jの生起確率P(b_j)を用いて,送られてきたメッセージcから,b_i=C_M^{-1}(c)を知る.
  • 22:23 #kuiit … 算術符号では,情報源系列b_iの累積確率C(b_i)=\sum_{k=0}^{i-1}P(b_k)を他と区別できる2進数で最小桁数表示したものC_{M}(b_i)=[C(b_i)]を符号語として受信者に通報する.
  • 22:23 #kuiit 長さnの情報源系列として起こりえるものを辞書順に並べたものを{b_0, b_1, …, b_{2^n-1}}とすると,…
  • 22:22 #kuiit 算術符号化では,Sから連続して出力された長さnの情報源系列(=記号列)が何であったかを通報する.
  • 22:22 #kuiit 記憶のない2元情報源Sが与えられたとしよう.
  • 22:22 #kuiit 算術符号化では,情報源系列全体を一つの符号語に符号化する.このため,装置が比較的単純で効率がよく,多様な情報源に対応できる.
  • 22:22 #kuiit 今度は算術符号.
  • 21:45 #kuiit このようにランレングスハフマン符号化はかなり有効である.
  • 21:44 #kuiit それに対して,{B, AB, … ,A^30B, A^31}というラン多値を使ったランレングスハフマン符号化を行うと,平均符号長の上限はH(S)+0.037≒0.117程度であると推定される.
  • 21:44 #kuiit 無記憶情報源S: {A: 0.99, B: 0.01}の場合,H(S)≒0.08なので,長さ5でハフマンブロック符号化を行うと,平均符号長の上限はH(S)+0.2≒0.28程度であると,推定できる.
  • 21:44 #kuiit これによりH(S)からの増分の最大値が求められる.
  • 21:44 #kuiit ランレングスの平均長と平均符号長は計算によって一般的に求めることができる.
  • 21:43 #kuiit … B: 0.2→00, AA: 0.16 → 010, AAB: 0.128 → 011, AAA: 0.512 → 1というランレングス平均符号長1.776の符号語が使われることになる.
  • 21:43 #kuiit 無記憶情報源S: {A: 0.8, B: 0.2}として,ランレングス3までのランから構成される{B, AB, AAB, AAA}を用いたランレングスハフマン符号化では,…
  • 21:43 #kuiit ランレングスハフマン符号化では,情報源記号{A, B}からなる任意の長さの情報源記号列をランの並びに分解し,各ランにそのハフマン符号語を対応付けることによって符号化を行う.
  • 21:42 #kuiit 情報源記号{A, B}からなる任意の長さの情報源記号列は,ランの並びに分解できることを確認しておこう.
  • 21:42 #kuiit ランレングスハフマン符号化では,{B, AB, …, A^{N-1}B, A^N}をハフマン符号化したものを符号語として用いる.
  • 21:17 #kuiit このような背景のもとで,情報源記号Aが連続してn (≧0) 回現れたのちにBが現れる情報源記号列A^nBまたはA^nをAの長さnのランと呼ぶ.
  • 21:09 #kuiit 例えば,鉛筆で少しだけ文字を書きこんだ紙をモノクロでスキャンする場合を考えてみよう.白のピクセル(A)ができる可能性が黒のピクセル(B)ができる可能性に比べてかなり大きい.
  • 21:09 #kuiit 情報源記号を{A, B}とし,Aの生起確率がBに比べてかなり大きい(P(A)≫P(B))ことがわかっているとしよう.
  • 18:59 #kuiit ランレングス符号化法では,同じ記号が連続する長さ(ランレングスrun length)を符号化する.
  • 18:59 #kuiit ランレングス符号化法では,これまで述べた方法を少し簡便化したもの.
  • 18:38 被災地ではいろいろな問題が持ち上がっている… RT @nhk_news: 放置された魚の悪臭問題で視察 http://nhk.jp/N3vo5TC9#nhk_news
  • 18:35 #kuiit 3次のハフマンブロック符号化を行ったのと同等の効果が得られている.
  • 18:35 #kuiit H(S)=0.7219とすれば,かなりよい値である.
  • 18:34 #kuiit 情報源記号平均2.44個あたり,平均符号長1.776の符号が得られていることになり,情報源記号あたりの平均符号長は,1.776/2.44≒0.728となる.
  • 18:33 #kuiit {B, AB, AAB, AAA}に対してハフマン符号化を行うと,平均符号長は1.776になる(確認しよう).
  • 18:31 #kuiit {B, AB, AAB, AAA}の平均長は2.44であり,Sからの任意の情報源記号系列を一意に分解する情報源記号系列の大きさ4の集合のなかで{B, AB, AAB, AAA}は平均長が最大である.
  • 18:30 #kuiit Sからの任意の情報源記号系列は, {B, AB, AAB, AAA}の要素の並びに一意に分解できることを確認しておこう.
  • 18:28 #kuiit m=4とすると,{α1, α2, …, αm}={B, AB, AAB, AAA}となる.
  • 18:27 #kuiit 一般には,mを大きくすると,平均符号長が減っていく(もちろん,情報源符号化定理により,その加減はH(S)).
  • 18:26 #kuiit mはパラメータであり,この値を増減することによって,平均符号長を加減する.
  • 18:25 #kuiit そのような作業を,葉の総数がmになるまで繰り返す.
  • 18:24 #kuiit この場合は,A: 0.8の枝をAA: 0.64, AB: 0.16に分解する.
  • 18:24 #kuiit ハフマン符号化とは対照的に最大の生起確率を付与された枝を延ばす.
  • 18:23 #kuiit 左端に根をおいて,初期の枝に情報源記号の生起確率 A: 0.8, B: 0.2 を付与する.
  • 18:21 #kuiit (例)記憶のない情報源S: {A: 0.8, B: 0.2}としよう.
  • 18:18 #kuiit (1)で目標とする,m個の情報源記号系列を{α1, α2, …, αm}とすると,ハフマン符号化に似たやり方で,{α1, α2, …, αm}の平均系列長が大きくなるようにする.
  • 18:14 アイスランドでGrimsvotn火山が噴火.大きな影響には至らないらしい RT @BBCWorld: Volcano halts Icelandic flightshttp://bbc.in/iQKhDv
  • 18:07 #kuiit この手法は,(1) Sからの任意の情報源記号系列を一意的に分解できるm個の系列を,平均系列長が最大になるように選ぶ,(2) 選ばれたm個の系列に対してハフマン符号化を行う,の2ステップからなる.
  • 18:00 #kuiit すなわち,長さnの情報源記号列を一様に符号化することをやめる.
  • 17:58 #kuiit そこで符号化を行う情報源系列を非等長にすることが考えられる.
  • 17:52 #kuiit これは, 2^125 (≒4×10^37)個の情報源系列に対してハフマン符号を構成しなければならないことになる. → 現実には不可能.
  • 17:51 #kuiit 平均符号長LのSのエントロピーからの超過量を0.008以下にしようとすると,ブロック化の次数nは125 (=1/0.008)以上でなければならない.
  • 17:50 #kuiit いま,Sのエントロピー0.081の1.1倍以下の平均符号長Lをもつ瞬時符号(つまり平均符号長0.089の瞬時符号)を構成することを考える.
  • 17:48 #kuiit Sのエントロピーは,およそ0.081である.
  • 17:47 #kuiit 例えば,記憶のない情報源S:{A: 0.01, B: 0.99}を考えてみよう.
  • 17:45 #kuiit [今井秀樹 情報理論 2003(初刊1984)]では,「1情報源記号あたりの平均符号長Lはnを大きくすると多くの場合1/nの速さでH(S)に近づく.」とされている
  • 17:42 #kuiit 情報源符号化定理によれば,ハフマンブロック符号化を適用することによって,1情報源記号あたりの平均符号長LをH(S)+1/n以内にとどめることができた.
  • 17:34 #kuiit すなわち,情報源Sのn個の連続した記号を1情報源記号とみなして,ハフマン符号化を行う.
  • 17:33 #kuiit そのために用いた情報源Sのn次のハフマンブロック符号化法では,Sのn次の拡大情報源S^nのハフマン符号化を行う.
  • 17:29 #kuiit 少し前に紹介した情報源符号化定理は,ブロック符号化を行えば1情報源記号あたりの平均符号長をいくらでもその下限に近づけることができることを示唆していた.
  • 17:16 #kuiit もう少し先に進もう.
  • 17:14 #kuiit ただし,極限値は必ずしもn→∞を直接計算しなくても求めることができる.
  • 17:13 #kuiit マルコフ情報源Sの情報源エントロピーH(S)はH_n(S)=H_1(S^n)/nにおいてn→∞とした極限値として定義される.
  • 17:10 #kuiit 情報源が記憶を持つときは,情報源のn次エントロピーは1次エントロピーより小さい.
  • 17:04 #kuiit 情報源が無記憶のときは,情報源の1次エントロピーとn次エントロピーは等しい.
  • 17:02 #kuiit 情報源のn次エントロピーの求め方.
  • 17:01 #kuiit 極限状態分布を求めるのであれば,連立一次方程式を解けばよい.
  • 17:00 #kuiit ついで正規マルコフ情報源では,t→∞のとき,P^t_{i, j}はiに無関係な値u_jに収束することを確認する.
  • 16:58 #kuiit 遷移確率行列Pをn乗した行列が,状態iから状態jへのnホップでの到達確率を表していることを確認しよう.
  • 16:56 #kuiit 主なポイントは,確率遷移行列を使うと,定量的な計算をしやすいということだった.
  • 16:54 #kuiit 5月15日18:56から http://bit.ly/kh07tu
  • 16:49 #kuiit ここから情報理論第6回開始.
  • 15:02 防災への動き RT @asahi: 津波高予測に海底水圧計活用へ 気象庁、精度向上図る http://t.asahi.com/2kp7
  • 14:59 こんなことが起きている / 科学者の日記110520 哀しい茶葉の検査拒否 http://t.co/SVwEo6j via @livedoornews
  • 14:57 大震災被害の負担を誰が負うか RT @ichiyanakamura: 東電再生には倒産のうえ新配電・発電会社を設立、原発国有化という提案。「東京電力賠償問題?政府の発言で消えた国民負担以外の選択肢」http://bit.ly/lxWjVj
  • 14:04 集合知を集める方法.賞品のところはやや古典的ではあるが… RT @asahi: 家庭の節電競おう 経産省がネットでコンテスト、賞品も http://t.asahi.com/2koy
  • 14:02 美的評価における数学モデルの役割についての論文募集 http://www.gbhap.com/journals/cfp/tmaacfp.pdf
  • 12:21 こちらはデータの公開について RT @nhk_news: 放射線表示カメラの画像公開 http://nhk.jp/N3vo5T7p #nhk_news
  • 12:20 また風評被害に関する記事 RT @nhk_news: 日中韓首脳 風評被害防止へ連携 http://nhk.jp/N3vo5T7v #nhk_news
  • 12:11 事実認定と解釈は歴史学者の大事な仕事 RT @nhk_news: 官房長官 海水注入の中断指示せず http://bit.ly/kaXHU4 #nhk_news
  • 12:07 復興状況に関する情報共有も社会には必要 RT @nikkeionline: 【映像特集】自動車各社に復旧の動き 新車発表復活http://s.nikkei.com/jTGvIM
  • 12:06 復興活動の情報共有そのものも大きな課題 RT @nhk_news: 漁船移動へ 巨大クレーン船 http://nhk.jp/N3vo5T7K #nhk_news
  • 11:57 復興支援への活動 RT @asahi: 流出缶詰、拾って洗って支援金に 石巻の水産加工会社 http://t.asahi.com/2ko8
  • 11:12 “I can’t help but compare it to our lazy little friends known as slugs”この記事の著者曰く http://bit.ly/jd4h9V #ArtDesign
  • 11:07 RT @Nikkei_TRENDY: スマホやタブレットで一般的な静電容量式のタッチパネルは、指で使いやすい代わりにペンで細かい字を書くのには不向き。少しでも書きやすいペンを探していたら、ペンタブレットのワコムから新商品が登場しました。http://bit.ly/meXhyB
  • 10:43 mathとscienceに優れていれば日常言語であるEnglishなどどうでもよい? RT @CNN: Why would-be engineers end up as English majors. http://on.cnn.com/kqcoUx
  • 10:24 そのミッションステートメントの実現に関わる現状がどのようなものであるかについての調査や,近接したミッションステートメントや関連するミッションステートメントについても調査がミッションステートメントのextrinsicな理解を助ける.
  • 10:23 ミッションステートメントについて語るためには,現状認識とそこでの問題を指摘したプロブレムステートメントが必要.
  • 10:18 the Day of Rapture,キリスト教圏では何度も繰り返される http://bit.ly/jlO0Iy
  • 10:15 リテラシーは単に実装が理念に合致しているかどうかだけに疑いを抱くだけでなく,理念そのものにも疑いを抱き続けなければならない.
  • 10:14 ミッションステートメントは疑問の対象でもある.それが本当に良いミッションステートメントであるかどうか常に疑いを抱き続けなければならない.
  • 10:13 生徒はミッションステートメントに共感して教室に参加する.
  • 10:09 教育者の務めはミッションステートメントから教えること.
  • 10:09 評論家にとっては,評論の対象になり,評論家が良しとするものをするものを明確にするための役に立つはず.
  • 10:08 … ,サービス消費者にとっては,受けるサービスの背景を理解し,将来の方向性の予測に役立つ.
  • 10:08 … サービス生産者にとっては実装において工夫を凝らす対象,…
  • 10:08 ミッションステートメントは,スポンサーにとってはサポートの対象,…
  • 10:08 ミッションステートメントを,サービス生産者,サービス消費者,さらにはスポンサーや評論家の間で共有することで社会的な力をもたせることができる.
  • 10:05 サービスのミッションステートメント:そのサービスが何を目的としたものかを述べたもの.
  • 09:28 トークビデオはこちら http://bit.ly/iub3RP RT @toyoakinishida: 石井裕先生のThe Last Farewell TEDxTokyo, 05/21/11http://bit.ly/iRi4SC
  • 09:21 石井裕先生のThe Last Farewell TEDxTokyo, 05/21/11 http://bit.ly/iRi4SC
  • 09:14 National Geographicのワールド・イズ・ブルー http://bit.ly/cdZcca
  • 09:07 新聞広告の見出しのせい? RT @sasakitoshinao: 週刊現代はなんでこんなに伸びてるんだろう。/その他色々な雑誌部数の変化をグラフ化してみる(2011年1~3月データ):Garbagenews.com http://j.mp/m7zgeG
  • 09:00 電子ペーパーを目指した開発は続く http://bit.ly/jgakFQ
  • 08:18 動物と植物の共通性 / RT @sasakitoshinao: 凄い樹木たち。まるでしゃべり出しそう。/包み込むオーラが凄すぎる、世界10の奇妙な樹木(カラパイア) http://j.mp/mqIm9g
  • 08:17 Fred Seibert氏 / RT @sasakitoshinao: 混沌とした黎明期。尺の短いミドルメディア向け動画という新しい市場に、求められてる新しい編集力。/「ネットの映像配信を取り巻く状況は、1980年代のCATV革命に似ている」 http://j.mp/keo12W
  • 08:14 広がるに値するアイデア / In the spirit of “Ideas Worth Spreading,” TEDx is a program that enables schools, …http://bit.ly/pOqDM

