計算機科学実験及演習2 - ソフトウェア (2017年度)

  • 担当教員 [#o4261be9]
    • 中澤 篤志
    • 馬場 雪乃
    • 加藤 和成
  • Teaching Assistant [#d5cf0513]
    • 大橋 英明
    • 張 国煕
    • 秋田 大空
    • 鈴木 善樹
  • 連絡先メールアドレス(教員及びTA全員に届きます) [#r0be8928]

お知らせ

概略

計算機科学実験1では、Javaプログラミング言語の基礎を学ぶとともに、探索や ソートなどの基本的なアルゴリズムの実装を行った。この実験(実験2SW)では、 実験1で演習したプログラミングおよびアルゴリズムに関する知識を前提に、具体 的なタスクに活かすにはどうするか、より大規模かつ実際的なプログラミング演習 を通じて学ぶことを目的とする。具体的には、ソースコードのバージョン管理シス テムであるgitの使用方法、ゲームエージェントのプログラミングを通じて探索・ ソートなどのアルゴリズムを適用する手法について学び、考える。

実験資料

実習内容

  • 予定
  1. 10/3(火)
    この実験の目標、履修上の注意、報告書の書き方
    バージョン管理ツールGITの使い方
    マリオAIのダウンロード、Eclipseの設定
    サンプルコードのコンパイルと解説
  2. 10/10(火)
    課題1: ステージパラメータの変更と動作を見る、サンプルソースの解説
    課題2: 敵のないシーンでのエージェントプログラム
    報告書1: 課題1&課題2 (提出締切 10/24(火))
  3. 10/17(火), 10/24(火)
    課題3: 敵のあるシーンでのエージェントのプログラム
  4. 10/31(火),11/7(火)
    課題4, 発展課題:より高度なシーン、機械学習によるエージェントのプログラム
    報告書2: 課題3&課題4 (提出締切 12/5(火))
  5. 11/14(火)
    総合デモ

成績の付け方

報告書(レポート),総合デモ,出席に基いて行う.必修の課題は4つあり,この全てを完了することが必要である.

  • 報告書:以下の2つの報告書を提出する.
    • 報告書1:課題1, 2
    • 報告書2:課題3, 4

それぞれの課題の内容をレポートにまとめ,作成したプログラムとともに提出する。以降の「レポートの書き方」を参考にすること。

  • 総合デモ:実験で作成したプログラムの動作を実際に確認する.
  • 出席:本実験は出席が義務付けられている.正当な理由なく 一定時間以上欠席・遅刻すると単位は与えられない.

発展課題については加点対象とする.本資料に記載されている内容に関わらず,自由な人工知能アルゴリズムを適用して構わない. ただし、その中身の解説、および参考にした資料やURLなどはきちんとリファレンスすること(当然ながら他所のコピーは厳禁)

報告書2は、課題が全部完了しなかった場合でもどの程度進められたかを記述し、一旦締切日までに提出すること。 完成度によっては再提出を求めることがある。ただし、締切日以降であっても発展課題の完成度を挙げられた場合には、後期の実験2HW の終了日までであれば再提出を認める。この場合、発展課題の内容によって加点を加える。

参考資料


添付ファイル: filele2soft2017slide-v2.pdf 311件 [詳細] file2017-git.pdf 212件 [詳細] filele2soft2017slide.pdf 113件 [詳細] filele2soft2017-v3.pdf 1148件 [詳細] file2017-10-03-marioAI.pdf 279件 [詳細] filesaishu-demo.pdf 317件 [詳細] filele2soft2016slide.pdf 414件 [詳細] filele2soft2016-v2.pdf 1400件 [詳細] file2016-git.pdf 433件 [詳細] file2016-10-04-marioAI.pdf 432件 [詳細] fileExp2-0907.pdf 253件 [詳細]

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Last-modified: 2017-10-03 (火) 16:22:10 (71d)