Sat, May 21

  • 23:45 今回の一連のtweetでは若干かな漢ミスが目立ってしまった.政党→正統,研究同期→研究動機など.反省.
  • 23:39 しかし,たとえ情報処理の中でも「『題名にゲームという言葉が入っている論文はその内容にかかわらず卒業論文や修士論文として認めない』と公言するような情報系の大学の先生が存在するのも確かである」とのこと. http://bit.ly/lKWOQo
  • 23:36 IFIP TC14のchairは中津先生. http://bit.ly/jrxqrb
  • 23:35 IFIP TC14 Technical Committee on “Entertainment Computing” http://bit.ly/keDoIH
  • 23:34 Springerからproceedingsが何冊か刊行されている. http://amzn.to/jLgPqD
  • 23:33 第10回の国際会議はこちら http://bit.ly/lSNx05
  • 23:33 International Conference on Entertainment Computingは2002年のWorkshopについで,2003年から毎年開催されている.
  • 23:24 論調は産から学への批判としているが,内容はむしろ学術研究としての内発的な疑問と研究同期である. http://bit.ly/lKWOQo
  • 23:22 そのうえで,日本のアカデミズムの研究対象として扱われてこなかったものとして批判している. http://bit.ly/lKWOQo
  • 23:21 松原氏らは「エンタテインメント情報学」を,「心の豊かさを正面から追及する情報処理技術を核とした新しい研究領域」と定義している. http://bit.ly/lKWOQo
  • 23:12 「音楽情報学」はまだ定着してないらしく1件しかヒットしないが,「音楽」では,2970件ヒットする.上位のものをぱらぱらとみても音楽情報学に関連するものも多い. http://bit.ly/2mlFN6
  • 23:09 一方,「エンタテインメント」では,87件がヒットする. http://bit.ly/2mlFN6
  • 23:08 さすがに「ゲーム理論」では730件がヒット.  http://bit.ly/2mlFN6
  • 23:07 科研費的にはKAKEN科学研究費補助金データベースで,「ゲーム」を検索すると2899件ヒットするが,「ゲームプログラミング」では17件,「ゲーム情報学」でも17件.  http://bit.ly/2mlFN6
  • 22:56 ゲーム情報学の動向の詳細については,飯田・松原の「ゲーム情報学の動向」参照. http://bit.ly/laefOp
  • 22:55 ゲーム情報学の特集号は,2003年に情報処理から刊行されている. http://bit.ly/mdQ8pt
  • 22:51 ゲーム情報学研究会の記録を振り返ると,ゲームプログラミングをコアに,理論的,認知的観点を取り入れて情報学へと発展している様が読み取れる. http://bit.ly/kpQczp
  • 22:47 こうした観点から情報処理学会の中にゲーム情報学研究会が1999年に設置され,ゲームプログラミングワークショップを開催している. http://bit.ly/kpQczp
  • 22:42 ゲーム情報学では,ゲーム熟達やゲームの人間の認知へのインパクト(例えば,引き込み感)も視野に入れる.
  • 22:39 ゲーム情報学では,ゲームプログラミングにより,実際のゲームに対してcomputationalにアプローチする.
  • 22:28 私見ではゲーム情報学はゲーム理論を理論的ベースの一部にしつつも,異質のものであると思う.
  • 22:28 ゲーム情報学の方が答えやすい.ゲーム理論の重要性は広く認識されている.
  • 22:26 エンタテインメント・ゲーム情報学は大きく育つ芽であるのか?
  • 22:24 そのacademic disciplineのもつあらゆる力を結集して,大きく育ち得る芽を見分けるのだ.
  • 22:22 もちろん,地面から出てきた芽をすべて大事に育てる余裕はない.
  • 22:21 たとえ,academic disciplineとして認められた学問領域であっても,自らを新しく成長中のものであると認識するものであれば,新しい芽は大事にして成長を見守るという態度がとられているように思われる.
  • 22:15 これからの大きな流れになると思われる新しい芽を(それが強いものであれば息を吹き返すはずだという信念のもとで)踏みにじるか,それとも大事に見守るか,は歴史観の問題.
  • 22:09 長門裕之さんのご冥福を祈り,合掌 RT @ichiyanakamura: 太陽の季節、盗まれた欲情、果しなき欲望、にあんちゃん、豚と軍艦、にっぽん昆虫記、全盛期の邦画を支えていただきました。「長門裕之さんが都内の病院で死去」http://bit.ly/kqZCvr
  • 22:06 そうした急速な変化の中に我々がいるのだという認識を持つことが重要であり,そのなかで学習も研究もおこなわれる.
  • 22:05 古典的な歴史として,あるいは,同じ過ちを繰り返さないように学習する.
  • 22:04 その証拠に,我々が若い頃習ったことはげんざいほとんど直接的な役に立たない.
  • 22:03 情報学はまだまだ若いから,現在ある体系が残るとしても,ずっと先に行けばその相対的な大きさはかなり小さなものになるだろう.
  • 22:02 先人をけなすつもりは毛頭ない.そのように仮設を作っていただいたからこそ,我々はその上に立ち,経験に基づいて次に飛躍できるのだ.
  • 22:01 そもそもこれまで作ってきたものは仮のものであって,破壊されるべきであるという視点で批判的に見て,実際に破壊していかねばならないのだ.
  • 22:00 どこをどのように作り替えたらよいか,常に新しい目で見直してあっちにもこっちにも出る杭を出していかないと,変なところでlocal minimaに引っかかって停滞しかねない.
  • 21:59 守っているなどしている暇はない.
  • 21:58 むしろ,過去に作られたものは仮の家屋であり,どんどん作り変えていかねばならないのだ.
  • 21:58 そもそも,成長著しいということは学問領域はまだ若いため,出る杭をたたく力そのものが弱い.
  • 21:57 ところがこうした方法を成長著しい学問領域で適用すると大層具合が悪いのだ.
  • 21:53 だから,出る杭は徹底的にたたくという伝統的な手法は,実は,本物の新パラダイムを見つける原動力になるのだ,という説は伝統的な学術領域では成立するかもしれない.
  • 21:52 いまのパラダイムを本当に破壊して新しいパラダイムを打ち立てる研究が現れたならば,はじめのうちはこのメカニズムに引っかかってつぶされているかもしれないが,本物としての力は持っているはずだから,いつか力を得て,パラダイムのゲートを突破しえる.
  • 21:50 つまり,「academic disciplineに基づかない研究は【大抵】は学術としても役に立たないし,社会にも役に立たない」ということになるかもしれない.
  • 21:49 怪しげな説や方法論自体がおかしな研究は,これまで長年の試行錯誤でふるい落とされてきたものの範疇に入り,そのほとんどがごみであろう.
  • 21:48 できてから長い年月がたつ伝統的な学問では,academic disciplineに入る研究こそが政党研究であるといえよう.
  • 21:47 さてここで,disciplineに入る研究が社会,あるいは学問に有用かどうか考えてみよう.
  • 19:31 例えば,ヒルベルトの23の問題や,四色問題…
  • 19:30 体系化を行なって初めて顕在化する疑問が発生する.その疑問は(academic disciplineの体系の中で,あるいはそれを拡張して)解決しなければならないという目標がacademic disciplineのなかで共有される.
  • 19:27 academic disciplineの研究課題とは何だろうか?
  • 19:27 そして,研究の余地も残っているはず …
  • 19:25 教科書があり,演習書があり,ある程度客観的な試験の採点基準があり,…
  • 19:24 つまり,journal(正確には査読付き)や(大学の)departmentがあるということは,査読基準や卒業基準や,教育体系があり,学術分野を体現した編集委員会,査読者,教員が存在するということ.
  • 19:22 外面的には,Aと呼ばれるjournalやdepartment(以上)があればよい,ということに近いか?
  • 19:18 つまり,私の主張ではなく,「…」とな,ということ.
  • 19:18 「活動Aが学術と呼べるためには,Aがacademic disciplineのもとに行われていなければならない.」 ※しばらく前からtweetsはすべて括弧の中へ.
  • 19:16 Social SciencesはHumanitiesの後に, http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:16 Natural SciencesはSocial Sciencesの後に http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:15 MathematicsもComputer SciencesとがFormal Sciencesの下に,そしてFormal SciencesはNatural sciencesの後に http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:13 なるほど,humanitiesから始まってApplied Sciencesへ. http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:11 WikipediaにはAcademic disciplineのlistが明示されている.  http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:10 “… and the learned societies and academic departments or faculties to which their practitioners belong.” http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:09 “… in which research is published, …” http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:08 “Disciplines are defined (in part), and recognized by the academic journals … ” http://bit.ly/kEyJdm
  • 19:06 “An academic discipline: a branch of knowledge that is taught and researched at the college or university level.”  http://bit.ly/kEyJdm
  • 18:41 「研究者」たちが課題Tのもとで取り組んでいる活動Aが学術と呼べる条件は何か?
  • 18:38 エンタテインメント・ゲーム情報学は学術か?
  • 18:32 携帯を耳に当てると脳腫瘍の危険!?特に小さい子供の場合 RT @CNN: Cell phones, brain tumors and a wired earpiece.http://on.cnn.com/ltltTk
  • 10:10 HootSuite (on ipad)に変えてみた.腕前やいかに?
  • 09:50 僕のipadもついさっきこうなってしまった / fuj / iPadのSafariってよく落ちる?なんか勝手にホーム画面に戻ることが多いです。壊れてるのかな? http://t.co/tSn8HBz via @twtr2src
  • 08:23 是非読んで勉強しよう. RT @sasakitoshinao: この本面白そう。ゲット。「風評被害 そのメカニズムを考える」関谷直也著。/風評被害のメカニズムを理解し、自分にできることを考えようhttp://j.mp/lJAfKX
  • 08:01 面白い情報に感謝 RT @trendhunter: Robot Luggage Handlers – Yotel New York’s Yobot Provides Excellent Customer Servicehttp://hunt.to/112472 #Tech
  • 08:01 Yotel Cityのホームページに載っている.面白いホテルみたい http://bit.ly/dLEY1A
  • 07:59 Yotel New Yorkという6月7日オープンのホテルで,車からホテルの部屋まで荷物を運ぶYobotだそうだ http://bit.ly/l7CoQ9
  • 07:51 Single-seatヘリコプターが35,000ドルで買える?国内では飛ばせないのでしょうね. http://bit.ly/kzaSQs
  • 07:47 ヘリコプターを作っている会社 http://bit.ly/m9DaQ8
  • 07:40 隅々まではわからないが,情報発信の好例ではないかと思う. RT @NMonl: 日本人におけるインスリン治療の実態が明らかに――CREDIT試験から http://bit.ly/mmwhwU #NMonl
  • 01:33 遅ればせながらTwilog始めました http://twilog.org/toyoakinishida
  • 01:26 日本のIT教育について考える,もう終わったみたいだけどノート http://bit.ly/iNaCGz
  • 01:22 対災害ロボティクス・タスクフォースの公式ブログ http://bit.ly/eyJdYy
  • 01:17 知球も頑張ったがこれはエレガント / Spherical Computer Concepts – The Immersive Cocoon Goes from the Movies into Our Future Lives http://bit.ly/l199nX #Tech
  • 01:13 RT @trendhunter: Spherical Computer Concepts – The Immersive Cocoon Goes from the Movies into Our Future Liveshttp://hunt.to/112449 #Tech
  • 00:28 良質なシーズはいろいろなことに使える. RT @nikkeionline: 大津波の音波、核実験監視網がとらえていた 気象協会http://s.nikkei.com/l81pmE

Fri, May 20

  • 12:26 学術であってどうなのさということでもあるが,科研費でまともな審査を受けられない可能性があるので,ディフェンスしたい.
  • 12:25 「エンタテインメント情報学,ゲーム情報学」が学術ではないと,攻撃されている.
  • 09:57 つぶやいているのが自分か、つぶやきでにじみ出るのが自分か?
  • 09:55 twitter葬、現世、最終講義だけをメモしておこう
  • 09:53 悲しい
  • 09:53 またしても思考爆発。10時から会議だから中断せざるを
  • 09:47 思考層状説、、、私の一時的な命名です
  • 09:46 そして人間は情報になった、とさ
  • 09:45 聞いている側にはtweetsのほうが整理されていて分かりやすかったかもしれない
  • 09:44 いやいやなかなかそうでもないことを月曜日の講義で示したつもり
  • 09:42 外から見る分には、tweets+referentsのほうが有用?
  • 09:41 思考実験。物心ついたときから30年間twitterを使い続けている人がいたとしてその人のtweetsからどれくらい本人のことがわかるか?
  • 09:38 twitterは塵や塵になるまえのものをうまく実体化する。
  • 09:36 浄土では争いはないのか?
  • 09:35 要検討。浄土として描かれていた世界は?
  • 09:34 暗黙知がどれだけ通信できるか否かは要検討
  • 09:34 その先にあるものが本質なので要注意
  • 09:33 要検討。twitterとチューリングテスト
  • 09:31 暗黙知通信ということらしいが … / RT @ichiyanakamura ちょっと興味アリ RT @NTTPR:[?NTT持株 / NTTレゾナント?]1プッシュで「伝える」「感じる」コミュニケーションの実証実験開始 http://bit.ly/lEYFGW
  • 08:54 時間を見つけて試してみたい RT @sasakitoshinao: これちょっと良さそう。無料だしゲット。/Qwiki: かっこよすぎて iPad 所有者全員必見のWikipediaアプリ。無料。 http://j.mp/iWWUgR
  • 08:52 ニュースのクイズ化. RT @BBCWorld: It’s quiz time! http://bbc.in/kg8qMF
  • 08:48 これからのツアーは知的に RT @sasakitoshinao: ウィーンの下水道会社が、「第三の男」の舞台をツアーに。面白そう。/【スライドショー】ヨーロッパで下水道ツアーが人気 http://j.mp/irosv2
  • 08:46 素晴らしい.巷のつまらないプレゼン技術には辟易するがここで語られていることは本質 RT @sasakitoshinao: これは凄く勉強になった。自分のプレゼン手法をもう一度見直そう。/TEDを200本見て気づいたプレゼン5つの黄金律 http://j.mp/k3dCQm
  • 08:41 Willow Garage社を思い出した.昨年12月のimpressiveな訪問を思い出した!フォローしよう. http://www.willowgarage.com/
  • 08:38 今の「工業用ロボット」! / 段ボールや紙袋の開封自動化 鹿島と安川電機がロボット開発 – SankeiBiz(サンケイビズ)http://t.co/TNUQM1a via @SankeiBiz_jp
  • 08:36 なるほどチャレンジング. RT @sasakitoshinao: 地上140m、史上最大の解体工事が始まる。凄い工法。/大成建設、“最高”記録に挑む 赤プリの解体工事受注(サンケイビズ) http://j.mp/jOmcE4
  • 08:35 ライターの視点 RT @sasakitoshinao: 米出版界は1970年代の映画界のように既存の枠組みが破壊され、何が売れるかわからない時代に。「この熱き実り豊かな混沌に栄光あれ」。素晴らしい。/恐竜が本を支配する時 http://j.mp/mp33Lz
  • 08:28 ためしてみよう. RT @sasakitoshinao: これちょっと良さそう。無料だしゲット。/Qwiki: かっこよすぎて iPad 所有者全員必見のWikipediaアプリ。無料。 http://j.mp/iWWUgR
  • 00:32 しかし,人工知能技術が個人や社会にとってどのような点でどれほど役に立つか,害はもたらさいのか,といった点について掘り下げなければならない.
  • 00:30 第一歩の議論はそれほど難しくはない.人工知能技術は,個人も,社会も「助ける」ことは間違いない.
  • 00:26 人間のような知能の人工的な実現が射程に入った今,なぜそれが重要であり,チャレンジングであるのか,どこまでできるのか?社会にどういう影響を与えるのかという問いに答えなければならない.
  • 00:24 The singularity is nearのThe movie home http://bit.ly/a4tY0
  • 00:22 the singularity is nearで議論されているような問題も生じる.
  • 00:17 また,analysis by synthesis.それらしきものを作って本物と比べる,などと回りくどいことをしなくても,脳活動を直接計測するというストレートな方法が実現され始め,そちらのほうをground truthだと思う人も多い.
  • 00:13 しかし,人間の知能も少し分解すると,ITの射程に入ってきた.
  • 00:12 またそうした人工知能を作ろうとする過程で,人間の知能についてもサイエンスできるというストーリーだった.
  • 00:12 人間のような知能はそれ自体高い目標だったし,そのようなものができたら素晴らしいと思っていた.
  • 00:11 これまでは何のために知能を実現するのかもあまり問わなかった.
  • 00:11 閑話休題.工学としてのAIの目標は知能の実現だった.
  • 00:03 セレブで10mフォロワー突破したLady Gaga http://bbc.in/l0ZTHq

Thu, May 19

  • 23:50 エリザベス女王の素晴らしいスピーチ,聴衆もまた素晴らしい. BBC News – Queen in Ireland: Queen’s ‘sincere and deep sympathy’ – http://bbc.in/iBK0Ct
  • 23:48 asahi.comもBBC Newsも「tweetする」マークが記事についている.日経新聞がんばれ!
  • 23:47 これも関連記事? / BBC News – New bionic wrists that turn and hands that feel – http://bbc.in/j43YvT
  • 23:44 素晴らしい技術の進歩 / BBC News – Amputee Patrick demonstrates his new bionic hand – http://bbc.in/mNbuXl
  • 23:37 丁寧な解説 / 「SIMロック解除」の意味って何? http://t.asahi.com/2jgl
  • 23:31 AIのミッションから.昔は素朴だっただから,賢い機械を作るとか,人間より強い○○を作るといっていればそう間違いではなかった.
  • 23:29 この機会に最大限に大上段に振りかぶろう.
  • 23:29 次のミッションはAI/JSAIのミッションを明らかにすること.
  • 23:11 IVAの査読が終わって,久しぶりに波頭を越えた感覚.3.11以来,やっと一息.leave me alone.
  • 22:55 まとめられたtweetsはおのずとインパクト RT @sasakitoshinao: 17?19日にTwitterで紹介した記事をこちらにまとめました。/佐々木俊尚の震災キュレーション http://on.fb.me/k7HAMM
  • 22:50 「次世代」とは大画素数ということだったのか… RT @nhk_news: “次世代のテレビ”を開発 http://nhk.jp/N3vl6hsb #nhk_news
  • 22:46 今井先生ご健在 RT @hopetrue: 後読 RT @kshumpei まだ前半だが、今井賢一さんの力作「オープンな協働を促進する「グリッド2」に移行せよ」http://bit.ly/j8pVVi が凄い。つながりと共働の情報社会の中で、エネルギー問題にも再挑戦しなくては。…
  • 22:43 気づきは物事の基本 RT @nhk_news: 消費電力 一目瞭然のシステム http://nhk.jp/N3vl6i5N #nhk_news
  • 22:39 神話が崩れるとき…根拠がないから神話がある RT @nikkeionline: インテルが「新法則」、パソコンの時代終焉説に対抗http://s.nikkei.com/iOSupI
  • 22:35 直感的には生命には自己意識は基本的に備わっているものと思っていたがそれは自明ではないんだ… RT @nikkeionline: チンパンジーにも「自己意識」か 京大、TVゲームで実験
  • 19:16 ところ,二つ返事で快く片付けていただいた.自分のごみを放置した不届きな客には怒りを覚えるが,自分の職務を笑顔で引き受けていただいた車掌さんには感謝.
  • 19:12 今日は,京都発の新幹線の席に座ったら席の前には,ごみの山.せっかくの機会なので,検札に来た車掌に片づけをお願いした.
  • 10:32 #車内がうるさいときはipodなどで避難できる.
  • 10:31 従って,近鉄では(正しく乗車していれば検察などに煩わされることなく)静かに目的地につける.
  • 10:29 近鉄は,紙が出てこないこと,予約されていない席に座っている人にだけ声をかけるという意味で極めて常識的.
  • 10:27 例外もあって,概ね女性アテンダントは個性のあるメッセージがあり,男性車掌も1/3くらいは,「お仕事中申し訳ありませんが…」といった言葉が添えられる.
  • 10:26 仕事をしていようがいきなり車掌が前に無言で立つことも.手を出せば切符が出てくると思っている人たち.
  • 10:25 そういえば,東海道新幹線では,せっかくEX-ICを作ったのに,ご親切に乗車時に「ご利用票」を発行してくださる上に,車内検札でその「ご利用票」にスタンプを押していただける.
  • 10:22 ガラ新の特徴.twitterなどへのリンクがない,購読力が異常に高い(ビューンの10倍近い!),紙より電子が高い(サービスがよくなるものの,ガラパメディアが電子メディアより高いなどというのは珍しい).
  • 10:20 復活を願う.月450円は安い. http://s.nikkei.com/dxf6J5
  • 10:17 ガラケーの敗因についての分析 http://s.nikkei.com/mAQLby
  • 10:16 新聞の未来についての記事 http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/page/p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2EA
  • 10:11 補陀落渡海は厳しい捨身行  http://bit.ly/kFWVUi
  • 10:11 しばらく前に訪れた補陀落山寺では渡海船を見学 http://bit.ly/l3sxJf
  • 09:59 2009年末の押し詰まったころ横蔵寺の妙心法師にお参りした. http://bit.ly/iM4141
  • 09:51 宗教には即身仏のように過酷な「修行」がある.
  • 09:48 非生命になろうとすると生命が脅かされる RT @cnntech: Planking death puts spotlight on bizarre Web craze http://bit.ly/kFLCZw
  • 09:43 昔Lさんと面白い結果を出したがプロジェクト化には至らなかった RT @sasakitoshinao: これは素敵。ARの可能性が凄く広がっていく。/Metaioが提案するタブレット版拡張現実 http://j.mp/iPjK85
  • 09:37 ポイントがよくわからなかった.日本ではよくある話ではないのか? RT @cnntech: 10 years later, Apple’s “crazy” retail gamble is a hit http://bit.ly/ieYAPZ
  • 09:29 英語の勉強.”The store turns 10 on Thursday” 「木曜日で(年齢が)10歳になる.」
  • 09:17 次の世代では、仕送りという概念が無くなるかもしれない “@nikkeionline: 大学生への仕送りが過去最低に 生活費、20年で半減http://t.co/x53tdqv”
  • 09:10 「なんかすごそう」 RT @sasakitoshinao: 震災直後の医療連携でTwitterがきわめて重要な役割を果たしていた。/震災後の医療をツイッターが支えた 日本人医師が世界に発信 http://t.co/MDfV03n
  • 09:03 いい言葉ですね RT @ishii_mit: 『異例の選択』=【必然】 マサチューセッツ工科大学メディアラボ新所長 伊藤穣一 特別インタビュー「僕らは儲けや効率性よりも 夢や希望の技術を作り出したい」 http://t.co/0H51ZDz
  • 08:03 ローカル線の駅でも利用できるようにしてほしい RT @nhk_news: ICカード10種類 相互利用可へ http://nhk.jp/N3vl6hc8#nhk_news
  • 08:00 そんな惑星はどこにいるところを見つけられたのだろう?人間みたい… RT @nikkeionline: 軌道持たない「浮遊惑星」発見 大きさ木星並み http://s.nikkei.com/mo4n93
  • 07:57 電池電車とは,… いろいろな発想があるものだ. RT @nikkeionline: 「電池電車」実用化へ JR西、来年度にも試験車両http://s.nikkei.com/lYC5pC

Wed, May 18

  • 23:57 「(2)脳活動を計測して人間の意図や感情を読み取る技術」…人の意図を読み取ってどうするのか?手段の一人歩きは危険. RT @nikkeionline: 脳科学、IT応用で方針 総務省 http://s.nikkei.com/k7mmrH
  • 23:53 やっと実現が見えてきましたね. RT @nikkeionline: IC乗車券1枚で全国へ JRや私鉄、相互利用合意 http://s.nikkei.com/j3FvyR
  • 15:19 今回目を向けるのは,会話を活用するというアプローチ.
  • 15:18 正攻法ではあるが,そうたやすくはない.
  • 15:18 タグを付けたり,実世界の事物を認識する試み.
  • 15:18 知識のグラウンディングを解決するためにはどのような方法が有効か?
  • 15:18 たとえば,食用キノコか毒キノコ hypholoma sublaterium(クリタケ) hypholoma fasciculare (ニガクリタケ) 目の前にあるものはどちらか?
  • 15:17 対応がなくて困ることは多い.
  • 15:17 知識(シンボルグラウンディング)グラウンディング:言葉/情報と実体を対応づける.
  • 15:17 さらに,大きな飛躍をするためにはどのようなブレークスルーが必要か?
  • 15:17 企業では,コミュニティの中で情報を循環させる,知識循環の試みがナレッジマネジメントという名の下で行われてきている.
  • 15:17 典型的なものは,情報があるところにはある,偏っているから困るのであって,知識が循環する枠組みをつくればよい,という考え方に基づくとナレッジマネジメント的な発想.
  • 15:16 さまざまな試みがされている.
  • 15:16 こう考えてみると,我々の周りには情報が圧倒的に不足している.バスに乗ったはいいがどの駅で降りたらいいかわからい.
  • 15:15 情報があると助かる.道がわからなかったとき,何かを探すとき,ヒントがほしいとき
  • 15:15 ここでは,正の面に目を向けたい.
  • 15:15 負の面は言う必要がないだろう.
  • 15:15 情報爆発とは我々の周りを飛び交うデータ量が爆発的に増えたという現象であるが,これは正負両面があることはすぐわかる.
  • 15:15 一つの切り口として情報爆発の問題について考えてみよう.
  • 15:15 ここ10年くらいの間に技術系でも社会への関心が高まり,情報系関係をみるだけでも,人と人とのつながりを支援する,情報の信ぴょう性を高める,デマや風評被害の問題などがしばしば議論されている.
  • 15:14 「ミクロレベルの社会知デザインの実現方法論」
  • 12:12 この通りだとするとインパクトが大きい RT Androidアプリから情報流出の恐れ、99.7%の端末に影響 – ITmedia エンタープライズhttp://t.co/tITbnLw
  • 12:09 この記事が評判に. RT モアイ、掘ってみたら、体あった! http://t.co/cDDKQCf via @twitpic
  • 11:35 #kuiaiip さらにcultural sensitivityに取り組むeCute http://ecute.eu/ などに発展.
  • 11:34 #kuiaiip 最近はHofstedeの文化次元モデルを考慮したCube-Gプロジェクト http://bit.ly/mfLmmm
  • 11:32 #kuiaiip ここでCM.こうした研究はNishida 2007, Conversational Informatics http://bit.ly/ixJo9y に収録されている.
  • 11:30 #kuiaiip 着目点を明確にして,アノテーションフィーチャを本質的なものだけに思慕しこんでいるところが成功の秘訣.
  • 11:30 #kuiaiip Stefan KoppのIDF (Image Description Feature)を介するアイコニックジェスチャの生成の研究や,Yukiko Nakanoのattentional behaviorsの研究でも同様の手法が用いられている.
  • 11:27 #kuiaiip はじめは,入力テキストだけだが,Gesture profileとして与えられた挙動モデルに従って,ジェスチャを(過剰に)提案し,次に整合性のないものをそぎ落としていく.
  • 11:26 #kuiaiip 挙動はMultimodal generation Graph (MuG)というordered DAG (directed acyclic graph)で記述.基本的には時間軸の構造を表現したもの.
  • 11:24 #kuiaiip NOVALISは計量して,確率モデルを推定.
  • 11:23 #kuiaiip coding reliability.segmentation reliabilityとclassification reliabilityから構成されている.coder間の不一致度の定量表現.
  • 11:22 #kuiaiip こうした活動を支えるANVILは,physical/logical/interface/applicationの4レベルモデルを採用.
  • 11:21 #kuiaiip 要件.必ずしも初めからこうであったわけではないが,よくできている.
  • 11:20 #kuiaiip ジェスチャの時空特性を捉えるためのパラメータ,クラスの導入.
  • 11:19 #kuiaiip ここから”circle”など多数のユニークなジェスチャ語彙が収集された.
  • 11:18 #kuiaiip LQビデオには,表現力の大変豊かなMRR氏とHK氏,あとになってJL氏の会話ジェスチャの映像を収録.
  • 11:15 #kuiaiip ジェスチャは詳しい.構造,クラス,語彙,性質から構成される.
  • 11:14 #kuiaiip 実際のコーディングスキームを見てみよう.初期はspeech transcriptionとgesture transcriptionからなる.
  • 11:13 #kuiaiip 回顧tweetでも次のスケジュールyがあり厳しい.Kipp 2003で導入されているメタスキーム>コーディングスキーム>アノテーションという構図は大変わかりやすい.
  • 11:09 顔関係の技術は最近進歩が著しい.知人のIgor Pandzicさんからもいろいろ聞いている RT @cnntech: The amazing face-capture technology behind L.A. Noire http://bit.ly/iLJPsq
  • 11:03 よい講演も同様に違いない.反省.
  • 11:03 よいツィートは140文字使い切らない.
  • 11:03 成程.同感. RT @sasakitoshinao: 職業的にTwitter使ってるケースでも、私的なこともTweetした方が良い。信頼感の評価は力量ではなく、思いやりが大切な要因、と。/個人的なツイートで「信頼感」が高まる?:米調査 http://j.mp/igKO8a
  • 11:01 是非は別として,考えるべき点はたくさん含まれている RT @sasakitoshinao: 規則を破った生徒を厳しく罰するアメリカ教育のゼロトレランス方式。/アメリカは異常?5歳の幼稚園児が逮捕される衝撃映像 (日本ビジネスプレス) http://j.mp/mp5wVj
  • 11:00 税関でも中身まで検査している余裕なし? RT @sasakitoshinao: メールをUSBメモリに入れて手動で運んでたらしい。/ビンラディンのメールを米国が傍受できなかった理由 (スラッシュドット) http://j.mp/mN9o7e
  • 10:59 物事には背景あり. RT @sasakitoshinao: グーグルに買収されるのを避けるためだった、と。/マイクロソフトがスカイプを買収した理由 @cringely http://j.mp/iAS8Qg
  • 10:56 素晴らしい.詳しく調べよう. RT @sasakitoshinao: NYの凄い取り組み。今後のこの展開をよく勉強していきたい。/ニューヨーク市はソーシャルメディア都市を目指す―Facebook等有力IT企業多数と提携 http://j.mp/lPEPRd
  • 10:54 10年前寺田和憲さんと「動く椅子」を作った.http://bit.ly/jeZYbg  海外では結構反響 RT @sasakitoshinao: 凄い面白い動きだけど、機能的にはいったい何の意味が?/ポスト・モダンなデザインの動くテーブル http://j.mp/kMLS9A
  • 08:46 わあーっ講義開始時刻を過ぎたっつ
  • 08:46 変化を考慮に入れたメタファーが必要。
  • 08:45 変化ゼロの世界ほど怖いものはない。
  • 08:45 死の世界は変化ゼロの世界。
  • 08:44 でも死の世界に憧れているわけではない。
  • 08:43 ヴァーチャル化が進むとa→0へ。
  • 08:43 死の世界への憧れは浄土思想。
  • 08:42 a=0、実部がゼロは死の世界へ。
  • 08:41 aに対してbが限りなく大きくなるというのが西田予想。
  • 08:40 a+ibという複素数アナロジー。
  • 08:36 twitterのおかげで少し書き留められるようになった
  • 08:35 自分は考え事をしすぎて虚の世界へ、、、
  • 08:32 ゆっくりと考えながら歩く人はついぞみかけない
  • 08:31 やっと人の来ないトレイル。
  • 08:29 百万遍交差点。大抵の人は赤でも突っ込んでいく。そんなに時間を稼いで何をする?
  • 08:24 予習の総仕上げに
  • 08:23 ヘビメタは心の打たせ湯?
  • 08:05 simuc 大阪は○、が直感
  • 08:04 simuc 山手線内、◎、京都、▼
  • 08:03 simuc 皆がこれをすると効率化。衝突も減る。
  • 08:00 simuc 意図ディスプレイは重要
  • 08:00 simuc 前の人にぶつからないのがマナー。
  • 07:59 simuc 全体の状況把握がないとつまってしまう。
  • 07:58 simuc 空きスペースへ
  • 07:57 simuc 前の人についていく。
  • 07:53 その理由は? RT @nikkeionline 工場に眠る、注文ゼロの災害ロボット(新しい日本へ) http://s.nikkei.com/jEJUCg
  • 07:27 今からし残しの予習。tweetは無理そ。またしても回顧twになりそ。
  • 07:26 忘れないうちに回顧tweet。Divesh君が昨日simulated crowdの素晴らしいデモ。youtube版を期待。
  • 07:24 おはようございます。今日はいい天気。気温が上がるとのこと。すでにその気配が。
  • 01:00 #kuiaiip NOVAはgesture profileを参照しつつ,入力にgestureによる「振付」をする.[Kipp 2003]
  • 00:59 #kuiaiip ここからNOVALISでgesture profileを出力する.[Kipp 2003]
  • 00:59 #kuiaiip ここからコーディングスキームNOVACO (Speech and gesture coding scheme)に基づいてアノテーションされたデータベースLQ Corpusを作る.[Kipp 2003]
  • 00:58 #kuiaiip ソースはテレビ番組The Literary Quartet (LQ)のビデオファイル.HK (Hellmuth Karasek), MRR (Marcel Reich-Ranicki) [Kipp 2003]
  • 00:57 #kuiaiip generationステージでは,NOVAが過剰生成+フィルタリングアプローチでジェスチャプロフィールに基づくジェスチャを生成する.[Kipp 2003]
  • 00:57 #kuiaiip modelingステージに対しては,NOVALIS.これらの書き取り(transcription)から統計的な手法で個別のジェスチャプロフィールを計算する.[Kipp 2003]
  • 00:56 #kuiaiip ANVIL自体はアプリケーションに独立.ユーザは自分自身のアノテーションを定義できる.[Kipp 2003]
  • 00:56 #kuiaiip observationステージに対しては,アノテーションツールANVILを作った.複数レイヤの上のジェスチャ,発話,その他のモダリティに対して効率的な書き取りを可能にする.[Kipp 2003]
  • 00:55 #kuiaiip observation, modeling, generationの3ステージで生成を行う.各ステージにツールを作った.[Kipp 2003]
  • 00:55 #kuiaiip まずKippの博士論文を追ってみる. http://bit.ly/izIgkX
  • 00:54 #kuiaiip エージェントの自然な挙動を生成するためには,人間の挙動を模倣するのが自然なアプローチ.
  • 00:54 #kuiaiip 以下とりあえず,イントロだけ.
  • 00:53 #kuiaiip 遅ればせながらやっとPPTができて,先ほどアップロードしました→受講者の皆様.

Tue, May 17

  • 21:09 「世界一、激しく踊るロボット、 LOVE&JOY 踊ってみた」たまたまみつけた…  http://youtu.be/zCT_-xBNXFA
  • 07:39 日本ロボット学からの国際情報発信 RT @yoshinakamura: ROBOTADが企画したIEEE ICRA2011上海でのスペシャルフォーラム(2011.05.11)の映像 http://ow.ly/4VU0F 「日本における災害とロボット技術についての第一報」

Mon, May 16

  • 08:46 あと少しで教室
  • 08:45 アテンションは配っていたが、他者からの見えは悪し。教育上有害
  • 08:44 安全。△。数メートル範囲まで気は配っていた。グローバルな面では無用心。
  • 08:42 自己評価。迷惑度。 前の人についていった。7、3歩き。人や自転車に当たりそうになったことなし。避けさせたことなし。信号順守。普段より遥かに上品。
  • 08:34 路上tweetは効率も悪いので今回限りっ、としたところでオフィスは目の前
  • 08:32 でも、twitterを休んでもっと思索しよう!
  • 08:30 構内は安全。
  • 08:29 百万遍交差点通過
  • 08:27 音声入力がほしい。
  • 08:26 しかし、そのうち禁止されるだろうね
  • 08:25 ただ、京都では前から自転車がつっこんでくる。
  • 08:24 一般に前の人についていけば迷惑をかけることも少なく、安全。
  • 08:21 こうしているうちに出町柳。歩きながらのtweetに挑戦するも困難
  • 08:18 誰かに会いたがっているかもしれない
  • 08:18 お取り巻きはいないかもしれないので、お会いするのは容易かもしれない
  • 08:17 他者は以外と気づいていないかもしれない、
  • 08:16 ポイントはいくつもある。神は細部に宿るから、ぼんやりしていると見過ごしてしまう。
  • 08:14 普通の解釈は、頑張って神の宿る細部を探し出さないといけない。
  • 08:13 すべての細部には必ず神がいるというとは限らない、、、これ自体は考察に値する命題だが、、、
  • 08:11 このロジックは必要十分性を踏まえた注意深い議論が必要。
  • 08:10 神は細部に宿る、はフェイスブック本での再認識。
  • 08:09 従来技術とどこが違うか?
  • 08:06 近いところにあるものを使えそう。
  • 08:05 他に真似されない深い技術とそれに基づくサービスが鍵。
  • 08:03 今朝思いついたエゴチャットリバイバル。黄さんとプロジェクト化してみようか。コンテンツはある。
  • 07:39 よく理解するためには、他人に教えればよい。
  • 07:26 囲い込み思想の名残か?
  • 07:25 残念ながらtweetマークがないから面白い記事があってもコメントつきメモ tweet できないのはとても残念。
  • 07:22 日経新聞の記事がプラットホームで読めるのはよい。
  • 07:18 おはようございます。今朝は朝一の講義のため、ただいま高の原駅。まだ頭の中はほとんど霧の中。昨日までのレビューと今週のプランのローディングが進行中。

Sun, May 15

  • 21:59 海外では厳しい視点からの報道が続く. RT @BBCWorld: Japan halts nuclear cooling plan http://bbc.in/l7QMjK
  • 19:27 #kuiit 以上が情報理論第5回予定分です.
  • 19:27 #kuiit nが大きくなるにしたがってH_n(S)がだんだん別途求めたエントロピーに近づいていくさまがわかるだろう.
  • 19:25 #kuiit そのためには,Sの2次の拡大S^2, 3次の拡大S^3,…を順次構成し,その1次エントロピーH_1(S^n)を計算し,それをnで除したH_n(S)=H_1(S^n)/nを順次求めていく.
  • 19:22 #kuiit マルコフ情報源のエントロピーをそのn次エントロピーの極限になっていることを数値計算で確かめてみよう.
  • 19:21 #kuiit マルコフ情報源のエントロピーが1次エントロピー以下になることをグラフ的に確認することができる.(詳細については,式や絵が出るので講義の時).
  • 19:19 #kuiit マルコフ情報源のエントロピーは各状態のエントロピーを計算したうえで,その状態の滞在確率を求めて比例配分する.
  • 19:17 #kuiit ただし,極限状態分布を求めることだけなら連立一次方程式を解けばよい.確かにそうであるが,なぜそうなるのかきちんと理解してからそうしたテクを使おう.
  • 19:16 #kuiit 数値計算でこれを確認しよう.※ さすがに,コンピュータで行列計算をしないと大変.この機会にプログラミングを覚えよう.
  • 19:14 #kuiit これが何を意味するかというと,正規マルコフ情報源では,所与の状態s_jに到達する確率は,初期状態(t=0のときの状態)が何であったかに依存しない(=どこから出発したかに依存しないで行先だけによって決まる)ということ.
  • 19:11 #kuiit 最後にPに戻って次の性質を確認しておこう:正規マルコフ情報源では,t→∞のとき,P^t_{i, j}はiに無関係な値u_jに収束する.
  • 19:09 #kuiit それを確かめるには,Pそのものを使わないで,Pの非零成分を1にした接続行列Qを使って,Q^nの成分を調べればよい.つまり,状態間のトポロジーだけを問題にすればよい.
  • 19:06 #kuiit 与えられたマルコフ情報源が正規(非周期的・規約)であるためには,Pをn乗してできるP^nの各成分がnが大きくなったとき,すべて非零であればよい.
  • 19:00 #kuiit こうしておくと便利なのは,Pを通常の行列演算でn乗したP^nのi,j要素p^n_{i,j}がs_iからs_jにちょうどnホップで到達する確率を表すこと.
  • 18:56 #kuiit 一般マルコフ情報源についての定量的性質について議論するためには,遷移確率行列Pを用いる.Pは行数も列数も状態数NになっているN×Nの正方行列であり,そのij要素p_{i,j}は,P(s_j|s_i)つまり,状態s_iから状態s_jに遷移する確率を表す.
  • 18:47 #kuiit 非周期的な規約マルコフ情報源(「正規マルコフ情報源」と呼ばれる)は,エルゴード的であることが導かれる.
  • 18:46 #kuiit 規約マルコフ情報源.一つの閉じた状態集合だけからなる(一般)マルコフ情報源.
  • 18:45 #kuiit これに対して,いくら時間が経過しても特定の周期には特定の状態に入る確率がゼロになってしまうことがあるとき,周期的な状態集合といういう.例えば,時刻5n(ちょうど5の倍数の時刻)には,状態S_3になる確率がゼロになるといった場合.
  • 18:41 #kuiit 周期的な状態集合と非周期的な状態集合.非周期的:はじめがどの状態であっても,しばらくすると,そのあとは任意の時点で任意の状態に入る確率がゼロでない.
  • 18:39 #kuiit 閉じた状態.いったんこの状態(集合)に入ると,抜け出せない.
  • 18:36 #kuiit 過渡状態:一度他の状態に移ったらもう戻ってこれない.
  • 18:35 #kuiit 今度は一般マルコフ情報源の状態を分類する.過渡状態と閉じた状態がある.
  • 18:34 #kuiit 一般化されたマルコフ情報源は必ずしもm重マルコフ情報源としてモデル化できない. → どのような場合か考えてみよう(教科書に例示あり).
  • 18:32 #kuiit 一般化されたマルコフ情報源モデル.状態図を任意に与えた情報源モデル.
  • 18:31 #kuiit m重マルコフ情報源モデル.先行するm個の出力に基づいて次の出力が決まるというモデル.状態図表現が可能.
  • 18:29 #kuiit マルコフ情報源モデルは音声認識やジェスチャ認識など,パターン認識で使われる基本的なモデリング手法.
  • 18:27 #kuiit もちろんこれはあくまでもモデル化の話だから,裏をかこうとか,相手の癖を見抜こうとしている場合などにはうまく当てはまらないかもしれない.
  • 18:25 #kuiit 例えば,(ものすごい速さで)じゃんけんをしているときだと,過去数回の手で次の手の確率を規定できるかもしれない.「グー・グーと続くと,次にグーを出す確率は小さいだろう」といったモデル化をすれば現実とそれほど違わないかもしれない.
  • 18:16 #kuiit しかし,粗いモデル化でよいのであれば,いろいろなモデル化が可能である.
  • 18:14 #kuiit 仮に人間の行動が生まれたときからの経験の蓄積で決まるとすれば,人間の行動は原理的にはマルコフ情報源としてモデル化できることになるが,このままでは,長い過去にさかのぼらなければならないのでそれほど有難くない.
  • 17:49 #kuiit 短期間の記憶に基づいて生じていると仮定できる場合にマルコフ情報源モデルはよく使われる.
  • 17:43 #kuiit (形式的な定義は教科書,講義に譲るとして)マルコフ情報源は,予め定められた有限長の情報源からの記号列(「自分過去発言」)をみれば次に生起する記号(「次の発言」)の生成確率が規定できるという仮定に基づくモデル.
  • 17:31 #kuiit マルコフ情報源は,このような背景のもとで導入される.
  • 17:29 #kuiit そのようなマシンを1台もらった人には,そのマシンは永遠に表を出し続けるか,あるいは永遠に裏を出し続ける,いずれかの「頑固」マシンであると思うことになるだろう.
  • 17:25 #kuiit しかし,任意のマシンを取り上げてみると,そのマシンは最初から最後まで表を出し続けるか,裏を出し続けるかのいずれかである.
  • 17:24 #kuiit そのようなマシンを空間内に広げてみると,半分くらいは表を出し,残る半分くらいが裏を出すだろう.
  • 17:23 #kuiit 今度は,最初にコインを振り,表なら表を出し続け,裏なら裏を出し続けるマシンを考えてみよう.
  • 17:22 #kuiit エルゴード性とは時間軸上のマシンの統計的性質と,空間内のマシン(を機械的に一列に並べたとき)の性質が一致すること.
  • 17:19 #kuiit 今度は特定のマシンだけを観察してみても同様なことが言えるだろう.はじめのうちは表と裏の出る回数はばらつきがあるだろうが,田数回繰り返すとばらつきは小さくなっていく.
  • 17:18 #kuiit 数が少ないと表を表示するマシンと裏を表示するマシンの台数にはばらつきがあるだろうが,大数の法則によりばらつきの割合は小さくなっていく.
  • 17:16 #kuiit ある時刻でそれぞれのマシンの表示がどうなっているか想像すると,平均すると半分くらいのマシンが表を出し,残りは裏を出しているだろう.
  • 17:14 #kuiit 無記憶情報源はエルゴード的.各時刻で,コイン投げをして表/裏を出力するマシンを考えてみよう.このマシンのコピーをたくさん作り,地面一面に並べて稼働させている状況を想像してみよう.
  • 17:10 #kuiit 情報源Sがエルゴード的とは,Sと全く同じ情報源を無数に用意したとき,ある1時点の出力を同時に眺めたものと,任意の一つのSのコピーの出力を眺めたときの統計的性質が一致するということ.
  • 17:06 こういう話になってくると昔紹介しえもらったNormal Accidentsを思い出す.   http://amzn.to/jSfYNJ RT @nhk_news: 浜岡原発 冷却作業中にトラブル http://nhk.jp/N3vh6fcN #nhk_news
  • 16:48 #kuiit 情報源がエルゴード的とはどのような場合かもう少し具体的に考えてみよう.
  • 16:48 #kuiit エルゴード情報源.定常情報源のうち,十分に長い任意の出力系列のなかに,その情報源の統計的性質が完全に表れるもの.
  • 16:46 #kuiit 定常情報源と仮定できる場合もある.定常情報源:時間をずらしても統計的性質の変わらない情報源.
  • 16:45 #kuiit ベイズの原理は一般に成立すると仮定する.
  • 16:44 #kuiit 無記憶情報源では,P_{X_0, …, X_{n-1}}(x_{0}, …, x_{n-1})=P_{X_0}(x_{0})× …× P(X_{n-1}(x_{n-1})であったので単純であった.
  • 16:42 #kuiit しかし,そのような表を作ることは現実的には不可能なので,いろいろな原理を使って隙間を埋める.
  • 16:41 #kuiit … あらゆるnに対する結合確率 P_{X_0, …, X_{n-1}}(x_{0}, …, x_{n-1})=「X_0=x_0, …, X_{n-1}=x{n-1}となる確率」を与えると完全に規定できる.
  • 16:39 #kuiit 一般に(離散的な)情報源の統計的性質は,確率変数X_{i} (時刻iにおいて発生する情報源記号を値とする変数)に対して,…
  • 15:18 #kuiit これまでずっと無記憶情報源の話ばかりだったので,情報源モデルまで遡って記憶のある情報源を定式化するところから始める.
  • 15:16 #kuiit 今度は情報源が記憶を持つ場合のエントロピー.
  • 15:15 #kuiit Sの情報源記号を{A, B, C},n=3くらいのケースについて手で計算してみるとすぐにわかるが,S^nの1次エントロピーS_1(S^n)はn×S_1(S)になる(繰り返すが,Sが無記憶の場合).
  • 15:11 #kuiit Sのn次拡大情報源S^nの1次エントロピーは?  ここでS^nとはSから発生する長さnの情報源記号列を相応の生起確率で出力する情報源.
  • 15:08 #kuiit 無記憶情報源Sの1次エントロピーをH_1(S)としよう.
  • 15:07 #kuiit まず,規範的なケースである,記憶のない情報源Sのエントロピーから.
  • 15:03 #kuiit もちろんこれは比喩であり,実際はもっと複雑.
  • 15:02 #kuiit さもなければ,「右右の次は80%で左」と読まれてしまう.
  • 15:01 #kuiit 拳士が自分の腕を磨くことなく,相手に次の拳は予想されないようにするためには,単に過去の記憶をすべて消し去ればよい.
  • 14:52 #kuiit つまり,情報源が記憶を持っているときは,情報源エントロピーは1次エントロピー(記憶内容に関わる手掛かりを利用しないで次の情報源記号を言い当てようとしたときの平均的な難しさ)よりも小さくなる,というのが直感.
  • 14:49 #kuiit 情報源が記憶を持っているときは,その記憶の手掛かりを利用できれば言い当てやすくなる.
  • 14:48 #kuiit 次に出てくる情報源記号の言い当てにくさを定量的に表したものがエントロピーだった.
  • 14:46 #kuiit エントロピーは情報源の記憶がある場合とない場合でどう違うか?
  • 14:45 #kuiit さてそれでは情報理論第5回.「情報源モデルとそのエントロピー」
  • 14:42 河原さんのシステム.マクルーハンの言うようにメディア(議事録作成システムのもたらすもの)はメッセージ(衆議院の討論内容)を変えるか? RT @nhk_news: 衆議院 音声認識で議事録作成 http://nhk.jp/N3vh6fci #nhk_news
  • 11:02 出かける前にもう一つだけ書き留めておこう.「『いい加減』さこそが中心原理となりえる」.展開は後刻.
  • 10:52 こういうことに敏感なもの学会25周年で過去の記録と格闘しているせいなのか.
  • 10:49 見逃しているだけかもしれないが,折角書き残したメッセージの一部となっている参照記事がしばらくたつとアクセス不能になるのは大変残念.
  • 10:47 DOI, ISBNなどに相当するものがほしい.
  • 10:45 電子版でとても困っているのは(まだ十分確認できていないが),記事へのpermalinkがないらしいこと.
  • 10:42 もちろん,情報伝達メディアとしての紙の良さ(一覧性,高解像度,可搬性,柔らかさ,書き込みの自由さ,時には破ったり)の拡張もとても大事.
  • 10:40 昔,日経の研究所の方と電子ペーパーの話をしたとき,紙の電子化という発想は大きな誤りと指摘されたが,いまそれを実感している.
  • 10:38 もともとスクラップするのは電子版の方が楽だろうと思ったから.
  • 10:38 遅ればせながら5月から日経新聞の紙版をやめて電子版に完全移行した.手元のiPadでは,Flashムービーが見えないなど一部技術的問題があるが,全体的にOK.
  • 10:36 どちらが価値があるかは不明.予習はすでに頭の中にあるものを整理するだけだが,ふと頭に浮かんだことはすぐに消えてしまうから書き留めておかないと次に出てくるまで長い時間がかかる.
  • 10:35 就寝中の過去tweetsをチェックして,日経新聞(電子版)を読んで,予習をするつもりであったが…
  • 10:33 起床してから明日の講義の準備をしようとしたが,それは,一連のtweetsに代わってしまった.
  • 10:30 そして今,国家の行動自体の適切性に大きな疑問がつきつけられ,疑念に変わりつつある.
  • 10:28 しかし,「大学」を「国家」に置き換えてみると,国の定めた規則に従わないと大きなペナルティを受ける.
  • 10:27 また,大学には公的な性格を持っているから,大学の規則を振りかざし,「この規則がいやなら大学を去れ」というわけにもいかない.
  • 10:24 現実はもっと複雑.そもそもクラブ構造は多重であり,埋め込みもされている.また,個人/集団の認識においては,大学ではどこまでが「クラブ」であり,どこからが「一般社会」かという境界も定かではない.
  • 10:22 ただし,自らの意思で参加し,退会しても何の不利益も生じないクラブにおいて,すべての構成員が従う規則を設けることは妥当だろう.
  • 10:21 みな自分が真理の保持者である,自分が(試行錯誤の上)正しいと思うことは絶対的に正しい,と信じている人たちが多く,社会的権力(もしくは権限)も与えられているから,事態はやっかい.
  • 10:20 と思うのだが,教育界,科学者コミュニティではそれほど自明ではない.
  • 10:15 そうでないオプションを尊敬し,強要すべきでないのは当然.
  • 10:13 試みているものは,他者が当然のことと思いこんでいることに立ち向かって,そうでないオプションもあることを理解し,尊重してもらうところまで.
  • 10:12 少し言いすぎ.他者の思考の根底となっている信念(例えば,宗教)を変えるなどという目標そのものは不遜な考え方.それを目指しているつもりはない.また,することが適当とは思えない.
  • 10:09 これは現代ヨーロッパのパートナーと取り組んでいるeCuteプロジェクトの究極の目的.現実はなかなかそのレベルには達しない.
  • 10:08 コミュニケーション手法により,個々の案件の奥にある他者の信念(偏見なども含む)を変えるにはどうすればよいかよいか?
  • 10:06 現代はプライバシーは保護されているから,明かしたくないことを明かさないことはできるが,相手の信念を変えることは大層難しい.
  • 10:05 「そんなことどうでもいいだろう」という人との戦いは面白いゲーム.
  • 10:03 何をプライベートと思うか,人によって異なることを自覚しよう.他人のプライバシーを尊重することは重要.これは努力すれば,だんだん良くできる.
  • 10:01 ただし迷惑なものは,プライバシーレベルのギャップ.自分が言いたくないことを「そんなものは大したことはないから教えろ」は論外として,「(あなたのプライバシーを守るから)規則通り申告しなさい」といった感覚.
  • 09:57 「世の中は皆,あなたにつけ入るすきを狙っている」論.… かくも暇な人が存在することは否定しないが,稀だろう.
  • 09:55 こうやって情報的な露出していると,知的/審美的/感性的/財政的/物理的…限界を他人に悟られて悪用(take advantage)されるのだという.
  • 09:12 またまた自分のプライバシーを危険に晒して,という向きもあるかもしれない.それは失うものと得るものとのトレードオフ.
  • 09:10 健康状態や精神状態まである程度推察できるから,twitterの記録を根拠に掛け金を決める保険が現れるかもしれない.
  • 09:09 仕事柄,10年も続けると面白い記録になるとふと思う.
  • 09:08 フォローしている皆様につられて朝のあいさつから.これからも続くかどうかは不明.
  • 09:07 おはようございます.奈良では初夏を思わせるさわやかな朝.

Sat, May 14

  • 16:29 この記事も見逃していた.ノートしておきたい / 東電1号機「メルトダウン」認める   – MSN産経ニュース http://t.co/iw0R0hk
  • 16:26 HPはこちら? http://bit.ly/jEL8pq RT @ichiyanakamura: 学会連携・震災対応プロジェクト@大手町。日本公共政策学会松原会長が司会。
  • 16:24 RT @ishii_mit: 存在論(ontology)的に分り合えない僕たち(僕とマシンたち)。最後の別れの言葉。HAL: ”Dave, this conversation can serve no purpose anymore…” http://bit.ly/bfDXMT
  • 16:11 松尾さんの最近の研究についての報道 RT @nikkeionline: 人工知能で株投資 東大准教授らがファンド設立 http://s.nikkei.com/kGjIQ3
  • 16:08 しばらく前に聞いた話も記事の一部に. RT @asahi: 廃棄された原発無人ロボット 東電など「活用場面ない」 http://t.asahi.com/2h79
  • 15:59 この記事は気づかなかった.リンクを張っておこう / 原発建屋内の画像公開 遠隔操作ロボ、福島第1~3号機 http://t.asahi.com/2h87
  • 14:11 スイカの爆発.子供のころの記憶ではよく熟れたスイカはちょっとした衝撃で割れたが… RT @sasakitoshinao: 中国は奥が深い・・。/スイカが次々に爆発、畑が「地雷源」に…膨張剤原因か [サーチナ] http://j.mp/lqywnn
  • 09:42 以上が私の連想.解説後刻 RT @sasakitoshinao: 興味深い分析。2009年以降メーカーが大量にパソコンを販売し、買い換えサイクルの反動ではないかと。/「消費者向けPCの販売低迷はiPadが原因ではない」、米調査会社NPDが報告 http://j.mp/mplrga
  • 09:41 普遍からの脱出ができるか?
  • 09:41 変わらない真実という意味では,不変も普遍も共通.
  • 09:40 定式化という思考の枠組みそのものが不変思想.
  • 09:40 transitionはその逆だが,なかなか定式化は難しい.
  • 09:39 システムの理論でも,transitionと平衡状態がある.平衡状態は考えやすく,理解しやすく,計算門簡単ゆえ古典理論.
  • 09:38 不変の真理の追及が科学の根底であるという考え方から抜け出すのは難しい.
  • 09:38 我々の思想は昔はあの世指向.なかなか変化する現実を見ようとしない.
  • 09:37 あの世とこの世.あの世は,不変.この世は,無常.
  • 09:24 情報端末を複数、3台以上、持つ個人には有用、家庭には不便 RT @nikkeionline: 「光」並み通信、携帯経由で ドコモなどパソコン向け http://t.co/LywwjoY
  • 01:08 調査のために学会創設~15年分の学会総会資料を借りた.貴重な歴史的資料.秘宝を手にした気分.スキャンして共有する予定.
  • 00:19 研究用のはたくさん見たが、とうとう製品になったんだ。 RT @ichiyanakamura: これもサイネージ。RT @nanakoishido: 「ディスカッションテーブル」ディスプレイ。こういうの欲しい!http://t.co/TIPQLyd
  • 00:09 親族が退院後の受診。医者は親族をベッドの上に寝させてからやおら枕を抜いた。親族の頭は浮いたまま。パーキンソン病の特徴だそうだ。

Fri, May 13

  • 14:31 昔はいいこともあった.皆貧しくて旅行の経験はなかったので,費用を積み立て,社会見学もかねて,学校から出かける修学旅行は意味あり.
  • 14:26 昨日の某委員会で,「違反はちょっとでも違反」だと誰かが言い張った.そんなことはない.単純なスピード違反を例にとると制限時速50キロとして,1キロオーバー,5キロオーバー,10キロおーばー,30キロオーバー.50キロオーバーは皆意味が違う.
  • 14:23 修学旅行の話.いくつか,補足.まず議論は構造論.構造としてそうなっているという主張であり,論理的にすべてがそうだといったわけではない.
  • 13:33 とはいうものの大学も大層ガラパであり,そう威張れたものではない.以上は自分にもあてはまることと自覚して,精進しよう.
  • 13:30 演劇といった成果の表出方法や小説,詩でもよい.
  • 13:29 その結果,(有意味であれば)300ページのレポートが出たり,3Dムービーが提出されたら素晴らしいではないか.
  • 13:28 「レポート用紙10枚以内,紙媒体で提出」などと野暮なことは言わず,何を使ってもいいからベストのプレゼンを枠なしでおこなってもらう.
  • 13:27 記録も大事.他人が読んでわかるような記録を提出してもらいそれも評価の対象にする.
  • 13:26 逆に素晴らしい企画をした人や素晴らしい評価をした人には栄誉をあげよう.
  • 13:26 不可になりたい生徒がいて,「留年」してもいいではないか.学費の支出者は大変だが…
  • 13:25 大学的な感覚でいうと,「不可」という閾を設けておく.「不可」になればやり直し.
  • 13:24 もちろん,意義があるかどうかについて事前討論と事後討論の機会を作る.事後討論では,相互に批判して経験から学ぶという訓練をする.
  • 13:23 2週間から1か月の時間を与え,どこかに行って意義のあると思うことをしてきなさい,という.
  • 13:22 批判だけでは具合が悪いから,ではどうしたらいいかという面からも考えてみると,それは,自分でリスクを取り,好きなところに卒業旅行に行き,そこで自分や自分たちについて見直す機会を作ればよい.
  • 13:20 日本には,葬儀屋,結婚式屋,…がいてすべてお任せでよいのだ,という世界に引きずり込んでいる.
  • 13:19 社会の中でどうふるまうべきか,自分の視点で考える機会を奪っている.
  • 13:18 もちろん,学校や先生を信用しているのではなく,問題が起きたら学校や先生にほとんどの罪をかぶせればよいという制度を信用している.
  • 13:17 教育上悪いことは山ほどある(幼稚園や小学校低学年より上の学年で).自分でリスクを取ってプランをたてて行動をするチャンスを奪う,親も子も先生(学校)に任せておくのがベストという悪い選択肢を身につける,…
  • 13:09 教育者の立場から.どんなに好意的に見ても唯一のメリットは非日常的なチャンスをあげること,大集団であきらめて自己をおさえて「いい子」にふるまうための訓練か…
  • 13:02 先生やツアーコンダクターはもちろん自分の集団内の学生しか見ていない.
  • 13:02 駅で修学旅行団体隊列を横切るのはものすごいエネルギーがいる.
  • 13:01 内集団と外集団の差が激しいのは自明.(総じて)みなグループ内しか見ていない.修学旅行団体の外の人たちは障害物.
  • 12:59 周囲からは迷惑この上ない.世界最悪の旅行団体と言っていいだろう.
  • 12:58 学校が「安くで連れてあげる」修学旅行をやめようというのがここでの主張.
  • 12:58 個人や自発的に行うグループ修学旅行に反対するものでは一切ない.
  • 12:57 そもそも何のために修学★団体★旅行などするのだろうか?
  • 12:57 嫌われることを承知で修学★団体★旅行廃止論.根拠は,修学★団体★旅行は,参加者にも周囲にも国民にも百害あって一利なし.
  • 12:55 京都駅なう.これから東京へ.京都駅ではまた修学旅行団体.
  • 12:38 しかし,「風評をなくす」は,「世の中から不幸をなくす」と同様の不可能性と,そして何よりも「危うさ」を内包している.
  • 12:37 「世の中から不幸を減らしたい」という言明とほぼ同義で「風評被害を減らしたい」というのであればその気持ちはわかる.
  • 12:36 しかし,(「神になろうとしている」)政府が「風評被害を減らしたい」などと発言するのはいかがなものか?
  • 12:34 風評被害を(半ば自然であるが巨大で複雑で人の手に負えない)現象と位置付けて,ああでもない,こうでもないと議論する学問の対象とするのであれば話は少しわかる.その努力自体は重要であり,重要だと思う.
  • 12:30 そもそも誰Aが言説Dを(被害をもたらす)風評を認定するのか?Aの誤りはどうるのだ?政府はAのポジションを取ることはできない.
  • 12:27 「風評被害」気持ちはわかるし,問題も生じているがこの表現はよろしくない.表現の自由を損なわず,「風評被害」なるものも生じさせないことは難しい. RT @asahi: 風評被害減らしたい 香港で日本政府が説明会 http://t.asahi.com/2gih
  • 10:32 「街かど21」についての情報を探してみたら,須永氏による長尾確さんの本の書評が出てきた. http://bit.ly/jRTwq6
  • 10:22 もちろんリーダーにもいろいろなタイプがある.大別すると民主的にするか,リーダーシップを発揮するか.問題や状況やパーソナリティやたくさんの要因があって,単純な議論はできない.
  • 10:20 こういう側面はあるが,なぜ「リーダーが何らかの意図に基づいて暗躍」しようとするかについて切り込んでいない.著者はリーダーになったことがあるのでしょうかねえ.
  • 10:18 これには若干の反発 RT @sasakitoshinao: なぜ情報を隠蔽し、まわりをイエスマンで固めたがるリーダーが出てくるのか。鋭い組織論。なるほどね。/無能から見える風景 – レジデント初期研修用資料 http://j.mp/kkmWl6
  • 10:16 エンジニアがどう貢献するかについての具体的記事 RT @nikkeionline: 被災地の「声」を拾うクラウド 奮闘するエンジニアたち http://s.nikkei.com/khXSFU
  • 10:13 これによって情報の強者弱者の構図も変わるといい.シニアにはチャンス? RT @nikkeionline: 地域のつぶやき、携帯に ドコモとツイッター提携 http://s.nikkei.com/meu7ex
  • 10:11 当然だったものの崩壊 RT @sasakitoshinao: グーグルの新しいChromeBook、… これはWindows終了の号砲になるかもね。日本での発売に期待。/数秒で起動するGoogleの「Chromebook」、ノートパソコンと… http://j.mp/mN1pnK
  • 10:08 この記事もメモしておきたい RT @sasakitoshinao: 東電会見、ご指摘ごもっとも>『情報収集のための「国民の代理」だったはずが、「国民の代表」と勝手に自負されて怒鳴り散らされるのは迷惑な話』/二流と三流 – 新小児科医のつぶやき http://j.mp/mky8ow
  • 10:08 佐々木俊尚氏からのメッセージは参考になります. RT @sasakitoshinao: いまいちばんほしいものはお金、仕事。そして停電の時のためにソーラーランタン。/ランタンが欲しい|震災後の海おんなのブログ http://j.mp/lpIZN5
  • 09:11 とてもいい記事 RT @sasakitoshinao: 被災者と支援者。これからどう向かっていくべきなのか? 考えさせられる良い文章。/ルポ・花巻―10(支援とは?ボランティアとは?) http://t.co/lUT1Vv8
  • 09:08 面白いっ 実世界的発想 RT @sasakitoshinao: うーん、これはコロンブスの卵。/iPadのソフトウェアキーボードでタッチタイプを可能にする補助アイテムiKeyboard http://t.co/7ZkFh49
  • 08:29 あのプロジェクトはいまでも(もちろんフォーカスを絞ったうえで)する価値があると思っているので,捲土重来をねらっている.
  • 08:27 そのときみつけた興味深い装置に油圧式の昇降床(昇降の単位は1m^2くらいだったと思う.その1/4だったかも)があった.もちろん,高価なものだったが,確か文房具メーカーから売られていたような… その後どうなったのだろう?
  • 08:24 敗因は当たり前のもの(インパクトが乏しかった,実績が皆無だった,プロジェクト自体はもっと大きなテーマ(「街かど21」)でピンボケだった,等々).さっきのニュースはローテクではあるが,具体的で素晴らしい.
  • 08:22 1995年頃にAIとロボティクスで”intelligent space transformer”をプロジェクトを提案したが,惨敗.
  • 08:19 330 feet^2のdomestic transformer ! RT @sasakitoshinao: 24種類のトランスフォームできる香港の狭小アパート。超機能的。動画あり。/32 平米で 24 部屋あるアパート – スラッシュドット http://j.mp/iPkMXH
  • 02:29 でも実際災害時に役立ったのは,必ずしもマズローの法則の下から順にというわけではなく,つながり,呼びかけを増幅するソーシャルメディアであったという指摘も重要.
  • 02:25 デルファイ調査などで未来予測をするとマズローの法則に従って,生理的欲求(あるいは健康),安全の問題解決技術へのスコアが高くなる.
  • 02:18 災害復興支援への伊藤忠などのアプローチ RT @nikkeionline: 防災ロボや電力管理VBに投資 伊藤忠やみずほコーポ http://s.nikkei.com/l9GTCO
  • 02:16 同感! RT @yanabo: 日経ビジネスオンライン 震災で動揺した人々から「回復力」を引き出すには「正解」じゃなく元気のでる「納得の言葉」が必要だ 本田宗一郎、小倉昌男、ジュリアーニらの言葉と実践 金井 壽宏神戸大学大学院教授が解説 http://bit.ly/lNnMlz
  • 02:16 さらに人工知能の産学連携の将来は?
  • 02:15 さらなる注文はこれからの人工知能の方向.ロボットは人工知能以外の固有分野だとして除外するとしたら人工知能固有の方向性は何?自然言語と音声?でもこれらも人工知能以外の固有分野でもある.大体音響学会は大きな学会.
  • 02:10 ECAは「人工人間」的ではあるが,embodimentでは物理ロボットより表現力はあってもpresenceではなかなかかなわない.
  • 02:09 世界まで目を広げると,DeepBlueとか,Watsonとか,Mars Pathfinderとか,Boss (DARPA Urban Challenge)とか, Shakeyとか,…,やはりロボット多し.
  • 01:54 それとも坂井研で作られた装置?それともワープロ1号機?アイボ?アシモ?ロボカップ?ジェミノイド?
  • 01:51 復習しておくと,①ビジュアルな表現がほしい.象徴的な絵やグラフ.日本のこれまでのAIを象徴する絵(図)を代表する3枚を選ぶならば何か?金出先生の1970年大阪万博での顔認識プログラムが顔と認識したインプット?
  • 01:48 日本の人工知能.AI Magazineに原稿執筆中.編集者からはいろいろ難しい注文.

Thu, May 12

  • 09:37 頻繁に京阪電車のなかから近鉄特急の指定をとるが、トンネルで切れていた。今年度から?連休明けから?
  • 09:35 駅でしかつながらなかった(ように思える)ので朗報
  • 09:34 最近京阪の地下トンネル部、七条から出町柳、で携帯の電波が届くようになったみたい。昨日気づいた。
  • 07:55 残念ながらそのイベントは逃してしまいました。可能ならお暇なときにでもぜひ内容をご教示ください。 RT @hatto_on: @toyoakinishida IJCAI-2001では,2001年宇宙の旅を扱ったスペシャルイベントがありましたね.
  • 02:25 素晴らしい!僕もしてみたいっ RT BBC News – Jetman soars over Grand Canyon – http://bbc.in/lvpZBa
  • 02:22 面白そうな記事.今見たら,ビデオが動かなかった.try later RT @BBCWorld: VIDEO: Robots on show in Shanghai http://bbc.in/jUBs2S
  • 00:39 コメントの中には,The DARPA Urban Challengeに言及したものもあった.GoogleのAutomated carはこの方向に向けての大きな飛躍  http://tcrn.ch/dccz2r
  • 00:34 コメントはいかにも日本らしいものであったが,海外ならもう少しコメントの分布は違っていただろう.
  • 00:33 予想していたものではある.責任が生じるのは確かとしても人間が運転するのとどちらが安全か?また,完全なものなどないという認識が広がれば,チャンスもある.もし,2040年まで生きられるとしたら,結末をぜひ見届けたい.
  • 00:27 寄せられたコメントもなかなか面白い. 法整備が必要,誰が責任を取るのか,責任を取らされてまでそんな車を売る会社などない,人から運転する楽しみを奪うぞ,…といった趣旨. p. 214 http://bit.ly/iUKfrg
  • 00:23 実現時期は,技術的実現時期2028年,社会的実現時期2039年!(p. 176,ただし,アンケートによればの話ではあるが).No.2分科会の中で社会的実現時期がターゲットの2040年に最も近かったものの一つ. http://bit.ly/iUKfrg
  • 00:14 この課題がどう受け入れられるか興味があったが,専門度の高いと自認する方からは,「世界・日本双方にとり重要」が92%,「特に日本にとり重要」が8%,「特に世界にとり重要」と,「重要度・優先度は低い」が0%.
  • 00:11 しばらく前に受けたヨーロッパの某自動車会社からのアンケートと1時間近くにわたる国際電話インタビューでもそう答えた.
  • 00:10 そもそも若いころと違って最近はあまりドライブもしない(しかし,今回の連休では2日で500Km弱ほど…),また,郊外にはおいしい店も多いので,ボタンを押すだけで責任を持って家と店の間を往復する車は個人的にはものすごくほしいと思っていた.
  • 00:07 私が提案した課題はもっと大胆なもので,課題49,「ほとんどの自動車が一般道で自動走行する」.そんなのできっこないといわれそうな(あるいは言われたかもしれないが),こらえて,採択していただいた.
  • 00:06 他の方?あるいは以前の手直し課題?に「見通しの悪い道路環境で運転者から見えない歩行者・車両・障害物等の情報を,運転者もしくは運転する車へ伝達する,路者協調システムが,ほとんどの事故多発地点に整備される」(課題52),200ページ, http://bit.ly/iUKfrg
  • 00:01 まさしく「出題者」としては,その課題の先見性などがアンケート回答者の評価を受けることになる.

Wed, May 11

  • 23:59 過去の課題を予定達成年限になった今,見てみるのも面白い.例えば,2001年に2001年宇宙の旅を見る感じ.
  • 23:58 何せ30年先がどうなるかという問いだ.もちろん,30年後には評価ができる.
  • 23:57 分科会の議論自体もとても面白かったが,もっと興味深いのが自分が出した課題が,アンケートでどう評価されるか.
  • 23:53 第2回アンケートは,2010年1~2月に実施され,発想3331票,回収2900票(回収率87%). … 11ページ  http://bit.ly/iUKfrg
  • 23:53 この第9回の場合は,2009年11~12月に実施された第1回アンケートは3992票send outされ,回収3337票(回収率84%),… 11ページ  http://bit.ly/iUKfrg
  • 23:50 元に戻ると,分科会委員が案を提案し,改訂を経た課題のリストが全国の専門家に送られる.
  • 23:46 一度シャルルドゴール空港の免税店でお目にかかったこともあった.
  • 23:45 たまたま,Webにはこんな記事も http://bit.ly/kkGvbG
  • 23:44 所先生は慶応大学からソニーの執行役員に華麗な転身をされた.
  • 23:41 隣は,大先達のソニーの所真理雄先生.
  • 23:40 確か,それまでの,デルファイ課題の内容を検討して,改訂や新規課題提出などを行った.委員会で議論するので,提案しても採用されなかったり,文章の修正が入ったりした.
  • 23:39 記憶が薄らいでいて,かつ,当時は情報処理学会50周年のプログラム委員長(ただし,3人)で割かれ型(努力が分散してどれにも力が入らないこと)になっていたので,若干不正確かもしれないが,…
  • 22:52 No. 2 分科会「情報処理技術をメディアやコンテンツまで拡大して考える」リーダーはトヨタIT開発センターCTO・チーフサイエンティスト齊藤忠夫先生.東大時代に大変お世話になった.
  • 22:49 2008年度からNo. 2分科会に参加して,2009年度でYear 2とメールには書いている.
  • 22:47 「将来社会を支える科学技術の予測調査」の一環であり,今回は第9回ということだったらしい. (p. 2) http://bit.ly/iUKfrg
  • 22:45 この調査はこれまで何回か行われてきたものであった.今回は「2040年までの今後30年間を展望して重要と思われる科学技術の発展の方向性について専門家の意見を収れんさせ,平均的見解を得る」(p. 2) http://bit.ly/iUKfrg
  • 22:42 2009年9月頃に,担当した課題の文案の改訂をした記録が残っていた.
  • 22:41 (たいして貢献はできなかったが,(申し訳ありません))大変興味深い仕事だったので,手元の記録を調べなおしてみた.
  • 22:24 お手伝いした文部科学省第9回デルファイ調査「2040年の科学技術」(文科省科学技術政策研究所+未来工学研究所)編,が手元に届いた. http://bit.ly/iUKfrg
  • 22:16 「ソニーが読み違えたハッカー文化 不正侵入招いた対立構図」ハッカー文化の背景に関する興味深い分析 http://s.nikkei.com/k113Fj
  • 22:07 これは一大事 RT @nikkeionline: iPhone広告表示「不適正」 ソフトバンクに行政指導 http://t.co/NmEzMX7
  • 08:15 #kuiaiip Minskyの心の社会 Society of Mind 1986もこの頃出版された
  • 08:07 #kuiaiip ここで概念的な進化はほぼ終わり、分散協調、ついでにマルチエージェントシステムへの飛躍があった。
  • 08:05 #kuiaiip 歴史的には弱かったTDが強化され、次に制御のプランニングやチャンネルなどが入り、メタ制御になった。
  • 07:54 #kuiaiip 再予習。HS2ではKSとagendaとBBを用いたTD BU処理。ficusingも
  • 07:25 石井裕さん、インパクトのあるトークにちがいない RT @ishii_mit 静止画もいっぱい。生石井をご覧になりたければ、5/18 MIT石井裕教授 @ishii_mit 講演会@東京へ。 http://ow.ly/4OlS7
  • 00:20 #kuiaiip FMLについては,Dirk Heylen , …, The Next Step towards a Function Markup Language, IVA 2008
  • 00:16 #kuiaiip head, torso, face, gaze, body, legs, gesture, speech, lipsなどの成分に分けて比較的詳細な分析とモデル化が行われた.
  • 00:14 #kuiaiip オーソライズはされていないが,より新しいバージョンはこちら, http://bit.ly/kraoee
  • 00:13 #kuiaiip 当初の標準化の成果はこちら http://bit.ly/jUdx7u
  • 00:12 #kuiaiip これまでの会話分析研究を反映して,同期など重要な概念を詳細に規定できるようになっている.
  • 00:11 #kuiaiip 論文は[Kopp 2006] Stefan Kopp, et al Towards a Common Framework for Multimodal Generation: The Behavior Markup Language, IVA 2006
  • 00:10 #kuiaiip まず,BMLの方から具体化が進んだ.
  • 00:04 #kuiaiip 最後はBML (behavior markup language)とFML(function markup language).もともとは一枚の絵の異なる部分(FMLは上流,BMLは下流)として構想された.
  • 00:01 #kuiaiip AML (Avatar Markup Language)はスマホ用.ただし,キャラクターはスマホ上のアプリ,例えば,携帯電話を勧めるといった行動を高品質に記述できないといけない.

Tue, May 10

  • 23:59 #kuiaiip 例として,ハッピーな動きとポインティング,悲しげな動きとポインティング.コードはほとんど同じ.
  • 23:57 #kuiaiip CMLでは,会話行動を詳細に記述できるようになっている.動作の分類.head gestureの分類,hand gestureの分類,body gestureの分類,情動の表示.
  • 23:54 #kuiaiip … Towards a unified scripting language. Lessons learned from developing CML & AML. In Prendinger and Ishizuka, pages 39?63.
  • 23:53 #kuiaiip 次はCML (Character Markup Language).Yasmine Arafa, Kaveh Kamyab, and Ebrahim Mamdani. …
  • 23:45 #kuiaiip ボールをつかむような場合は,簡単な計算によるinverse kinematicsで対応する.
  • 23:44 #kuiaiip 仮想世界のなかのオブジェクトとのインタラクションも同様に分散論理プログラミングで記述できる.
  • 23:41 #kuiaiip 例では,走行(run)は身体の形状を変えた歩行(walk)として定義されている.簡便さが取り柄.
  • 23:38 #kuiaiip 動作の合成には,seq: 逐次実行,par: 並行実行,choice: 非決定的な選択,repeat: 繰り返し.
  • 23:36 #kuiaiip 基本的な動作.turn(回転)とmove(移動)
  • 23:35 #kuiaiip STEPは分散論理プログラミング言語で構成されている.動作の並列性,コンポーネント化などに手軽.
  • 23:30 #kuiaiip STEPの提案者,Huangによれば,プログラミングには不便はないという.
  • 23:29 #kuiaiip 例えば,手は肘の下位,肘は肩の下位,….上位が動けば下位のパラメータも従属して動く.
  • 23:28 #kuiaiip H-animに基づき,各関節は階層構造として規定されている.
  • 23:26 #kuiaiip 各Segment nodeはいくつかのDisplacer nodesをもつ.
  • 23:26 #kuiaiip Body referenceは先のH-animに基づいている.関節を表すJoint node,関節につながる身体の一部:Segment node,帽子や衣類や宝石をくっつける場所となるSite node.
  • 23:18 #kuiaiip Direction referenceは身体の向き,X: left/right, Y: up/down, Z: front/back.
  • 23:13 #kuiaiip STEPの目指しているのは,①簡便さ(幾何学的な詳細を書かなくてもよいようにする),②構成的意味論,③再定義可能性,④パラメータ化,⑤いろいろなオブジェクト間の相互作用を記述しやすくしている.
  • 23:03 #kuiaiip … Springer-Verlag, 2004, pp 87-109. の概要を紹介.
  • 23:03 #kuiaiip … Helmut Prendinger and Mitsuru Ishizuka (eds.), Life-like Characters, Tools, Affective Functions and Applications, …
  • 23:02 #kuiaiip 以下では,Huang, Z., Eliens, A., and Visser, C. STEP: a Scripting Language for Embodied Agents, in: …
  • 22:59 #kuiaiip かくして会話エージェント用のスクリプト言語の話になる.下記に代表的な研究が収集されている. http://www.springer.com/computer/hci/book/978-3-540-00867-5
  • 22:50 #kuiaiip 会話エージェントの場合は,身体の動きを規定するだけでは不十分であり,発話との動機,顔表情の変化との同期などが必要.
  • 22:48 #kuiaiip リンクを見ると「委員会」となっているが,実際はプロダクトになっているみたい. http://www.sae.org/technicalcommittees/caesarhome.htm
  • 22:48 #kuiaiip 最終版のなかのBibliography http://bit.ly/ja87Or
  • 22:45 #kuiaiip The H-Anim 1.0 specificationからはじまり,The H-Anim 200x specification (ISO_IEC_FCD_19774)が最終版.
  • 22:44 #kuiaiip H-anim(の初期バージョン?)はVRML97における人間型キャラクタの身体の動きを詳細かつ標準的に記述しようとしている.
  • 22:38 #kuiaiip H-animという標準が提案されている.ただし,この標準化はだいぶ古く,1997年~2003年くらいの間に行われたのではないかと思われる(要調査). http://www.hanim.org/
  • 21:59 #kuiaiip つぎのような要件を満足しなければならない.①発話,視線,ジェスチャなどの同期,②パーソナリティや情報をジェスチャ,顔表情,発話などで表現できること,③複数キャラクタにも適用できること,④ユーザと他のエージェントとのコミュニケーションの取り扱いができること
  • 21:57 #kuiaiip scriptまたはmark up言語による会話エージェントの行動規則の記述.
  • 20:30 cnetにも取り上げていただきました.皆様の温かいサポートに感謝申し上げます. http://bit.ly/kA3tWL
  • 20:28 ZDNet Japanでも取り上げていただきました. http://bit.ly/l6Om82
  • 20:26 皆様の並々ならぬ頑張りのおかげで,わが人工知能学会は6月1~3日に(事態が急変しない限り)盛岡開催を予定通り執り行うことになりました. http://bit.ly/kA3zHm
  • 09:31 面白いad.昔(10年ほど前?),キャラクタが画面の中を歩き回るのがあった.そのときは,キャラクタ自体が売りで,他のものをadしていなかった. RT @kenjimase しっかり遊ばされた. RT @woratnik: これは凄い. http://goo.gl/fqgAO
  • 09:15 http://bit.ly/lb4ti4 のことらしい.専門学会らしい内容 RT @nhk_news: 原子力学会 原発事故で提言 http://nhk.jp/N3vc6cfj #nhk_news
  • 09:12 技術的詳細に興味あり.頑健性は? RT @sasakitoshinao: これは凄い。ついにARカーナビが登場。目の前のリアルタイム映像と進行方向の矢印などを重ね合わせて表示。/パイオニア、実写映像を使ったカーナビを発売 http://j.mp/jSasyi
  • 09:11 ソーシャルメディアの概念分類として興味深い RT @sasakitoshinao: 非常に興味深い。ソーシャルメディアの全体像を捉える試み。/ソーシャルグラフの進化と新興サービスがとるべき戦略:In the looop http://j.mp/kL07Ly
  • 09:09 追及は美を生む RT @sasakitoshinao: GIFアニメを芸術へと昇華。美しい・・。/瞳孔が開くまでの時間。写真と映画のあいだにある作品の不思議(DDN) http://j.mp/jCEi04
  • 09:06 CHIはインパクトがありますね RT @ishii_mit: #CHI2011 A lot of great papers on gestures, touch, body, health, emotions, …, etc. http://bit.ly/hnBMO8
  • 08:56 ありがとうございます。整理して頂いて喜んでいます。 “@matumura: @toyoakinishida先生、一連のツイートに感銘を受けましたので勝手にトゥギャってしまいました。問題がありましたら … RT @matumura: http://t.co/RUkcxuS”
  • 08:53 ありがとうございました。 大変興味深いご研究なので勉強させて頂きます。RT @katzkagaya: @toyoakinishida そのとおりです.日経の記事は問題があります.大学外の方でもフリーで我々の論文がダウンロードできます.… http://t.co/Iw1A3OC
  • 01:20 #kuiaiip GECAでは,OpenAIRを用いてコンポーネント間の情報と制御のやりとりをサポートしている.
  • 01:18 #kuiaiip ⑦ 複数のblackboardを持てるようになっており,並列度が高まっている.
  • 01:16 #kuiaiip ④時間情報や同期を明示的に記述できるようにした,⑤コンポーネントを差し替えるだけで多様な機能を持つエージェントを実装できるようにした,⑥コンポーネント間の依存関係が弱く,オンラインでコンポーネント入れ替えができるようにした…
  • 01:13 #kuiaiip GECAの特色は,①異なるOS/プログラム言語で書かれたコンポーネントを自在に接続できること,②重い計算を要する処理は複数のCPUで実行可能,③処理レイヤを単一レベルにとどめて,多層にまたがる複雑な反応が生じないようにした,…
  • 01:04 #kuiaiip こうしてGECAが生まれた.GECAはl国内外でよく評価された.黄さんの論文はAAMAS 2008のlong paperとして採択.
  • 01:01 #kuiaiip こう書くとすごく実装に近い話のようだが,そのようなレベルを扱えるようにしておかないと,キャラクタを細かく制御できない.
  • 01:00 #kuiaiip ⑦分散化,OS,プログラミング言語からの独立,⑧コンポーネント間の双方向通信,⑨高いパフォーマンスと,リアルタイムアプリケーションのための時間軸上での明示的な制御,⑩ レガシーシステムの活用のための手間を減らすこと
  • 00:57 #kuiaiip ③ マルチモーダル入力の融合,④仮想世界の構成要素の制御,⑤複数の言語(例えば,日本語と英語)への対応,⑥再利用性を高めるためのモジュール化,…
  • 00:55 #kuiaiip では問題は何であったのか?順序はやや不同だが,①キャラクタアニメーションにおける言語・非言語出力の同期(CassellのBeatと共通),②音声,アニメ系列におけるあらかじめ記録されたトラックと動的に合成されたトラックの同期…
  • 00:52 #kuiaiip 黄さんに作ってもらったGECAもこの流れの上にある.
  • 00:50 #kuiaiip さらに,メタコントロールも導入された.実際,blackboard modelは分散協調処理さらにはmultiagent systemsに発展した.
  • 00:46 #kuiaiip blackboard systemが持ち出された理由は柔軟性と並列性の高いユニバーサルなアーキテクチャがほしかったから.
  • 00:45 #kuiaiip 水曜日の人工知能特論の準備を再開.前回はblackboard systemの直前まで来た.今回はblackboard systemから.

Mon, May 09

  • 21:57 twitterは論文ではないから源流を探し出すことはご容赦いただくとして,もうひとつusefulなリンクとしてのwikipediaは記しておきたい.  http://bit.ly/eUyvLo
  • 21:55 初音ミクについては,発明者のサイトをきちんと引用しておくべし. http://bit.ly/d4QBvB
  • 21:48 あるいはYouTubeで関連ビデオとして紹介されている 「HRP-4C Miim dance demonstration」 http://youtu.be/LjbyxekEo6s
  • 21:46 そこから参照されているYouTubeデモ http://youtu.be/77colQZcaU0
  • 21:46 研究レベルではもっと進化している.「サイバネティックヒューマン HRP-4C 未夢(ミーム)」に紹介記事.すごいですねえ. http://bit.ly/ml4asl
  • 21:42 後藤真孝さんの研究は数年前にゆっくり聞かせてもらったが,ずいぶん進歩している. http://bit.ly/iMbccy
  • 21:41 きっかけはNHKの番組紹介から (2011年2月5日のサイエンスZEROでの紹介).人気が高かったらしい.  http://bit.ly/enRAI9
  • 21:38 Vocaloidについてはこのあたり?? http://bit.ly/bXdyBv
  • 21:36 初音ミクの歴史についてのblog http://bit.ly/jyb5oM
  • 21:34 今まで初音ミクをゆっくり見たことはなかったけれどその進化ぶりはとても印象的.まず,このあたりから? http://youtu.be/PozEQjXfxsE
  • 16:05 夢のある海のおもちゃというには高価そう.値段を別にすれば,Bladefish Seajet 5000とかAqua Star AS1 Sea Scooterとかとても面白そう. 8 ultimate water toys – http://bit.ly/kZRvG1 #cnn
  • 14:05 プレゼンでは生データをたくさん(上手に)見せて,問題を共有しよう.
  • 12:53 だから,研究ターゲットを明示しない発表が多い.だけどそのような研究はインパクトがほとんどない.「研究ごっこ」に終わってしまう.
  • 12:40 そのような短期ターゲットの明示は容易ではない.易しすぎると,つまらない研究だと思われ,難しすぎると,(必要条件として設定した成否の自明さにより),失敗がすぐにばれてしまう.
  • 12:37 少なくとも理系研究では,研究を始める前に短期ターゲットを明示しなければならない.短期ターゲットとしての必要条件は,誰でもその成否が明確に判断できること.
  • 08:45 面白い記事をいくつか発見した.もっと探してみよう.
  • 08:44 連休中のday 9, 10で脱稿.人工知能史には通じていたつもりだが,自分の無知さに改めて恥じ入る.
  • 08:43 こちらの方は,1月に頼まれて,3月に本格情報収集活動をしたあと,ほかの緊急案件が急増して失速.
  • 08:42 と思ったのは,AI Magazineから「日本のAI」を頼まれたから.
  • 08:41 収穫その2.少なくとも日本の人工知能の歴史は消失しつつある.きちんと集めよう.
  • 08:40 休題閑話.連休間の収穫.その1.ミッションステートメントは強い.
  • 08:40 連休前は歩く速さが遅かった.通勤時に駅から大学まで歩くとき,多くの人に抜かれていた.若いころは歩くのはかなり速いと自負していたので,年のせいか,それとも皆が歩く速さが早くなったのかと思っていたが,連休後初日の今日はごぼう抜き.
  • 08:00 体力も重要。足腰を鍛えておかないと具合が悪いのはスポーツと同様。睡眠と格闘が基本だろう
  • 07:51 商売がらやっつけ仕事は苦手ではないが、開き直って暴言をはくこと、身を軽くすること、外部との関係を保つといった間接効果しかない。
  • 07:48 継続思索は重要。3時間思考を3回続けるより、(小休止を取りながら)9時間連続して考えつづけるほうが面白い結論に至る。
  • 07:44 徹夜に近い継続思索もできる。
  • 07:43 大きな収穫は時間がクリエイティビティの最大の糧であることの再発見。試行錯誤も調査もotherwise思考もできる。
  • 07:40 昨日で連休は終わり。結局10連休にした。おかげで充実した連休になった。
  • 07:25 参考になりますRT @nuclearleak 福島原発及び放射能汚染の状況確認方法を更 新しました。ライブカメラ、放射能リアルタイム測定、全国放射線量モニタリングポスト、放射性物質拡散予測、風向きなどを確認できます。 #genpatsu http://bit.ly/lljNYW
  • 07:23 素晴らしい試み RT @yoshinakamura Official English blog of ROBOTAD opens: http://roboticstaskforce2.wordpress.com/ ROBOTAD = Robotics Task For、、、

Sun, May 08

  • 14:55 Twitter流の興味深い分析 RT @ishii_mit: ビン・ラーデン死亡のニュース、ツイッター世界を駆け巡る。ソーシャルフロー視覚化の力。 http://bit.ly/koZfla How Bin Laden News Exploded on Twitter. …
  • 10:52 #kuiit 4(32-34/34) 数え間違いのため以上でした.
  • 10:51 #kuiit 4(31/34) 記憶のある情報源の話題は次回.
  • 10:51 #kuiit 4(30/34) 情報源に記憶がある場合については,H(S)=\lim_{n→∞} (H_1(S^n)/n),H(S)≦H_n(S)であるが,骨子は同じ.
  • 10:50 #kuiit 4(29e/34) …⑤ 上記をすべて合わせると,n×H (S)≦n×L<n×H(S)+1.つまり,H (S)≦L<H(S)+1/nとなる. (証明概要終わり)
  • 10:49 #kuiit 4(29d/34) …④ Sの1情報源記号あたりの平均符号長をLとすると,L_n=n×L.…
  • 10:49 #kuiit 4(29c/34) …③S^nに定理1を適用すると,S^nに対して,S^nの1符号あたりの平均符号長L_nをH_1(S^n)≦L_n<H_1(S)+1とする瞬時符号(ゆえに一意復号可能符号)が構成できる.…
  • 10:48 #kuiit 4(29b/34) ※は要証明.
  • 10:48 #kuiit 4(29a/34) ②情報源Sのn次拡大情報源(= Sから発生するn個連続した情報源記号列を1情報源記号とみなし,生起確率を対応づけた情報源) S^nの1次エントロピーH_1(S^n)について,H_1(S^n)=n×H_1(S)=n×H(S)となる※…
  • 10:47 #kuiit 4(29/34) 骨子は次の通り.①無記憶情報源の場合は,H(S)=H_1(S),…
  • 10:46 #kuiit 4(28/34) 情報源が無記憶である場合の証明は先に述べた定理1から容易に導ける.
  • 10:45 #kuiit 4(27/34) 1情報源記号あたりの平均符号長を情報源エントロピーの大きさより小さくすると,一意復号可能性が失われてしまう.
  • 10:45 #kuiit 4(26/34) しかし,一意復号可能性を保ったまま,1情報源記号あたりの平均符号長を情報源エントロピーの大きさより小さくすることはできない.
  • 10:44 #kuiit 4(25/34) ブロックのサイズを大きくする(= たくさんの情報源記号をまとめて符号化する)ことにより,1情報源記号あたりの平均符号長を情報源エントロピーの大きさに(上から)いくらでも近づけることができる.
  • 10:44 #kuiit 4(24a/34) しかし,どのような一意復号可能な2元符号を用いても,平均符号長がこの式の左辺より小さくなる符号化はできない.
  • 10:44 #kuiit 4(24/34) 情報源符号化定理: 情報源 は,任意の正数 に対して,1情報源記号あたりの平均符号長 が,H(S)≦L<H(S)+εとなるような2元瞬時符号に符号化できる.…
  • 10:42 #kuiit 4(23/34) 先の例では,H(0.2)≒0.722となる.平均符号長に比例して通信料金を払うとすれば,ブロック符号化を用いることでこの場合は,およそ3割料金を節約できることになる.
  • 10:42 #kuiit 4(22/34) この下限が1情報源記号あたりのエントロピーH(S)(Sが無記憶情報源なら1情報源記号あたりの1次エントロピーH_1(S)に等しい)であるというのが,以下に述べる情報源符号化定理.
  • 10:42 #kuiit 4(21/34) ブロック長nを大きくしていった1情報源記号あたり平均符号長はどこまで低下するだろうか?
  • 10:41 #kuiit 4(20b/34) …1情報源記号あたり平均符号長は0.728になる.
  • 10:41 #kuiit 4(20a/34) …BAA (0.032) → 00011, ABB (0.128) → 001, BAB (0.128) → 010, BBA (0.128) → 011, BBB (0.512) → 1といった具体になり,…
  • 10:40 #kuiit 4(20/34) もう少し頑張って,情報源記号を3個ずつまとめて2元符号化した場合は,AAA (生起確率 0.008)→00000,AAB (0.032) → 00001, ABA (0.032) → 00010, …
  • 10:39 #kuiit 4(19a/34) …その平均符号長は1.56,1情報源記号あたりに直すと0.78となる.
  • 10:38 #kuiit 4(19/34) 生起確率は,AA 0.04 / AB 0.16 / BA 0.16 / BB 0.64であるからハフマン符号化をすると,AA →000,AB→001,BA→01,BB→1といった具合になり,…
  • 10:38 #kuiit 4(18/34) 情報源記号を2個ずつまとめて2元符号化してみよう.
  • 10:37 #kuiit 4(17/34) さて,Sから発生する情報源記号の系列を1つずつ2元符号化するならば,A→0,B→1あるいはその逆しかないから,1情報源記号あたりの平均符号長は1であり,それより短くできない.
  • 10:37 #kuiit 4(16/34) 例えば,疲れてくると動きが鈍くなるというのは蓄積された疲労がいろいろな動きの生起確率を低下させることを意味する.
  • 10:36 #kuiit 4(15/34) 「無記憶」とは,いつでもAとBの発生確率が変化しないことであった.「無記憶でない」=「記憶がある」とは情報源記号の生起確率が時間とともに変換すること.
  • 10:36 #kuiit 4(14/34) 例.Sを情報源記号{A, B}をもち,Aの生起確率0.2,Bの生起確率0.8の無記憶情報源とする.
  • 10:35 #kuiit 4(13/34) ここで,ブロック符号化とは,情報源から発生する記号をまとめて符号化する方法である.
  • 10:35 #kuiit 4(12/34) もう少し正確に言うと,どんなε>0に対しても,1情報源記号あたりの平均符号長をH(S)+εよりも小さくすることができる.
  • 10:34 #kuiit 4(11/34) ところが,ブロック符号化を行うと,1情報源記号あたりの平均符号長を1情報源記号あたりのエントロピーH(S)(Sが無記憶情報源ならH_1(S)に等しい)に限りなく近づけることができる.
  • 10:34 #kuiit 4(10/34) この定理は,コンパクト符号の平均符号長の下限を与えているとはいうものの,誤差が1の範囲でしか規定できない.
  • 10:33 #kuiit 4(9/34) 証明には「シャノンの補助定理」を用いる.詳細は講義ライブ版の中で…
  • 10:33 #kuiit 4(8/34) 定理1:情報源記号ごとの一意復号可能な符号化を行なうと,平均符号長の下限はH_1(S).また,瞬時符号を構成して,その平均符号長をH_1(S)+1未満にすることができる.
  • 10:32 #kuiit 4(7/34) すると,次の定理が成り立つ.
  • 10:32 #kuiit 4(6/34) 情報源S(ただし,Sは無記憶定常情報源と仮定している)が与えられると,その1次エントロピーはH_1(S)= – \sum_i p_i \log p_iで規定される.
  • 10:31 #kuiit 4(5/34) まず,情報源Sの1次エントロピーを導入する.
  • 10:30 #kuiit 4(4/34) 今回は,コンパクト符号の平均符号長の下限が情報源のエントロピーで規定されることを確認する.
  • 10:30 #kuiit 4(3/34) では,コンパクト符号の平均符号長に関して定量的にどのようなことが言えるか?
  • 10:30 #kuiit 4(2/34) さらに,ハフマン符号化で得られた符号が実際にコンパクト符号になっていること,つまり,各情報源記号に一つずつ符号語を割り当てる一意復号可能な符号のなかで平均符号長が最小になっていることを確かめた.
  • 10:29 #kuiit 4(1/34) 前回まで,コンパクト符号を構成する方法としてハフマン符号化を学んだ.
  • 10:27 #kuiit 情報理論第4回目講義の予習です.およそ34ツィートの予定.実際は少し増えそう.
  • 07:24 それでも,last 50mくらいの感覚で情報世界と実世界のミスマッチで時間を失うことが多いから「スマートフォンでATMへ道案内」みたいなことが増えてくると助かるし,ストレスも低下する.
  • 07:22 かくして,IT依存症になり,益々生活力が失われるということか?
  • 07:21 頭の中で地図を回転できなくなってきたのは年のせい?若いころは何でもなかったのに
  • 07:21 若いころにはそのようなことはなかった.きっと,GPSがないから,歩き始める前に何回も何回も壁の地図をにらんで頭に入れていたからか?少なくとも歩き始めるまでにはもっと時間を費やし,慎重だった.
  • 07:19 正確には,(東京地下鉄で)地上に出たとき,GPSをにらみながら,「逆かもしれないから慎重に歩く方向を決めよう」と思って歩き始めても逆になってしまうことがしばしば.
  • 07:17 GPSつきスマホでも逆の方向に歩き出すこともしばしば.もちろん,GPSを見ているから,しばらくたつと遠ざかるので,「しまった逆歩行に歩いている!」
  • 07:15 つい先日もカーナビで旅館に案内してもらったのはいいが,入り口からさっと入れず,おかしなことになってしまった.
  • 07:14 一見過剰に見えるが,面白いARのアプリ.最近,最後の数十(+?)メートルで時間のロスをすることが多い. RT @nikkeionline: スマートフォンでATMへ道案内 みずほ銀 http://s.nikkei.com/m5tyw2

Sat, May 07

  • 08:46 かき消されようとする記憶との戦い Tuscaloosa mayor: Eyes back on tornado catastrophe – http://bit.ly/jDtoYz #cnn
  • 08:35 日本で(最初に?)開発されたのは当然?それとも,たまたま? Japanese lab invents Internet kissing machine – http://bit.ly/kzW6XU #cnn
  • 08:33 パスワード管理はいつも問題だ. The best password is a sentence, says expert – http://bit.ly/lgI7NP #cnn
  • 08:10 我が国の情報リテラシーにもメディアリテラシーにも大きな変化をもたらすだろう.どう変わるか予測は?変化についての国際比較は? RT @nikkeionline: スマートフォン、携帯新機種の半分以上に http://s.nikkei.com/kknY4V

Fri, May 06

  • 23:29 もちろん評論の中には半歩下がって,新たに「天命を与える」まではせず,「過去の人が『天命』と言っていたのは誤りではないか?」という,脱構築の試みも多い.
  • 23:27 多くの場合,誰かが「人事を尽くし」,別の人が「天命を与」えようとするが,さらに別の人が「過去の『天命』は誤っている」と指摘し,それが延々と繰り返されていく,という図式にならざるを得ないのが人の世か?
  • 23:24 そうではあるが,一人で「人事を尽くして天命を待つ」という図式を実現するのは多くの場合難しいだろう.
  • 23:23 一方で,行動するだけで正しいと言い張ることは「天命を待っている」とは言い難い.
  • 23:22 しかし,歴史的には,別の著者がそうした構図をとりあげて,あれはやはり間違っていたのではないか,という疑問をつきつける.
  • 23:21 西部劇でも,戦争ものでも,我が国の時代劇でも散々そうした構図を見せられてきた.
  • 23:20 フロンティアのストーリーが語られるとき,たいていストーリーでは主人公は正義かそれに近い立場(「概ね正しいが,一部誤った行動もしてしまった」)になる.
  • 23:18 しかし,ストーリーでは神の立場であった著者の正当性は社会では保障されているわけではない.一つのビューにすぎない.
  • 23:17 「フロンティア」には勧善懲悪の負の面もつきまとう.ストーリーの著者(必ずしも主人公ではない)には,正義が何であるかわかっていて,それに従って行動する登場人物(必ずしも主人公ではない)が「真の正義の人」となる.
  • 23:11 先送りしていることは,人事を尽くしているとは言い難い.
  • 23:10 一つの解は,「人事を尽くして天命を待つ」に照らし合わせてみること.
  • 23:09 議論は重要だが,行動しないことの言い訳として議論が尽くせていないことを持ち出すのはずるいといわれても仕方がない.
  • 23:07 正しいと信じて行動すること自体は素晴らしいことだ.
  • 23:06 では,どうであればよかったか?
  • 23:03 情報公開の先進国であるはずの米国も苦戦. 西部劇に見られる「フロンティアスピリッツ」の名残か RT @nikkeionline: ビンラディン容疑者射殺 問われる米作戦の正当性 http://s.nikkei.com/iXMu8r
  • 18:32 ロミオとジュリエットと同じエッセンスを持っているというSchank師の教えを思い出しつつご冥福を祈る RT @BBCWorld: West Side Story playwright dies http://bbc.in/khmpJM
  • 18:29 かくして,パソコンとiPadの両方を(いつもではないが)持ち歩く羽目に
  • 18:28 いつパソコンがiPadに代わるかは秒読み?ただし,現時点では無理みたい.PowerPoint,ハードディスク容量,キーボード,matlab,mathematica,英辞郎,Outlook(メーラー),MS-WORD,LaTeX,Common Lisp,単に無知なだけかも知れないが
  • 18:23 さっきリツィートしたかったのはこっちのほうでした. RT @nikkeionline: 「光」や「音」「星空」に癒される 魅惑のiPadアプリ101選(3) http://s.nikkei.com/mlbsmg
  • 18:02 言いたかったことは,「ソフトもマテリアルあってこそ」 (さっきのretweet,コメントを付けたかったけれどブラウザ版twitterでのコメントつきretweetの仕方がいまだにわかっていない) http://bit.ly/k2DFr5
  • 17:51 RT @nikkeionline: 薄型化の秘密は両面テープにあり 新型タブレット「iPad 2」を分解(後編) http://s.nikkei.com/iSS4G9
  • 17:50 フォローアップは大事.歴史的意味は歴史とともに変化する. RT @nikkeionline: 「何が変わったのか」エジプト革命の陶酔と現実 http://s.nikkei.com/lLbb56
  • 17:45 素晴らしい. RT @nikkeionline: みんなで遊べる「ゲーム」や楽器がずらり 魅惑のiPadアプリ101選(2) http://s.nikkei.com/lnSwbM
  • 17:41 RT @ishii_mit: 小出裕章氏講演 http://bit.ly/mxJaYO 「原発は機械です。機械は時に事故を起こします。また人間は神ではありません。人間が持っている知識は完全ではなく、時には過ちもあり、予測できない天災などもあります。だから巨大な危険…」 h …
  • 17:35 2007年の時点では人工知能を使った推奨発注も視野に入っていたようだ. http://bit.ly/lqyhO0
  • 17:32 グリーンITへの取り組みに関する記事も参考になる. http://bit.ly/k9T8zQ
  • 17:30 「空調と証明を人工知能技術で制御する」という記事も参考になる.  http://bit.ly/iAzkxE
  • 17:29 Googleで「ローソン 人工知能」でサーチするとたくさんヒットした. http://bit.ly/iUSnOt
  • 17:26 ローソンからのニュースリリースの中で「人工知能」を調べてみると,次の1件がヒット. http://bit.ly/j8ZzPa
  • 17:24 東大生研野城研究室のホームページ.残念ながらローソンの人工知能による節電についての詳細情報は見つけられなかった. http://bit.ly/l74mb7
  • 17:20 ローソンの人工知能による節電.こちらに関連記事あり.技術は「東大・生研野城研」と報じられている. http://bit.ly/kfMY9w
  • 17:19 5月5日日経新聞などで引用されたローソンの人工知能を使った節電の記事(プレス発表などを探す必要あり) http://bit.ly/ii7EPN
  • 17:04 中間組織(あるいはメディエータ)としての自治体が機能せず,細やかなマッチングができるアマゾンジャパンなどにとってかわられているという. http://s.nikkei.com/kpA1pz
  • 16:51 動力措置がないところがスマート → 筋力補助スーツで復旧作業支援 北大発のベンチャー開発(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/290464.html

Thu, May 05

  • 08:45 RT @sasakitoshinao: その時ホワイトハウスでどんなことが起きていたかを、TIME誌が再現。/オサマ殺害中継を見守るシチュエーションルームで何が起こったか? http://j.mp/lDTi54
  • 08:20 “@sasakitoshinao: ゲイツの語るエネルギー素晴らしいミッションステートメント。 問題と次世代原子炉の可能性について。日本語字幕付き。/「ゼロへのイノベーション」 ビル=ゲイツ、エネルギーについて語る。TED.com http://t.co/ZFRCTT4”
  • 08:19 まさか、試験は海外で行い、うまく行ったら国内で使用ということでもないだろうが、医用技術でも同様の傾向があるように見受けられる。
  • 08:18 日本の技術流出。国際的に評価されているというのならそれでよい。しかし、日本の技術に国内で活躍の場がないとしたら、これは日本社会の大きな損失。
  • 08:16 そういえばGoogleのAutomated carはトヨタプリウスを使っているらしい
  • 08:13 日本の技術の誇り “@sasakitoshinao: ゲイツが推進している次世代原子炉の解説はこちらのWikipediaから。東芝が技術協力してるのか。/テラパワー – Wikipedia http://t.co/Hj6x84K”
  • 08:12 広めたいですねえ “@sasakitoshinao: 他者を強要しない正義。他人を非難しない正義。/やなせたかし氏 日本人の正義とは困った人にパン差し出すこと http://t.co/4vuMxrB”
  • 08:11 ここでも対応の遅さ。テレビによると正確な情報を集めていたという“@nhk_news: 米議会 ソニーの対応遅れ批判 http://t.co/FOgTkeB #nhk_news”

Wed, May 04

  • 17:12 サービスを提供する側も受ける側もそのような状態にあること(提供する側はサービスシステムのおかげで飯が食える,受ける側はサービスシステムのおかげでお金を出せばサービスを受けられる)こと自体を感謝し,サービスシステムをよくするために一定のコストは支払わなければならないということ
  • 17:09 もちろんこれには背景があり,昔はその逆だったから.つまり,庶民は施政者からの施しを「ありがとうございました」と言って謹んで受け取らないと,「二度と施しを頂戴できない」時代があったのだ.
  • 17:06 「中高年の人は,自分はサービスを受けたのだから,『運転手/車掌がありがとうございました』と言って当然」というわけ.
  • 17:05 意外に,社会のシニア層のほうが,「消費者は神様」になっているように思えることも多い.例えば,乗合バスから降りるとき,子供や若い人の方が「ありがとうございました」と言っていることが多いように思える.
  • 17:02 「サービス機関無謬神話」について一言.神話を崩すためには,サービス受信者の側も変わる必要がある.「自分はサービスを受ける側だから,あらゆる努力はあなたがして,リスクもとってくださいよ」をなくさなければならない.
  • 17:00 これが真実であったという形で一時は決着したとしても,その裏にさらに「真実」が隠れているかもしれない.
  • 16:58 「風評被害」,「デマ」の問題はとても難しい.メディアリテラシーの中心的課題だろう.全体的な視点と時間軸を考慮に入れた取り組みが必要だろう.
  • 16:54 この問題も深刻.だれも取り組まなければきちんと分析してソリューションを出したい. RT @asahi: ネット削除、動く警察 「みる・きく・はなす」はいま http://t.asahi.com/2cp2
  • 15:37 科学者コミュニティにとってのチャレンジングな課題は想定内容を検証し,ほころびがあればそれを見つけること.工学者のミッションはそれに対して,国民が耐えられるコストでのソリューションを提出することだ.
  • 15:35 糾弾されることはこうした努力を怠り,想定値を隠し,(自分たちにとってわずらわしい結果を招くことの多い)コミュニケーションを断ち切ることだ.
  • 15:32 そして,自分は完全ではないという自覚を持ち続け,これまで想定できていなかったことを書き上げる努力を積み重ね,それを隠さないことだろう.
  • 15:29 工学的センスでは,起こりそうなこと(正確には被害の大きさを考慮に入れてリスクの大きなこと)から順に書き尽くす努力を脈々と続けることだろう.
  • 15:27 起こりえることをすべて枚挙することなどできるはずもない.最も強力なチャレンジは未曽有の天災,人間の誤り(の連鎖),そして悪意ある人間の攻撃(テロ)だろう.
  • 15:23 理想的には,許容限界を人知の及ぶ限り解明し,それを公表することだろう.
  • 15:22 サービスにもプロダクトにもそれが耐ええる許容値が存在する.許容値を高くすればするだけ頑健になるがコストも上がる.起きえるあらゆる事態に耐ええるサービスやプロダクトはおよそ考えられない.
  • 15:17 そもそもなぜ「想定」が存在するか?「想定」=「仮定」とするならば,およそ仮定なしにサービスもプロダクトも実現しえない.
  • 15:16 各界から糾弾された「想定外」についても慎重な議論が必要.さすがに「想定をすること自体が悪」とまで言っている言説は少なく,「事態が想定値を超えていたこと」を言い訳にすることを糾弾する声が多いと思うが,ではどうするのか,について踏み込んだ議論が必要だ.
  • 15:09 風評被害の話も近い.国内では川上善郎氏の名著「うわさが走る」がある.勉強不足で最近の発展は押さえていないが,きちんとした議論が必要. http://amzn.to/fJdXel
  • 14:53 これと双対であるが,無知と隠ぺいも区別しなければならない.私見では,隠ぺいには最大のペナルティを,無知は相応の(比較的小さな)ペナルティを,という意見なので,両者を区別することも嘘と誤りの区別と同様に重要かつ興味ある問題.
  • 14:51 直感的には,嘘は悪意をもった,あるいは,保身のための反事実命題であり,誤りは,悪意のない反事実命題であるが,具体的に両者をどう識別するかは,重要かつ興味ある問題だ.
  • 14:49 嘘には大きなペナルティを課し,誤りのペナルティは小さくしようというのが趣旨だから,両者を区別する手段を確立することが重要.
  • 14:49 嘘と隠ぺいの両方にペナルティを貸すから,何も言わないという戦術は使えない.
  • 14:47 嘘や隠ぺいには最大のペナルティを課す.
  • 14:47 サービス提供者には説明責任を課し,透明化を図る.
  • 14:45 この命題を前提として,ある人は誤りを減らそうと努力を続けるだろうし,別の人は,誤りを受け入れてもらえる(もちろん,ペナルティなしと言うわけにはいかないが)ということを前提にリスクを取り,サービスを高めることにより,貢献しようとするだろう.
  • 14:42 重要な点は,誤りを絶対に無くすことはできないという命題を社会が共有することだろう.
  • 14:41 これまでの議論で,無謬を目指すこと自体が悪いことであるというつもりはない.一般に誤りを含むものの価値は低い.バグのあるプログラムみたいなものであり,場合によっては自分の貴重なデータが消失したり,プライバシーが流出して大きなダメージが生じたりする.
  • 14:34 自分たちのコミュニティの外にある問題には目を向けない人が(数の上では)成功し,さもなければ,「研究者すごろく」で淘汰されてしまう(もちろん,それをはねのけている人もいるが,相当の精神力,強いサポーターなどがないと干されてしまう.
  • 14:31 世の中の批判を浴びているのはまさにこの点であり,科学者は自らの定めたマイレージの蓄積に励み,社会に存在する問題には目をくれなくなる.
  • 14:30 かくして,科学者コミュニティでは,サービス(研究成果という研究者の作り出すプロダクトの価値)は無謬性の保証された論文数(被引用数なども含む)の積算(マイレージポイントみたい)になり,黒川清氏のいう知の鎖国(の一部)が出現する.
  • 14:27 科学者コミュニティにおいても無謬神話は強力であり,目からうろこの論文でも評価ができていないという理由でrejectになることが多い.
  • 14:25 サービスの中身をどう評価するか?と言う問題に帰着する.乱暴な式で書くと,<貢献度>=<サービスの質>-<リスク>-<誤謬>.加減算の代わりに乗除を入れてもいいが,logを取れば同じになるから,この式は定性的なものであるとしておきたい.
  • 14:19 肝心のサービスの中身がなければ無謬であってもしかたがない.
  • 14:18 なぜならば,「無謬」は半分しかみていないから.「無謬」の実現は簡単.何も言わなければよい.もちろん,何もしないことが誤りであることも多いが,なかなか立証できない.
  • 14:16 最大化したいものは何か? … 安全,安心,実行可能性,メリット.「サービス機関無謬神話」を取る限りこれらは最大化できない.
  • 14:15 「サービス機関無謬神話」を取る(あるいは徹底しようとすると)と,サービスを提供する側も受ける側もひどい目に合い得る(リスクが高い)というのが主張の骨子.(meta ここで休憩)+(meta 字句を修正しました)
  • 10:42 わたしの主張の立場は,サービス提供者,受領者の両面から.つまりこの節を展開しようとする「私」はサービスを受ける側でも提供する側でもある.両方からみて納得のいくリゾリューションを探りたい.
  • 10:39 趣旨は「概ね」正しいと思うが,完全に正しくないだろうというのがここでの「サービス機関無謬神話」説.
  • 10:38 プライスのもとにサービスを提供する企業についても同様.「サービスは無謬でなければならない.」というのが「サービス機関無謬神話」.
  • 10:37 行政についても同様.公的サービス機関としての行政は決して誤ったり,不適切であったり,不公平な(情報)サービスを提供したり,規制をしてはならない.万が一誤れば,それによって生じた損失に対して補償をしなければならない.
  • 10:34 身近なところでの例は入試問題の誤り.(判定結果ではなく),問題自体が誤りを含んでいたら,出題自体が無効とされ,サービス提供機関は何らかの埋め合わせをしなければならない.
  • 10:31 2.サービスの利用者が通常考えられる範囲での注意を支払った場合に生じた不利益はすべてサービス提供者が埋め合わせをしなければならない.
  • 10:29 1.およそ税金をとったり,プライスを課したりしているあらゆるサービスは無謬(つまり,誤りはあってはならない).
  • 10:28 まず,共有されていると信じている「サービス機関無謬神話」の作業的な定義(あとで修正する余地のある暫定的なものと認めた上での定義)から.
  • 10:25 神話と書いたのは,それは立派なストーリー構造は持つが,実現不可能であることを示唆したつもり.
  • 10:24 「政府無謬神話」思想はより一般化すると「サービス機関無謬神話」.
  • 10:08 現代のメディアの特性理解にはこの記事も参考になる ”How bin Laden news spread on Twitter” http://bit.ly/kwoMc0
  • 09:34 なぜそうなるか考えてみよう.共有されている政府無謬神話が問題ではないか RT @sasakitoshinao: またもゼロリスク症候群。何もかも規制に乗り出すのは本当にやめてほしい。/ユッケ食中毒。さっそく規制に乗り出す民主党政権の愚? http://j.mp/myyU6J
  • 09:31 メディアとしての特性理解の重要性 RT @sasakitoshinao: Twitterは大きな情報流通基盤の中のひとつのパーツ。重要だけど、過大な期待は禁物。/Twitterはメインストリームメディアを増幅する―代替するわけではない http://j.mp/l5ss9F
  • 09:28 詳細で具体的な分析. RT @sasakitoshinao: 西陣の人の電力分析第3弾は、具体的な方策の可能性。非常に勉強になる。/今夏の電力需給を分析する 3|西陣に住んでます http://j.mp/jpArw6
  • 03:23 日本の(少なくとも大学)研究者は大変恵まれている.最低生活も保障されている.低次の指標を争う研究をやめて,真に価値があるものを追い求めるべきだ,という当たり前の結論ともいえるが,日頃気づかない「垢」に目を向けることは重要だと思う.
  • 03:16 大震災は(ちょうど画家が何枚絵を描いたかというような,単純な客観指標を争うだけの)低次な競争などやめなさいというメッセージを科学者コミュニティにつきつたような気がする.
  • 03:14 「科学者たるもの本当にイノベィティブになるためには世間からの評価など気にするな」と科学者が自ら誓うことはよいとしても,他者にそれを強いることはいかがなものか.
  • 03:10 ファン・ゴッホの絵で生前に売れたものはたった1枚であったという http://bit.ly/hANrmw
  • 03:02 研究がイノベーティブであるゆえんは,それが他の誰もが考えないことを目指しているからであり,その成果は10年や20年ではそう簡単に表れるものではない.
  • 03:01 「研究のための研究」だけに視野を限れば,「論文数やサイテーション数は研究の質とは相関する」はそう外れていないと思うが,そもそも「研究のための研究」が役に立つことは僅少(ゼロではないだろうが,コストを差し引くと怪しい)である.
  • 02:58 素朴には論文数やサイテーション数は研究の質とは相関すると思われるが,それも間違い.
  • 02:57 従って,論文数やサイテーション数の総和で評価をしようとしたり,そうしないことをもって客観的な評価尺度を書いているなどと言うことが誤り.
  • 02:55 科学でも高次の賞は低次の指標では定義できない.見つけたもの,作り出したものの価値によって受賞者が決まるのであり,単純に一番乗りをしたとか,論文ポイント制で高得点を獲得した人に単純に賞が与えられるわけではない.
  • 02:51 また,「客観的な指標」をめぐる争いなど低次なものであることに皆気付くであろう.
  • 02:48 「プレイグラウンドの戦い」は,(プレイヤーが中毒にならないように一定の注意を払いさえすれば)ヒューマニティを犠牲にしなくてもよい.
  • 02:45 もはやプレイグラウンドでの戦いは命を懸けたり,家庭生活を犠牲にしたり,心身の健康を損ねるものではない.
  • 02:44 しかし,少なくても現代社会では,最低生活を保証しようという福祉社会を目指しているから,これが満足されると,様相は変わる.
  • 02:42 もし,どこかのプレイグラウンドで(トップ1%以内?の)プロになれなければ,ヒューマニティが保障されないということであれば,現代社会は極めてストレスフルな社会だ.
  • 02:40 現代社会では,プレイグラウンドの数は増えたが,そこでは「5段階評価の5では(プロと言う意味での)飯はとても食えない」といった感じではないだろうか.
  • 02:39 また,「2」でもがんばればチャンスがあったといえるだろう.
  • 02:38 ただし,日本のような豊かな社会では「おちこぼれ」になるのは末尾??%(定量的にはわからないが,感覚的には7%前後,つまり,昔の通知簿の5段階評価の1)くらいであったから,ほどほどに頑張って「並以上(5段階評価で3以上)」なら「人並み=中流」が保障されていた.
  • 02:34 また,前近代はプレイグラウンドの種類も少なかった.
  • 02:34 ヒューマニティの満足される最低レベルの生活が保障されない前近代は,物質的な収入を欠くことは死を意味していた.
  • 02:32 ヒューマニティと言う面からは疑問が残る.自分の住むべき世界を誤ると,何も得られず,物質的にも精神的にも葛藤が起きる.
  • 02:30 プレイヤーだって悪くはない.自分の才能をうまく見つけて,高めていくことが出来さえすれば,自分に合ったプレイグラウンド(社会制度の働く小世界)を見つけて,そこで優勝すれば富と栄誉を手に入れられる.
  • 02:29 そのような社会制度が世の中に無数あり,いくらでも作り出せるようにしたら,無限の,より正確には母集団のリソースの許す限りの創造(あるいはサービス)を生み出すことができる.
  • 02:26 社会としては高コストハイパフォーマンスを生み出し,その社会制度の消費者は大きなメリットを手に入れる.
  • 02:25 競争の枠組みを作り,勝者が富も栄誉も手に入れられるような社会的制度が定着すると,(合法的な)プレイヤーは自分のもつあらゆるものを投入して競争に勝つことに全力を尽くし,その結果その社会制度は超高品質な成果(あるいはサービス)を創造する,というわけ.
  • 02:20 きっと,競争の勝者が名誉においても金銭においても報われるようにしておかないと,(辛くて地味な)科学研究を一生懸命にする人が少なくなり,科学が衰退するというヒューリスティックではないか?
  • 02:18 さきにあげた「競争こそが高い品質を生み出す」というヒューリスティックス(ここでは経験的知識と言う意味).
  • 02:17 科学研究でなぜ競争を奨励するのか?
  • 02:15 ボランティアをするために競争する,○○に一番乗りする,一番よく思われるようにする,一番よく知っている,… いずれも邪道のように思える.
  • 02:13 一方で,大震災と向かい合うことについて考えてみると,競争が入り込んでくるようにないように思える.
  • 02:12 純粋に技術を高めるだけでなく,相手を蹴落とすためにいろいろな手段が使われたと,Facebook本には書かれている.
  • 02:11 例えば,Facebook本ではザッカーバーグがミッションを達成するためにいかにライバルと競争し買っていったかが書かれている.
  • 02:10 しかし,ミッションを達成するための手段として競争が入り込んでくる.
  • 02:09 Googleの「(膨大な)情報を整理し,アクセスし,利用できるようにする」,Facebookの「人々に共有する力を与える」,Twitterの「世の中の今を伝えあう」
  • 02:07 ミッション自体に競争が入っていることはまれだ.
  • 02:06 競争はミッション達成のための手段にもなる.
  • 02:05 競争こそが,真理に最も早く近づく道だ…
  • 02:04 科学で一番乗りが目的化してきているのもこのことに符合する.
  • 02:03 競争のない社会を目指すとサービスが低下する.コストも高くなる…
  • 02:03 ここでまた鎌首を掲げてくるのが「競争」概念.何かを争って競争することこそが,品質もサービスもすべてを高めるという思想.
  • 02:00 こう書くと人間の住める世界が狭まるみたいだが,観点を変えると,ルーチンワークはコンピュータに任せておいて人間はもっと本質的なことに集中ということに.
  • 01:57 電話機の次のチャレンジャーはiPad.機械にない良さを追及しなければならない人間の宿命 RT @nikkeionline: 会社の受付端末、iPadでOK テックファームがアプリ開発 http://s.nikkei.com/mRoOyD
  • 01:19 ちなみにAbbreviations Dictionary http://bit.ly/V1NVW にはPc=”Police constable”とは書かれていない.Googleで推定. http://bit.ly/kd5hyl
  • 01:17 西欧思想には「誰にでもわかるように」というのがあったはず.Abbreviations Dictionaryというのはみつけたが,BBCの使っている用語の定義はないのか? http://bit.ly/V1NVW
  • 01:05 警察略語,Policeとの共起,BBCの記事に現れた用語だということから推定.
  • 01:03 辞書を引いてもなかなか出てもないし,PCはいろいろな略語になっているからサーチをかけてもいっぱい出てくる.
  • 01:02 職業柄,Webからどのように物事を検索するかを実践するが,今回の”Pc”はなかなか大変だった.
  • 01:01 結局,Pc=”Police constable”「巡査」ということらしい.
  • 00:59 ここに出てくる”Pc”ないしは後の記事に出てくる”Pc Harwood”を探してWebを彷徨 RT @BBCWorld: Tomlinson unlawfully killed by Pc http://bbc.in/iW7Tto
  • 00:31 Definitely, this should be a fun. http://bbc.in/fWymEl
  • 00:27 この話にはSynthiaも登場.重要な話題について議論されている.ただし,素朴なレベルでの問題提起にとどまり,議論はほとんど深化していない.もちろん議論を深化するのは我々の役割 http://bbc.in/lcXW8p
  • 00:19 London Victoria StationでのAR実演 BBC News – Augmented reality goes beyond gimmicks for business – http://bbc.in/j82Irz

Tue, May 03

  • 23:34 「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」(L’ affaire Farewell)を連想 http://bit.ly/bd0DhF RT @BBCWorld: Russia charges spy ring ‘traitor’ http://bbc.in/mrzgvn
  • 23:16 これは何についても成立.例えば,旅行者としてそこに行く場合と住む場合との違いも RT @sasakitoshinao: ひとつ言っておくと、私が被災地に行って最も得られた知見は「自分は被災者や被災地に対して非常に無知である」ということを実感できたことだった。
  • 23:13 八百長相撲でも個々の力士に全責任があるとは言えない.やはり,制度デザインをする責にある人たちがきちんと責任を果たすべき.
  • 13:32 これを研究者のモラルの問題に帰着させてしまうのは単純化しすぎ.制度デザインの問題だろう.
  • 13:29 一番乗りした人を称賛することは当然のこと.しかし,一番乗りすることが研究活動の副産物ではなく主目的になってしまうようでは本末転倒.
  • 12:46 これまでの議論で俎上に載せるべき命題は,「がちんこ」(科学の世界では一番乗りするための真剣勝負)を真実に迫るための手段として用いてきた科学コミュニティのアプローチの是非だろう.
  • 12:42 「科学者になるということは世も家族も捨てて,全人生を真を唯一の目標とする科学に捧げることを意味する」というドグマに従うのは必ずしも容易ではない.
  • 12:38 第一に,狭いことだけに集中しなければ競争に勝てず,滅びていく.科学コミュニティは,publish or perishなのだ.第二に,研究者も人間であり,家族もいる.世を捨てず,ヒューマニティのある生活をしたいのであれば,安全な道を歩きたいのは当然と言える.
  • 12:35 これは,科学技術でずっととられてきた傾向.科学コミュニティに認められ,インパクトのある論文を書いて成功するためにはこれが最も成功確率が高い.すくなくとも今後しばらく続くだろう.
  • 12:31 しかし,ここで「知の鎖国」が二重に登場する.第一に,複雑な自体の中から真を見つけ出すのは至難の技.「有力なアプローチ」はブレークダウン,単純化して,十分小さな現象に焦点をあてて,そこから真を見つけ出すこと.
  • 12:27 「いままで皆が信じていたストーリーは誤りであることが科学的に判明」というプロットには皆飛びつくし,まさしく「目からうろこ」の面白さ,
  • 12:25 副産物には,驚き,わくわく,…などいろいろなものがある.「ショー」でもある.ここでは,「誤り」が真を引き立てる脇役として登場する.
  • 12:24 科学技術が今あるのは徹底して「がちんこ」を守ってきたから.正確には美は真の副産物であるというべきだろう.
  • 12:22 科学技術に話を戻そう.科学技術が「がちんこ」でなければならないかどうかは不明.「がちんこ」に対してforの議論の根拠は明らか.経験的に「がちんこ」は真と美を生み出す.つくられたストーリーなど科学の敵だという議論.
  • 12:17 だからフィギュアスケーターががちんこの世界を抜けてショーの世界に行ったり,他のスポーツでも現役を引退してコメンテータに転じるのもよく理解できる.
  • 12:15 ゲームだからプレイできなければ抜ければいいではないかと言うのはあまりにひどすぎる.サラリーマンの場合はゲームから抜けてサラリーを受け取ることはできても,スポーツプレイヤーはサラリーマンでないからそれはできない.
  • 12:14 特に,体操やフィギュアスケートは,通常の人間の域を超えて,心身を酷使しているように見える.見る者には美しくても,ヒューマニティという面では厳しすぎる.
  • 12:10 そのスポーツで生きていけるのはほんの一握りの人たちだけ.自分ですべてのリスクを取らなければならない.テニスでも故障で苦しんでいるプレイヤーを見ると本当に心が痛む.
  • 12:09 しかし,そこでプレイするプレイヤーにはがちんこの方がはるかに厳しい.
  • 12:08 これに対して,「がちんこ」以外は認めない,一般のスポーツも面白い.トッププレイヤーの繰り出す技は見事であり,美しい.
  • 12:06 こうしたことはまさしく人間の営みであり,ヒューマニティに満ちているではないか.プレイヤーも観客もストーリーを楽しんでいる.
  • 12:06 時には筋書きを外れて本当に争っていることもあるに違いない.
  • 12:05 ショーとしての大人の「プロレス」は素晴らしい.出典は忘れたが,プロレスラーたちの舞台裏を描いたテレビ番組があった.日々トレーニングをし,観客を面白くさせるための筋書きを作り,けがや故障をした仲間を思いやる.
  • 12:00 相撲の歴史はよく知らないが(要調査!),悲劇はがちんこ以外は認めない国技になってしまったことだろう.もちろん,自ら進んで国技になることを選んだであろう(昔の)相撲界にも責任の一端があるに違いない.
  • 11:58 サンタクロースの話とか,「嘘」ではあるが,人生を豊かにするものではないか.「騙された」と怒るよりなぜそうした社会嘘(専門用語があるに違いないが)が作られ,共有・継承されてきたかについてよく考える必要がある.
  • 11:56 石原都知事の「八百長は昔から当たり前」発言.面白いのは,子供はプロレスをガチンコと思い(自分はそうだった),大人になってショーの一種であると思うようになること.こういう皆が知っている「嘘」の善悪について議論をしらべておきたい.素朴には,是と思っているが.
  • 11:52 「プロレスは八百長ですか?」の議論は興味深い. http://youtu.be/hwZYckq2vqw
  • 11:49 八百長は悪.なぜかというと「真剣勝負をしている」と看板を掲げて,公を欺いているから.これが許し難い行為であるかどうかは議論の余地あり.
  • 11:41 現在の世論は,「がちんこは善,八百長は悪」となっている.「八百長,お金をもらって星の譲り合いをするなど怪しからん」というわけだ.裏口入学などと同様,現代社会では誰でも悪と考える代物だ.
  • 11:36 プロレスとアマレス.素朴には,アマレスは「がちんこ」であり,プロレスは「がちんこ」ではないことになっている.これを認めたとして,「がちんこ」は善か?
  • 11:35 「大学の大相撲化?!」の是非は難しい.大相撲化は悪いこと?
  • 11:33 とりあえず,予断として黒川清氏はこのころからBlogを日英で書いている.敬服.
  • 11:31 黒川清氏「大学の大相撲化?!」については,同感. http://bit.ly/ljHzif
  • 11:28 「知の鎖国」のソリューションに向けて.理由もなく「知の鎖国」が出現したわけではない.「知の鎖国」が消えないのには理由がある.
  • 11:23 知の鎖国論 後編 http://bit.ly/jie9Ha
  • 11:20 探していた黒川清氏の知の鎖国論 http://bit.ly/lHFncR
  • 11:14 黒川清氏の5月1日付記事「Joi ItoくんがMIT Media Lab所長に: 日本を変えよう!」一理あるが,リーダーのことばかりではなく,組織(風土)とフォロワーとfollowingの構造も同時に議論すべき http://bit.ly/ihbfKW
  • 11:01 黒川清氏.元日本学術会議会長 http://bit.ly/kI3y59
  • 10:35 黒川氏は「知の鎖国」と呼んでいるという.知の鎖国はどのようにして解くのか http://s.nikkei.com/l7FgqW
  • 10:34 研究者の多くが殻にこもっているという黒川清氏の指摘は重要. http://s.nikkei.com/l7FgqW
  • 10:32 「井の中」の科学立国 知の結集、垣根越えて(新しい日本へ) 危機からの再出発(2) ― いくつかの重要なポイントを指摘 http://s.nikkei.com/l7FgqW
  • 10:23 興味ある話題(一部割愛) RT @sasakitoshinao: TwitterとFacebookをどう使い分けるか。Twはピンポイントの情報、FBは信頼できる知人や仲間との共有。/…約550件の声でわかった「震災とSNS」(日経トレンディ) http://j.mp/jXdpcx
  • 10:18 「生食用食肉」事件の背景 RT @sasakitoshinao: 食肉を生で食べることがそもそも危険な行為であるということが認識されていない。/生食用食肉の出荷実績が殆ど無いのに規制強化とはこれいかに?(平凡でもフルーツでもなく) http://j.mp/k1UgAh
  • 10:11 こちらは青山繁晴が社長となっている独立総合研究所のホームページ http://bit.ly/g5TZ54
  • 10:10 同じく青山繁晴氏の個人ホームページ http://shiaoyama.com/
  • 10:09 映像の主人公の青山繁晴氏の道すがらエッセイ http://bit.ly/6Shiom
  • 10:06 インパクトのある映像.マスメディアからは流れない RT @sasakitoshinao: この動画、ようやく見た。働いている前線の東電スタッフたちに頭が下がる。/青山繁晴さんが取材した福島第一原発内部映像が話題 : 2のまとめR http://j.mp/iecPBy
  • 09:46 「夢」の映像化.夢がないと辛い. RT @sasakitoshinao: こういう未来予想動画が、なんだか決して届かない異世界の幻想みたいに見えてしまう3.11以降の自分に驚く。/ガラスメーカーが考える近未来生活予想ムービー: とみー http://j.mp/ldMu4r
  • 09:38 出発点は自分は間違っているかもしれないという疑いの上に言説を構築することか.
  • 09:37 科学者の世界もなかなか大変.自分を正しいと信じきっている人たち RT @sasakitoshinao: 自分を「被害者」「善良な市民」と信じ込んで疑わない加害者たち。他者への攻撃を「正当な防衛行動」と思い込んで人たち。/非国民通信 http://j.mp/iJ7hTW

Mon, May 02

  • 13:16 早くもassassinationという言葉を使っているコメンテータも.
  • 13:16 市民を巻き込まないようにという配慮があったとはいうものの,パキスタン首都のイスラマバードから北方にわずか50km前後しか離れていない都市部でこのようなオペレーションが米国の諜報機関の手でおこなわれたことについては早速議論.ソースはCNNj
  • 13:04 場所はAbottabad, Pakistanとのこと.
  • 12:54 US Special forceはパキスタンまで追いかけていった. RT @CNN: U.S. special forces kill Osama bin Laden, President Obama tells nation. http://on.cnn.com/lIVw45
  • 12:51 CNNはいまもライブ中継.
  • 12:50 Twitterのおかげで,さきほど終了したオバマ大統領の歴史的なスピーチのライブ(先ほど終了)に間に合った.殺害したのはアメリカチームであると明言.10年間追い続けていた.大統領官邸の前は大歓声.まだ続いている.
  • 12:22 “US asset”: assetの一般的意味は資産だが,手元の英辞郎では「〔自国で活動する〕スパイ」という意味もある.
  • 12:18 RT @mizukawaseiwa: CNN。米東部時間1日深夜、米がオサマ・ビンラディン死亡を確認。大統領が近く会見。消息筋によるとイスラマバード郊外の邸宅で家族と共に死亡。具体的情報をもとに米政府資産(US asset)が攻撃。米軍かCIA無人機の意味ではないかとCNN。
  • 12:15 さっきからニュースが流れていたが,NYTimesが出所? RT @sasakitoshinao: オサマ・ビンラディンが死んだらしい。米政府が確認、間もなくオバマ大統領が会見するって。NYTimesより。 http://nyti.ms/lgUL1D
  • 11:16 【動画】ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集1-3は昨日,佐々木俊尚さんのretweetで知り,見ました.皆様の意見に同感.リンクを失わないために再度掲載.
  • 11:13 字数不足で一部割愛 RT @kaie_murakami: … 酷な報道を避ける日本のメディア体質は、この未曽有の大災害を他人ごとにさせる。1?3までぜひ…『【動画】ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集1-3。※…一部遺体の映像含』 http://bit.ly/iRlCDp
  • 10:32 かくして,つんどく(新しい言葉がほしい).読む速度と,スクラップする(すなわち読書の先送り)速度の大きな齟齬.
  • 10:30 しかしその前にプレステの情報流出問題は目を通しておきたい. http://s.nikkei.com/lRNeGm
  • 10:28 デジカメ簡単撮影テクニックとか,情報爆発.はやくTOMCCAPの論文査読に戻ろう. http://s.nikkei.com/iKY8Cb
  • 10:25 iPadアプリについての記事.Keynoteとか,AudioNoteとか(品質が良ければ)仕事でつかえそうなアプリが多い. http://s.nikkei.com/iomgri
  • 10:21 日経新聞で情報隠ぺい体質にかかわる記事 http://s.nikkei.com/kUcXnP
  • 10:08 先に出てきた中尾政之先生は「失敗学の継承者」として知られている.外面的にはそうだが,Googleで「失敗 中尾政之」を検索すればわかるように,予防とか創造に発展させていこうとされているように見える.
  • 10:01 2007年以降は技術の深堀フェーズ? http://bit.ly/3IMkY0
  • 10:00 2007年DARPA Urban Challenge,こっちも詳しい(事実の細部については,要確認) http://bit.ly/juTJn4
  • 09:56 2007年のDARPA Urban Challengeについては国内にも詳細な記事 http://bit.ly/kJBIOT
  • 09:53 4年前になるが,DARPAのUrban ChallengeはCarnegie Mellon大学が制した.この記事を鍵にして現状を調べてみよう. http://bit.ly/iqjFcu
  • 09:50 Center for Automotive Research at Stanford (CARS) — http://bit.ly/1PQ4wo
  • 09:47 知能自動車 (intelligent vehicles)については,Stanford大学で講義がある. http://bit.ly/iJhm7v
  • 09:32 現時点でインパクトがあるのがGoogleのAutomated car.記事もある http://tcrn.ch/dccz2r
  • 09:29 工学解模索中 RT @hazuma: ちなみにぼくは、運転者の良識には限界があると考えているので、車はさっさとアルコール検出装置をつけて、運転者が飲酒していると起動しないようにすべきだと考えています。飲酒運転厳罰化もいいが、国はむしろそういう装置開発にばりばり補助金出すべきだ。
  • 08:26 中尾政之先生.傾聴に値する. RT @sasakitoshinao: 日本の製品がなぜダメになったのか。非常に良記事。それにしても2000年ごろの転回点はなぜ?/過剰な消費者至上は メーカー撤退を招く(中尾政之 WEDGE infinity) http://j.mp/iLjVuZ
  • 08:21 市民の具体的な行動. Reading:NHKニュース 東北電力株主 原発廃止提案へ http://nhk.jp/N3vT6ZET
  • 08:17 ミクロの社会現象を知っておくことは重要. RT @sasakitoshinao: ちょっと悪趣味な気もするけど、面白い悪戯。原画の欠落部分にちょうど張り付けたのか。/渋谷駅の岡本太郎「明日の神話」に原発風刺画が追加される事件 http://j.mp/lFTaX6
  • 08:13 社会の暗部.残念な記事. RT @sasakitoshinao: うーん、こういうことも起きてるのか・・。支援物資集めてる会社に粗大ゴミを送りつけてくる人たち。/市民に潰される支援 : 札幌市の便利屋 源さん http://j.mp/kplnNT
  • 08:07 オリジンはここ? http://bit.ly/lSLlSb
  • 08:06 RT @ichiyanakamura: うわRT @ytaniwaki: なんと。 RT @endy111: おじさん立ち上がってるのが凄いね RT @behappymonkey: 目の前のおじさんに雷が直撃!!!  http://ow.ly/4KAAK
  • 01:33 面白い結果ではあるが,「意志」とまでは言えないのではないか?単なるシーケンス制御だけかもしれない. RT @nikkeionline: ザリガニに意志、歩く前に脳が活動 無脊椎動物で初確認 http://s.nikkei.com/jmoZbC

Sun, May 01

  • 10:46 RT @sasakitoshinao: ThinkPadを生み出したIBMの大和事業所が閉鎖。感慨深い。/日本IBM、大和事業所を閉鎖 http://j.mp/k2GFKC
  • 10:43 RT @sasakitoshinao: すみません、いま再ポストしました。RT @SHIMIZU_YSK: @sasakitoshinao National Geographic へのリンクが上手く機能していないようです。いませ。
  • 10:43 RT @sasakitoshinao: 映像も編集も圧倒的。さすがナショジオ。ただ震災当日が思いきりフラッシュバックするので、閲覧注意です。/ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-2714.html
  • 09:13 RT @nhk_hensei: 総合 あす(日)朝8:25~「サキどり↑」岩手県大船渡では、地元の水産卸売り会社が“漁のライブ中継+ネット販売”で鮮魚の販売を再開。ITを利用した新しい流通の可能性をサキどり! http://nhk.jp/sakidori byGTV編成 …
  • 00:23 疑問文で対抗するという決まり手法を掘り下げると,「じゃ何がベターか教えて下さい」といって対抗するアイデアを俎上に載せて攻撃に転じるとか.
  • 00:22 しかしこの表現の背後にある言外の命題,これはたくさんある,「新しくてよいものがある」,「新しいことを知らないの?」「お前の頭の中は古くて具合の悪いアイデアでいっぱいだ」といった中傷にチャレンジするのは面倒.
  • 00:15 古くから言われていたことを指して「古い」と言われると,古いことを知っているときには,「それは古い」という表層的な命題自体は正しいから反論できない.
  • 00:12 そういえば何かの対談の時に,某さんが「それは古い」と言ったので,反論したことがある.古いことが悪いことになるには,新しい何かがあり,ベターになっていなければならない.新しいベターがあるとは思えなかった.
  • 00:10 今週の映画は残念.「マンモス」,「パッション」とも,面白くないヨーロッパ映画に属する.映画には美と感動がほしい.そう思うのは古いタイプか…そんなことはどうでもよい.
  • 00:01 しかし,決定的なことは,猫は「痛み」をこと化して,痛みについて考えること ― たとえば,痛みとはなんであろうかと考えること ― はできないのではないか?
  • 00:00 もちろん,猫にミラーニューロンがあるという話はあまり聞かないが.